見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■第11話 あの夏に咲く花

「あの花」も遂に最終回。

苦労して打ち上げた花火は結局めんまの願いではありませんでしたが、

それによって大反省会が行われようとしていました。

ちなみに事の経緯を知らないめんまの家族は花火に満足して帰宅。

せっかく日記帳で筆談出切るのですが、友達よりも家族との別れが大切!とも思うかも知れませんが、子供時代って、えてして家族よりも友達や好きな人の方が大切だったりするのですよね。「ふざけてるわね」発言で、私は最終話で母親とのお別れEDもあるのかと思っていたのですが、日記には花火の事について書いてあった訳ですから、打ち上げを母親が観た事でその変わりになるのでしょう。

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めんまが成仏出来なかったのは、自分達が自分の為にめんまを成仏させようと考えていた事が原因だと吐き出す超平和バスターズの面々達。ここで「ぽっぽ」が、めんまが川で溺れ死ぬのを見る事しか出来ず、逃げ出す為に海外を回っていた事が明かされました。

その行動力があの時にあれば!


・・・とは言っても、レスキュー隊員でも溺れてる人を一人で救うのは非常に危険ですから、状況も詳しくは解りませんでしたし、見ている事しか出来なかった子供の「ぽっぽ」を責める事など誰にも出来ないでしょう。・・・彼自身を除いて・・・ですよね。

一方で、知利子の恋心を鳴子が暴露!
そらに知利子自らの口によって、彼女が嫉妬していたのはめんまでは無く鳴子だと判明しました。
思えば知利子は最初から鳴子に敵意剥き出しでオイオイ(^^;と当初は思っていたのですがしたが、
それは「ゆきあつに近付かないで!」という意味だったのかも知れませんね。

そして全てを吐き出した超平和バスターズは鳴子の付け睫毛効果でMPを回復(笑)
再び一致団結し、めんまの願いを叶える誓いを立てるのでした。

[ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話 めんま、みーつけた!(^^)]の続きを読む
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■第10話 花火

いよいよ打ち上げ花火まで秒読みに入った「あの花」

仁太は花火の日時をめんまの家に知らせましたが、その知らしを受け家族会議の結果、
速攻でラスボスかと思われていた母親の積年が氷解したのには驚かされました。

ですがお母さんに花火現場で恨み節言われるのも嫌なので、


ここは素直に家族愛の賜物だと受け止めておきましょう(^^;

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そして打ち上げ前日の夜に決起集会&お別れ会をする超平和バスターズ達。
知利子に焚き付けられたゆきあつは「あの日の再現」をする事を鳴子と画策していました。

「余興に俺が女装する!」と言うのかと一瞬思ったわ(笑)


[ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第10話 花火打ち上げ!]の続きを読む
■第9話 みんなとめんま

日記帳を使い、めんまが筆談に踏み切った前回のあの花ですが、
てっきりアレ以上の事はしないのかと思っていたら、

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仁太の家で蒸しパンを作っていてビックリだよ!(^^;


しかし今までは仁太目線で観てたので何とも思いませんでしたが、今回のこのシーンは他メンバー視点で観れたので、蒸しパンが飛んだりボールペンが浮いたりは軽くホラーに観えましたよ(><)。そりゃ幽霊が居ると言われ、目の前でペンが浮いたら知利子さんだって抱きついちゃうわな。

そして文字は何故かめんまの日記にしか書けないという新事実が発覚!。これは日記帳が「めんまのお願い」関わっているからだろうか?。でも物体に触れるのですから、コックリさんみたいに文字盤の文字にペンで指してくれるだけで会話が可能でしょう。と言うかそっちの方がいちいち書くより手っ取り早いですな(笑)

仁太からペンを奪おうとするめんま。Tシャツの文字との並びで
「I LOVE めんま」になるのは狙ったのかな(笑)

[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話 ゆきあつさん土下座にイラキックと今回も忙しいな!]の続きを読む
■第8話 I wonder

「ふざけてるわね。」というめんま母ことイレーヌさんの衝撃独白で終った前回でしたが、
それを知らない仁太たち、超平和バスターズはめんま父親の説得に母親の助けを借りようと、
再びめんまの家を訪れようとしていました。

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「貴方達はこんなに大きくなって、どうして芽衣子だけが。」


うわぁぁぁぁ!!(ToT)


これはゆきあつの言う通り「もう辞めよう。」と思いますよね。コチラの心が折られるのに充分ですよ・・・。そして当たり前と言えば当たり前ですが、やはり皆は仁太に付き合っていただけでめんまの幽霊の事は信じてはいなかった様子。

ただゆきあつは仁太に付き合ってやったふうに言ってはいますが、それは違うでのしょう。皆が皆、めんまの事に何らかのトラウマを抱えていて、ずっと長い間それをどうする事も出来ずに積年していた所に仁太が現れてくれた。仁太の言うめんまのお願いを叶えたら自分も救われるかも知れないと思ってたのではないかと思います。でなければここまで付き合わないでしょう。

[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第8話 仁太そこは抱きしめてヤレよ!!]の続きを読む
■第7話 ほんとのお願い

援助交際疑惑で母親と喧嘩したあなるは秘密基地へ家出に来ました。

なにこれ襲っても良いって合図ですか?(^^;


しかしコレって母親的には相手の男の所へ逃げたみたいに思わないんだろうか?

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「ロケット花火に手紙入れてよ。神様に届けようって・・・。」

いよいよめんまの日記を読む事に。「○○しました。楽しかったです。」って、
小学生低学年じゃそんなものでしょうね(^^;

そして遂に願い事の候補を発見!
それは仁太の母親の回復を願う手紙を神様に送る為の打ち上げ花火だった!?
作中人物には知り得ない事ですがタイトルが「あの花」ですからね。

ただコレだと「あの日見た」が意味不明なんですよね。


花火造りは結局構想だけで終わり、彼らは「見てない」訳ですから。

[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第7話 バイト編に突入、そしてラスボス降臨!?]の続きを読む
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