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■第12話 H2O

毎回毎回、衝撃の展開を続けるH2Oもいよいよ最終話。予想外の展開が続き、私が視聴した今期のアニメ15本の中では一番面白かった作品でした。

しかしこの最終回は・・・(^^;
まぁとにかく・・・気を取り直して行ってみましょう。

H2O、最終回の視聴感想です。

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「警察に電話しました。全部話すつもりです。」


ここに来て警察の武力介入を決定!(゚Д゚。)

いやいやいや!遅すぎるだろ!それならもっと前から呼べたでしょ!

この村は日本の法律が介入出来ない無法地帯という設定と思っていたからこそ、今までの暴虐にも納得して来たのに、これをするなら教育委員会に学校を訴えたりとか、ひなたとほたるの戸籍すり替えとか、どうするんですか!

最終的に村の中で全部解決すると思っていたので、これは納得出来ないですね(^^;。最終的に爺はデレるか死ぬかの二択しかないと思っていたのですが。

まぁ、デレるか死ぬかって、凄い二択ですけどね(爆)

そして琢磨は嫌な記憶を封印して幼児化してしまいました。そして精神治療の為、子供時代に母親と過ごしたアパートに住む事に。そして琢磨に母親と勘違いされてしまったはやみも一緒に暮らし、2人の新しい生活が始まりました。

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琢磨の実家の弘瀬家は大金持ちみたいですからはやみが働く必要は無いのかも知れませんが、琢磨を完全に見放した弘瀬家に頼っていないのか、はやみは新聞配達をして生活していました。

もう完全に嫁ですね(^^)。はやみの健気さに泣けてきます。


「でも優しい子だった。」


そして夢ではやみを見た琢磨。
これは記憶回復のハッピーエンドに期待出来そうです(^^)

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「信じて、お母さんの気持ちを。」

そしてボールを追って飛び出した子供を助けに行くはやみ。母親の死亡も自殺ではなく子供を助ける為だった事を琢磨は思い出しました。

やっぱりコレでしたか(^^;。2人をハッピーエンドにする為には、琢磨の母親の自殺を覆すしか無いと思っていたのですが・・・


だからって、はやみまで殺す必要は無いだろ!(`д´゛)


なんじゃこりゃー!!意味わかんねーよ!!
何でも死んだり殺せば感動すると思っているのか!?
これは最悪なエンドだー!!!

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そしてエピローグ。
はまじの子供とか吹いたけど(笑)、ホントもうどうでもいいから・・・。

一方、琢磨は村に戻って風車建設って????
物語中で村に風車を作らなくてはいけない伏線とか無かったですよね?
風車という二人の思い出を演出したい意図は解りますけど、それなら「村に風車が必要」という伏線を張っておいて欲しかったです。

そしてまさかの音羽復活!

一瞬、ほたるが琢磨とくっ付いて出来た子供かと思ったのですが、
どうやら赤の他人の子供として復活したみたいでした。

「精霊会議でお願いするの大変だったんだよ。」

って、ひなた&音羽の記憶は持っているのか!(゚Д゚;)

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そしてまさかのはやみ復活!!!

監督、脚本家、2人してやっちまったー!!!
個人的には最終話夢オチと同レベルの酷い展開!!
嬉しを通り越して怒りがこみ上げてくるってばよ!

いやぁ、最終話でここまでスベッたのはデスノートを思い出しますね(笑)

実は死んでなかったのか、それとも本当に死んで蘇ったのかですが、さすがに後者じゃないと琢磨のその後の行動が意味不明なのであの時に死んだのでしょう。でもねぇ警察介入とかあったし一応現代を舞台にしているのに復活はどうかと・・・。それなら音羽とか、そもそも母親復活させようよとか言いたくなっちゃいますよ(^^;

まあとりあえず、琢磨とはやみの2人には、
パッヒーエンドおめでとうと、言っておきます(^^)

■総評
さて、毎週毎週がクライマックスで個人的には今期視聴したアニメ15品の中では最も楽しめたアニメでした。どの話も非常に内容が濃く、長いゲームのストーリーを12話に何とか収めようとした脚本の努力が見られました。また基本的に視聴者を驚かせようとする演出と脚本で構成されていて、予想外の展開の連続が毎回楽しく視聴出来た理由です。

ですが・・・

予想外の展開とは!

