見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■第4話 黒の襲撃

レイン、二クス、ジェイド、ヒュウガと、メインヒーローと思われる4人の男性がアンジェの下、陽だまり邸に集まったと言う事で、今回はその4人の結束を描いた回。

卑屈熱血、嘲笑皮肉、純真甘言、誠実忠臣という感じの4人ですが、
その中に居るアンジェは天然乙女という感じで、
やはり一昔前の少女漫画のヒロイン像を彷彿とさせます。

今回久々にアニメの中で両手を外側に振りながら走る、
いわゆる「女の子走り」を観れたのがツボでした(^^;

さて本編ですが、今回はアンジェの為に誰が料理をするかでもめる話。

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「フェアじゃない。俺は再戦を申し込む。」

二クスは他のメンバーをからかう為に、ジェイドは純真から、ヒュウガは忠臣としてと、三者三様にこの勝負に燃える理由は理解出来ますが、レインが必要以上に熱くなっているのは驚きました。

彼の場合、第2話から考えても「当番で料理をするのは仕方無いが、誰かが進んでやってくれるなら、その時間を自分の研究の為に使う」という感じのキャラに思えたのですが。単に二クスに負けるのが嫌なだけの負けず嫌いなのか?、それともそこまでしてアンジェの為に料理を作りたいのか?

多分両方だとは思いますが、
今の所は前者の方がやや強いように思えますね(笑)

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「今日は皆さんで一緒に料理をすれば。」

その発想は無かった!(゚Д゚;)

と言いたげな皆の驚きが面白過ぎる(笑)

料理なのだから、よくよく考えればその通りなのですが、その裏は一応、一本の花を巡る4匹の蜜蜂の戦いなのですから、共存は基本皆無、多夫一妻制のハーレムエンドなど認めない!(笑)

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「同じものかぁ・・・それがねぇ・・・」

という訳でバラバラに料理を作る事に。個人的には各料理を各人が担当するのは別に良いと思うのですが、だけど何料理かのテーマは統一してくれ(^^;

ヒロインだからか、アンジェだけが時々デフォルメ顔になるのが面白いですね(笑)

そして野菜の取り合いから小麦粉袋が落ちてヒュウガが一言・・・

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「手遅れ。」

冷静にそんな解説いらないから!∑( ̄□ ̄ )

だいたい西洋騎士かと思わせて着物着て中身は武士だし、
このセリフといい、ヒュウガの五右衛門化が絶賛進行中です(笑)

一方、今回は新キャラとして新聞記者のベルナールが登場。

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「僕はただ真実を見に来たんだ。」

前回写真を撮っていたロシュからネタを買って来た訳ですが、ようやくここに来て始めて普通の人間が登場した気がします(笑)

真実を追う報道記者という感じですが、年齢も登場キャラ最年長の30歳という設定に、落ち着いた雰囲気も理解出来ますね。

そして前回ラストに登場したジェットはアンジェリークに接近。

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その正体はターミネーター・・・では無くてサイボーグでした。

彼への指令は2つで、1つはアンジェの浄化のデータ採取。もう1つは身柄の確保と言うわけで、その物々しい雰囲気でアンジェをタナトスの居る森へと誘導しデータを取るそうですが・・・

それなら誘拐した後のほうがデータ取り放題なのでは?(^^;

それにしてもサイボーグとは、鬱設定っぽいキャラですね。
大切な人を守る為に機械の体になった・・・という感じがします(^^;

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そしてジェットの計画通り、アンジェリークはタナトスと遭遇!
そこで意を決して浄化を試みるも、なんとレジストされてしまいました。

そしてタナトスはアンジェを襲いますが、ここでようやく仲間が登場!

実はこのアンジェの危機に、誰が一速く駆けつけて来るのかと思っていたのですが、

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「ご無事ですか。」

ヒュウガでした。

これがゲームならきっと今のシーンは現段階で一番好感度が高いキャラクターが助けに来てくれる筈だと思うので(笑)、今の所はアンジェに絶対の忠誠を誓ってくれているヒュウガが一番高いという事なのでしょう(^^)

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そして全員でタナトスをフルボッコしてアンジェの浄化コンボが炸裂!

やはりタナトスのHP%=レジスト%みたいですね。
ある程度ダメージを与えないと抵抗されてしまうのでしょう。

そしてタナトスを浄化し終えた直後、
今度はデータを取り終えたジェットが襲来!

いやだから何でそんな不利な状況で行動を起こすかなぁ・・・(^^;
と、思わずツッコンでしまいそうになりましたが、

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ジェット強し!(゚Д゚;)

これほど強いキャラとは思いませんでした。さすがサイボーグ!

さらにジェイドにもサイボーグ疑惑が発生!ということは2話で彼を探していたのはアーティファクト教団だったのか。これは予想外!

そしてその事を知っていそうな二クスはホントに何者なんだ?(^^;

という訳で、一人で四人をフルボッコにしつつあるジェットでしたが、
アンジェが浄化、探知に続いて第三の能力覚醒!

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「今度は私がみんなの力に!」

効果としてはバトルソング・・・って歌いはしませんがそんな感じ(^^;
味方だけに攻撃力や防御力などを上昇させる効果がありそうです。

という訳で、ジェットは状況を冷静に判断して撤退。

「回収は不可能。撤退する」って、こっち見て言うな(笑)

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そしてベルナールはアンジェ達の事を記事に。ジェイドが一緒に写真に写るのは良いのか?と思いましたが、今回ジェットにバレてしまっていたので、もう隠す事も無いですね(^^;

そして記事に載った新聞を見て、ようやくセレスティア教団が接近してくる模様。

誕生した女王を守る組織という設定だったと思いますが、内部が腐敗しているなら女王を傀儡として実権を握ろうという人物とかが登場したりするのかな?。もしくは難癖付けて、女王だと証明する為にアレやれコレやれとか言われそうな気がします。ゲーム的に(^^;

一方、陽だまり邸の晩餐はアンジェの提案でデザートだけは、
皆の共同作業で作るという「雨降って地固まる」という良い終わりの話でした。




それにしてもこの終わり、男の友情で清々しい感じですが、
もし仮に、男女が逆の場合に男が言ったらどうなるのか?


岡崎朋也くんに実演してもらいました。

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「お前ら、料理は別々だけど、デザートは一緒に作ったらどうだ?
そんな喧嘩とかしないでさぁ・・・」



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「おまえがハッキリしないからだろ!」
「あんたがハッキリしないからでしょうが!」

「そんな事いわれても・・・」


アンジェの場合、皆の好感度がまだ低かったからという事もありますが、
それ以上に女性からの提案だからこそ成功した技なのでした。

この後、朋也がナイスボートになった事は言うまでも無い(爆)

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■第4話 断罪の銃爪 ~ トリガー ~

零がそれまで抑えていた吸血衝動に負け、遂に優姫の首に牙を立てて
血を啜ってしまった衝撃の前回の続きです。

零と優姫の関係はいったいどうなってしまうのか?
最近のアニメの中では久々に続きが待ちどうしい展開のアニメでした。

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「血に飢えた獣に成り下がったか、錐生零。」

血の匂いを察知して枢が登場!血を大量に吸われ貧血になって倒れた優姫を保健室に連れて行きました。

枢が零に何もしなかったのは予想外で、

零の吸血鬼化はそもそも同胞の罪であり、零を哀れんでいるからか?
それとも優姫が悲しむからか?
はたまた理事長への義理か?

今の所は枢もキャラの掘り下げが成されていないので、
掴み所がありませんね(^^;

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「零・・・4年間、苦しんで苦しんで・・・

1人で何を思っていたの・・・。」



そして零の全てを知った優姫。

もっと動揺するのかと思ったのですが、いえ充分動揺しているのでしょうが、自分の動揺よりも零の心を理解して心配する所が優姫の強さですね(^^)。

枢が現れた時に、優姫の記憶を消す展開になるのかと思ったのですが、例え零に噛まれた記憶を消しても首の噛み傷が深くてすぐには治らないのでダメなのでしょう。

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「錐生零をこちらに編入させるしかありません。」

そしてナイトクラスへの編入を提案する枢。

今後さらに症状が加速すれば、見境無く血を啜るレベルEに落ちる可能性が高く、枢の目が届くナイトクラスへの編入は当然の処置に思えます。

が、頭で理解できる事と、心で了解出来る事は違うわけで・・・心苦しく悩む優姫。それが恋愛感情からかは現時点では判断付きかねますが、ヴァンパイアを憎み自分自身も憎む零の側に立って考えている所が優姫の良い所。

ただ零とのラブストーリーに発展するかは疑問ですが(笑)

ともあれ零をナイトクラスに編入させないよう頼む為、枢に会いに行く事に。
そこへ藍堂先輩登場!

藍堂先輩と言えば枢を慕っているストーカー以上でガチホモ未満な人ですが、枢に怒られると解っていて今回も優姫にチョッカイを出して来ました。

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(やった!また枢様に殴られちゃったよボク!)

という訳で、新にM疑惑・・と言うか、
どう考えても藍堂先輩は枢に殴られるの狙ってやってます(笑)

これも1つの愛の形だと納得しておきましょう。(←ホントか!?)

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「平気ではいられないんだよ。
僕の大切な娘を他の奴に噛まれてしまったんだから。」


一方、零をナイトクラスへ編入させないよう頼む優姫でしたが枢はこれを拒否。当然と言えば当然な対応ですが、何よりも優姫が再び零に襲われる事が嫌なのでしょう。

「優姫はね、世界でただ1人の大切な娘なんだよ。」

これはやはり優姫が「ヴァンパイアの恋人」であるという設定なのか?

ちょっとウンチクに入りますが、

ヴァンパイアの起源は聖書でエデンを追放された、アダムとエヴの子でありアベルを殺したカインだというのが一番よく知られている設定です。アベルを殺し永遠に苦しむ呪を受けたカインはヴァンパイアとなって子々孫々に至るまでその呪を受ける事になりました。

そして「ヴァンパイアの恋人」ですが、これは聖書では無く近年の歌劇から生まれた物語で、彼女は真祖のヴァンパイアと結婚してもその子がヴァンパイアになる事無く人間として産める女性で、世界で唯一、神が与えたカインへの呪を解く事が出来る女性だと言われています。

故にアベルの子孫はヴァンパイアの呪を受けながら世界中を旅し、その唯一の女性を探しています。そして見つける事が出来たなら、その2人の間に生まれた子こそ、人類を次の時代へ導く新たなメシアになるのだというお話です。

「ヴァンパイアの恋人」は、そっくりそのままキリストを産む役目を与えられた「聖母マリア」に移し変える事が出来る訳ですが、アベルの呪はキリスト教における人間の原罪の事を意味しているのだと思います。どちらにしても結構面白い設定なので私は好きなお話ですね(^^)

ただ原作未読者の立場としては、作者が優姫にどんな役割を与えているかは不明なので、あくまで現時点の予想ですが(笑)


さて、話を戻して優姫ですが、枢から「必ずレベルEに落ちる」と、聞きたく無かった太鼓判を押してもらってしまい零を心配して寮へと向かいました。

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「俺を撃て。レベルEに落ちるその前に、

お前の手で俺を殺してくれ。」


自暴自棄なナルシスト零がデター!!(゚Д゚;)

いやだってこれ、どう考えても優姫のトラウマにしかなり得ないでしょう!

自分は好きな女性に殺されて最後だけでも綺麗に死にたいのかも知れませんが、全く優姫の事を考えちゃいない。今まで零の心配をしていた優姫にこの扱いでは可哀想ですよ。

挙句の果てに「出来ない」と言う優姫に向かって
「だったら俺に構うな!」って、お前はナルシストにも程がある!!!

まぁ零は零で辛かったんだろうし、これが血を吸ってしまった優姫への罪滅ぼしのつもりだったのかも知れませんが・・・。

そして一人学園を去り優姫の前から消えようとする零を、優姫が走って追い付き背中から抱き締めて止めました。

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「私は零の味方になる!」

(・・・例え、枢先輩に許してもらえなくても・・・。)


何だか言葉だけ聞いてると、父親から許しを貰えず駆け落ちする2人に思えてしまいますね(笑)。2話での手作りチョコの件といい、優姫の中では零>枢なのは確実なのか?

零の問題をどうするのか保留なままの優姫の行動は、これまた予想外な展開で、やはりどれだけ論理的に予想を考えてみても、そこに愛憎劇が絡むとキャラクターは単純な予想などを大きく超えた行動を取りがちで、そこが面白い所です(^^)

例えこのまま一緒に居ても零の吸血衝動は加速するでしょうから薬だけで持つのか心配です。それとも時々、優姫が零に血を吸わせてあげる展開になるのか?。そうすると当然、枢には許せない事でしょうし、今後も楽しみな展開ですね。

これで零がレベルEに落ちたら、
どんなふうになってしまうのか?ですが、丁度いい見本のゼロが居ました。

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「この女、堕ちた。さんざん血を吸い続けて、

ボロ雑巾のように捨ててやる!」



レベルEのゼロはまさに外道!(^^;

そうするとこの場合、ナナリー役は理事長なのか枢なのか?(オイ)

それにしてもレベルEと聞くと、どうしても漫画「レベルE」を思い出してしまうのですが、この作者の方は冨樫ファンなのかも(笑)

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2人を見つめる枢。
そしてもう一方でヴァンパイアを監視する組織?にも動きが。

どうやら学園に別のヴァンパイアハンターが監視で送り込まれるみたいですが、これがまさかの能力バトル展開へ移行の布石じゃない事を祈っています。来週から突然、藍堂先輩とかが「俺の氷を受けろ!」とか叫び出すアニメになったら嫌だなぁ(^^;

それにしても私は優姫の友達の女の子が怪しいと思っているのですが、彼女が組織の監視役という設定だと面白そうなんですけどね(笑)


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久々にインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアを観返しました。やはり傑作ですね(^^)
第3話 銀色の騎士

ジェイドが仲間になって人数が1人増えた陽だまり邸に、
再びレインの故郷ファリアンからタナトス退治の依頼がやって来ました。

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そこで前回同様に、レインとアンジェの2人でタナトス退治に行く事になりました。何故また危険を承知で2人だけで行く事になったのか?ですが、

ジェイドは前回、謎の追っ手に追われていたのが行かない理由で、
さらに二クスはその事情も知っているみたいでした。

では二クスが行かない理由はと言うと・・・

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「潮風はこの体には少々キツイのですよ。」


いやマテお前!∑( ̄□ ̄ )

「力があるのに使わないのは罪」

とか言う奴のセリフか、それが?!


