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■第26話(最終話) 浮上する未来

いよいよ今回で最終話となったペルソナ~トリニティ・ソウル~。

アヤネのクローンの暴走を止め、慎は洵とユキ、そして諒を救えるのか?
と言うか、そもそも慎自身はクジラに捕らわれてしまったのか?

大注目の最終回です!

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「ペルソナとは歪みだ。その摂理を断つ!」

[ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 第26話(最終話) それぞれの未来へ]の続きを読む
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■第25話 謂れなき喪失

いよいよ最終回が目前に迫って来たペルソナですが、
最終話を前にして事態は予想を大きく外れた展開になって来ました。

このアニメほど次回を予想するのが難しいアニメも珍しいです。


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「綺麗だったよ。好きな人の側で眠れたんだもん。」

めぐみの言葉に少しだけ救われた気がしました・゚・(⊃д`゚。)・゚・

拓郎はまだ背中の傷が癒えていないんですね。
これが普通時なら、めぐみの看病イベント発生に悪い気もしないのかも知れませんが、
今は1人だけ動けずに居る自分への苛立ちの方が大きいでしょう。

序盤に行方不明の友人を探していた事といい友達思いの拓郎ですからね(^^)



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一方、慎は自宅へ戻り再び現れたアヤネから、クローンのアヤネが慎を探している事を忠告されました。・・・それにしてもアヤネはこの所、慎の周りに出没し過ぎじゃないですかね?(笑)

ストーカーじゃないですから、こんだけ頻繁に慎を見ているならもう一緒に行動しろ!と・・・(^^;

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「もし両者が触れ合えば、そこに更なる歪みが生じ、

10年前の比ではない事態が地上を襲う事になるかも知れない。」



そして慎の力がクジラと接触する事を危惧する真田さん。
「もう手は打ってある」と言っていましたが、やはり全て破壊ですかね?(^^;


「一途で居られなくなるから、それが許されなくなってしまうから。」

そして大人になるとペルソナが出せなくなる理由を思い付き語るめぐみ。一連の事件そのものが、大人の私利私欲とそこから生じる犠牲や矛盾の混ざり合った結果である事を皮肉っている感じもしますね。

子供の一途な思いが、大人と戦う為に具現化したもの・・・という考えは面白いですが、
でもこの仮説は原作ゲームのペルソナシリーズとは逆説なのかな?

ゲームだとむしろ一途と真逆で、複数の感情や精神を強い意志で具現化、制御する感じだったと思います。ただゲームでは一人の人間が何度もペルソナをとっかえひっかえするのですが、アニメだとそれが無いので、アニメとゲームのペルソナが同じ定義だという考えの方が間違っていると思います。


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そして捕まる乾。とりあえず乾が真田側の人間だった事が確定して少し安心しました(^^)

しかし直後にアヤネによってクローン覚醒とは、アヤネの目的はいったい・・・

先ほど慎に忠告していて今度は自分で呼び覚ましたという事は、
もしかしたら自分の本当の計画を慎に邪魔をさせない為の手段だったのかも知れませんね。

そしてペルソナ発動で無気力性攻撃が炸裂!
乾が1人無事なのは、昔ペルソナ使いだったとかの設定でもあるのかな?(^^;


一方、慎は拓郎の見舞いの後で1人彷徨い海へ・・・

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「おめでとう、映子ねえちゃ・・・ああ、えーと、映子さん。」

IF・・・もしかしたら在り得たかも知れないもう1つの未来を空想する慎・゚・(⊃д`゚。)・゚・

しかし正式にプロポーズをしないで両親に結婚報告とか、慎の空想の中ですら諒は諒なのであった(笑)。それともこの空想世界はクジラの中で、精神体として生きている全員で一緒の夢を見ているとか・・・。


そしてクジラの羽が地面より沸いて出て、富山の街を覆い包む・・・。

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「真田、邪魔をするな。」


遂に兄貴がしゃべったけど・・・コレはいったい(゚д゚lll)