予測不能!かつ、納得出来て

初めて予想外の展開と言うんですよ!



予想出来ない展開だけなら、突然イチロー地球爆発オチとか、誰だって考えられるんですよ!。それを大勢に納得させる事で初めて予想外の展開として了承されるんですよ!

予想出来ないけど納得も出来ないなんて、単に目茶苦茶じゃないですか!

踏み切り死亡から最後のはやみ復活は、まさに視聴者をビックリさせようとした意図が伝わって来ますし、最後まで視聴者に楽しんで貰いたいという思いは伝わって来るのですが・・・これはやっちゃいましたねぇ(^^;

個人的に、見たかった最終展開は

踏み切りで

①「今度こそ死なせない」で琢磨ダッシュ。

②ギリギリセーフで2人を救い
「大丈夫はやみちゃん・・・思い出したんだ母さんの事」と記憶復活&開眼

まぁベタベタですけど、最後は素直にベタで良かったと思います(^^;

それでも一応は、良作は最終話でコケるの法則に従っている訳で、様々な予想外展開でここまで楽しませてくれた監督ならびにスタッフに感謝しつつH2Oの感想を終りたいと思います。


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■第11話 弘瀬

小日向家が琢磨の母親を追い詰め、自殺に追い込んだ事実を知らされた前回でしたが、今回は冒頭から琢磨がその事実を受け止め切れず、遂にはやみに対し手を上げてしまいました。

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「どうして!どうして!母さんを!!!」

遂にやっちまった━(゚Д゚;)━!!


自分が身を挺して琢磨の怒りを受け止めなければ、彼が壊れてしまうと思ったはやみのけしかけた事ではありますが・・・これは痛い(ToT)

まさか琢磨がはやみを他の虐めっ子達の様に殴る日が来ようとは、
思ってもみませんでした。

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「君は、お母さんの事が許せないんだよ。」

まさかここに来てもなお音羽が登場するとは思わなかったです。
あの感動の退場劇はいったい・・・(^^;

琢磨の怒りは小日向家ではなく、自分を1人残して自殺した母親に向けられていた・・・。大好きだった母親に裏切られたという思いから来るものでした。


そして琢磨は再び失明!

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かと思ったら、開眼した事が幻だったと判明!

1話のラストからの開眼は全てが彼の妄想だったとは何という超展開!

ほたるが玉子焼きを「アーン」とやったのも琢磨を落す作戦ではなく
盲目の彼の為にやったという伏線だったとは(^^;

まぁそれでも見えてないとおかしい部分もありますが、それらは琢磨が自分で想像した事だと言われると反論しようも無いですね。

いやでもこれは面白い展開です。
予想外であり、ある程度納得も出来るし、やられたなぁ(^^)

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「弘瀬様は小日向の娘を遠ざけて欲しいと。」

神楽爺のバトルフェイズはまだまだ続きます。琢磨の祖父に今の事態を連絡し、
2人の引き裂きに掛かりました。

爺さん、てっきり9話でおとなしくなったかと思っていたのに騙されましたね。最初に悪かったのは小日向家なのでしょうが、今の悪い元凶は全て神楽爺になってきてしまっていますね(^^;

そしてその夜、追い詰められたはやみは家を出て行ってしまいました。

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「だって僕は・・・幸せになってはいけない人間なんだ。」

「幸せになってはいけない人間なんて居ません!」

自分の無力に自暴自棄になり部屋でうずくまっている琢磨に向かってほたるのビンタが飛びました。彼女自身も琢磨たちのおかげでもう一度、ほたるとして再出発する事が出来たのですから今の琢磨を思う心も強いでしょうね。

彼女は当初こそ、琢磨を奪う典型的なライバルキャラでしたが
本当に良い感じの娘になってくれましたね(^^)

そして1人村を出て行こうとするはやみの前に、猟銃を持った爺と村人ABが立ち塞がりました。しかし村人ABははやみを殺すのに躊躇いますが、神楽爺は躊躇など微塵もしなかった!