という訳で、二クスの陰謀?により、今回もレインと2人でタナトス退治に行く事になったアンジェでした。二クスが裏切り者であるなら、彼は必死にアンジェへ死亡フラグを送っているつもりかも知れませんが、実は生存フラグで、さらに言えば2人きり恋愛イベントを絶賛生産中の二クスでした(笑)

もちろん「アンジェ×レイン」という当たり前を通り越して誰も見向きもしないカップリングの事ではなく、「二クス×ジェイド」という陽だまり邸に残された2人の恋愛イベントの事でした。アーッ!(汗)

さて、冗談はここまでにして話を戻すと、タナトス退治に再びファリアンを目指すアンジェとレインでしたが・・・

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食料調達の為、寄り道をしていました。

2人ともタナトスが現れたのに

のんびりとし過ぎですよ!



しかも荷物が多くなれば馬車の速度は遅くなります。そして何より、

帰り道では駄目な理由が見当たらない!

きっと今回は沈没船の中にタナトスが閉じ込もっている状況なので、
急ぐ必要が無いと判断したのでしょう。

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そしてレインが本の虫属性を発揮している間に、
アンジェは光る蝶に誘われて謎の男と遭遇していました。

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「誰だ・・・。」


水浴びをしていた男が振り向いたかと思えば、
躊躇無くアンジェに近寄って来ました!

どう見ても美形の変態です!(←前回の反省より)

もう変態に間違い無い! そして深夜枠だからってあり得ない!
もう自分が観ていたモノを、それこそ我が目を正直疑ってしまいましたよ!

そう思っていたら・・・

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彼はスボンをローライズしていました・・・。

ええー!なにこのトラップ!?Σ(゚Д。ノ)ノ

しかもアンジェ視点なら最初っから彼がズボンを履いていた事は見えてるわけで、どう見てもこれは視聴者限定のトラップです。

この46秒間(計った)は見事に騙されましたし焦らされました(^^;
誰だこの絵コンテ切った奴は!(笑)

とりあえずこのシーンを、
ef - a tale of memoriesの蓮治くんに小説化して貰いました。

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「そこはレインのお気に入りの場所だった。

静かで人の来ない街の本屋は、

一人で本を読むのに最適だった。

だけど -  アンジェは男と遭遇していた。

「彼は -  四十六秒未満の変態だった」


ef - a tale of memoriesファンの方申し訳ありません。
ちなみに私はef大好きですよ(笑)

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そして今回、作内で始めてアルカディアに
セレスティア教団とアーティファクト財団が存在する事が語られました。

もっとも私はてっきり勢力を二分する敵対関係にあって、物語を通じてアンジェが2つの勢力を束ねていく事になるのかと思っていたのですが、実際はタナトスと戦える銀樹騎士を組織するセレスティア教団にアーティファクト財団は頼っているのが現状でした。

ですが、だからこそアンジェの力を財団が解析したいという気持ちは、それなりに理解出来ます。

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「おや?、オートモービルに乗るのは初めてですか?」

そしてまたしても新キャラのエレンフリートが登場。
名前が覚えられません(汗)

年齢は14歳と作中最年少キャラで、
眼鏡の秀才と来ておまけに多分ツンデレです(笑)。

そしてレインと髪の色が同じなのと、劣等感を持っているので2人は兄弟という設定なのかも知れませんが今の所は不明です。

しかし、とりあえず予言しましょう!

こいつ、きっといつかレインにデレる!(笑)

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さて、話は進み、いよいよ星の船に乗り込んでのタナトス退治が始まりました。アンジェは意識を集中させればタナトスを感知出来る能力を覚醒させます。

もうやっている事はホントRPGです(笑)

このゲームの戦闘パートがアドベンチャーなのか、3Dダンジョンなのか、それともSLGなのか知りませんが、船内を探索してタナトスと戦うゲームシーンが目に浮かぶようです(笑)

そしてタナトスを発見するも、財団職員がアンジェの浄化能力のデータ収集をしている事で足を引っ張りタナトスは船外から街へと出てしまいました。

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そこへ、今回変態疑惑を掛けられてしまったヒュウガが登場!

「アンジェリーク様。

今この時から私は貴方を守る盾となろう。」



ヒュウガは今回、実のところ最初から最後までカッコイイ感じでギャク的要素など微塵も見せない凛々しいキャラなのですが、いかんせん今回製作スタッフによって仕掛けられたあの変態疑惑な初登場がありますから、「真面目なお間抜けキャラ」に思えてしまいますね(^^;

しかし元、銀樹騎士団という事で戦闘能力は1人飛び抜けている感じもしますし、なんだかルパン三世の五右衛門的なキャラになりそうな予感がします。

そのうち「つまらぬ物を切ってしまった。」とか言いそうですね(笑)

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そして今回3人目の新キャラとして情報屋のロシュというキャラが登場。私は今の今まで男の登場キャラ10人は全員が浄化能力者だと思っていたのですが、先ほどのエレンフリートといい、どうやら違ったみたいです。

ロシュはさほど重要そうなキャラに思えないのですが、
彼のようなキャラは意外・・と言うか、王道というかな設定だと、

お金の無い孤児院を救う為に悪い事をしているキャラから、王宮の生活に窮屈を感じて城を飛び出した王子様まで、どんな設定でも後付け出来るほど自由度が高いキャラなので、物語の後半で化ける可能性は捨て切れません(笑)

つまりこうゆう訳です。

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「ロシュって奴、怪しく無いのが逆に怪しいわ!

二クスは見た目通り怪しいに決まってるじゃない!」


まぁ実のところ、単なる軽めのキャラに思えるんですけどね(オイ)

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そして陽だまり邸に遂にOPを歌う4人組みが集結!
4人って、ユニットとしては語呂が悪い気がしますが良いのかなぁ(^^;

そしてアンジェを狙うアーティファクト教団からの刺客登場!
これは次回、アンジェが誘拐される1話アバンの話に繋がりそうですね。

それにしてもこの男・・・桃生封真に似ている(爆)



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ヒュウガファンの人には今回の登場シーン、あざと過ぎて逆にダメなんじゃ無いだろうか?
■第4話 ヒモとボイン

4話目にしてサブヒロインっぽいキャラクターが登場。

やはりこの手のアニメは常に新キャラを投入して行かないと飽きられてしまうという、デフレスパイラルなのであった!

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「狙われた事を光栄に思うが良い。」

最初は、ようやくなえかを狙う敵が現れたのかと思いましたが、まさか完全装備の下着ドロとは(^^;地中からコガラシが現れた所は不覚にも吹いてしまった(笑)

そしてメイドガイでフブキの下着姿を初披露!「念の為、臨検」って、
持ち去られた下着をフブキが着てる訳無いだろうに(^^;

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「貴方に私の靴の裏を舐めさせて・・・そして。」

そして財産を狙う新キャラ登場!
名前は「エリザベス・K・ストロベリーフィールド」であだ名は「リズ」
何かのパロディでしょうか?(^^;

百合と見せかけて妹系Sキャラでした。
でも最終的に百合キャラになると見ました!(爆)

そして「なえかの乳ファンクラブ」
は前回の百合キャラが加入して、ただ今増殖中(笑)
単なる一発キャラじゃなかった所は好印象です。

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「それって、わたしの・・・。」

そしてリズに仕えるメイド忍者のシズクかも登場。
「メイド美容院」や「メイドガソリンスタンド」「メイド献血所」のように、
もはやメイドが付けば何でも良いらしいです(笑)

それにしても下着の下は構造的に、持ち主に気が付かれずに抜き取るのは不可能でしょうに、その不可能を可能にすめのがメイドガイなのか!(^^)

ともあれ今回はメイドガイアイが大活躍な下着回ですね。

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「このオバカー!!!」

試合の方はコガラシのカラス襲撃により引き分けに・・・。
今回はメイドガイアイによる下着といいい、幼女の半裸といい、
いったい制作サイドに何が起こったのかと、
正気を疑いたくなるほどのサービス回でした(笑)

剣道部員達の「乳以外、興味無し!」に彼らの漢気を見た!・・・かなぁ(^^;

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「マイキラータイトルのソフトがこんなに

同時期に発売になるなんて。」


リズのイチゴパンツは爆発オチにより焼失(笑)

最後は弟が姉の下着を冒頭の下着ドロに聞いた
末端価格七万円で売却するという、最低オチでした(^^;

最後までリズのサービスカットとか、
今回は過剰サービスカットに、喜んだを通り越して観てて吹いたよ!(笑)

それでもエロだけに頼る事無く、ノリとストーリーテンポが速くて
セリフも内容も面白いのが素晴らしいですなぁ。

やっぱり面白いものは面白いですね(^^)


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■第4話 柳暗花明!いけいけプリティ女子高生

今回は2話のバベル紹介編で少しだけ登場した梅枝ナオミのメイン回。

原作ではもう少し後からの登場だと思っていましたが、ハヤテでも第4話にヒナギクが初登場したように、第4話はサブヒロインを補完して、違うターゲット層を取り込むための補完回なのかも知れません。

という訳で・・・

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あざとい!、これはあざとい!(*´∀`*)

先日、ソウルイーターの第3話にてテレ東で久々のパンチラを見ましたが、
ナオミちゃんのこの半ケツ前とかは大丈夫なんでしょうか?(^^;

とにかくこの第4話はいろいろと始まり過ぎです(笑)

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あざとい!、これもあざとい!(*´∀`*)

完璧少女でドジッ子、そして幼妻!(←最後のは主任の妄想だけど・・・)
ナオミちゃん補正入りまくりです。

ちなみにDVDでは裸エプロンです。きっと!(妄想)

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さて、それでストーリーの方はと言うと、変態エスパーが登場する原作とオリジナルを上手くミックスしたストーリーでした。金縛りに透視とは何気に凄い複合能力エスパーですな。変態パワー恐るべし!です(汗)

そしてキティキャットからワイルドキャットへ。
主任もMに目覚め、万事OK!
メデタシメデタシな話?でした。


?????????????

いやマテ、常考、主任交代でしょ!?(゚д゚#)










俺と!(笑)




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■第17話 風の里にて

ペッタリこと壮太郎によって洵が重傷を負い、実家が近くにあるめぐみは洵を手当てする為に、望まぬ帰郷をする事になりました。

そして今回はめぐみの家庭環境が解りました。今の母親は父親の再婚相手で10年前に死んだ弟は腹違いの弟、もしくは母親の連れ子でした。

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「出来なかった事じゃなくて、
やらなかった事だったとしたら・・・そう考えると、怖くて。」


息子の死を娘に当たってしまった事を後悔している母親と、
弟を故意に見殺しにしてしまったかも知れない事に傷付く姉。

めぐみがペルソナを嫌いなのは、ペルソナを上手く扱えず弟を助けられなかったからではなく、自分が弟を見殺しにしてしまったかも知れない嫌な記憶の象徴だったからなのですね。

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「またいつでも帰っておいで。」

互いに理解し合い、そして謝りたいと思いつつも、謝るきっかけが掴めないまま時が過ぎてしまった母と娘の10年目の理解。ただ謝れば良いという話ではなくて、やっぱりタイミングは重要ですよね。

この2人の場合、

母親は息子の死を受け止める時間と娘を受け入れる時間が。

そして姉は弟を見捨てた訳ではなくどうしようもない事故だった事を知る時間と、母親が自分を憎んで言った訳ではない事を知る時間が。

それぞれがそれぞれに心を整理するのに10年という時間が必要だったのでしょう。そして心の整理は終わり、あとはそれを伝えるタイミングだけが必要だった・・・。

これでめぐみのペルソナ嫌いも無くなったと思いますが、マレビトとの戦いに彼女が参戦するかどうかは別問題ですから、今後の動向が注目ですね。

もっとも向こうは否応無しに襲って来るので、好むと好まざるとに関わらず戦いに巻き込まれると思いますが(^^;

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「兄ちゃん、ゴメン。」

そして2人の和解を見て、洵も慎に心配掛けたことを謝りました。一方で今回慎は洵を見て、自分たちを見ていた諒の気持ちを理解して行く流れが良いですね。

いよいよ次回から新たな戦いに突入する様子。まだまだ解らない事だらけですが話数はまだ充分残ってますし、作画も次回から戻るようなので安心しました(笑)

とりあえず拓郎はそろそろ本気で頑張れ!(^^;

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■第4話 バンド・オブ・ハンド

いよいよドルアーガの塔に登り始めたジル達一行!
しかし序盤のモンスターにも大苦戦!

(何かがおかしい・・・)と、
疑問に思ったら負けだと知りつつも、
遂にアーメイさんが禁断の一言を聞いてしまう。


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「全員、塔をどこの宮まで登ったか申告してくれ。

童貞(登頂者てき意味で)は好きなスイーツでも申告しろ。」



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「えーと・・・バナナかな。」

「イチゴです。」

「私はスイカだ!」

「ご主人様、スイカは野菜で御座います。」

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(駄目だこいつら、早く何とかしないと・・・。)


と言う会話があった訳ではありませんが(半分こんな会話だったが・・・)
アーメイさんが文字通り涙目に笑ってしまいました(^^)

もっとも自分の力量や目的にあったパーティを組むのは、登頂者としての常識に思えるのでアーメイさんの自業自得でしょう。ご愁傷様です(w

それにしても八階層に分かれているって設定は、
小学生の頃に見ていた魔神英雄伝ワタルを思い出しますね(笑)

そして七階の金剛の宮まで登った事があるアーメイさん流石と言うか凄いですね。これがゲームなら一階の敵をアーメイさん一人で蹴散らして経験点を皆で獲得するレベルアップを行いますよ(笑)

ただパーティーに1人レベルの高いキャラが居て主人公の導き役となる場合、表1話ではないですが、9割方パーティーの為に死亡するのでアーメイさんの死亡フラグが立ってます(爆)

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一方、ファティナは謎の女、もといサキュバスと遭遇。
これが鎧を脱いだウトゥの真の姿だったら面白かったのに(笑)

結界を張って水浴びとか、意外と設定が細かくて良いですね。

ニーバはサキュバスと知り合いみたいですが、彼の目的は相変らず不明ですね。やはりラスボスなのか?


