見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■第13話 帰還、そして・・・

ネオアンジェリークAbyssもいよいよ第1期の最終話。
次回から第二期がスタートという事で、とりあえず最後まで物語を進めてくれそうで一安心しました。

そして話はアンジェの浄化能力を利用して、タナトスを一網打尽にする事になりました。

???、なんか前回と話が違ってませんか?


てっきりジンクスの能力を高める研究をするものとばかり思っていたのですが、
私の勘違いなのかな・・・(^^;


そして作戦は、タナトスが仲間を召還する能力を利用して一箇所に集め、
そこを一気に浄化して叩くという事になりました。

それにしてもヨルゴ理事、こんな作戦をここまで進めていながらエレンフリートに話し無しって、
実はほとんど彼を信頼していなかったのでは?(^^;。エレンフリートが涙目過ぎる・・・。
結局、ジンクス問題もヨルゴ理事の監督責任の方が大きい様に思えて来ました(汗)

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いやいやいや!この作戦は駄目でしょう!

相手の兵数が解らないのに消耗戦をしよう!って言ってるんですよ。
レインも時間が掛かるとアンジェの身がヤバイとか言ってるじゃん!
どんだけノープランなんですか!?Σ(゚д゚lll)

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しかし私の心の悲鳴は届かず作戦スタート。
アンジェの浄化がアルカディア全土を包むって、広範囲にも程があるような気もしましたが、
奇跡の力に範囲とか言い出すのも無粋ですね(^^;

ここぞとばかりに活躍する陽だまり邸一行。個人的にはこの大作戦にこの戦場に彼ら4人しか居ないのは残念。銀樹騎士団は別の所で戦っているような感じでしたが、アーティファクト教団のジンクス部隊とかも、アンジェの浄化で弱まっているなら戦えそうな気もします。それともエレンフリートの暴走時に、戦車は大破してしまったのかな?

この戦闘にエレンフリートとジェットも参戦してくれたら、少しは評価が戻ったかも知れませんが、
今頃どこかでイジケテいる姿が目に浮かびます(^^;


しかしタナトスの数は衰えず、作戦から3時間が経過した所でアンジェがダウン!

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「いやだから、もともと無理のある作戦だって!」と、
思わずテレビに向かってツッコミそうになりましたが、タナトスの方はアンジェの浄化の力が弱まったタイミングを利用して合体、アルティメット・タナトス(←勝手に命名)に進化しました。

おおー!。これは燃える展開!。タナトスのレーザー攻撃とか良いですね(^^)
やはり合体はロマンなのですよ(笑)

それにしてもこのピンチにエレンフリートとジェットが掛け付けてこそのお約束展開なのに、
2人は何をやってるんだ!
私は絶対2人が応援に駆けつけると信じてたのに!(^^;

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そして皆のピンチにアンジェが大覚醒!翼が生えて空を飛んで皆の所に掛け付けた!
と思いきや、本人は基地内に居たままなので、意識だけを飛ばしたみたいでした。

その力はどうやら浄化と、皆の強化をミックスしたような感じですね。
という訳で、皆が元気になって弱ったラスボスに攻撃するのですが・・・

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ジェイドだけ規格外にも程がある!(^^;

タナトスレーザーで破壊された基地のアンテナをそのまま投げつけたのですが、
もうジェイドが居れば充分じゃね?と思えるほどのパワーに唖然(^^;

これでジェットの方が強いなら、ジンクスよりもジェットを量産すべきだと思いますよ(笑)

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一方、光り輝くアンジェを恍惚の眼差しで見つめる二クスは暗黒面が増加しました。やはりタナトスの力みたいなのですが、敵の力が強くなると自分もそれに対抗する形で強くなるという関係は、ジンクスとタナトスの関係にも似てますね。


そしてここで突然、ロロのギアス発動!

私の意識が戻った時には、何故か陽だまり邸に戻った所からスタートしました(オイ)

いや実際は、ラスボスを倒して無事に帰って来れた訳ですが、突然の展開に少し驚きました(^^;

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話はヒュウガに敬語を止めさせるという仲の良い話になりますが、
私はその前のアンジェの回想シーンからも、

「ああ、これはやはりあの戦いでアンジェは死んで、最後に

幸せな夢を見ているんだな・・・」と本気で思いましたよ!(^^;



それにしてもレインの「アメージング」に笑いました。
これは声優さんのアドリブなのか、それともゲームにも登場する彼の口癖なのか(笑)

そして皆の幸せな姿を見つめ、1人部屋を去る二クスを確認し、
ようやくこれがアンジェの走馬灯では無い事を確信出来ました(苦笑)

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そして遂に二クス、暗黒面に落ちる!