「死ね!」


100%人殺しだ━(゚Д゚;)━!!


この村の狂気さここに極まれり!
村八分とか、放火とかいうレベルじゃ無いですよ、絶対無しですよ!!

そして鳴り響く銃声ですが、ギリギリの事で主人公、琢磨登場!
遂に覚醒してはやみを助けに来てくれたのかと期待して見ていたら・・・

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「僕が守る・・・母さんを!!」


そっちかよ Σ(゚Д゚。)ノノ


これはいったいどうゆう意味なのか?
単に母親とはやみを重ねて見ているだけなのか?

最後まで予想出来ずに楽しませてくれるアニメですね(^^)
いよいよ次回は最終回です。


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■第10話 小日向

前回、琢磨がはやみに告白し、2人がキスして終るハッピーエンドを迎えた
H2Oですが、まだまだ物語りは続きます。

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「愛情たっぷり、新妻の新婚手料理って訳だ!コノコノ!」


ここは叔父さんの家なのに、もう2人の新婚ムードに当てられっぱなしですね(笑)。2人に気を利かせ、仕事だと嘘を言って家を空ける叔父さんですが、2人っきりで何をしろと(爆)


えーと叔父さん!、この2人まだ中学生なんですが!!!

って、ああ・・・掃除洗濯ですか。そうですよねー。

私も始めっから2人で掃除洗濯に間違い無いと思ってましたよ!
嫌だなー、ははは・・・(^^;

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「小日向の家が君の母上を殺したという事を。」

そして琢磨の母の自殺に関して明かされた真実!


神楽の爺のターンはまだ終っていなかった!


って、ほたるが琢磨と一緒にならなかった事への嫌がらせとしたら、
小日向家が琢磨の母親にした事と一緒じゃんかよ爺!!

一応、前回の自殺話で「もしかして・・・」と予想はしていましたが、やっぱりなナイス鬱展開ですね(苦笑)。琢磨の失明のトラウマもありますし、こいつはヘビーだぜ!

何度も言いますけど、一応まだ中学生ですしね(^^;

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「ああ・・・本当だ。」

そして叔父さんは神楽爺の言葉を肯定しました。

これはホントにキツイですね。それにしてもそれを知りながら何も語らず、笑顔ではやみを家に居候させた叔父さんは改めて良い人ですよね(^^;

そして2人の絆にヒビが入る時が来てしまいました。

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「はやみちゃんが謝ったからって、

母さんは帰って来ないんだ!!」



母親の死の真相を聞かされた琢磨はショックで再び失明フラグが発生!
悪夢と不安感による悪い方向の相乗効果ではやみを傷付けてしまいました。

踏み切りに向かって母の手を引くはやみの演出は、
凄く嫌な気分になれますね~(><)

今更ながらに音羽が居ない事が悔やまれますが、
今回の件に音羽は全く関係ないので仕方ないですね(ToT)

うーん、いい具合に鬱展開ですなー(苦笑)

そして物語は第1話の冒頭へと繋がりました。
ここで繋がるとは油断してました!

確かにあのセリフといい、琢磨の表情といい、未来の常態である事を、予想し覚えて置いてしかるべきでした。うーん、これはやられたなー(^^;

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「そうよ!、全て壊してやるわ!」


マジですか━(゚Д゚;)━!?

お前がそうなっちゃダメだろ!!!



うわーなんなんだこの展開は!

こうなると、はやみが失明するであろう琢磨を罵られながらも懸命に支えて互いを理解し合うようなハッピーエンドは無いぞ。と言うか、琢磨はもう自己回復するしか無いじゃん!