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「フーッ」「カーヤ、何するんだよ!」「何となく。」

カーヤ、可愛いよ、カーヤ!(〃´Д`〃)
カーヤのお茶目な所に萌えてしまいました(笑)

天然に電波系、そして前回の腹黒に今回のお茶目。
どんどんカーヤの属性が追加されて行く(笑)

これでヤンデレが追加されたら私的には最強キャラですね(爆)

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さて、ストーリーの方は、序盤にパーティの未熟さと結束の悪さからピンチを招くも、最後にはミノタウロスっぽいモンスター、クサラックを皆で協力して撃退するというもの。

カーヤの支援魔法を受けてジルが盾でクサラックの猛撃を受け止め、その隙にメルトの魔法とアーメイの槍で各個撃破して行く様に、TRPGの戦闘を思い出す私は観てて燃えます(^^)

まだ登頂は始まったばかり。このアニメのイメージイラストのように、ニーバのパーティと組んだ大掛かりな集団戦闘を観てみたいですね。


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■第3話 懺悔の牙

前回のギャグ展開から一転し、今回はシリアス展開のヴァンパイア騎士。
ちなみに私は前回がギャグ回だったとは思ってません(オイマテ)

今回は風紀委員による抜き打ち荷物検査から。

優姫は女子担当ですが、どうやら部屋に強制突入しプライバシー無視で勝手に回収するみたいで、見つかるのは例によってナイトクラスの隠し撮り写真が多数と大収穫でした。

一方、零は男子生徒担当なのでしょうが、普通に考えると
DSかPSPかエロ本を回収しそうで
色んな意味で抜き打ち検査、怖いです(爆)

さてそんな抜き打ち検査から始まった第3話ですが、
今回は話が大きく動きました!

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「取ったもーん♪・・・・・これって薬?」

遂に零の持っていた吸血鬼用の薬が遂に優姫に見つかってしまいました!。とは言ってもケースだけで中身まで見られていないのでギリギリセーフです。

てっきりケースでアウトだと思っていたので、これでまだ零の秘密は保たれるとこの時は安心して観ていたのですが、今回はそれが甘かったです(><)

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動揺した零は学外に逃走。零を追って優姫も街に行きますが、
そこでヴァンパイアに遭遇してしまいました。

私はてっきりこの世界のヴァンパイアは出現頻度がもっとレアだと思っていたのですが、この様子だと今後もDQのスライム並みに出て来そうですね(^^;

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「ヴァンパイア・・・違う!だって、

私がよく知っているヴァンパイアは・・・綺麗で・・・」


襲って来たヴァンパイアがナイトクラスのヴァンパイアと違う面影である事に激しく動揺する優姫ですが、そこに枢が登場しました!

「君は、僕の大切なものに傷を付けた。」

おおおぉぉぉおおお!!!
枢、意外とカッコいい登場シーンがあったぁぁああ!!!

いやホントすいません(笑)

前回から何故か私の中で枢は、桜蘭高校ホスト部の殿とキャラが被り始めていているもので(^^;彼はプライベートになると一転し、癒し系になるキャラクターの気がするんですよね(笑)

という訳で、枢によってヴァンパイアは瞬殺されました。

一方、零も優姫のピンチに駆けつけて来て、
もう1体のヴァンパイアとエンカウントしてましたが・・・

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「ナ・・、ナ・・カ・・マ?・・・ナカマ!」


「黙れ!!」



「仲間」呼ばわりされ激しく動揺!逆ギレ気味に射殺しました。

今の今まで人として耐えに耐えて来た零ですが、
「お前はヴァンパイアだ!」と、一気にトドメを刺された感じですね・・・。

これは辛いだろうし、可哀想だなぁ・・・などと思っていましたが・・・

この後、まさか!の展開に!!

その夜、零を普通生徒と同じように扱う理事長に
その危険性を説く枢でしたが・・・その時、零は!

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・・・なにやってんの!?(゚Д゚;)


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アンタ、なにやってんの!!Σ(゚Д゚。)ノ


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「ゆき・・・・・・ゴメン・・・。」


零が吸血衝動に負けて

優姫を襲っちゃったよ!!!


ゲゲー!!!(失礼)、急転直下の大展開!!!
展開、速ェェェエエエ!!!

それにしても、首の噛む所を最初に舐めてから噛んだのがエロかった(笑)

いやぁ、3話目にしてこれは予想外!
こんな事態はもっとずっと先だと思ってましたよ。凄いなぁ作者。

これは次回が大変気になりますね(^^)

予想としては

A・優姫がすぐ冷静になり零の秘密を守る。
B・零が優姫の記憶を消す。(←零に出来るのか不明)
C・枢が優姫の記憶を消し、零は学園を出る。
D・零は明日からナイトクラスへ。(これなら記憶を消す意味は無い)

これ以外にもいくつか考えられますが、穏便に済ませるなら上のどれかかなぁ。個人的にはAかBが希望ですね(^^)

の場合ですが、枢が優姫の記憶を消す事になったとしたら、例え理事長がなんと言おうと、零が今後も優姫の側に居る事を許すとは思えませんし。

とにかく面白くなって来ました(^^)
次回予告を見てもサブタイしか出てない所が、良い焦らしプレイです(笑)

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今回は普通の感想でした(笑)


■第3話 ロマンティックが止まらない?

前回に引き続き今回も男子剣道部は健在でした(笑)

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「お前の!その乳!思う存分させて頂きたい!」

なんて欲望に素直な奴らだ(^^;

負けても3人しかいない男子剣道部が道場を使えなくなるだけなので、
ノーリスク・ハイリターンでしょう(笑)

と言うか、既に言論がセクハラだし
真剣の峰打ちフルボッコなら安い罰でしょう(笑)

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今回はラブレターの話。なえかは初恋相手にお弁当を作り毒殺しかけたトラウマがあるとか(笑)って、さすがに揚げ物でそれは無いでしょう(^^;

そのトラウマから剣の道一本を志し、恋愛願望を諦めたフリをしていましたが、ベッドの下に恋愛読書を隠し、日々脳内恋愛を勉強していました(笑)

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「相手もいないのにデートプランを立てるとは、

なんと見上げたご主人よ!」



なんという公開処刑(^^;

これは恥ずかしすぎる。
と言うか、女性も自分でデートプランとか立てるものなのか?

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そして再びドーピング薬が登場!
なえかのカロリーゼロなら飲む!という基準に笑ってしまった(^^)

それにしても男2人・・・まぁ1人は弟なので除外としても、コガラシが居るのにあえてフブキで百合に走るあたり、なえかは百合属性があるのか、それともコガラシと天秤に架けた場合、圧倒的拒否が勝ったのか・・・まぁ多分後者でしょう(笑)

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そして過去のトラウマを払拭すべく殺人エビフライに再挑戦!

そして見事成功するわけですが、そもそも揚げ物を不味く作る方法は中身が生だったか、最初から食べられない物を混ぜる以外に無いから(^^;

そして恋愛をもう一度する勇気を取り戻し、
ラブレターの差出人に会いに行きますが・・・

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しかし差出人は女の子・・・百合展開でした。

うーん、これはチョッと残念。
もう少し予想外の展開を見てみたかったですね(^^;

それともなえかのストーカーとしてこの娘はギュラー化するのだろうか?
それならそれで面白そうですが(笑)

そして最後はコガラシの作った地下のラブホに落下オチ。

グワハハハハハハハァ!

コレがホントの百合オチ(落ち)だ!!

ご主人!(笑)


(↑思いついたので言ってみた。後悔はしていない(^^;)


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■第16話 解放の子と治癒の聖霊

真田明彦と乾先輩の私設ペルソナ特殊部隊へのスカウトでしたが、慎達の結論を待たず事態は進行してしまいました。マレビト達が製薬会社とペルソナ制御剤の受け渡しを進めている事が解りました。

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「兄の気持ちは僕なりにずっと考えて来たつもりです。
その上で決めました。」


兄の諒が1人孤独に戦っていた事を知った慎は、自ら戦いを決意しますが一方で、めぐみと拓郎は戦いを拒否しました。今まで隠していた事によって事態の悪化を防げなかった事への憤りもそうですし、戦いになれば相手を傷つけ自分も傷つけられる可能性もあります。

特に、相手を殺すかもしれない戦いへの覚悟というのは・・・。

それにしても伊藤刑事が一緒に行動する事になるとは予想外でした(^^;

てっきり、独自に調査するものとばかり思っていましたが、こうなると前回見つかった諒の残したディスクには、単に今まで解っていた情報が入っていただけみたいですね。

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「眼鏡に付けねーだろ、普通。」

そして戦線離脱した拓郎はバイトの休憩時間に橘花沙季のフラグを立てていました(笑)。これでめぐみとの三角関係になったら面白過ぎですが、めぐみにその気が無いのでダメでしょうね。

今の所、マレビトとの接触時に拓郎は橘花沙季と会った事が無いのですが、慎と違い拓郎なら一発で見抜いてくれそうで、2人が敵同士で接触しないのはその時までの時限爆弾みたいです(汗)

そして拓郎は戦いを決意し伊藤刑事、慎と共に現場へ向かい、
待ち伏せしていたマレビトと遭遇。

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やっぱり拓郎はアフロでした(^^;

結局自分のペルソナに振り回された拓郎は夜空の散歩へレッツゴー♪
せっかく活躍を期待していたのに未だにこのポジションなのか(^^;

そして慎が戦いますが、取り込んだペルソナを抑えきれなくなったマレビトの自爆により戦闘終了しました。

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そして制御剤の受け渡し現場に突入しましたが、橘花沙季は薬を積んだ車で逃走。慎はやっぱり気が付かないのか(^^;

そして2対1に苦戦する慎は遂に捕らえられますが、
そこへ夜空の散歩から帰還した拓郎が突入し形勢は2対2へ。

やっぱり拓郎と橘花沙季を会わせない様に、
上手く脚本を作っている感じがしますね。

それにしても伊藤刑事の役に立たない所が悲し過ぎる・゚・(⊃д`゚。)・゚・

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「お兄ちゃんを傷つけないで!」

そして洵が登場!。と言うか結祈が登場!?

ペルソナのオーラ?でマレビトの意識を眠らせるラリホー発動!
何だかARMSのクウィーン・オブ・ハートを思い出しました(笑)

しかしペッタリこと瀬能壮太郎に撃たれてしまったよ!アンギャー!

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そしてペッタリは有働泰市を連れて逃走。とは言っても有働泰市のペルソナは慎が破壊したので、前の紀本祐史の時と同じように、ただの人間になってしまったと思います。

逃亡するときにペッタリのペルソナがヘリのローターに触れて、
ヘリが飛べないようにした演出が細かいですね(笑)

叶鳴も夢遊病癖で登場・・・って、車へヘリで来る場所まで夢遊病って、
どんだけ遠くまで来てると思ってんだ(^^;

そして傷付いた洵を連れ、めぐみの実家に。めぐみは家に帰るのを嫌がっていたのですが、どうやら次回にその原因が解りそうです。ペルソナを上手く使えず死なせてしまった弟の事と関係があるのかな。


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■第2話 テーブルの下で

今回よりオープニングが追加されたネオアンジェリークAbyssですが、どうやらこのOPを見る限り、アンジェの仲間になるのは10人ではなく4人だけの模様です。

公式サイトの方にはこの4人と主人公を纏めてオーブハンターと分類されていますが、もしかしてドラゴンボールを探す話になるのだろうか?(^^;

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で、そのオープニングで注目すべきは

二クスが桜塚星史郎っぽくなってました(笑)


これは「僕がタナトスを操っていたんですよ」とかいう展開になるのだろうか?
ただそれならアンジェを今すぐ殺せば良いような気もしますし、今の所は何なのかサッパリ解りません。

もしかしたら悪そうな顔をした善人なだけかも知れませんし(笑)

そして浄化能力者と解ったアンジェは、
二クスの「陽だまり邸」に移り住む事になりました。

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「良かったわね、エルヴィン。」

そして前回、レインを探し当てたり突如発光して虹を出した謎ネコも着いて来ました。これはもう確信的に怪しい!コイツからモコナの匂いがプンプンするぜ!

最終話辺りに美形の男キャラに姿を戻して
「私はアルカディアの神です。」と言い出しそうな気がします(笑)

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「おやおや、嫌われてしまいましたね。」

そして早くも二クスの正体?にも気が付いてる様子。
最終的にアンジェを守ってくれるのはエルヴィンになりそうです。

私が二クスなら悪即斬でエルヴィンの三味線決定ですな(爆)

一方、「陽だまり邸」のもう一人の住人であるレインは、
深夜にアンジェとのイベントをこなしていました。

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「・・・お休みなさい、レインさん。」

突然、昨日までとは違う世界に連れられてしまい不安と寂しさで涙するアンジェを目撃してしまったレインですが、どうやらレインは対人恐怖症らしく、アンジェを慰める言葉も掛けられない自分に苛立ちを覚えていました。

そして翌日、レインの故郷ファリアンにタナトスが現れたとの連絡を受けました。やはり武器が銃のキャラクターは心理的外傷を持つキャラクターみたいですね(^^;。今後、彼の過去が明かされるエピソードがあるのかも注目です。

ちなみに男性が女性に自分の過去を話す時とは、その相手の事を好きになった証拠だと、神奈備命と裏葉が言ってますよ(笑)
(↑誰が解るんだろうこのネタ・・・)

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そして1人「情報収集」の為に残ると言う二クス。

お前、前回2人掛りでタナトスにフルボッコにされたじゃないか!

