見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■ef TV animationコンプリートファンブックの感想

発売からだいぶ遅れてしまいましたが、テレビアニメーション「ef‐a tale of memories.」とその続編である「ef‐a tale of melodies.」の内容をまとめた設定資料集、「ef TV animationコンプリートファンブック」を購入しました。




内容は
●登場キャラクターの設定画像集が40ページ

景の水色下着姿がどうしてアニメで登場しなかったのかと思ったり(笑)
千尋は相当の猫好き設定なのか猫の髪飾りをしていますが、これはアニメにあったっけ?
優子は子供の頃が、圧倒的に可愛いなぁ(^^;
凪の全裸だけカラーで笑った(^^)
部長の説明で、「一番救われない立場に居るキャラクター」って・・・(泣)

●1期、2期のストーリー紹介が40ページ

2期10話はモノクロでしたし、先日届いたDVD&BL版もモノクロだったのですが、

次の最終巻に、2期10話のカラー版が収録!

これは楽しみですね(^^)。最終巻の72分の正体は、これだったのか!

●公開、未公開イラスト集が18ページ

とりあえずメガミマガジンがエロイ事だけは良く解った(笑)

●音羽の街の白黒資料集が15ページ

紘の部屋の栄養ドリンク(笑)

●そして最後は監督「大沼心」、監修「新房昭之」、シリーズ構成と脚本「高山カツヒコ」の3者による対談と、全出演声優によるメッセージで締められています。

優子の死、雨宮先生の死に関しては、このお話を読むと改めて色々と考えさせられますね。私達は完全に受け側なので、アニメを見ながら「何考えてこんな話にしたんだよ!」と、非難しつつも、実際に製作者側が何を考えてそんな話にしたのかはに考えが及びませんからね(^^;

私自身は、優子の死がミズキのトラウマとなる ⇒ オーストラリア編でミズキが久瀬と関わる事でそのトラウマを克服 ⇒ 日本に戻った火村が優子にその事も告げて全てに安心した優子は成仏(笑)。とかでも良かったと思います。

ロングは「efらしさ」という感じで私は好きでした。ただ手抜きと感じるのではなく、止め絵で会話が進行するのはノベルゲームを強く思い出すので、それで手抜きだと感じてしまうのだと思います。そしてefは全編に渡り音楽が素晴らしいので、私も1期の感想でアニメを観ているにもかかわらず、サウンドノベルを聞いている様だと書いたりしました(笑)。これがより、アニメではなくノベルゲームのように思えてしまうのかも知れませんね(^^;

序盤の展開が遅いのでアニメ化し難いという意見は、なるほどと。

時々、第1話に途中の物語を入れて視聴者の掴みを試みて、2話以降に本編の第1話を持って来るアニメが多いのもその為でしょうしね。先日放送された「夏のあらし!」も、第1話が最終話=外伝なのでしょうし、今再放送されてる「涼宮ハルヒ」も、時系列順の第1話は何のアニメか掴み所が無いですしね。

2期の場合も第1話は凪のサービスシーンもある過去編が盛り上がって、2話、3話とミズキが現代編で頑張って、また過去編が盛り上がってと交互に盛り上げる事で上手く全話の見所を作っている感じですね。


大沼監督とシリーズ構成高山カツヒコ氏のコンビには、来年アニメ化予定の人気ライトノベル「バカとテストと召喚獣」が控えている訳ですが、製作会社がシャフトではなく今「タユタマ」を制作しているSILVER LINKです。なので演出面はかなり普通のアニメっぽくなるのかと思いつつも、いったいどんなアニメを我々に見せてくれるのか楽しみにしています(^^)

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■第12話 forever

長いようであっと言う間だったef-a tale of melodies.も遂に最終話。

このアニメの感想を書き始める前から思ってはいたのですが、
やっぱり「原作を知っているアニメの感想は書くべきではない。」と言うこと。(←そこかよ!)