やっぱり来ましたかー!

もちろん殆どの視聴者が予想していた展開ですが、まさか陽だまり邸に火を放つとは思いもしませんでした。今回、アンジェは頑張って皆で陽だまり邸に帰る事を願っていたのですが、その陽だまり邸が炎上していくという話の流れは悲壮感タップリで、上手い脚本ですね(^^)


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そして同時にタナトスの強襲!
あれだけ倒して、帰還直後にまだこれだけ出てくるのですから、結局あの作戦は意味無かった・・・
とまでは言いませんが、あまり効果は無かったように思えます。

そして陽だまり邸の消滅にショックを受けるアンジェ!!

彼女は幼い時にも両親を同じようにタナトス襲撃と火災で無くしていますし、
そのうえ今回は信じていていた二クスに裏切られた訳ですから、それはショックでしょう(ToT)

今回は全員無事に陽だまり邸に帰って来て、二期へ続く・・・となると思っていたので、
この急展開にはビックリしましたよ(^^;

でも大歓迎な展開です!

面白くなって来ました!(^^)



アンジェ達には可哀想ではありますが・・・(苦笑)

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そして崖に追い詰められた所で、背後からアルティメットタナトスが出現し、
滅びのバーストストリームで崖粉砕!!。

アンジェ、レイン、ジェイド、ヒュウガが崖下の滝壺に飲み込まれて第一期が終了しました。

しかしアンジェだけは最後にエルヴィンが覚醒してくれたので無事みたいです。
でもこれはショックで記憶喪失ネタが来そうですね(笑)

そしていよいよ次回から第二期がスタートします。いよいよセレスティア教団の話しに入るようで、
マティアスやルネ、そしてヒュウガの過去話に注目です。

今回はとにかく後半の怒涛の流れにしてやられましたね(^^)
こんなに面白い展開になって行くとは想像していませんでしたよ!


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意外と男性視聴者も多くてビックリしました。いや私が言う事じゃないですが・・・(笑)
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昨年の10月から放送されたef - a tale of memories.の続編の制作決定が遂に発表されました!

その名もef - a tale of melodies.です!


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いやー、確かに映像とともに音楽も素晴らしいアニメでしたが、このタイトルは・・・微妙かも(笑)

前作は私もハマリにハマッてDVD全巻に加えゲームもプレイしてしまいました。
ちなみに人生初のエロゲデビューでした(^^;

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(↑長門に見えるのは錯覚です・・・(笑))

ゲームのミズキと久瀬編、火村と優子編、そして最終章と非常に楽しみです(^^)

特に3章のエンディングがゲームと違う事による4章のアニメ化をどう上手く脚本に絡めるのか?と、アニメでは1~9話までは1+2章と3章を半々にして同時に進めていた様に、二期でもミズキと久瀬編、火村と優子編を半々の同時進行で勧めて行くのか?もしそうなら、その区切り方なども楽しみな所です。

そしてゲームでは許されていてもアニメでは許されない表現をどう変更するのか・・・いえエロシーンじゃなくて、ストーリーそのもので確実にアニメ化出来ないポイントがあったのがプレイしていた時に気になりました。やはりCLANNADのように変更されるのか?でもKANONのアニメ化の際はセーフだったんですよね・・・ネットで結構話題になりましたけど(^^;


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残念なのは、私が既にゲームをプレイし終えてしまった事で、ef - a tale of memories.の時のようなドキドキ感を持って感想を書くことが出来ないと思う所ですね(^^;。ef - a tale of memories.の時には3章のネタバレを避ける意味でエンディングを変えて来たと思いますが、さすがにゲームが発売済みである今回はエンディングが違うという事は考え難いと思われます。

それでも感想記事は頑張るつもりですよ(^^)

いやーもう本当に10月の放送開始が楽しみになりました。

まだ一期に当たるef - a tale of memories.を見てない人は、TVKで再放送が始まります。またDVDレンタルもしている所があるみたいですから、ぜひ見て欲しいアニメです。


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2008年01月~03月に見たアニメを私の中で、
人に勧めたい!時間があれば好みは人それぞれ・・の、
3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。



●人に勧めたい!

