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■第24話 守るべきもの

いよいよ灼眼のシャナⅡも今回で最終話。聞く所によると長い長いノベライズにストーリーがほとんど追い付いてしまった様で、こうなると次期は数年先になりそうなのが寂しい所です。

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「先駆者とは理解されぬもの~!」

はい!、シャナ達は教授と話しても

時間の無駄だと学習すべきだと思います!(笑)



存在の泉を沸かせた後は、何故か傍観者に徹する当事者の2人、逆理の裁者ベルペオルと 嵐蹄フェコルー。この2人はやる気があるんだか無いんだか解りません(苦笑)。

もっともこの2人まで参戦してきたらフルボッコにされてしまいますが(^^;

マージョリー・ドーは未だ参戦不能。血を吐いて非常に痛々しいのですが、前回のあの一撃だけでここまで戦闘不能になるのがいささか不自然で残念です。

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「俺のヘカテーに気安く触れるな。」

出ました!俺のヘカテー発言!(^^)

いゃあ、千変シュドナイのこのセリフが私のツボで大好きなんですよ(笑)
それとヴィルヘルミナの炎(桜色)は、始めて見た気がしますね。カッコイイ!

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(信じよう・・・そして「お帰り。」って言おう)

吉田さん脳内会議の結果、シャナと悠二の生還を信じ、そしてもう一度、シャナと恋のバトルをする為に宝具ヒラルダの使用は保留になりました。

あー良かったー(^^)
まぁ絶対使用しないと思ってましたから全く心配していませんでしたが、それでも吉田さんの中で「信じる」という結論を出した事が凄く良かったです。

やっぱり嫁にするなら吉田さんですよ!(断言)

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「決めたんだ、守るって。」


「わかった。行こう、悠二!」


シャナの出血が目に行っていて「あれでは目が痛いだろう」と、何故かそればかり気になってしまいましたが、零時迷子を無くした悠二は、さらに傲の立像に存在の力を吸収されていて消耗していました。零時迷子を取り出した時、ヘカテーが悠二を破壊しなかった理由もコレだったんですね。


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そして銀鎧を撃破!

私はずっと、この銀鎧こそがラスボスであり傲の立像の核だと思っていた訳ですが、実際それで合っているにも関わらず、ほとんどザコ扱いに泣いた!

あれだけ引っ張っておいて、ヘカテーが操る人形オチってどうよ!?

近衛史菜の記憶がいつか、ヘカテーの動きを止めるという展開は、ほとんどの視聴者の予想通りだったでしょう。近衛史菜はアニメ版のオリジナルキャラのようですが、個人的にはこの後、ヘカテーが要らない部分として再び分離。しかし自分の一部なので殺せないという事で封印され、いつか近衛史菜が悠二達と再会するような展開が見てみたいです(笑)

そして皆、無事生還。

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次の日・・・ではなく、この数時間後だと思いますが、イヴの恋勝負再び。
シャナの笑顔が全てを物語っていた良い終わりでした(^^)

■総評
1クール目はラブコメ展開に徹し、フィレス登場から始まる2クール目は純ラブ&バトル展開に徹した灼眼のシャナⅡでしたが、全体を通してみるとやはりアンバランスな印象が強く残ってしまいました。1クール目を思い返すと「バトルはまだか!」という感想を良く聞きましたし、バトルもラブも展開の速かった1期の勢いと比べるとどうしても見劣りしてしまうので、この2期の評価が低くなってしまった一因だと思います。

一転、2クール目はフィレス登場から一気にバトル展開に移行しました。個人的に良かったシーンは学園祭で吉田さんがフィレスと仲良くしようとしたにもかかわらず、実はそのフィレスは偽者でしたといって本物のフィレスが登場したシーンですね。別にフィレスが裏切った訳ではないですが、あのシーンのフィレスには本当にゾクゾクしました。

そして最終話よりも盛り上がった21話の壊刃サブラク戦。 20話ではヴィルヘルミナの大活躍も見れてとにかく盛り上がりました。ただその影響で、それ以上を期待した最終話が盛り下がってしまったのは残念でなりません。

最終話はやはり詰め込みすぎでした。もっとも原作に追いついてしまったならクリスマスイヴの悠二の答えを正確に出さないこの構成は仕方の無い様にも思えます。悠二はシャナを選んだと受け取るのが普通ですが、実はこの後悠二がへタレて答えを保留にした可能性も否定出来ません(爆)

もっとも本当にそれで恋対決が未決着のまま3期が始まったら、
悠二は今度こそフルボッコにされて良いと思います(爆)