これはアヤネと共謀しているのだろうか・・・。

無気力性となった楢崎刑事目覚めたのに一瞬喜びましたが、
彼もまた他の人と精神が入れ替わっている可能性も高いですね・・・(lll゚д゚lll)。


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そして街を彷徨うアヤネのクローンと、クジラの羽と共に消えてしまった慎。
これで次回が最終話って・・・全く予想付かないんですが(^^;

10年前の事件に捕らわれてしまった人々の精神レベルでの魂の開放とか、いろいろと考え付きはするものの、イマイチ「これだろ!」という明確なイメージを持った目的が想像出来ません。

ですが、なんだかコレで慎も消えてしまった皆と一緒になれて表舞台から退場し、
最後に残されるのは拓郎とめぐみだけになりそうな予感がします・゚・(⊃д`゚。)・゚・

いよいよ次回は最終話。

もう悲しい話はいいですから、最後は幸せな、そして安らかなラストを期待したいです・・・。

絵本の「クジラのはね」の本当のラストが解るのか?
そしてこの物語がどのような意味を持つラストとなるのか注目です!


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AIRのように、一見するとバットエンドに見えそうで実はハッピーエンド的なラストになるのか?

■第24話 贖罪の楔

前回の叶鳴の死に衝撃を受けた心傷治らぬ今回ですが、
いよいよ10年前の同時多発無気力症による災害勃発の全容が解る時が来ました。

そして今回も悲しい展開でした・・・。゚(゚⊃Д;゚)゚。

残り2話に救いがあると信じて最後の山場・・・じゃなくて、この場合は谷場?を乗り切るんだ!


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「明日なんだけど、時間ある!?」

高校生の映子さんが可愛過ぎる(^^)。
諒が富山を離れて京都へ行くのでデートに誘おうとしてモジモジする後姿にニヤニヤでした(笑)

しかしお母さんは空気を読んで2人っきりにしてくれたのに、
お父さんが遊園地デートを妨害するKY提案をするとは・・・。

結局、子供達のおもり役になってしまった映子さんがプチ可哀想だ・・・。
しかしこれが諒に両親が過去の罪を告げる最後のチャンスになったのだから諦めて下さい(オイ)

それにしても諒を馬にするとはユキもやるな(笑)


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「最後に見た、あの娘の目が忘れられない。」

そして両親の過去の過ちを知る諒。両親は告発&自首をするので子供たちと離れ離れになる事を覚悟していましたから、諒の京都行きも合格していれば決定ですから、下の子供達が叔母さんに預けられる事はこの時既に決まっていたみたいですね。

そしてアヤネの飛び降り・・・。その前にヘリの中で倒れている人間は九条かな?
じっと見つめる瞳が語るのは恨みか哀れみか・・・多分前者でしょうね・・・。

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そして語り終わった両親の前に突如現れたアヤネ・・・。

登場、メチャクチャ怖ェェェエエエ!!!(゚Д゚;)


アニメだからまだマシですが、これ実写だったら相当怖いシーンだと思いますよ!
これは完全に復讐に来たという感じですねか・・・。

諒や慎たちの両親ですから、潜在的に強力なペルソナを内に秘めていて、
たまたまアヤネが現れただけという可能性もありますが、とにかく痛たまれません・・・。

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「おとうさん?・・・おかあさーん!!」

そして両親のペルソナを剥がすアヤネですが、慎が駆けつけペルソナ発動!
剥がされた両親のペルソナがアヤネのペルソナに取り込まれる前に開放=破壊しました。

両親に刺さっていた楔が慎のペルソナの剣だったとは・・・。
慎の両親を苦しみから救いたいと言う強い精神がペルソナを覚醒させた。
だから慎のペルソナにはペルソナを開放させる力が宿ったんですね。

リバースしてしまった両親ですが、消滅寸前に父親のペルソナがアヤネに笑いながら頷き、
謝っていた姿が悲しかったです。

父親の最後の気持ち・・・

「私たちの当然の報いだ・・・すまなかった。」

私にはこんな感じに言ってるように思えました・゚・(⊃д`゚。)・゚・

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「なくなっちゃえ・・・こんなのいらない!!」

そしてアヤネ自らが自身のペルソナを否定してペルソナ大爆発!
これはアヤネが両親の心に触れて復讐を選んだ事を後悔し、
自身の力の消滅を望んでくれたと思います。

しかしまさかこれが同時多発無気力症の原因であり、
それによって多くの人が自我を喪失して大災害になってしまうとは・・・。
たまたま飛んでいた飛行機が都市に墜落とかタイミングが悪過ぎる・゚・(⊃д`゚。)・゚・。