■コードギアス 反逆のルルーシュR2
毎回毎回のストーリーの盛り上がりと、続きをすぐにでも見たいと思わせる脚本にただただ脱帽の作品ですね。男性、女性、メカ好き向けと多くの層を取り込んでいるのも凄いです。仮に今期のアニメが1本しか見れないとしたら、悩む事無くこの作品を選ぶでしょう。この作品以上に見たいと思わせるような作品は、今の所はARIAとef - a tale of memoriesくらいしか思い付きません。

■ソウルイーター
全くの未情報で視聴を始めたのですが、第1話の作画からヤラレました。世界観も面白いですし戦闘のアイデアも良いですし、午後6時のアニメでこのクオリティは凄いですね。主人公マカの棒読みセリフは彼女の癖だと思っています(笑)

■マクロスFrontier
実はマクロスをまともに見るのは初代以来と言う事で25周年記念通りに25年振りなのかも知れません(^^;。ヒロインが2人とも歌手というのも面白いですね。歌もバンバン売ろうという所が商魂逞しく思えますが嫌いじゃないですよ(笑)。アニメの恋愛物語だと告白が終着地点であり、その過程までに重点を置いている訳ですが、12話のランカ登場からの歌の流れ、そしてアルトとのランデブーの流れは度肝を抜かれました(^^)

■ヴァンパイア騎士
実は放送前からタイトルの「騎士」の言葉がずっと引っ掛かっていて、今でもそれが変わらないのです。多分、夜⇒ナイト⇒騎士という洒落のつもりだとは思うのですが・・・(^^;。学園を舞台にヴァンパイア物語を持って来た本作ですが、萌えヴァンパイア物語ばかりが多い漫画やアニメ界に、少女漫画界から思わぬ刺客という感じで、そのシリアスな内容に驚きました。第6話の優姫の行動は凄かったです!


●時間があれば

■絶対可憐チルドレン
原作単行本は未購入ですがサンデーで連載当初から読んでいます。ミュータントの差別などが問題の内容なので日曜10:00はどうかと思っていましたが、アニメでは他のシーンを面白おかしく見せる事で上手くバランスを取っている感じがします。それにしてもこのアニメ、最近誰かしらが作内でロリコン発言をしている気がするのですが(笑)

■ネオアンジェリークAbyss
女性向けゲームが原作ですが、普通にファンタジーの世界観でストーリーを進行させていて驚きました。単なる逆ハーレム物語だと思っていたんですけどね。とりあえず、ヨルゴ理事攻略ルートをゲームで作るべきだと思います(オイ)

■D.Gray-man
原作では箱舟編が始まってからどうにもこうにもストーリーに付いて行けなくなったのですが、アニメを見続けていてようやく内容が理解出来ました(^^;

■RD 潜脳調査室
攻殻機動隊のような電脳の世界観を、一般人の別視点から捉えたような作品で、甲殻とは違った楽しさがあります。ただ中にはわざわざこの世界でやらなくても良いと思える話(ヴァイオリンなど)があったりして驚きました。主人公が長い間眠っていて時代から取り残された老人という設定も面白いです。

■アリソンとリリア
世界名作劇場のような作風で、さすがはNHKのアニメと思える感じです。登場するキャラクターや世界観は良いのですが、敵側の人間が最後に自滅して勝手に死ぬなど話に強引な展開が多いのが残念です。特に最後のヴィルの選択ですが、アリソンの父親が、任務の為とは言え何の落ち度も無い汽車の乗務員を殺した事はどう思っているのでしょうか?。それがアリソンだったとしても任務の為にヴィルは同じ事が出来るのか疑問です。しかし世界観とキャラクターは好きなので、次のリリア編も楽しみにしています。

■ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~
遥か昔のゲームが背景設定という事で、話題性も大きかったのでは?という事で私も視聴して感想も書いたアニメですが、シリアスなファンタジーアニメになるかと思いきや、第1話からの飛ばしっ振りに良い意味で見事に裏切られました。毎回毎回、風呂シーンを入れるなどのサービスシーンも充実していていましたし(笑)。そしてまさかの二期へ続く・・・。来年を楽しみにしています。

■しゅごキャラ!
今日のエロ話は正直、吹いた!(笑)。普通に楽しく拝見しています。それにしもダイヤの事を本気で取り戻す事を考えているのか?。それならすぐにでも乗り込んで行こうとか、野外スケジュールを調べたりとか、取り戻す為に動こうとしても良さそうに思えますが(^^;。原作が月刊誌に対してアニメは毎週なので仕方ないとは思いますが、実は皆、エンブリオやイースターのバツ玉問題なども、なるようになると状況に流されているだけかも・・・。ですが小学生に出来る事は少ないでしょうから、それはそれでリアルなんですけどね。とりあえず新キャラの真城りまが、ハリーポッターの第1巻のハーマイオニーに似ていたのがツボでした(^^)