「ハヤテのごとく!」や「絶対可憐チルドレン」も原作は知っていますが、あちらはネタにツッコムのが目的の感想ですから(笑)。ef-a tale of melodies.のようにシリアス路線で内容を知っていると、やはり単純かつ純粋に楽しみながら書いて行く感想は難しくかった・・・と、今更ながらに思う次第です。

ですが、それでもやはり「書きたい!」と思わせる魅力ある作品でした(^^)


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
これから原作をプレイされる方は読まない事をお勧めします。




日本の音羽の墓地から始まったアバンですが、原作にある「オーストラリアに旅立つ火村が優子の墓に挨拶を済ませる場面」を持って来ました。景が千尋と別れたのが5年前なので、恐らく5年前が旅立ちの年なのだと思います。墓に刻まれた英文は前回流れた「A moon field sky.」かな?


そして場面は変り、1期メンバー達のクリスマスへ。

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千尋は既に蓮治の家に居候になっていました。今回アニメでもこの後で語られましたが、原作でも火村が日本に戻る前に千尋を蓮治の家にあずかって貰う事を語っています。
とりあえず「千尋、可愛いよ千尋!」とか思う私ですが、それより先に言いたい事は・・・

千尋は蓮治の嫁! それだけは仕方無い(w


[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第12話感想]の続きを読む
■第11話 reread


いやー、今回はオサレでしたね!(^^)

2期OP、1期OP、ミズキED。そしてラストは久瀬のヴァイオリンをミズキが優子の歌詞を完成させて歌うという、まさにmelodies.を象徴するような回。ストーリーは音羽学園屋上での展開や久瀬とミズキの会話が原作と同じものの、大部分はアニメオリジナルで、原作との展開の違いに一喜一憂しながらもアニメ版ならではの演出や展開を楽しみました(^^)


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
余計な原作情報および、最終話の展開等を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。


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アパンは「after」と銘打って過去編からスタート。優子を失った火村が絵に打ち込んでいましたが、凪か火村に何を言っていたかは原作では語られています。そして原作通り優子から託された鍵は凪の手へ。これが紘に渡り京介、景と巡ってアニメ版ではミズキに託されました。
[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第11話感想]の続きを読む
■第10話 reunion

今回は冒頭で「演出」の文字に苦笑してしまったef-memo第10話。

いくつかのインタビュー記事で、大沼監督は一期で白黒映像を使用する事に関し放送前にスタッフから注意を受けた事があったそうですが、実際放送後に視聴者から否定的なメッセージが寄せられた事を明かしていました。その為か、今回は先手を打って来たのかも知れません。

もしくは放送局から
「このまま放送したら放送事故と思う人が居ないとは限らないから何とかしてくれ。」
と言われたのかも知れませんね(^^;


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
余計な原作情報および、今後の展開等を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。




雨宮先生の放火自殺によって幕を閉じた前回の過去編ですが、今回は残された二人が手に手を取って前へ進む事を決意しました。原作では優子の引き取り手である雨宮先生の両親が優子を今居る所へ引き取ろうとするのですが優子は火村との生活を選び、両親も優子が雨宮先生と何かがあった事を察してくれて、火村との2人暮しを了承してくれます。

で、2人の生活が始まった訳ですが・・・

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オムレツにケチャップでハートマークに笑った!(^^)

どんだけラブラブになったんですか!(笑)。
あ、あとエプロンが優子のイニシャル「Y・A」なのもツボでした(^o^)

[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第10話感想]の続きを読む
■第9話 return

いやー!見事な退場劇でした。

スタッフ、どんだけ雨宮先生好きなんやねん!(笑)


↑挨拶です。そして褒め言葉です(^^)

前回がアレだったので、どうするのかと不安に思っていた今回でしたが、
今回の展開を見ると確かに前回の脚本の必要性が見えて来ます。


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
余計な原作情報および、今後の展開等を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。



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「こんなに好きになるなんて、思ってなかった・・・」


開始5分でクライマックス!(゚Д゚;)

これが世に聞く「最初からクライマックス!」という奴か!
火村と優子が互いを思う気持ちが音楽+映像美の相乗効果で凄かったです(^^)

[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第9話感想]の続きを読む
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