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■第23話 危難の胎動

シャナと吉田さんのクリスマス・イヴ決戦の最中、KYな頂の座ヘカテーが現れ悠二の中から零時迷子を取り出して終った前回からの続き。

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取り出した零時迷子はたびたび登場して来た
銀鎧の心臓として装着されました。


探耽求究ダンタリオンの説明によると、1期の星黎殿の時に存在の力を集めてそれを地下に封印、2期冒頭で近衛史菜に感情などの情報を収集させて制御する頭脳を作り、零時迷子を心臓として生み出すという。

1期の星黎殿と存在の泉を作ったバル・マスケの計画に何の意味があったのか疑問でしたがここでようやく繋がりましたね。ずいぶん壮大な計画だったんですね(^^)


しかし悠二を破壊して零時迷子を取り出さないない理由が全く語られていませんが、何かこれにも理由があるのかなぁ?(^^;

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一方、外部では吉田さんが宝具ヒラルダを通してヨーハンから悠二の事を聞き、それをシャナ達に伝えに来ました。一方、悠二は零時迷子奪還の為にロボと戦闘中、しかしスベッて転んで落下しました(汗)

てっきり零時迷子の力で悠二の存在の力が増えたのだと思っていたのですが、悠二自身の存在の力もパワーアップしていました。

それにしても剣を持つだけでも存在の力を使うんですから、何もしないでじっとしていたほうが延命に繋がるようにも思えますが、いつ助けが来るか解らないですから存在の力を消費しても自らが動かなければ助からない可能性も高く、動くか動かないかは究極の二択ですよね。

そういった事を考えると、迷わず動き出した悠二は1期の頃とは比べられないほど成長したと思えますが、動かずに存在の力の消費を抑えるという事をそもそも考えていないようにも思えます(^^;

一方、吉田さんはヒラルダを持っている事をこれで皆に知られてしまったのに、皆がそれをスルーしたのにプチビックリ(笑)。少なくともヴィルヘルミナは知っているのでしょうから、吉田さん死亡フラグを何とかしてくれよ!(^^;

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そして結界は台風のように渦の中心があり、そこからの突入を結構。マージョリー・ドーが罠だと知りつつも道を切り開き、千変シュドナイの待ち伏せを受け重傷、戦線離脱してしまいました。

今までの戦闘を考えると、あの一撃だけであれほど重傷になるのが不自然に思えますが、きっと結界突破に集中していて防御が手薄だったのでしょう。ですがこれでマージョリー・ドーが戦線離脱してしまうのは勿体無いですね(^^;

千変シュドナイは個人的に最も好きな徒なのですが「俺のヘカテー!」発言あっての千変なので次回で言ってくれる事に期待しています(笑)

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「紅世でしか生まれない徒をこの世で生み出す!

不可能の壁を破るその存在!名づけて!名づけて!

敖の立像!!!」



巨神兵デタ━━Σ(゚Д゚@)━━!!!

って、さすがにあの大きさが動き出すのではなく、中から銀鎧が誕生するのだと思いますが、あの巨神兵サイズで動き出したら凄いですね。と言うか見てみたい!(^^)

いよいよ次回最終話!
次回は壊刃サブラク戦を越える盛り上がりに期待して待っています!

しかし吉田さんとの恋の対決は延長戦に突入みたいで残念ですね(^^;
さすがにこの流れならヒラルダを使う展開は無さそうですし。

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■第22話 クリスマス・イヴ

懷刃サブラクとの激闘を制し、御崎市に再び平和が訪れたかに見えた今回。しかしバル・マスケの策略は地下で密かに続いていました。

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サブラク死んでねー!Σ(*`Д´*)ノ

まぁ良いといえば良いんですけど、あれだけ盛り上がって終った前回の事を考えると、あれで偽者だったと言われると、今後誰が倒されても「実は偽者でした!」というデフレスパイラルに陥るので、何だかなぁ~という感じです。

個人的には紅世の徒も、
バル・マスケ以外の大きな組織とかが登場して欲しいですね(^^;

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「ホント・・・バカなんだから・・・。」

佐藤は前回で迷いも消えてアウトローで働く為に一直線。父親に頼って何をするのかはよく解りませんが、個人的にはただの人間として頑張っている分、主人公の悠二よりも好感持てるキャラクターに成長しています。

この2人を見ていると、恋愛面での展開があるのかどうかが気になってしまいますが、個人的にはあってもいいし、無くてもいいと思えます。付かず離れずの親分と子分という良い関係ですし(笑)