一応今回、はやみはほたるに琢磨への思いを話しているので、それが次回に生かされるかどうかかなぁ。流石に音羽が復活しての回復はもう無いでしょうし(琢磨が回想するのはあるでしょうが)。

まだ残り2話もあるので、ハッピーエンドにはなってくれそうですが、その展開が楽しみです。

母の自殺は本当は自殺ではなく事故だったというオチが、一番簡単にバッドエンドを回避出来そうなんですが、琢磨の父親は登場しなのかなぁ?

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■第9話 穂積

タイトルからして琢磨の叔父さん話かと思っていた今回ですが、実際ははやみが琢磨の叔父さん家に居候になり、同じ屋根の下で暮らす事になる話。奇しくも同じ日に放送されたCLANNADとは逆展開で、エロゲー&ギャルゲーのお約束展開なのだと苦笑いしてしまいました。

本当なら「ハヤテのごとく!」でも、前回辺りにヒナギク宅にハヤテが泊まるニヤニヤイベントが起こる筈だったのですが、こちらは残念ながらヒナギクルート全面カットによって無くなってしまいました。超残念です(^^;

さて、季節はいよいよ夏祭りになりました。前々回で夏祭り用の浴衣を作るシーンもありましたから何かしらイベントが起こるとは思っていたのですが、夏祭りは逆バレンタイン的に、好きな女性に男性が鈴を贈るという慣わしがありました。

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叔父さんの罠により、そうとは知らず鈴を持ち歩く琢磨に責任は無い訳ですが、これ見よがしな鈴を見て意識しまくりなはやみとほたるが可愛らしい(^^)

はやみがメインヒロインなのは重々承知していますが、ほたるは物語序盤にあったビッチ的なイメージが全く無くなり、憑き物が取れたような自然な可愛さになっているのが凄く良いですね。

一方勘違い全開なゆいは虐めっ子からギャグキャラに昇格しました。何気に琢磨の事を意識していたみたいですが、わざわざツインテールを解いた姿を披露してくれたのはナイス!(^^)。この女、本気だ!(爆)

そのまま勘違いする女性陣でしたが、琢磨の「母の形見」宣言で終了。
そう言われてしまったらハイテンションも一気にダウンしますよね(^^;

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そしていよいよ物語りは村の大人達へ。小日向家の問題は子供達の方は6話で解決しましたが、はやみが皆と仲良くなって大人達がどうするのか注目していました。が、しかし・・・

いきなり焼き討ちとか予想外にも程がある!

いやいやいや!、今はいったい何時代なんですか!?(゚Д゚;)
落ち着けよ大人達!

しかしここからギャルゲ展開が待っていました!

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家を無くしたはやみは琢磨の叔父さん、穂積家の居候になる事に!
村八分のはやみですから、この家しか選択肢も無いでしょうが、
何と言う計画的自然な流れ(笑)

そして同じ屋根の下で住めば、お約束的な風呂展開もある訳で・・・


これなんてエロゲ?(^^;



H2Oです!(キッパリ)



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一方、今回の火事の原因をはやみにしようとした村人ABでしたが、何と神楽爺の鶴の「放火の可能性もある」一言で沈黙。いったい何があったんだ爺!(゚д゚lll)


「もういい加減、拘らなくても良いのでは?」


完全に爺がデレに移行していました。多分、ほたる覚醒を眼の辺りにして諦めたのか、音羽が枕元に立ってくれたのかしたのだと思いますが、これで一気に村の大人達の小日向への恨みも収束したように思えますがどうなんでしょうね。残る問題はこれくらいなので、てっきり最終話まで引っ張るかと思っていたのにビックリしました(笑)

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一方、村人会議の間に2人っきりとなったはやみは、琢磨から母親の事を聞き出しました。当初の盲目設定や、神楽家が狙うほどの権力者の家など、意外と謎の多い琢磨ですが、遂に琢磨の重い口から母親の事が明かされました。


「自殺したんだ・・・母さんは・・・僕を置いて。」

スイマセン、スイマセン、ホントスイマセンOTL
これは流石に古傷をえぐる事実でした(ToT)

