見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■第13話 形而上のネクローシス

椎名まゆりが桐生萌郁に撃たれて終った衝撃的な前回からの続き。

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バイト戦士、阿万音鈴羽が急襲し、岡部はタイムリーフ!


煙幕みたいな煙は、以前紹介された未来ガジェット?号機ですね。

そして過去に記憶が戻った岡部ですが、
ここで「まゆしぃはオカリンの人質だから」の意味が明かされました。

個人的にはもっと複雑な事情を持つ重大な設定かとも思っていたのですが、
幼馴染を繋ぎ止める為の方便だったと言うのは、コレはこれで良いですね(^^)

ただ彼女は前回岡部に、「人質じゃなくても大丈夫だよね?」と岡部に言っていたので、本当は
岡部が彼女をほっとけなかったのではなく、まゆしぃが岡部をほっとけなかったのかも知れません。

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■第12話 静止限界のドグマ

前回、タイムリーフについて語っていたので今回は製作話になるのかと思いきや、
マッハの速度でマシンが完成していて驚いたSteins;Gate。

しかし牧瀬紅莉栖も自分で言っていましたが、

アレがタイムリーフマシンと言われてもねぇ(^^;

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「だが実験はしない。この事は世間に公表する。」


岡部、タイムリーフ実験の中止を宣言!


脅迫メールとSERNに繋がった事のダブルコンボで実験中止を決定。
ただ今にして思うと「世間に公表する」の言葉が最後の襲撃に繋がったのかも知れませんね。

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■第11話 時空境界のドグマ


アバンで早速、新たなDメール実験がスタート。実験中、岡部は1階電気屋の店主の気を逸らす為に奔走していましたが、そのおかげで1階のTVがDメールの要素の一旦を担っていた事が判明しました。

で、今回はどんなメールを送ったの?


何故かそれが完全スルーされてましたが、気になるんですが・・・(^^;

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そしてタイムトラベルは次の段階へ。人間そのものを過去に送る事は出来ないが、記憶をデータ化して過去の自分に送る事は出来るとの事。・・・え、それって危なくないか?

間違えて過去の他人に送っちゃったら、どうなるの?

Dメールはメールアドレスというものがあるので、原理は理解できなくても何となく「ちゃんと目標に届くだろう」事に疑問は持ちませんが、記憶って、どうやって過去の自分を目標指定出来るのだろうか?。この辺りの解説がアニメでは無くても原作にあるなら面白いですね。

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■第10話 相生のホメオスタシス

フェイリスのDメール使用により秋葉原から萌え文化が消えてしまったSteins;Gate。

Dメールを1話に送って電子レンジ(仮)を破壊するようメールすれば、全ての被害は最小限に抑えられるかもとも思いますが、1話の自分にそんなメールを送ったとしても、そんなメールは信じないでしょう。

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「なぜなら、ココに・・・」


岡部はルカの股を弄った。・・・拷問という名の正座を1時間やらされた(^^;
前の感想記事で「股を触診しろ!」と書きましたが、遂に実行する時が来たか!

ただコレって男のルカは元の世界線から何も変わらず、単に岡部だけが別の世界線に移動したのか、世界線と言ってはいますが世界は完全に上書きで岡部だけが記憶を持ち越しているのかどちらなんでしょうね。仮に前者だと結局もとの世界のルカは男のままですし、秋葉原も元の世界では何一つ変わってない事になる訳ですが。

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■第9話 幻相のホメオスタシス

Dメールによる過去改変によってバタフライ効果が現れ始めたSteins;Gate。ですがバタフライ効果のみでピンポイントにラボからIBM5100が無くなったという紅莉栖の推理はどうだろうか?

やはり前回送った萌郁のDメールの内容が気になりますね。

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IBM5100が無くなっている事に気付いた岡部。欲しがっていた萌郁が前回、いなくなっていた事から考えても彼女がDメールで神社にある事を過去の自分に送った事は明白かと思いましたが、再び会えた当の萌郁が未だにIBM5100を探していました。

ここで気になったのは、椎名まゆりが萌郁の事を一旦は忘れていたのに再び思い出している所。

これはつまり、前回最初に行った萌郁のDメールでIBM5100を持ち逃げ。次の漆原るかの性別変換実験で、そもそも萌郁のDメールは行われ無かった世界線に移動したという事かしら?。まぁでもコレだとやっぱりIBM5100は何処に行ったという話にはなる訳ですが。

と言うか今回期待していた、漆原るかの下の確認作業はどうなったんだー!!(^^;
セーラー服着てましたから、やっぱり女性になったのだとは思いますが(笑)

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