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「まぁ、なんだ・・・出来たらしい。」

千草さんの病気の正体は妊娠でした。
10話で帰宅してから夫婦2人で頑張っていたんですな(笑)

何はともあれ、おめでとう御座いますヽ(≧∀≦)ノ

しかし邪推すると、これで悠二が2人の前から消えても大丈夫という伏線にも思えてしまう。

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「子供の作り方、教えて!」


あ、それ俺も子供の頃に素で聞いて、

大人達を困らせた経験がある!(爆)



思い出さなくても良い、
封印されていた痛い過去を思い出してしまいました(^^;

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「そして一美と決着を付ける。」

シャナと吉田一美の恋の戦いもいよいよ決着の時が迫る!

ラブレターで別々の場所に呼び出して来てくれた方の勝ちとは、
これまた古典的ラブコメ決着方ですが良いですね(笑)

ただ零時迷子によってフレイムへイズと同じように永遠の時を生きる事になった悠二には、吉田一美を選ぶ事は出来ないと思うのですが、どうなんでしょう。個人的には同じ永遠の時を生きられるシャナを選ぶか、そうでなければ誰も選ばないかの二択しか無いと思うのですが。

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「吉田一美さん、僕は貴方が好きです。」

そして1期から続いていた池が遂に吉田一美に告白しました!

呼び出したのは前日ですから吉田一美には考える時間はタップリあったでしょうが、初めから答えありきだったのでフラレてしまうのは仕方ありませんね・・・。

でも池にはこれからも吉田さん一筋で頑張って欲しいです(^^)


そして遂にシャナと吉田一美の決着の時!


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しかし頂の座ヘカテー乱入!

悠二から零時迷子を抜き出したという事は、
このままだと悠二消滅の危機ですか(^^;

それにしてもこのままバトル展開に突入して2人の恋の決着がうやむやのまま2期が終ったら残念です。最後の最後で悠二にはキチンとした決着を決めて欲しいのですが。

ただこの危機に、吉田一美が宝具を使う選択もありえるので、
そうなるとシャナの不戦勝という展開もありえるのか?

あの宝具、使わないとは思うのですが・・・(汗)


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■第21話 合わさる力

壊刃サブラクとの戦いもいよいよ大詰め!

今回はサブタイ通り、シャナ、悠二、吉田一美、ヴィルヘルミナ、
マージョリー・ドー、佐藤啓作の6人が、サブラクを倒す為にそれぞれ役割をもって行動するという非常に熱い回でした(^^)

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「スティグマ破りの自在式、
今こそお前は知る、永遠の恋人ヨーハンの力を!」


この戦闘中にヨーハンが作った自在法を完成させたヴィルヘルミナ。前回といい今回といい、ヴィルヘルミナの大活躍が見れて大満足です。個人的にはやはりヴィルヘルミナはヨーハンの事が好きだったのではないかと勘ぐりたくなりますが、どうなんでしょうね?(^^;

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「カルメルさんは私が誘導します。きっとやり遂げて見せます。」

一致団結しての壊刃サブラク戦。
悠二を司令塔に、ここに来て吉田さんにも活躍のチャンス到来!

でもよくよく考えれば、佐藤が役に立つのもこの場所だけか(苦笑)

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「俺は貴方を生かす事だけに全てを賭ける!」

前回のマージョリー・ドーの問いに対する佐藤の答え・・・
開き直りもいいとこですが、これはもう告白でしょ!(^^)
マージョリー・ドーの何とも言えない笑顔が良い感じですなー(笑)

そしてマージョリー・ドーの仕掛けた自在法が完成する!

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文字通りサブラクを御崎市から引き離したー!

まさか空中に浮かせて地中から引き離すとは想像外も良い所!
てっきり封絶のような局地結界だと思ってました(^^;

そしてここで旧オープニングソングが流れてテンションMAX!
何だか解らないけど凄くクライマックスだ!(笑)

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「悠二!・・・・・・なんでもない!」

えーーーー!?
ここでも告白しないって、ホントに告白する気あるのかシャナは?(笑)
まぁきっと、ここでの告白は基本、死亡フラグだから止めたのでしょう(爆)

それにしてもアラストールの評価も急上昇していて、もう父公認ですね(^^)

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存在の力を絶たれた壊刃サブラクに対し、戦いをヴィルヘルミナに任せその力を抑えていたシャナが突撃し、サブラクを剣ごと両断!