こんな重い事実を無理矢理聞きだしてはやみにフォロー出来るのかと思いましたが、どうやら琢磨は開眼した時に心の整理を付けていたらしく、2人の関係は心の傷となっている事ですら話せる間柄へとステップアップしたのでした。

これ、かなり上手い脚本だと思いますよ。凄いなぁ。

そして夏祭り当日、琢磨が選んだ相手ははやみでした。

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「心は・・・伝わっていますよ。」

琢磨からのメッセージを伝えるほたるが涙を能面で隠す演出が凄く切なくて良いですね。メインヒロインのライバルキャラとしても最後は良い子になってくれたので、少し可哀想に思えました(ToT)


「因果応報か・・・。」

琢磨の家、広瀬家を狙い、ほたるをひなたにして無理矢理関係を迫ろうとした結果、琢磨は神楽家の秘密を知り村の秘密を知り、全てを解決して最終的に選んだのははやみ。

自然な形で琢磨がほたるとはやみと出会っていれば、琢磨がはやみを守る事は無かった訳ですから勝負は五分五分だったでしょうが、琢磨の正義感が虐めにあっているはやみと一緒に居る時間を長くして、ほたるの印象も当初は悪くしていたのですから仕方の無い結果でしょう。


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「側にいて欲しい。もっと僕の事、知って欲しいって・・・駄目かな?」


「・・・・・・・・いいよ。」



いやぁ、良い最終回でした!(^^)


村の問題も全て解決し、終って見れば王道的なハッピーエンド。
最後にキチンと好きな相手を決めて告白し、
キスをする展開の流れもかなり良かったです(^^)

って、まだ後3話もあるんですか(^^;

村の問題は全て解決したように思えまずか、まだ村人達の怨念は残っているのか?、今回、新に琢磨の両親という伏線が現れたので、これの解決でしょう。

まさかここに来て小日向家が琢磨の母親の自殺の原因
とか言い出したら再び超鬱展開ですが・・・(汗)

やはり音羽がいないと寂しいですね(^^;


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■第8話 音羽

前回の次回予告を見ても、こんなギャグ回と私は信じなかった今回のH2O(笑)。しかし真のタイトルが示すとおり物語の中心は音羽。「おしまい」の言葉通り、別れの時が訪れました。

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別れの前に、約束の人である琢磨と遊ぼう&元気付けようとした音羽。第1話でのほたると同じく、再びパンツに顔を埋めるシーンは音羽の確信犯でしょう。これで姉妹のパンツ、ゲットだぜ!(笑)

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そしてストーリーは、琢磨がツッコミを入れる事で音羽のエナジーが溜まり、魔法少女に変身するというカオスワールド。琢磨じゃなくてももう、一つ一つを突っ込みきれないほどの超展開超設定の連続に、視聴していて付いて行くのがやっとでした(^^;

そして、はまじのブラチラ、はやみの「それとも・・・私。」
音羽の「当ててるんだよー。」はツボでした(爆)

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「ありがとう、ボクを見つけてくれて。

おかげでずっと見たかったものが見られたんだ。」


やっぱり消えてしまいましたか・・・。
このアニメ唯一の心のオアシスだっただけに、
ここでの消滅は仕方ないとは言え残念です(ToT)

音羽に勇気を貰い、目を開く事が出来た琢磨はもう1人で大丈夫。
ほたるの描いた「時の音の精霊」の絵本の伏線を全て消化して消えて行きました。

今回はタイトルが「音羽」だった事と、前回の絵本の「おしまい」から音羽とのお別れ回だとは解っていましたが、魔法少女の物語にサービスシーンという音羽のキャラクターらしい展開と、制作サイドの遊び心が意外と上手く合わさったように思えます。

ひとつ気になったのは、音羽が転校してきた時に琢磨の許婚として紹介された事。これはもしかしたら本当にひなたと琢磨は許婚だったという伏線かも知れません。というのも、もしそうならほたるをひなたにする神楽爺の目的がこれで明確になるからです。

次回はいよいよ爺と勝負か!?、と思いきや、琢磨の叔父さんの話?
こちらは伏線なんて感じなかったのですが、どんな展開なのか?



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