戦力を分散させる理由も解りませんし、例え別箇所にタナトスが現れたとしても二クス1人でどうにかなるとも思えないので明らかに変です。その理由は不適な笑顔の裏に隠されていそうですね。

あくまで二クス善人論を通すとすれば、
「この程度の試練を2人で乗り越えられないようでは困ります」
という理由とも考えられますが(^^;

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そしてファリアンに到着したもののタナトスは既に謎の旅人に倒されていました。肩透かしを食らった2人でしたが、なんと馬車に潜り込んでいたエルヴィンが登場!

前回のレインを探した猫アンテナを使い、テーブルの下へ突入しました。

後を追うアンジェですが、そこで待っていたのは・・・

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「お願い、騒がないで。」


どう見ても変態でした!

いや失礼・・・表現が間違っていました(^^;


「君のような綺麗な瞳の女の子を待っていたんだ。」


どう見ても美形の変態でした!

(↑全力でフォローしたつもり)


この変態・・・もとい男の名前はジェイド。
「幸せを届ける為に旅をしている。」と言っていますが何故か追っ手に追われていました。

このキャラクターが犯罪者で追われているという可能性は無いと思いますから、ヤクザから人を助けて追われているか、彼自身が高貴な身分で護衛から逃げているという設定かな?

どちらにしてもジェイドには一言言いたい。




恥ずかしいセリフ禁止!(笑)

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そしてタナトスが現れるとジェイドとレインが即興タッグでダメージを与え、最後にアンジェが浄化して終了。なんだか水戸黄門で悪人をとりあえず懲らしめた後で印籠を出すような展開に似ていますね(笑)

でもゲーム的に考えるなら、タナトスのHPが高いうちはアンジェの浄化に対してもレジスト%が高いので、あるた程度はタナトスにダメージを与えないとそもそも浄化が出来ないのだと思って置きましょう。


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「それから、レインでいいぜ。」

そして今回のタナトス退治をきっかけに、打ち解けられたレインとアンジェ。
このまま一気に2人の関係が進むのかと思いきや、

陽だまり邸に、第三の間男登場!

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「お帰りなさい。」


レインは「ツッコミ所が多過ぎて何から」と言っていましたが、陽だまり邸に誘ったのは2人ですし、ツッコム所は1つしかないでしょ!


何で先に居るんだよ!(笑)

テレポート能力者か、それともザ・ワールドか。

きっと今後二度と思い出される事の無いエピソードですが、もし本当にそんな能力者だったら、このアニメの評価を改める必要がありそうです(^^)

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一方、アーティファクト財団と思われる人たちは「星の船」と呼ばれる沈没船を引き上げていました。これは異次元航海船とかでしょうか。修復してタナトスの居る世界に乗り込む展開になるのか?

今の所、予想が出来るほど情報も揃っていませんが、
何だか当初の予想よりも面白そうな展開になってきました。
期待しても良いのでしょうか?(^^)



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■第3話 旅立ちの前

塔の視察に訪れた国王ギルガメスが暗殺され、暗殺者を追い掛けて来た主人公ジルがその場に居合わせるという、冤罪フラグなタイミングで終った前回からの続きです。

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結果から言うと王は死んでいませんでした。


なにやらニーバが事前に知らせておき、王宮内の裏切り者を探す為に一芝居打ったような感じです。つまり前回、ニーバが遅れて到着した事にはきっと理由があった訳です。


ところがギッチョン!


どう考えてもギルガメス王が爆睡しているあの状況で、暗殺者が布団の上から剣を突き刺した理由がサッパリ解りません。一応、ジルに追われているので焦っていたとか考えられますが、それでもジル到着まで時間がありましたから、もっとザクザク刺せたでしょう。


と言うか、むき出しの首を切ろうよ!

王様、首むき出しで寝てるじゃん!

暗殺者が何を考えて貫通するかどうかも解らない布団の上から胴体を狙って刺したのか?その意味がサッパリ解りません。

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一方、ニーバは暗殺者パズズと会い、王暗殺が失敗した話しをしていました。やっぱりニーバは王暗殺の首謀者を探す為に密偵として敵に近付いている印象が強いのですが、先の暗殺者がわざわざ首を狙わなかった事と関連して考えると、実は暗殺者パズズもまた誰かの密偵でワザと王暗殺に失敗していた可能性も・・・あるのかなぁ(^^;

双方が実は居もしない国の裏切り者を探していたという話が
「剣の国の魔法戦士」(著・水野良)という小説にありましたね。

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「そこのスライム、引くがよい!我が名はマルカの子、ジル!」

前口上を行うのはライトファンタジーの主人公のお約束ですな(^^)

結局役に立たずまたもやアーメイに助けられました。
アーメイの回転スピアは良いアイテムですね。

スライムと言えば服が解けるサービスシーンの怪物としても有名ですが、
クーパの服は全く解けていませんでした。残念(笑)

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そしてスライムの中に捕らわれていたクーパを救出し、
その主でゴルフ魔法の使い手メルトも仲間入りに。

きっと1日でクビになった者同士、共感出来る所がジルにもあるのでしょう(笑)

クーパはメルトの従者でいわばキャディさんのポジションです。
でも意外とこうゆうキャラは最後に化けそうな感じがしますね。

そして捕らえられるジル達一行。ギルガメス王は暗殺され掛けた時、そして次の日とジルを目撃しているのでやっぱり暗殺者と間違われたみたいですね。

もしくはニーバがジルの登頂を妨害する為にタレこんだとも考えられますが。
どうせすぐに冤罪だと解るでしょうから。

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そしてカーヤがギルガメス王の知り合いだと判明。キャラ設定に思いっ切り
カイの子孫と書いてありますから、2人が知り合いでも親子や孫でも特別驚く事もありませんが、やっぱりこのキャラ設定は隠していた方が良かったのでは?

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一方、牢獄にはモンスター落下(笑)

メルトは第裏1話を見る限り、ノーコンゴルファーかと思いましたが、普通に出来る奴でした。てっきり魔法がハズレて大被害なオチが来るかと期待してましたよ(笑)

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そしてドサクサに紛れて牢獄脱出。カーヤが身元を保証するでしょうし、ギルガメス王から剣まで託されてしまいましたから冤罪問題は解決したと考えて良いでしょうね(笑)。

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「この5人で目指しましょう。塔の最上階を!」

長いプロローグが終わり、
いよいよ本編突入と言う感じで盛り上がって来ましたね!

いよいよ次回からは塔の登頂編に入る模様です。
ジルもようやく武器が角材から剣に進化したので、
次回からの活躍に期待します。

それにしてもOP曲の「SWINGING」は良い歌ですね(^^)


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■第2話 血の記憶

第1話から零もヴァンパイアだった事が判明し、かなり面白そうな原作脚本だと期待も大きくなって来たヴァンパイア騎士ですが、今回は聖ヴァレンタインデーならぬ聖ショコラトルデーのお話。名前を調べてみましたが、どうやら原作者オリジナルの呼称みたいでした。

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そして優姫は枢には手作りチョコレートをプレゼントしようと試みるも、
義父の理事長には「肩モミモミ券」で零には「パシリ券1回分」でした。

子供の頃から続けているプレゼントみたいですが、今回は手作りチョコレートに挑戦しようとしているにも関わらず2人にはあえてチケットをプレゼントする辺り、チョコレートは本命だけにプレゼントしたいのでしょう。

さて、ここで注目すべきは零が貰った「パシリ券1回分」です。これが後々役に立つのか原作未読者の身としては解りませんが、例えば零と優姫が危機に陥りその事に零だけが気が付いている時に、優姫だけを逃がす為にワザとこのパシリ券を使うなどの伏線とも考えられます。

とは言っても、その為には四六時中この券を持っている事が前提なので、やっぱりこのまま忘れ去られそうな気がしますが(^^;

という訳で!

零が優姫から貰ったパシリ券の

正しい使い方を2つ考えてみました!







ケースその1

零がへタレだった場合の正しい使い方!






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「優姫~!今すぐチョコ買ってきて~!」




「チョコ」はチョコにしかなり得ませんが「バシリ券」はチョコ以外にもなれるので、もしかしたらチョコより上位互換なのかも知れません。もちろん嘘です。



ケースその2

零が相沢祐一だった場合の正しい使い方!






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「優姫!エロ本買ってきてくれ。

大人向けの本で読むと興奮するんだ。

ワクワクするぞ!」
(杉田ボイス)


どんなシーンか気になる人は、京アニKANONの第5話を見て下さい。


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「今まで通りじゃいられない事を、いいかげん解りなさい。」

さて、今回は優姫が零と始めて出会った時の事も解りました。血の跡から見るにヴァンパイアに噛まれたのでしょう。零が茫然自失となっているのは、そのヴァンパイアが彼にとって大切な人だったのではないかと思えます。

また理事長や枢もゼロがヴァンパイアである事を知っている事も判明し、どうやら優姫以外のメインキャラ全員が零がヴァンパイアである事を知っている模様です。


そして次の日となり、いよいよショコラトルデー当日となりました。

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各人ごとの受け取りゲートをわざわざ作り、持てるだけ貰うというシステムは今までに無く斬新な発想です!。私が他に例を知らないだけかも解りませんが、たいていこの手の物語の場合、「全て貰う」か「本命以外からは貰わない」の二極化しか無くその多くは前者となります。

しかしこの物語はここに始めて第三の選択肢を発明しました!

「持てるだけ貰う。持てなくなったら断る。」


つまり渡せるかどうかは早い者勝ちで、後は貰う当人の器量です。
これは新しい!正直、色々ツッコミたい所ですが「持てないから断る」という物理的道理を通している所が面白い!(^^)

これ、意外とシュール系なギャグを狙ったんじゃないのかな?(^^;

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「僕の気持ち、受け取って下さい。」

そして冒頭で「女子が男子に渡すイベント」と説明しているにも関わらず、女子に渡す男子が登場しました。もっとも世界的には男女の区別無く好きな人に渡すイベントなので良しとしましょう。

お菓子メーカーの陰謀説の話は置いといて、日本で受け入れられた最大の理由はやはり「女子から」と限定した事にあると思います。海外と同じように「男女の区別無く」というまま日本で流行らそうとしたら、これほど受け入れられなかった事でしょう。

さて、話を戻して突然キモイ男子からチョコをプレゼントされてしまった瑠佳ですが・・・

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何気にしっかり貰っていました。(゚Д゚;)


えーーーー!これは今回一番驚きましたよ!

だってお前、「枢に強い恋心を抱いているため他の男には全く興味がない。」

というキャラクター設定じゃん!

ここはその設定に素直に乗って、

「貴方みたいな男子が
この私にチョコをプレゼントする資格があると思って?」


とか言って欲しかったなー。
まぁそれでもしっかりチョコを抱える姿は貴重なシーンかも知れませんね。


という訳で!(また出た)、


瑠佳が男子から


チョコを貰ったシーンを脳内再現してみました!



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「私はチョコが好きなだけよ!

か・・・勘違いしないでよね!」



うーん・・・なんだろう。
今の所、瑠佳のキャラクター補完が無いので萌えようも無いなコレは。
(勝手にやっといてダメ出しになってしまった・・・(汗))



さて、話を戻して優姫の手作りチョコは失敗に終わり、既製品をプレゼントしました。私も手作りチョコと言うか、クリスマス用のチョコレートケーキを作った事がありますが、手作りチョコは失敗すると分離するので本当に食べられなくなるという悲惨な末路が待っています。

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「僕はこれ1つで良い。」

という訳で、枢はチョコをいくつか受け取りましたが、優姫以外のチョコは星煉にあげてしまいました。枢が優姫を特別に思っているシリアスなシーンなんですが、市販のチョコを片手に言っているのでイマイチ決まっていないような、間の抜けたようなシーンでした(^^;

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一方、零はと言うと、何気にメガネっ娘とフラグ立てに成功し、チョコをプレゼントされました。しかしタイミング悪く、吸血衝動に駆られた零は、それを抑えながら拒絶する事しか出来ませんでした。

フラグ?、バッキバキにしてやるぜ!


それにしても零の吸血衝動が今後より一層強くなった場合、
最初の犠牲者はこの娘になりそうな悪寒がします。

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そして零の事を目の仇にしていたヴァンパイア達は零をフクロにすべく集まりました。フクロにするという発想自体がちょっとアレですが、彼らも零がヴァンパイアである事を知っているみたいなので、そうすると尚更、クラス長の枢に対する対応が許せないという思考は理解出来ます。

それにしても、氷と炎ですが・・・
まさか能力バトルアニメに移行しやせんだろうねぇ(苦笑)

そして今回のラスト。

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「1個だけ、手作り成功したんだ。」

いやお前、常考、それ枢にプレゼントしろよ!