自らの火炎によって髪の毛が怒髪天突く状態なのが迫力ありますね(^^)
このシーンのシャナを見ていたらスレイヤーズを思い出しました(笑)

そして歴史は繰り返される・・・

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「うるさい、うるさい、うるさい!」

1期の最終回再び(笑)

戦闘シーンで作画スタッフは力尽きた・・・・訳ではなく、このシーンだけ別スタなのでしょうが、突然の作画ギャップに苦笑してしまいました(^^;

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今回は戦闘シーンも良かったですが、それぞれが役割をもって活躍し、協力し合って御崎市を守った事が凄く良いですね。壊刃サブラクも敵ながら最後までその強さを見せ付けてくれましたし、大満足の回でした(^^)

次回はクリスマス話ですか。
前のオープニングにあった池の活躍か!?

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■第20話 茜色の死闘

徒ゴレンジャーこと聚散の丁ザロービと、吼号呀ビフロンスを倒して戦いが終ったかに思えた前回でしたが、それはザコと中ボスに過ぎませんでした。一息ついたのも束の間、2人の徒を操っていた懷刃サブラクが大ボスとして登場しました。

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広大な範囲攻撃で悠二、シャナ、ヴィルヘルミナを攻撃。悠二はヴィルヘルミナが盾になって守ってくれましたが、その為、ヴィルヘルミナは背中にダメージを負ってしまいました。

懷刃サブラクは職業暗殺者という感じがして凄くカッコイイ徒ですね。

バル・マスケにしろ今まで登場して来た徒は性格が個性的で面白いのですが、こうした硬派なアサシンは性格と強さが正比例しているので、見ていて迫力があります。

それにしても悠二の危機に一番速く守りに来たのがシャナでは無く、
ヴィルヘルミナなのには驚きました。


しかしここからヴィルヘルミナの大活躍!

凄く強いぞヴィルヘルミナ!。1期から通して見ても

今日のヴィルヘルミナは阿修羅すら凌駕する存在だー!!

って、感じですよ!
あのリボンは槍だけで無く、変化させたり爆発させたり出来たんですね。

しかしそれ以上に懷刃サブラクが強い!(゚Д゚;)
見た目は刃物の飛び道具と両手剣だけなのですが、シンプル・イズ・ベスト!という感じで、さすが職業アサシンと思わせてくれます。

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ヴィルヘルミナ、シャナ、マージョリードーと、離れていても三者とも懷刃サブラクの時とともに傷を広げる自在法スティグマの餌食になっていました。

これで懷刃サブラクは気配が相手に気付かれないのですから、封絶の中でずっと隠れていれば自在法スティグマの効果によってフレイムへイズと戦わずして勝てそうな気がするのですが、きっと彼の剣士の血がそれを許さないのでしょう(笑)

そして吉田さんはシャナと合流。吉田さん死亡フラグは継続中です。

一方、佐藤は何気にマージョリー・ドーと修羅場っていました(苦笑)

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「もし、私が死んだらどうするつもり?」

アウトローで働く事を決意した?佐藤でしたが、彼は紅世の徒に復讐心は無いですし、今までも全てマージョリー・ドーの役に立つ為と言って来ましたから、これは核心を突いた質問ですね(^^;

普通ならマージョリー・ドーに憧れ以上の思いを持っているから・・・という事になるのでしょうが、佐藤はそうゆう感情からでは無いでしょう。客観的に見れば、上手く行かない現状からの逃避と見えてしまいますが、果たして佐藤の答えはいったいどうなるのか?

ここで逆に、佐藤がマージョリー・ドーに告白するような超展開になったら、
それはそれで面白いですけどね(苦笑)

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そして攻撃を与えても無傷で蘇り続ける懷刃サブラクに対し、ヴィルヘルミナは隙をついて悠二を逃がす事に成功しました。懷刃サブラクの無傷は幻覚では無いそうですが、何かカラクリがありそうです。

私の予想は、存在の力をサブラクに供給し続ける自在法の装置が彼が最初に現れた爆発地点にあるのではないかと思うのですがどうでしょう。

前回は戦闘面で大活躍だった悠二ですが、今回はヴィルヘルミナの荷物になりながら悲鳴を上げて
逃げるという、今までのポジションに戻りました(笑)。しかし悠二の頭脳戦はこれからです。懷刃サブラクの秘密を見つけて逆転なるか・・・まぁなるんでしょうが(オイ)、次回が楽しみです(笑)

それにしても・・・

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次回予告のヴィルヘルミナさん

・・・凄く美人です!(^^)




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