そして慎を守る為に諒のペルソナが発動!これが諒の初覚醒かどうかは不明ですが、
初めてだとすると、慎を守る為にペルソナが発動したのは本当に諒らしい所ですよね(^^)

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「ころした・・・ぼくが・・・。」   「違う!!・・・慎。」

うわぁ・・・伊藤さんが修復した像は、
慎のペルソナが両親のペルソナを切り離した時のものだったんですね・・・。
なんてものを伊藤さんは修復してしまったんだ・・・これは痛過ぎる。

そして洵とユキの手術を迫る未来の九条こと小松原先生。他の医者も居ますから、
実は2人とも助けられたのに嘘を言って脳手術をしたという可能性は無さそうですが・・・。

それにしてもこの辺りからの諒が本当に可哀想過ぎる!

両親の告白と死。慎は両親殺しのトラウマを抱え、自分は双子の弟妹の命の選択を迫られるなんて・・・。置いてかれた映子さんも可哀想でしたが、諒の心に余裕が無くなって茫然自失となっても仕方ないよ・・・。もう悲劇の連鎖が続き過ぎる・・・(ToT)

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九条こと小松原先生と相談し、慎の両親殺しのトラウマを
催眠療法によって心の奥底に封じ込める事に。

そして空港での解れ・・・

「お別れだ・・・慎。」

うわぁ・・・・。諒の弟達に対する思いが伝わって来て、ここは泣けて来ましたよ・゚・(⊃д`゚。)・゚・


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「お兄ちゃーん、またお馬さんしてねー。」


お別れで、妹デタ━━。゚(゚⊃Д;゚)゚。━━!!


洵の中でユキが生きていると知った事が、
ほんの僅かでも諒の心の救いになってくれたと思いたいです(><)

そして「くじらのはね」の絵本の最後を変更する諒。
最後に皆が消える終わりは、私は最初はアヤネであり、次は慎だと思っていたのですが、
これは諒であり、彼自身が孤独に全てを1人で抱える事の決意だったんですね。

今になって、伊藤さんの「誰もいない人間に・・・優しい本だ。」のセリフが効いて来ました。

そうすると本当のラストは皆に囲まれていたみたいですが、
もしかしたら本当のラストをアヤネは作ろうとしているのかな?

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「少年の変わりに貴方は未来を得た。」

そして全てを思い出した慎。たった1人で真実を胸に仕舞い込み戦っていた諒。
その諒にずっと守られて来た真実を知った慎がどう動くのか?

そして墓地には神郷家、伊藤家の他に、新に守本叶鳴の墓が・・・。

叶鳴の前回ラストをここでまた俺に思い出させるかぁ!(ToT)

なんてシーンを入れるんだよ・・・・泣きそうになったじゃないか・・・OTL

映し出される墓標を見るとペルソナの研究による破滅の結果が、
まだ死にたくなかった大勢の人を犠牲にし、今も直、
ここに生きる大勢の人の心を苦しめている様子が見えて来ました(ToT)


泣いても笑ってもいよいよ残り2話です!

慎は諒や動けない真田に代わって警察上層部が確保したマレビトの全てを
再研究が不可能になるまで徹底的に破壊しに動いて欲しいです!