という訳で!(またまた出た)、

手作りチョコを貰った零と

市販チョコを貰った枢の心境を

再現してみました。




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「私はゼロ!市販チョコをやる手助けをし、

その実、優姫から手作りチョコを貰う男だ!」





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世の中には知らなくて良い事は山ほどあるのです。

とは言っても、優姫のは結局どちらも義理チョコな訳ですが(^^;

このような勘違いを起こさなせない為にも、
義理チョコ制度は無くなった方が良いと思います。
(いやだって、義理チョコのお返し買うのが何気に恥ずいし(苦笑))

そう言えば何気に指にチョコの粉が付いている作画は良かったです。


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いつの間にか、訳が解らん感想に・・・(^^;


■第2話 高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ

2話目の今回はAパートに皆本が着任した超能力支援研究局
(通称・バベル)の紹介を持って来ました。

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サンデーは読んでいますがコミックス買っていないので、キャラクター紹介を聞いても意外とうる覚えだと自己確認(^^;

「ザ・ダブルフェイス」はずっと双子だと思っていたのですが
今回名前を見て苗字の違いを始めて確認しました(^^;

「梅枝ナオミ」はGS美神のオキヌちゃんと見分けが付かない(笑)

「久具津隆」は覚えているけど、どんな話で活躍したのか覚えてません。

あの予知システムのカプセルは、やっぱり何だか嫌ですよね(^^;

こうして改めて見ると、良い感じに細かいストーリーは忘れているので、
普通に楽しめそうですね。

とは言っても、残念ながら?今回のBパートは原作話を覚えていました(笑)。

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予知自体が事故の原因っていうのは、タイムパラドックスだから成り立たないのでは?と思ったのですが、複数人数の思考をコンピューターで束ねる予知システムなら、こんな事もあり得そうですね。

つまり、航空機事故が起きるところまでを予知した人とは別に、航空機事故を予知した事を予知した人がいて、それが予知システムで一本化されてしまったら、こんな事が起こるのかも知れません。

薫が救急隊に搬送されていた人にやった、サイキック心臓マッサージは観てて怖過ぎでした。あれで心臓が爆発したらと思うと・・・(^^;

とは言え、あれがあの人の命を救った唯一のタイミングだった可能性もあるので一概に非難も出来ません。リアルな話、救急救命士の治療は限定されている為に搬送中に適切な処置が出来ず手遅れになる話はよく聞くと思います。では何故そんなに限定されてしまっているのか?ですが、理由の最終到着地点は医療事故の裁判対策になってしまうのです。

救急車がたらい回しにされて処置が遅れるという話もよく聞くニュースだと思いますが、その一方で救急患者を病院が受け入れたものの、忙しくて手術開始に時間が掛かり手遅れになった話があります。そして遺族は裁判を起こしました。

結果は病院側の敗訴。助けられないなら救急患者を受け入れるな!と裁判所は答えを出したのです。この話、このまま続けると病院経営の問題とかさらに事情が複雑化するのでここで止めて置きますが、現状として病院が救急患者を治療出来ないからと断る事は、それこそ上の裁判的に合法なので、患者から訴えられるくらいなら断るが良しになってしまう訳です。

以上を踏まえた上での私の結論は、薫の心臓マッサージは観てて怖かったけど、人命が助かったのだから注意だけして今回は不問にしよう。という所に落すしか無さそうです。まぁ一応、訓練で教わったと言っていましたし・・・(^^;

えー・・・。
とことん話がそれてしまいましたが、皆本は今後もチルドレンの良き支えとなってくれるので、彼の活躍に今後も期待します(^^)


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時々変な事を書いてしまうのが申し訳ありません。
次回からはちゃんと本編感想に力を入れます(汗)
■第15話 明日を閉ざすもの

行方不明の諒が現れ、マレビトの暴走ペルソナをその人物ごとクマビームで消滅された前回からの続きです。やっぱり毎度のごとく、話はあの事件の数日後辺りから唐突に始まりました(苦笑)

今回は、さながら次のステージへ進む為の準備期間のような話。
主人公達が置かれた状況と、今後の対策が語られました。

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冒頭でいきなり諒と映子さんの子供時代が登場し、何の事だと思っていたら、それがそのまま公園まで慎の後を追って来た叶鳴の映像と重なりました。

神郷家男子の女子吸引力は化け物か!?Σ(*`Д´*)

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「神郷君、絵がとても上手だし、運動も出来るし、優しいし・・・あ!」

どう見てもフラグです。本当にar

ですが冒頭の諒だけ見ると映子さんとは初対面らしく、まさに一目惚れのような印象なのに対し、慎は叶鳴に対し、かなりのイベントをこなして来たので、叶鳴が慎に引かれる様になるのは充分納得が出来ます。

ここから導き出される結論は1つ!

何のイベントも無く映子フラグを立てた諒は化け物か!(爆)

きっと子安ボイスの後光にプラスして、
メガネと犬のトリプルコンボが最強だったのでしょう(笑)

そして今回は物語が静かにですが大きく動きました。

真田さんが慎と洵に、乾先輩が拓郎とめぐみに接近し、今までの状況説明とマレビトに対抗する為の私設ペルソナ部隊へのスカウトに現れました。

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「まずは飯を食え。兄貴の話をしよう。」

えーと・・・とりあえず誰もが思う様な事なので、あえてツッコミたくも無いのですが、それでも辛抱溜まらんのでツッコマせて下さい!


ハーーーーーーーーーー。(空気を肺に思いっ切り吸ってみた音)









食うか喋るか



どっちかにしろーーー!!!




それからお前、



自由過ぎ!!!(*`Д´*)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・いやぁ、スッキリしました!(〃≧∀≦)ゞ


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前回から現れた真田さんですが、役職はなんと参事官という事で諒と同じくハイパーエリートでした。そして話とは

「警察組織もぶっちゃけ腐敗していて頼りにならんから、
お前達は俺のペルソナ戦隊に入ってマレビトと戦う他に道は無い!」的な、

聞きたくないけど聞かないと死亡フラグな話でした。

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一方、拓郎はめぐみの風呂上りイベントが発生!
服をパタパタさせてへソチラを披露するサービスっぷりです!

めぐみと拓郎のイベントは意外にもめぐみから接近してくれる場合が多いのですが、拓郎は基本アフロなので、2人の関係はなかなか進展してくれません。(いや、アフロヘアーは関係無いけどね(^^;)

そして何かにつけてKYな乾先輩はこんな時にもやはりKY属性を発揮!

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「2人とも、ちょっといいかな。」

あーーーー・・・良いです良いです。はい(^^;。

どうせこのまま乾先輩が現れなくても
拓郎がめぐみとの関係を前進させれたとは思えませんから(爆)

そして話とは先ほどの真田さんと同じもの。
正確にはアニメでは、真田さんと乾先輩のシーンを代わる代わる写し、
同時に話を進展させていました。

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「兄貴の気持ちを、よく考えろ。」

そして我らがいぶし銀の伊藤さんもペルソナの事を知り、遂に物語の裏舞台に入って来ました。諒からのダイイングメッセージとも受け取れるCDROMを発見しましたが、それにどこまでの情報があったのか知りたいですね。

ペルソナの事、マレビトと九条の事、製薬会社の薬の事、そして警察組織も頼れない事は解ったと思うのですが、伊藤さんも家族を10年前の事件で無くしている様で、感情的に動かないかと少し心配です。

伊藤さんにはただの人間という立場、
そして現場刑事としての犯人逮捕を目指して欲しいと思います。

次回は再びペルソナバトル展開の模様。
拓郎がどこまでペルソナを使えるようになったのか注目ですね(笑)

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■第2話 博士の愛した巨乳

サブタイトルを書いていたら「はかせ」の文字の一発変換目は

「葉加瀬」と出て脳が一瞬思考停止し、そのあと素で吹きました。

ちなみに「魔法先生ネギま!」の登場キャラクターです。

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前回、コガラシを精神的に痛め付ける笛をフブキから貰ったなえかですが、
早くも2話目の冒頭で破壊してしまいました。

これは予想外!

普通ならこの笛を使用する事でコガラシ暴走から、それを止める&コガラシ爆発オチのバランスが取れるストーリーになると思うのですが、この物語は早くもその選択を破棄し、コガラシを暴走させたままで笑いを取る選択をしました。

さて今回は、なえかの数学の点数が悪く、
それはあるものが原因だと言う話です。

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「やはり、バストサイズと数学の点数は

反比例するというあの伝説はまことだったか。」


これは数学に限らず、漫画やアニメのネタで良く言われますね(^^;
それにしてもなえかの大きさで88は小さいでしょ!

それにしてもバスト88と聞くと、反射的にドラゴンボール初期のヒロイン、ブルマのバストサイズを思い出してしまうのは・・・どうせ私だけでしょうね(苦笑)。

なぜそんな事を覚えているかと言うと、亀仙人が初めてカメハメ波を披露する時に、その条件としてパフパフさせて欲しいとブルマに言い出し、その時にブルマが自分はバスト88と言うのです。ちなみにオチはウーロンがブルマに変化して、亀仙人に思う存分パフパフしてあげるという、悲しいような、でも姿形はブルマなので悪くは無いようなオチでした(笑)

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それにしても、
「富士原なえか、乳ファンクラブ」は意味が解らん!(キッパリ)
その人あってこその乳でしょうよ!

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そしてバストと数学の反比例がフブキにも適用!

コレですよコレ!
一見、完璧メイドだった吹雪ですが、その実は巨乳なドジッコメイドだった!

あらたに巨乳なドジッコ属性が付いたから
フブキの株価が上昇した訳ではありません。


フブキだから!


巨乳なドジッコ属性で、さらに 株価が上昇したのです!


この微妙な言い回しの違い・・・解る奴だけ解ればいいよ!(力説!)

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そしてここからフブキが暴走!(笑)

乳をサラシで締め付ければ「バストと数学の反比例論」によって、
数学の頭が良くなるという結論に・・・。

しかしなえかの乳圧がさらしを粉砕し失敗・・・。
そこでコガラシが鉄製のサラシを用意してくれました。

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「こんな事もあろうかと!」


いやいやいや!お前絶対にそう思って用意してた訳じゃないでしょ!(笑)
真田志郎の名ゼリフだからって、闇雲に使えば良いってもんじゃないぞ!

しかしバストダウン方法によって、なえかの数学の追試は好調に。

そんなバカな!(^^;と誰もが思う展開ですが、
このアニメはギャグ漫画だったのです。

・・・まぁでもチョッとは思いましたよ。



そんなバカな!(゚Д゚;)


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そして最後は鉄のサラシも粉砕するなえかの乳圧の強さを見せ付け、さらに表の男子生徒にも乳を見せ付けるという、まさに乳オチで終了しました。

そして今になって気が付きました。
きっと「富士原なえか、乳ファンクラブ」は、
この乳の兵器利用が目的だったんだよ!と。

今回の教訓・・・

バストサイズと数学の成績は反比例するが、

戦力とは正比例する!・・・かも(^^;



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このアニメの感想は簡易感想にしようと思っているのに、何故か長文感想に(苦笑)

■第1話 奇跡の少女

SFとファンタジーが融合した異世界救世主物語という感じのアニメが始まりました。タイトルから察するに、多分「アンジェリーク」という作品があって、次に「ネオ・アンジェリーク」があって、そして「ネオ・アンジェリーク・アビス」となったのだと思いますが、そうするとシリーズ3作目に当たり、かなりのロングセラーみたいですね。

今回は第1話と言う事で、登場人物と世界観の紹介、
そして今後の目的などが解り易く1話に纏められていました。

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「私の部屋に、行きましょう?」

いやそれ変でしょ!∑( ̄□ ̄ )


さすがにコレはツッコまずには居られなかった!(^^;
この俺に開始早々ツッコませるとは、やるなご主人!(←アニメ違う)

森でタナトスと言う魔物と戦闘し、傷付いていたレイン(下で説明)を猫に呼ばれて発見したアンジェリークが介抱しているシーンでした。普通なら誰か(主に教師)を呼ぶ。百歩譲って保健室ですがなぜ自室?。多分、寮が一番近かったのだろうと好意的に解釈しました(^^;

ですが、どうもこのセリフは変に思えます。どうしてそこまで変なセリフに思えるのか色々と考えてみたのですが、ようやく解りました。

このセリフ、疑問系なんですよね(^^;

これは声優さんの仕業なのか、それとも演出指示なのかチョッと気になりますねー(^^;。疑問系なのでまるで誘っているように聞こえてしまい、それを聞いたレインくんもそりゃ動揺する訳ですよ(笑)

という訳で、長々と全く関係ないセリフから始めてしまいましたが、
この物語の女主人公、アンジェリークです。

まず驚いたのは、このアニメのタイトルがヒロインの名前だった事、そして公式サイトの女性像そのままだった事です。てっきり私はあれはこの世界の女神像で、主人公は別に居ると思ってました。

亡くなった父親は医者で自身も医者を目指していますが、タナトスに襲われた人を、手を触れただけで回復させた事から浄化能力者である事が判明しました。

女性のヒーラーと言う事で、まさに王道的なヒロインという感じですね(^^)

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「人を救える力があるのに、

貴方はそれを使わないと言うのですか?」


そしてアンジェリークが浄化能力者である連絡を校長先生から受け、彼女をタナトス退治の為に迎えに来た男がこの二クスという男。

言葉こそ丁寧ですが、有無を言わせないニヒル男で影の参謀タイプという感じですね。下のレインと並んで見た目こそ氷と炎のコンビという感じですが、このタイプは多くの場合、氷で炎の場合が多いので、きっとそのうち笑顔でサディスティックな事をしてくれると期待しています(笑)

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「何やってるんだ、俺は・・・。」

タナトスと戦闘中に怪我をして気を失っている所をアンジェリークに助けられた男、レイン。まさに典型的主人公タイプですが、アンジェリークに部屋に行こうと言われた時に赤くなったのは、さすがに笑ってしまいました。あれは作画の失敗だと思います(笑)

タナトスが現れた事を知るな躊躇無く隠れていたクローゼットから飛び出す辺り、誤解を招くとかそんな些細な事は考えず、タナトスを倒して被害の拡大を防がんとするレインの純粋性が見えて、一見するとギャグシーンに見えがちですが個人的には凄く良いシーンでした。

もっとも、クローゼットから突然現れた男に対し女生徒は悲鳴の1つでも上げて良いとは思いますが(^^;。多分、悲鳴を上げてしまうと本当にギャグシーンに成りかねないので無しになったのでしょう。

武器は銃で、最近の男主人公ではよく見かけられます。基本的に接近戦武器を持つキャラクターは裏表が無いタイプが多いのに対し、銃や弓など遠距離武器を持つタイプは心に傷を持つタイプが多いので、もしかしたら意外と暗い背景設定を持っているのかも知れませんね。と言うか、むしろそうゆう設定を希望します(笑)

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そしてコレが倒すべき魔物、タナトスです。

見た感じからは、食虫植物から進化した感じの魔物で空間を越えて移動する事が出来るらしく、これは非常に厄介ですね。生存本能のままに動き周囲の生き物を搾取。痛覚神経も無い感じですから、向こうから逃げる事も無いようですし、出会ってしまったら逃げるか完全に倒すしか無さそうです。

ですが幸いな事にと言って良いのか解りませんが、タナトスか搾取するのは生き物の生命力と言うか養分?だけの模様で命までは取っていません。もちろん時間が経てば死んでしまうでしょうし、事実今の所はそうだったのでしょう。

そこで主人公のアンジェリークが浄化能力者として覚醒ですよ!

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「私は助けたい!、みんなを守りたい!」

二クスが問答無用でアンジェリークをタナトスの元に引っ張り出したのは驚きましたが、タナトスが目標の殺しを考えて活動しているのでは無い所と、彼女が浄化能力者だという確信もある訳ですから、アンジェリークの資質を確かめる意味でも良い行動だったと思います。

過去に父親がタナトスから自分を守って死んだ事を回想し覚醒しました!

よくよく考えれば、むしろその時に覚醒しろよ!とか、何故最近なって覚醒したのか?という疑問も出て来ますが、積年の思いが今になって覚醒に繋がったとか、第二次成長期における身体的変化が関係しているとか、後付設定はいくらでも出来るので良い事にしておきましょう。

とにかく彼女の覚醒によってMAP兵器のように浄化能力が周囲に開放!
その光によってタナトスを倒すと共に周囲の被害者を回復しました。

回復魔法を敵に使うとダメージを与えられるRPGみたいですね(笑)
今更ながらに思うのですが、キャラクターユニットも多いですしゲーム元はKOEIですし、もしかして元のゲームの戦闘パートはタクティクスシュミレーションなのかも。東京魔人学園みたいな。

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「貴方は唯一の希望、女王の卵なのです。」

という訳で、アンジェリークの覚醒が、レインを見つけた猫を通して天へ広がりオーロラとなって、世界に女王の卵と呼ばれる救世主が現れた事を知らせて今回は終了しました。

文章だけだと何を言っているのか解らないとは思いますが、
そうなんだから仕方ない!

最終的に10人全員が仲間になるのか不明ですが、
多分作画が面倒なのでアニメでそれは無いでしょう(オイ)

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そして今回のアバンを最後に持って来ましたが、この世界には宗教文明と機械文明が対立しているようで、アバンではそのうちの機械文明の方にアンジェリークが捕らわれていました。

出オチですが間違い無く、彼女の浄化能力を科学的に解明して対タナトス兵器を作ろうとしているのでしょう。タナトスは空間を越えて現れるの無差別テロですが、倒せるが数少ない浄化能力者だけという設定ですから、個人的には機械文明の主張は理解出来ます。しかしアンジェリークを誘拐したか脅迫したかで連れ去ったのは間違い無さそうで、それで救出劇になるのでしょうね。

そして科学では解析出来なかったというダメオチが待っていそうです(爆)

敵が意思を持ち襲って来る相手と違い、タナトス被害はどちらかと言うと自然災害の一種に思えるので、最終的にどう解決するのかの脚本に期待します。第1話で登場人物が全員揃っていたらどうしようかと思いましたが、この様子だと少しずつ登場するみたいで、視聴者的にも感想を書く身としも助かりました(笑)

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書き始めは「ヴァンパイア騎士」よりも先でしたが、長文確定だったので後に回したら思いの他
「ヴァンパイア騎士」の感想にてこずってしまい、結果こちらは更に遅れる事に・・・。

■第1話 ヴァンパイアの夜

男性向けバンパイア物語であった「ロザリオとバンパイア」が3月で終ったかと思ったら、4月からは女性向けヴァンパイア物語が始まりました。どちらも学園を舞台にしているわけですが、前者の特徴がハーレムパンツアニメだったのに対し、後者のこちらはホストアニメになりそうな雰囲気です。

しかし私はどちらかと言うと後者のこちらの方が好みです。理由は2つあって1つはヴァンパイアの雰囲気です。やはりヴァンパイアにはミステリアスな雰囲気、と人と魔物の間で苦悩する狂気が魅力なのです。

そしてもう1つですが、
私は男性のヴァンパイアが女性の血を吸う方が燃えるし萌えるのです!

そんなヴァンパイア映画を観たい人が居たらお勧めなのが、



上のインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアです。ハッキリ言ってヤバイです。
悩めるミステリアスなヴァンパイアの要素が詰まりまくって大変です!
とにかく機会があったら見て欲しい!


それでは話がそれましたが「ヴァンパイア騎士」の感想を始めたいと思います。

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「ヴァンパイアに近付いてはいけない。

近付いたら・・・その瞳に、捕らわれる。」


女性向けアニメ、と言うか原作が少女漫画雑誌に連載中の漫画という事で、
主人公は人間の女性、黒主優姫です。

子供の頃に無法者のヴァンパイアに襲われていた主人公の優姫は、枢というヴァンパイアに助けられますが、それ以前の記憶が無いそうです。今回の話でこの後でヴァンパイアが人間の記憶を消すシーンがあるので単純に考えると、「出生の秘密を守ると共に彼女を狙う他のヴァンパイアの脅威から守る為、枢が記憶を消した」というのが王道ですね。

舞台は学園で、人間が通う昼間の普通科とヴァンパイアが通う夜間部に分かれ、人間とヴァンパイアが共存する道を模索しているというもの。主人公の優姫は風紀委員として、昼と夜の2つのクラスにトラブルが起きないか監視する守護者という立場です。

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「授業が始まりますよ、玖蘭先輩。」

そして優姫と同じ風紀委員なのがこの男、その名はゼロ!

とにあえずこの3人で三角関係な物語になって行きそうですね。もっとも枢は優姫にとって命の恩人というアドバンテージがあるので、現状は三角関係ではなくてVの字みたいです。

そして時刻は夜になり、ナイトクラスの生徒を盗撮しようとした女生徒を取り締まろうとした優姫ですが、逆に掌から流血してしまいました。

そして・・・

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「良い匂いって言うのは、君の血だよ。」

これですよこれ!
やはり男のヴァンパイアが女性の血を吸ってこそ映えるんですよ!(力説)
期待していたシーンが見れて大満足です。

そして今度は首から血を吸うべく英が優姫に手を回した瞬間!

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「血の香に酔って正気を失ったか、ヴァンパイア。」

まさに姫を守る騎士のごとくゼロが登場!
おおおぉぉぉ!!!、ゼロかっけぇぇえ!!!

さっきの初登場時は、
「ゼロなんて名前は仮面を付けた中二病の男と同じで恥ずかしい奴だ。」
とか心の中で思っていたけど謝るよ!

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そして直後に枢が登場し、女生徒の記憶を消し理事長の罰を待つ事でこの場を収めました。ちなみにゼロが持っている銃は対ヴァンパイア用の特殊銃の模様です。

そして、もう主人公はゼロで良いよ!(^^)とか思っていましたが、

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「これ以上・・・近付かないでくれ・・・。」

ゼロもまたヴァンパイアである事が発覚しました!
これはまた凄い展開!しかも1話目に暴露とは凄いなぁ。

ゼロは自分をヴァンパイアにした仇を探しているのだろうか?

それにしても男性キャラが全員ヴァンパイアという事は、ラブロマンスとして最後を締めくくるなら全員死んで終るか、優姫もヴァンパイアとなる特殊ハッピーエンドしか無いように思えますが、どうなんでしょう。まだ原作が続いているようなのでアニメはキリが良い途中で終りそうですが。

ちなみに後者の全員ヴァンパイア化の特殊ハッピーエンドは、
ドラえもんの作者である藤子F不二雄先生が短編で描いています(笑)


トラコミュ
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書き始めは火曜だったのに書き直しが多くて遅れました。



■第2話 塔内都市メスキア

第1話を現実世界と夢世界の裏と表で2話作製するという、斬新なんだか悪ノリなんだかよく解らないスタートを切ったアニメ版ドルアーガの塔。同時に寿司屋とタイアップしたいくら丼キャンペーンも始まり、何が何だか解らない展開です。ここで過去の某編集長が残した迷言を一言。

「毎日アニメを作ってる奴らが大人になれる訳ねーだろ!」

もちろん良い意味なのでご心配なく。(オイ)

このまま主人公の見る現実世界と夢世界を毎回作っていったら、逆の意味で凄いですがそんな事は無く、今回の2話目からは主人公にとっての現実編だけになりました。夢はどれだけ面白くても所詮夢。現実世界から目をそらしてはいけないのだと、このアニメは私達に伝えたいのでしょう。

夢の世界で怠惰を貪って、現実世界でお荷物となった男の末路は・・・

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「ジル、お前はこの塔に向いていない。」

早速、クビになりました。第1話であれだけ役立たずな上、足手纏いになったのですから当然の処置でしょう。軍隊が通り掛ってくれたおかげで誰も死しなずに済んだから良かったものの、それはあくまで結果論なのです。

しかしジルが自業自得でクビになるのは良いのですが、これでアタッカーのウトゥと解れてしまうのが残念でなりません。今の所、見ていて一番面白かったキャラだったのですが。

公式サイトでウトゥの性別が男と書かれているのも残念な所。最終話辺りで鎧をキャストオフしたら、中からナドレ!・・・じゃなくて女性が現れたらチョッとした祭りだったのですが(笑)

そしてリーダーのニーバはジルと腹違いの兄弟と発覚。とりあえず思ったことは「お前らはイタチとサスケか!」でした。雰囲気だけですが(^^;

そして1人になったジルは斡旋所で仲間を探す事に。

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「我と共に戦わんとする勇者は今すぐこの場で名乗り出ろ!」

イタタタタタタタタ・・・・(l´Д`)

ジルの演説に一同爆笑&失笑。そりゃそうです。今時こんな半端な口上で仲間を集めても痛い奴と思われて誰も近寄っては来ません。

どうせやるなら空いた口が塞がらないほど度肝を抜く演説でなければ!

「ただの登頂者には興味はない!

この中に、カイの血筋を受け継いでいる天然電波系の巫女がいたら、

僕の所に来なさい。以上!」


アイタタタタタタタタ・・・・(l´Д`)

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という訳で、カイの血筋を受け継いでいる天然電波系の巫女カーヤと、同じく裏1話に登場した槍使いのアーメイがジルの仲間になり、最上階を目指す事を誓いました。

そしてカーヤは1話に続いて風呂シーンのサービスカットを披露!

キャラクター紹介にもハッキリとこの物語のヒロインと描かれているのでその責任を全うし、今回もヒロインの仕事をキッチリとしてくれました。表1話で触手プレイを披露してくれたファティナなど所詮はモブキャラなのだよ!

見られても全く動じないのは個人的にはアリ。
恥じらいなんて飾りなんです。偉い人には解らんとです(笑)。

さて、話はシリアス路線に入り、昔ドルアーガの塔の登頂に成功したギルガメス王が、塔の視察に訪れました。この名前を聞くと真っ先にウィザードリィを思い出すのですが、やっぱりドルアーガの塔の元ネタはウィザードリィなんでしょう。昔のRPGはドラクエにしろFFにしろ全てウィザードリィからの派生ですし。

話を戻して、ジルは兄ニーバの会話を盗み聞きしてしまいます。

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「暗殺計画だよ、ギルガメス王の。」

何と兄のニーバ達は王の暗殺を計画していた!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では無くて、

実際は暗殺計画の情報を入手したので、それを自分達で阻止して王から褒美でも貰おうと思っているのでしょう。聴いた瞬間にニーバを疑うよりも、その可能性を考えそうなものですが、兄弟の信頼感の薄さまでイタチとサスケでした(^^;

もっとも視聴者と違いジルが聞いたのは「王の暗殺」と「今夜決行」の2つのキーワードだけなので、クビにされたショックからも覚めやらぬ時でしょうから、頭が混乱したとしても仕方ないのかも知れません。

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そして暗殺者の一行にニーバ達よりも先に遭遇出来たジルですが、リーダーの追跡に遅れギルガメス王は暗殺されてしまいました。そして犯人を逃してしまい冤罪まで受けそうなジルですが、暗殺者の仲間を数人生け捕りにしているのでさすがに冤罪は大丈夫だと思います。それでも暗殺計画を知りながら、事前に知らせなかった事の罪は重いと思いますが・・・。

しかし何より初めから全てを知っていたにも関わらず、全てが終わった後で到着したニーバ達に暗殺計画が阻止出来た可能性はさらに低く、ジル以上に登頂者として問題アリアリに思えます。


この空気・・・今なら言える!



ニーバ、お前もこの塔に向いていない。


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新期のアニメスタートで感想を書くタイミングがズレテ遅れ気味です。
来週には通常更新に戻す予定。
4月になり様々なアニメの新番組がスタートした訳ですが、その第1話というと大きく2パターンあり、まず1つ目は、そのアニメのテーマや世界観、そして登場人物の紹介が主なもの。そしてもう1つは前者を捨てて、とにかくインパクトで視聴者に興味を抱かせ、2話目に世界観の説明を持ってくるアニメです。

で、このドルアーガの塔は後者なのですが・・・

まさか第1話をTV放送版とネット配信版で
2話作って来るとは思わなかった!


これは新しい!・・・と褒めて良いのかどうかは疑問ですが・・・


お前らバカだろ!(笑)


とは思います。(良い意味で!)

そして馬鹿な事ほど本人達は本気で作り込む事が多く、OPが表と裏で同じのようでいて服装が違っていたり、ストーリーの展開において表と裏のタイミングがシンクロしているなど、比べて見ると作り込みの凄さ・・・と言うか、タイミング合わせでコンテの必死さまで伝わって来そうでした(汗)。

いやー、ここまでやってくれるとむしろ清々しいですね(^^)


もうね、お前らバカだろ!(笑)


大切ではないけど2回言ってみました。


■第表1話 ドルアーガの巨塔

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表の方は、主人公が冒頭で気絶してしまい、自分の英雄像を夢見るという物語。夢なので終始ギャグのオンパレードですが、視聴者には最後に主人公が目を覚まして初めて夢と気が付く夢オチになっています。

■第裏1話 ジルの冒険

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裏の方は気絶した主人公を背負ってモンスターから逃げるパーティの話で、むしろこちらが表では?(^^;。その他、これから共に戦う事になりそうなキャラクターがチラホラ登場しています。


表も裏も最後に目を覚ました主人公とパーティーは
モンスターに囲まれて大ピンチという所で終了。

表も裏も見終わって何が何だかよく解らんけどインパクトはありました。
ただこれが成功したかどうかは解らないです。

とりあえず最も印象に残ったのは、


表も裏もウトゥは面白かった!(^^)


もう私の中では主人公、ウトゥで良いです。

そういえばOPは学生服姿でしたが、
オンラインゲームの中という位置付けなのだろうか・・・。

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そう言えばタイトルについて何も触れてない感想ですね(^^;
■第1話 絶対可憐!その名はザ・チルドレン

ハヤテのごとく!の後番組として絶対可憐チルドレンがスタートしました! 
サンデー派の私は原作も第1話から読んでいます。

原作者の椎名先生は10年以上前にアニメ化したGS美神の作者の方。

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個人的にはテーマが人種差別なのでアニメ化には不向きだと思っていたのですが、この第1話を見る限り、エスパーとノーマルの確執を匂わせつつも原作よりも柔らかくなっているみたいでした。

よくよく考えれば同じテレ東のコードギアスも人種差別バリバリですし、パンツはダメだけど差別表現はセーフなど、分類は一概に分ける事は出来ませんから放送倫理委員会の方も頭を悩ませているのかも知れません。

もっとも、このアニメでパンツが見えたら最悪だと思いますが(^^;

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ストーリーは第1話からアニメオリジナルで原作ストーリーを飛ばしまくりな内容でした。皆本との出会いなども完全オリジナルで原作を知っている立場からすると、ここまで話が飛んでいると使用出来ない原作話が出てくるので心配になってしまいます。

ただムササビである桃太郎の改造話は、ハヤテでタマの洗濯機シーンが無かった事と同じで動物愛護法に引っ掛かる可能性が高かったのか、初めからアニメ化出来なかったのかも知れませんね(汗)

OP、ED等も子供向け番組としては良い感じでしたね(^^)

チルドレン3人の中では腹黒キャラのサイコメトラー、紫穂が気に入っているので、彼女の活躍に期待します。でもあの髪の色は無いなー(^^;

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■第1話 はじめましてだ、ご主人!