もう最後まで誰も幸せになれないような気がして来ました。、
せめて拓郎とめぐみには最後にラブラブハッピーエンドを期待します。

・・・いやホントにお願いしたいです(笑)


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■第23話 絆を抱いて

前回、遂にクジラの中で慎は洵と、そして諒と再会を果たすのかに思えましたが、
残念ながら諒と会話する事無く場面は移ってしまいました。

また、おあずけですか~(^^;


しかし今回はそんな事など言ってはいられませんでした。
前回、ロボットと判明した叶鳴の稼働限界が近付いていたのです・・・。

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マレビトの資料とアヤネのクローンは前回現れた上層部、中村さんの手によってボーリング場?に運ばれました。そしてそこで叶鳴の正体と、稼働期間が既に半年も過ぎていた事が判明します。

稼働期間を過ぎても今まで動いて来れた理由の1つは、11話で慎達が影抜きを辞めさせたからでしょう。多分それで作業が減り、エネルギー消費を抑えられたのでは無いかと思います。

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「あなたはもう人間よ。」

そしてもう1つはコレ。私は今まで水風船のペルソナは、元から叶鳴の中に隠されていた力だと思っていたのですが、今回のめぐみのセリフから、どうやら11話で慎達の心に触れて、始めて彼女の中に人間の心が生まれ、それによって誕生したペルソナのようです。

多分このペルソナの力が、叶鳴の稼働期間を延ばす力となったのでしょう。

そして叶鳴は慎に引かれていく訳ですが、前回・・・その慎を九条から助ける為に水風船のペルソナを無理に発動させて・・・それで残された力を使ってしまい、一気にエネルギーが無くなってしまったのだと思います。・゚・(⊃д`゚。)・゚・



そして・・・最後の死に場所を求めて彷徨う叶鳴でしたが、慎が見つけてまくれました。
あのペルソナが誕生した公園で・・・。

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そしてここからのシーンは本当に胸に来るものがありました。

全てが終わる事を理解している叶鳴の苦しさと、
様子がおかしいと気が付きつつも、普段通りに接しようとしてくれる慎の優しさ。


叶鳴がロボットだと判明した前回から、どうにもならない結末だろうと思っていましたし、逆に奇跡が起きて「人間になりました!」とか、元気に言われたら、それはそれで物語としてはどうかと思いますが、それでもこんなシーンを映画やドラマ、小説やアニメで見るたびに、

「どうにか出来ないのか!」と、思わず叫びたくなってしまいます・・・。

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そして乾からの電話で全てを知った慎でしたが、既に叶鳴は・・・・゚・(゚`Д´゚)・゚・

もう本当に・・・久々に目元が熱くなりました!


どうにか出来ないのか!・゚・(゚`Д´゚)・゚・



慎が間に合ってくれて本当に良かったです。

そして最後を人間の心を手に入れて始めて好きになった人の側に居られた事が、
その人に自分がロボットだと知られずに人間として最後まで接してもらえた事が、
叶鳴にとって幸せな最後だったと信じたいです・・・。

そして叶鳴の最後の呟き・・・。4文字みたいですが
「ありがと」「すきです」「さよなら」など、色々考えられますが、何だったのか知りたいです。

叶鳴はクジラの中に行ったのでしょうか。


慎はどんどん周りの人が居なくなって・・・もう慎に掛ける言葉も見つかりません。

ただこの状況は、同じように周りの人が居なくなる絵本の主人公と似ていると思うのですが、もしかして絵本の主人公はアヤネじゃなくて慎なのかも知れません。絵本は「皆が幸せになる話」と言われていますが、この物語に本当にそんな終わりが来るのか?

最後まで目をそらさずに見届けて行こうと思います・・・。

・゚・(⊃д`゚。)・゚・


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■第22話 依り代

珍しく前回の即続きから始まったペルソナ。
アヤネのクローン?が目覚め、どうなるのかと注目していると・・・

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「嫌だ!空っぽは嫌だ!・・・嫌だぉぉーーー」

ペッタリィィィイイイーーーーーー!!!

まさかの即死亡!・゚・(⊃д`゚。)・゚・



うわぁ、コイツは死ぬにしても最後に一花咲かせて死んでくれると思っていたのに、
まさかのイヌ死にとは、哀れ過ぎる・・・。


一方、真田さんの所には中村さんという上層部がやって来ました。

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警察と言う組織で動く以上、上司命令は絶対・・・という訳で身動きが取れなくなってしまった真田たち。慎達はそれに気が付き、独自に洵の救出に出発しました。

おぉ!これは静かだけど結構熱い展開だ!