4月の新番組の中で異色の雰囲気を持っていると感じていたアニメが始まりました。いやむしろ想像通りだったので異色とは言わないのかも?(笑)

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ストーリーは大財閥の最後の遺産相続人となったヒロイン、富士原なえかを財産を継承する18歳の誕生日まで守る為に派遣されたメイドガイ、コガラシが守り抜くというもの。よくよく考えればそれはボディガードの仕事であってメイドの仕事ではない訳ですが、その辺りのギャップを楽しむギャグアニメでした(^^)

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後はお色気ですね!(*^o^*)

とにかく胸が、良い感じに(←これ重要!)弾む揺れる(笑)

またコガラシもそのキャラクターらしく、なえかの羞恥心を全く理解していない所が変なやらしさを感じさせず、全てがエロでは無くギャグとして処理されているのが見ていて面白いポイントですね。

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そしてそんな暴走メイドガイ、コガラシを抑制する笛が登場。
野生で耳の良いコガラシの特性を逆手に取った音波兵器か?(笑)

ストーリーも解り易いですしギャグのテンポも良いですし、これは面白い作品ですね。遺産を狙う為の刺客と戦う事がメインになりそうですが、あまりバトルに集中せず、日常パートのギャグを見続けたいと思えました。

次回もこのテンポに期待です(^^)


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■魔法先生ネギま!ドラマ版  総感

終りましたね、魔法先生ネギま!ドラマ版が!
発表当初の私の感想は「信じられない」という感じで、マガジンに掲載された実写版クラス名簿も怖くて開くのをためらってしまいました。

しかし終ってみれば総じて良作だったように思えます。アニメの声優さんと違い人間は成長してしまうので(特にネギ先生役や鳴滝姉妹役の子)、2期があっても役者さん総入れ替えとかになってしまうかも知れませんが、それでも再びドラマになる事があれは期待して観たいと思えるこの第1期でした。

■ベストストーリー部門

★1位 第12話 エヴァ・イズ・レディ
ネギ先生最初のパクティオー、そして明日菜と茶々丸とのバトルシーンと、萌えと燃えの両方の要素が詰められた見所多い12話が、全25話を通して最も完成度が高いように思えます。このバトルシーンを観たが故に、今後もこういった格闘シーンが観れると期待したんですけどね・・・(^^;

★2位 第16話 ユメ・ミル・キカイ
元のストーリーは原作でも良回でしたが、それを使用し茶々丸が人間になった夢を見るという、少し切ないストーリーに仕上げたのが素晴らしい回でした。個人的には茶々丸役の三枝万莉さんが素顔で登場出来たと言う点においても、二重の意味で良回だと思えます。あと余談ですが、この一つ前の話がワーストワンなので、反動も凄かったかと(爆)

★3位 第9話 バ・カ・レンジャー
OPもEDもそれ使用に作ったという良い意味で暴走した回でした。しかし個人的には補修を受けている5人の普通の会話部分が面白かったですね。こういった面白会話が全編通して欲しかったと思います。個人的には最後のオチだけは残念でした。普通に戦隊ものとして1本作ってしまって、最後に明日菜の夢オチとかで良かったと思います。

その他、次点・・・と言うか4位に第4話 コイ・スル・オトメ

桜咲刹那はガチ百合設定だったという、色んな意味で「ドラマ版始まったな!」と最初に思わせたのがこの回でした(笑)。当初は学級崩壊とかありましたからね(^^;。木乃香と刹那のキスシーンに始まりネギ先生との戦闘シーン、そして守護者としての自分と友達としての自分という二つの立場の葛藤に苦しむ刹那など、1話で非常に上手く纏められていると思います。


■ベスト俳優

★1位 神楽坂明日菜役、若月さらさん。
 
もうあり得ないと思わせるほど完璧な明日菜でした。アニメファンから文句を言われるかも知れませんが、個人的にはアニメの声も若月さらさんにお願いしたいとさえ思えます。この人を見つけ明日菜役に抜擢したスタッフの成功ですね。

★2位 相坂さよ役、西田麻衣さん。
こちらは原作の可愛らしい雰囲気から一転し、落ち着いた感じの相坂さよ役を演じてくれました。何が良かったかって、初登場回で貴重な胸チラをしてくれたのが良かったのでしょう(笑)。ドラマ版は脚本のおかげで大活躍でした。

★3位 長谷川千雨役、麻生夏子さん。
原作でも実は数少ないツッコミ役の千雨ですが、麻生夏子さんは千雨のツッコミの雰囲気を上手く表現していて観ていて面白かったです。個人的には超編においてネギ先生とパクティオーする展開が欲しかったですね。

その他、もっと活躍が観たかった俳優として
春日美空役の長谷川静香さん、綾瀬夕映役の大瀬あみさん。

長谷川静香さん演じる春日美空が唯一活躍したのが悪評高いあの15話ですが、原作と全く違う元気な春日美空役を演じてくれてました。個人的にはミュージカルの「アニー」を思い出しました。

一方、綾瀬夕映役の大瀬あみさんは、何というか独特な雰囲気を持っている方で、全キャストの中でも1レベルも2レベルも高い位置に居る役者さんだなぁと素人ながら漠然と思わせました。あれ以上登場シーンが多いと他の俳優が喰われると思われて登場が減ったのかとさえ思わせます。個人的にはネギ先生とのどかと3人で、三角関係妻妾同衾コンボを見たかったのですが残念(笑)。


賛否両論あったドラマ版ですが、上に書いた通り全体を通しては良作だったと思えます。ドラマスタッフの方、役者の方々お疲れ様でした。今後のご活躍にも期待しています。

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全然総感になっていないですね(^^;。刹那役の交代劇や脚本問題を中心に、ドラマ制作における力関係が脚本に影響をもたらした可能性などを始めは書いたのですが、書き終わってみるとネガティブな考察だけになったので自粛しました(汗)。
■第14話 狭間の彷徨

映子さんが諒のペルソナ暴走によって殺されてしまう衝撃展開で幕を閉じた1クール目のペルソナでしたが、前回の次回予告通り、2クール目の今回からのはOPとEDも変わって心機一転、作内時間もあれから半年が過ぎ、季節は夏になっていました。

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まず一番気になっていた諒ですが行方不明になっていました。
これは生存フラグでしょう!。良かったー!と思う反面、
・・・悪い意味の生存フラグな気はビンビンにします(ToT)

慎と洵は主の居なくなった家はそのままに学生寮に移り住んでいました。
そして見る夢は兄のペルソナと戦う夢・・・。

うーん・・・。やっぱり兄弟対決が来るんですかねー。
見たいような見たくないような・・・やっぱり見たくは無いかなぁ。

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「探す当てが無いんです・・・。」

行方不明になった諒を探す当ても解らない慎は、改めて自分が兄の事を何も知らなかった事を自覚しました。パソコンリストの事や墓場での最後の別れなど、兄を信じているが故に深く追求しなかった慎でしたが、結果として映子の死という最悪の結果で裏切られてしまったと考えるのも仕方ないですね。

諒が殺したと慎が本気で思っているとは思いたくありませんが、実際は諒のペルソナが殺した訳ですし、事情を知ったとしても諒が映子さんを守れなかった事が許せないと慎が思うかも知れません。映子さんもあの時、諒を疑って来た訳ではなく、心配の余り来てしまった訳ですし・・・。

あぁ・・・・鬱展開だ・・・。

一方、諒のいなくなった警察署には、今までの諒の電話の相手、真田さんが就任していました。エレベーターで慎とすれ違っただけですが、女性警察官からは人気のイケメンでした。「牛丼ラーメン汗だく」は別に良いですが、コリン星について詳しい彼の隠れアイドルオタっぷりが見てみたい気がします(笑)

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そしてマレビト達の日常・・・橘花沙季は拓郎と同じジーンズショップでバイトしてました。紀本祐史といい何と言うか、普段は普通にバイトしているところが憎めない悪役ですね(^^;。もっともカモフラージのの為かも知れませんが。

そしてペッタリこと瀬能壮太郎は慎と接触。制御剤に付いて聞いていましたが、前回の供給ストップから、マレビト達も在庫不足のようです。リバースで剥がしたペルソナを確保するのは相当に精神を消費するみたいです。

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「神郷には申し訳ないが、

その時を迎えるしか無さそうだ。」


「思った以上に楽しかったんで・・・少し。」


これは前回の諒との会話からも、デビルバスターならぬ、ペルソナバスターの私設組織を造るみたいですね。少数精鋭と言っていましたが、主人公たち4人以外にも新キャラの仲間とかが出てこないか楽しみです。個人的には「俺はお前らとは行動しない」というD.Gray-manの神田のような捻くれ者とか、引退したらしい「ちーこりん」が登場する事に期待します(爆)。もっとも今から新キャラは無いかなぁ・・・と思いますが(^^;

そしてその頃、制御剤も役に立たぬほど狂ってしまったマレビトの1人が暴走し始めました。しかも今回は多くの人に目撃されています。以前、寮長がビデオカメラでペルソナを撮影していましたし、私は勝手にペルソナはペルソナ使いにしか見えないと解釈していたのですが、どうやら誰にでも見えるものだったようです。

そして今回は遂に伊藤と楢崎の2人の刑事も目撃した事が大きいですね。二人の今後の捜査にも期待します。それにしても段々と、今までペルソナの存在を2人に黙っていた意味が無くなって来ましたね(^^;

全体として、いつも説明不足で状況が悪い方に行ってる感は拭い切れないんですよね(^^;

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「兄貴・・・。」

そして暴走したペルソナをマレビトの人ごと撃ち抜いて登場した諒!

これは鳥肌が立ちました!!!

まさかこんなに早く再登場するとは思っていませんでしたが、羽根が舞っている事からも、これは赤服の少女が見せた残留信念の一種なのか?、それとも本当に生きていて自分の信念で行動しているのか等等、次回の展開も楽しみです。

ただ羽と共に消えた事からも、生存している可能性は低いように思えるのですが、統馬の時と違い死体が無いのが不可解なんですよね。

という訳で予想してみました。(以下反転)

マレビト達がペルソナを剥がすように、赤服の少女もペルソナを本体から分離させる事が出来る。そして統馬の死体が安置所にありながら、ペルソナと共に幻影として現れたように、今回の諒も分離したペルソナが見せた幻影である。そして本当の諒はペルソナが無くなってしまったものの、昏睡状態などでどこかに生きている。多分、製薬会社の社長が匿っている(←これはカン)。

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2008年01月~03月に見たアニメを私の中で、
人に勧めたい!時間があれば好みは人それぞれ・・の、
3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。

●人に勧めたい!

■ARIA The ORIGINATION
ARIAシリーズの第3期。シリーズの収束をテーマにしている事から、1期、2期とは雰囲気が違い、それぞれのキャラクターの成長と未来への展望を見せて頂きました。もう万人にお勧めしたいアニメです!

■CLANNAD
とにかくキャラクターの設定や雰囲気に魅力があり、何気ない会話でも飽きる事が無い展開はさすが原作が大ヒットしたゲームですね。17話の体育倉庫イベント、18話のテニス試合は神掛かっていた演出でした。でも一番好きなキャラクターは何気に早苗さんです。「俺は大好きだー!(^^)」

●時間があれば

■H2O
毎回クライマックスという言葉はよく聞きますが、本当に毎回クライマックスな展開を持ってきた恐るべきアニメでした。最終話でコケてしまったのは残念ですが、それまでは毎回毎回、次回が楽しみで仕方ありませんでした。第1話がヒロインフルボッコから始まるなどの過剰演出も、私見では掴みに成功したように思います。とにかく最終話が残念な作品でした。

■灼眼のシャナII
1クール目の恋愛編を、2クールの戦闘編と交互に絡めてくれれば全クール楽しめたと思うのですが、1期と比べ、何分にも1クール目の退屈感は否めませんでした。ただ吉田さんへの評価は鰻登りで、それは本当に良かったと思います。2クールラストに戦闘が集中したのも構成としては変に思え、あれだけ立て続けにバル・マスケから襲ってくるなら、お前ら全員最初から同時に襲って来いよ!と思えました(爆)

■しゅごキャラ!
オーソドックスな展開の物語ですが、気軽に観て楽しめるのが良いですね。新学期という今の時期にあわせ、ガーディアンが2人も抜ける展開は驚きました。ずっと今のメンバーで行くものとばかり思っていましたが、こうなると新メンバーが楽しみですね。

■ペルソナ -trinity soul-
あのペルソナのアニメ化!と言う事で、初めから原作クオリティをアニメには出来まいと思っていたのですが、蓋を開けてみると、まさにペルソナでした。ただ1クール目は間延びした展開が多かったので、2クーメル目は勢いある展開を期待しています。映子さんは本当に衝撃でした。

■俗・さよなら絶望先生
ネタアニメなので、個人的には1回観ればそれでいいやと思えるアニメでした。原作は半分未読なので知らないエピソードは楽しめました。ネタバレという言葉通り、バレてしまっていると楽しさは半減してしまうんですよね。

■狼と香辛料
人型のホロがとにかく可愛らしく、このような性格のヒロインキャラも珍しい事もあってロレンスとのやり取りは常にニヤニヤでした。反面、ストーリーは商人の売買をテーマにしている割には詰め込みが甘く、前半も後半もどうも納得出来ない物語の展開でした。ただホロの可愛さはそれでもお釣りが来るほどでした(笑)

■ハヤテのごとく!
散々感想で言いましたが、ヒナギクルート削除による原作話未消化が多く、4クールが終ってなお全体としての感想は断定出来ません。個人的にはファンから不評な3クール目の執事バトル編が一番面白かったんですが・・・(^^;

■D.Gray-man
原作で作画が変わった事で、話の展開にも付いて行けなくなったノアの箱舟編ですが、ようやくアニメで内容が理解できました。ノア一族は戦わなくても箱舟内のエクソシストは全滅なのに、わざわざ出口を用意してまで戦に来る展開は個人的には好きですよ。論理的では無いですが、それが彼らがノア一族ゆえのサガなのでしょう。どこでアニメが終るか解りませんが、今連載している教団本部襲撃編は面白いので、ぜひこのまま続けて欲しいです。

■破天荒遊戯
2期目がある事前提の物語に思えるのですが、発表はまだか?
キャラクターも脚本も結構好きでした。日本どんだけブームなんだよ!、と(笑)

■機動戦士ガンダム00
沙慈は不幸になって対ガンダムのパイロットになると予想していましたが、不幸になったのは正解したもののMSパイロットにはならず残念。刹那と沙慈が始めて会った時に「この2人が最後に戦いそうだなぁ」と思っていたのですが見たかったなぁ・・・。作品全体として戦闘シーンの作画はやはり凄いですね。ただアレハンドロ・コーナーがMAで自ら参戦して来た最終2話で私の評価は底知れずなほどのガタ落ちでした。それでもセルゲイ中佐とソーマ少尉が生き残ったので概ね満足です。コーラとハムはかなりどうでもいいキャラでした。2期目もセルゲイ中佐とソーマ少尉の活躍に期待します。

●好みは人それぞれ・・

■ロザリオとバンパイア
パンツが見れても脚本が残念でした。2期目が決定しているので盛り返しに期待します。

■魔人探偵脳噛ネウロ
原作の様々なシーンが原作よりもかなり控えめにアニメ化されてしまったのが本当に残念です。深夜なんだしもっと狂った感じに作って欲しかったんですけどね。個人的はアニメ製作会社のシャフトとの相性は凄く良い作品だと思っています。

という訳で、今期見ていたアニメの簡易感想でした。


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■第13話 その 新しい始まりに・・・

長いようで短かったアニメ版ARIAシリーズも遂に今回でグランドフィナーレを迎えました。実はこの最終話を見る前に先週から少しずつ全編を観直したのですが、たくさんの楽しさと感動を貰った名作だと改めて感じました。

終ってしまうのは本当に寂しいですが、
最後に私も気合を入れて感想を書きたいと思います(^^)

前回のアリシアさんのの話とは「結婚」と「ゴンドラ協会の常務理事就任」に伴う引退でした。「結婚」の話はずいぶん前から原作のネタバレで知っていましたが、協会の常務理事就任は凄いですね。今までもちょくちょくゴンドラ協会の会合に行っていたというセリフがありましたが、アリアカンパニーの店長だからという理由だけでなく、今までも協会の仕事を手伝っていたのかも知れませんね。

そして物語は、
灯里が始めてアリアカンパニーの制服を着た時から始まりました。

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「ちょっと嬉しいだけよ♪」


アリシアさんはグランマが退社して1人になってしまった時、
「自分が指導員として自信が持てるまで後輩は取らない」
と言っていましたが、後にずっと自信が持てずに1人でいるアリシアさんを晃さんとアテナ先輩が励ましたエピソードがありました。

「その時思ったの。
例え自信が無くても・・・グランマから貰った素敵を・・・
自分で貰った素敵を・・・誰かにいっぱいいっぱい伝えたいって・・・。」


そんな過去のエピソードを思い返すと、灯里を見つめる微笑みに、アリシアさんがどれだけこの日を待ち遠しく思っていたかがうかがえますね(^^)

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「アリシアさん・・・
ちょっと、書類で解らない所があって、探してたんですよ。」


もうこのシーンは灯里の涙に私も貰い泣きしてしまいました(ToT)

「きっと大丈夫・・・」とずっと自分を騙すように言っていた灯里が、アリシアさんのいないアリアカンパニーで初めて自分の動揺と悲しみに気が付き、戻って来たアリシアさんがそれを見てしまう。

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「みんな、アリシアさんに引退して欲しくないんですよ。
みんな・・・本当に・・・アリシアさんの事が大好きなんですから・・・。」


このシーンの灯里の一言一言に、アリシアさんに心配掛けまいと必死で寂しさや辛さといった思いを押し殺そうとする言葉と、それでも涙と一緒に止め様も無く溢れ出て来てしまう言葉が、灯里が心の中で板挟みになっている感じが凄くよく出ていましたね(ToT)

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「全て私のわがまま。ほんとにごめんなさい。」

そして灯里が見せた初めての動揺に、彼女が壊れてしまわない様に走って抱き締めるアリシアさんですが、その言葉と温もりにアリシアさんの心に触れて安心した灯里が、心を落ち着け前を見て歩く事を決意した流れが凄く良かったです。

「だから・・・アリシアさんの事も笑顔でお見送りしなくっちゃ。」

泣き出した時には、観ているこちらまで悲しくなって貰い泣きしてしまいましたが、そこで立ち止まらず、皆の未来に出会うために笑顔で前に進む事を選ぶ姿が彼女らしく、それでこそ水無灯里ですね(^^)

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「灯里ちゃんのアリアカンパニーはもう始まっているのね。」

「私の・・・アリアカンパニー・・・。」

ここで初めて郵便屋さんの名前発覚!(笑)、カフェのウエイトレスさんとか、灯里が名前を知らない友達が多い事は知っていましたが、屋形船の話で招待状を郵便屋さんにも送ったんですから知ってても良さそうなものなのに(笑)。そう言えば郵便屋さんのお手伝いをした時にも名前を知ってませんでしたね(^^;

これで登場人物が全て「あ」で始まる名前か苗字がコンプリートですね。OVAを見たときにウッディが綾小路宇土で愛称がウッディなのを知った時にはビックリしました(笑)

灯里は今は、グランマやアリシアさんなどアリアカンパニーの先輩達が築いてきたブランド名と、自身が築いて来た絆でお客を貰っている立場かも知れませんが、きっと近い未来に「予約は3ヶ月待ちです」とかいった忙しい未来が見えそうです。

特にカフェテリアの店長さんからも紹介があるという所が嬉しいポイントでした。あの店長さんは仕事はキッチリやってこそ、のびのびと休んでいる雰囲気に思えるので、そうゆう人からも紹介があるのは実力を認められている様で嬉しくなります。

とは言っても、時計塔の管理人さん紹介同様、2人ともアリシアさんと仲が良い人ですから、今はまだそのアリシアさんの弟子というポジションかも知れませんが・・・(^^;。


そして遂に訪れたアリシアさんの引退セレモニー。
ゴンドラ協会の常務理事に栄転という事もあって、ゴンドラ協会が仕切ってくれるとの説明がありましたが、ここまで派手だったとは想像しませんでした。
これは凄いですね。さすがアリシアさん(^^)

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「アリシアさん!・・・
本当に!・・・本当に!・・・お疲れ様でした!!!」


ここで挿入歌として「横顔」が流れるだけでも反則的なのに、アリシアさんが灯里にオールを渡すシーンは、まさに感極まり!でした。

そして同時に「このアニメは本当にこれで終わりなんだな・・・」という寂しさも溢れかえって、私の涙腺は大変な事になっていましたよ・・・(ToT)

それにしてもこの引退セレモニー、中央から右に姫屋、左にオレンジぷらねっとが並んでいる構成ですが、先頭が藍華とアリスだったりと、この引退セレモニーを取り仕切った水先案内協会の裏舞台が面白そうだと思いました。この形式が既に行われていたのかとか、そうだとして誰がどのポジションに付くだとか、きっと晃さんやアテナ先輩も企画会議に参加したのではないかと思いますが、皆でアリシアさんの栄転&寿引退をお祝いしようと行われたこのセレモニーの裏舞台が楽しそうで見てみたくなりました(^^)

そしてアリシアさんは引退し、
名実共に灯里のアリアカンパニーが始まろうとしていました。

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「でも・・・大丈夫!

これから・・・今が始まるんだから!」


過去の思い出を胸に、これから訪れる未来に向かって歩き始めた灯里。1期第1話でも灯里が朝、シャッターを開けるシーンがありますが、この最終話とのリンクが凄く良いですね。そして置いてある写真がアリシアさんから灯里に入れ替わるなど、アリアカンパニーの次の時代がまさに今始まった事が感じられる演出でした(^^)

そして皆のその後へ。

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変わらない友情と変わりゆく日常。

その後は・・・という皆のその後が見れるシーンは大好きな演出ですが、それと同時にそのシーンを見ると、改めて本当にこれで終わりなんだなと切なくなりました。

そしてこれを観ると、アリシアさんがゴンドラ協会の常務理事を引き受けたのはグランマの手伝いをしたいからだったのではないかと思えて来ます。と言うか私はグランマは完全に隠居生活をしているものとばかり思っていたのですが、これを見ると水先案内業界の名誉顧問とかの役職になっていそうで、グランマは今でも結構急がしそうですよね。

そこに水先案内業界から、常務理事就任の話を持ちかけられたらグランマ大好きっ子のアリシアさんなら「昔のようにグランマのお手伝いが出来る」と心動いてしまいますよ。そして今では灯里の事も同じくらいいとおしく思っている訳ですから、アリシアさんの内心は本当に板挟状態でずっと悩み続けていたと言うのも凄くよく解ります。

そしてグランマと一緒に笑顔で働くアリシアさん。時々、アリアカンパニーを覗きに来ては水の妖精のような素敵な微笑をくれるアリシアさん。

最後の灯里のその後の語りを聞いていたら胸がいっぱになりました(^^)


「幸せに包まれたたくさんの始まりの風、

アイちゃんの所まで、届くと良いなぁ。」


そして最後はいつもと同じようにアイちゃんへのメールで締める。でもよくよく考えるとこの「その後」の語りは全てアイちゃんへのメール文章という位置付けなのですが、そうすると「その後」の意味通り、アリシアさんの引退セレモニー後、灯里は長期にわたってアイちゃんとメールのやり取りをしていなかった事になるんですよね(^^;。1人になって忙しかったとのかも知れませんが、その割には暁とのんびりお茶を飲んでいますし。

もしかしたらアイちゃんの方で、メールが受け取れない環境になっていたのかも知れませんが、何となく引っ掛かってしまったので、蛇足と自覚しつつここに書いてしまいました。申し訳ありません。

そして新しい時代は始まり、さらに次の世代へ。

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いやぁ、アイちゃん来ましたねー!
多くの人の予想通り・・・と言うよりは期待通りですかね(笑)

私は嬉しさ八分、寂しさ二分で、寂しさの理由はアイちゃんはマンホームに居てずっと灯里のメル友というポジションに居ても良かったのではないかと思えたからです。それでもやっぱり嬉しさの方が圧倒的に勝っているわけで、「その後」の後にさらに未来のアリアカンパニーを見せてくれたこの終わりは感動的でした(^^)

そして何より灯里があんな美女になっていたのに驚きましたし(笑)、
その内面もたくましく成長したなぁと思えて安心しました(^^)

アリシアさんが灯里に教えてくれたように、
今度は灯里がアイちゃんにネオ・ベネツィアの素敵を教えて行って下さい。

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「ちょっと、嬉しいだけだよ。」

そしてアバンのアリシアさんのセリフに戻りました(^^)

■総評
これほど終って欲しくないと思える作品も珍しい。私の中ではまさにそんな作品でした。基本1話完結のの物語ですが、一期から二期三期と観て行くと、灯里の成長とその瞳を通して見たネオ・ベネツィアという架空未来都市に生きる人々が織り成す一代叙事詩のように思えます。

また脚本がどれも素晴らしく、原作者の方の凄さにただ唖然とする他ありません。感動するストーリーを作る場合、最も簡単なのは敵やライバルを作り、それに打ち勝つ事を目指すか、あるいは大切な人や動物を不幸にしたり、極端に言えば殺してしまう事で、その反動を利用して感動的に盛り上げる手法が良く見られるのですが、この作品の場合、敵を倒す事は無く、不幸な話は若干ありますが、ほとんどの場合はただ自然に感動させてくれるんですよね。

これが本当に凄いなーといつも思っていました。

そしてその根本はどこにあるのかと考えてみたのですが、
ここまで見て来てようやく私なりに理解できました。

それはきっと・・・






恥ずかしいセリフなんですよね・・・(^^;

このアニメの様々な恥ずかしいセリフが、
いつも私達に自然な感動をプレゼントしてくれているんだと思います。

それでは最後に

胸いっぱいの思い出をありがとう!(^^)

未消化の原作話などが今後もOVAなどで展開される事を願いつつ、
ARIA The ORIGINATIONの感想を終りたいと思います。

トラコミュ
ARIA The TRACKBACK


トラコミュ
ARIA The ORIGINATION

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本当は火曜日に感想を書く時間は充分確保していたのですが、胸いっぱいで感極まってしまい途中で思考が止まってしまいました。で昨日こそはと思ったのですが、やっぱり途中で胸いっぱいになってしまい指が止まってしまって・・・3日がかりでようやく書ききれました(^^;。もし更新をチェックされていた方が居たら、遅れてしまって本当に申し訳ありませんでした。

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