よくアニメや漫画だと「なら警察辞める!」とか言い出す事がありますが、個人的にはそれはどうかと思うんですよね。もちろん今が一番大切なのは解りますし、もし階級がただの巡査ならアリかとも思いますが、参事官ほどの立場に居るなら簡単には辞められないと思います。

その立場で今後も起こり得るペルソナ事件にぶつかってかなければならないですし。

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「俺の・・・俺のペルソナに出来る事。」

そして真田達に起こった事を察し、1人でいく事を心に決めた慎ですが、
拓郎とめぐみも同行を申し出てくれました。

それにしても拓郎がいつのまにかペルソナを操れていたのに驚いた!(笑)

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一方、橘花沙季によって助け出された叶鳴でしたが・・・


叶鳴はロボットだった!?


これは超展開過ぎだーーー!!!予想出来無いにも程がある!!!
「何故ロボットにする必要があるんだ?」と問い詰めたい!、1時間ほど問い詰めたい!

そして即頭に浮かんだ事は叶鳴死亡エンドでした。
このアニメはライトファンタジーでは無いので「ロボットのまま暮らし続ける」とか「人間に生まれ変わる」というラストは考え難いです。どうしても破壊エンドしか落し所が無い。もちろんそれが彼女にとってのハッピーエンドという感じになるとは思うのですが・・・(ToT)

もし叶鳴に生存エンドがあるとするなら、19話の精神入れ替わりネタを使って、
心が空っぽのアヤネのクローンの中に叶鳴の精神が入って生き続けるとかかなぁ。
でも自分で考えといて、これもどうかと思うので、やっぱり・・・。



そして一同が合流。叶鳴とめぐみを残し、慎と拓郎はマレビトのアジトに向かいました。

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「結び目、きつくない?」


めぐみはホント良い娘だよ・゚・(⊃д`゚。)・゚・


全てを知っても直、叶鳴を受け入れてくれためぐみですが、11話では叶鳴の親友として親身になって頑張ってくれましたし、17話で親子の絆を掴みみ、心身ともに成長してますよね。今更この物語において恋愛パートがあるとは思いませんが、拓郎にはもう少しめぐみとの関係を頑張って欲しかったです(^^)

もっともめぐみは拓郎には勿体無い!と思ってしまいますが(笑)

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そしてペッタリに続き、まさかの牛丼死亡!!!

マジで!?橘花沙季がまさかこんな死に方をするとは・・・



善悪は置いといて、紫倉統馬を一途に思っていた所は好印象だったんですけどねぇ・・・。
何気に拓郎ともバイト先で仲良くなって来てましたし、生き残ってくれると思っていたのですが、
そうですか・・・死んでしまいましたか・・・。しかもあんなにアッサリと・・・(脱力)

そして洵をペルソナの中に人質として取り込んだ九条VS慎。
九条の作ったアヤネVS拓郎の図式に。

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慎が叶鳴のペルソナを破壊した事で、11話に登場した水風船のような叶鳴のペルソナが発動!
もしかしてこれがクジラの正体なのでは?と今更ながらに思ったり・・・。
中の液体は、皆の溶け込んだ意識とか。


そして遂に慎のペルソナの一撃が決まり九条消滅!しかしその九条すらアヤネは取り込んでしまいました。そしてアヤネも取り込んだ量が多くなってしまい崩壊しそうになりますが、ここで洵のペルソナが発動!

もうこの辺のシーンは次から次へと場面が変わって、付いて行くのが大変でした(^^;

そして慎はそのまま気を失い、遂にクジラの中へ?

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別れを告げる洵ですが・・・これってまさか今後もずっとユキって事なのか!?
どうゆう事ですか!兄ちゃんにチャンと説明しなさい!

そして海の先には・・・

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ここで諒かよ!!(;゚;Д;゚`ノ)ノ


うわぁ・・・遂に慎が諒と会う時が来ましたか・・・。しかし何故にこのタイミング!?
いったい何を話すのか気になりますね。映子さんの事が先か、それとも洵の事が先か・・・。

これは次回が凄く気になる所ですが、次回予告は叶鳴でした。しかも死にそう・・・。
・゚・(・´Д`・)・゚・



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