■ペルソナ -trinity soul-
女神転生好きとしては期待していたこの作品ですが、ペルソナシリーズという事で、バトルよりも精神面の話が多かったのが特徴ですね。諒が弟2人を最後まで守れた所が良かったです。一方で真田さんがあまり活躍しなかったのが残念な所。それとアフロとめぐみにはカップル成立して欲しかったかな(笑)

■二十面相の娘
こちらはタイトルから期待してはいなかったのですが、レトロな感じの世界観を丁寧に作っていてジワジワと面白くなっていく感じが良いですね。20面相がオジサン、オジサンと連呼されているのですが、実は内心ショックなのでは?と思ってしまいました(笑)


■ペンギン娘▼はぁと
ニコニコ動画で配信しているギャグオタアニメ。ノリとテンポが全てですが普通に面白いと思いますよ(^^)。願わくば、これを期にテレビ局を介さないアニメの販売方法が生まれてくると良いと思っています。今、マガジンで連載している漫画「ネギま!」でも、本にDVDを付ける事で同じようにテレビ局を介さないアニメの販売方法を試していますが、こちらはどうやら当初の2万部という販売目標の倍、4万部以上の販売になりそうだと知り安心しました。個人的には動画内にCMを入れて配信しても良いと思うんですけどね。

■Candy☆Boy
実は感想記事を書きたくてウズウズしている作品です(笑)。双子の姉妹でレズビアンというと、桜蘭学園ホスト部の双子を思い出してしまいますが、向こうは演技でこちらはマジです(笑)。百合だという設定は無視して、こうゆう日常の中にある少し切ない恋愛話という雰囲気が良いですね。作画も頑張っていますがモブキャラを全く動かさないのであれば、シャフトのアニメのようにモブキャラを描かないという選択で良いと思います。個人的にはこんな雰囲気の男女の恋愛話なども作って欲しいですね。舞台が女子高なのか男性が全く登場しませんが、男キャラがどちらかに告白するような話しが来ないかと期待しています。

●好みは人それぞれ・・

■×××~HOLiC~◆継
前作を見ていないのですが視聴してみましたがCLAMPの雰囲気がする作品でした。CLAMPの作品は彼女達の「これが正しい」という正義を全面的に押し出した作品が多いと感じるのですが、恐らくそれは女性の持つ正義の感性なので、そこに強烈な違和感を感じるのではないかと考えています。男性向けのアニメを見る女性もまた、男性の持つ正義感に違和感を感じるのではないか?と思えるのですが、どうなんでしょう?。個人的には色々とツッコミ所の多い作品で楽しめました。やはり何でもかんでも損得や合理性重視でツッコンでしまうのも、私が男性視聴者だからかも知れません(^^;


■図書館戦争
世界観もここまで飛んでいるとむしろ清清しい感じがして良いですね。こういう作品を見るといつも思うのですが、実際に視聴者に見て欲しいのは検閲問題や権利問題だとしても、ストーリーが面白くなければ誰にも見てもらえないという製作者側のジレンマみたいなものを考えてしまいます。また逆に、制作側がそんな事は考えていなくて、単に現代風の戦争を小説で書きたかっただけの目的に本の検閲を持って来たのだとしたら、それは小説を原作とした物語にとっての皮肉です。

■ToLOVEる
原作をそのままアニメにしたら失敗した!また1つ新しい教訓が見れた気がするアニメでした。原作1話はアニメの8分相当になると思うのですが、それを3倍の24分に引き伸ばせば間延びするのは当然です。そこを面白く作るのが脚本家の腕の見せ所だとは思うのですが・・・とても「もえたん」の脚本をしていたとは思えないようなエロギャグとしても薄い内容が多く残念に思います。まだあと1クールありますから、ここちらの逆転に期待します。あ、でもララだけは凄く良い雰囲気で良いですよ(^^)


■仮面のメイドガイ
タイトルからしてキワモノと思っていましたが、中身はオッパイアニメでした(苦笑)。
とりあえずオッパイはもうイッパイやー!と叫んでみたい心境です(笑)



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今期、視聴していたアニメは18本でしたが来期はさらに増えて24本に・・・
ですが感想を書きたい!と思わせるアニメが少なかったので、
今更ですがコードギアスとマクロスの感想記事を次回から始める事にしました(笑)


■第12話 純血の誓い ~プライド~

零を救う為、自らを閑に捧げる事を決意した優姫!

枢に告げられ、その後を追うへタレな零!

そんな零を怒髪天突く勢いで見送った枢!

(↑前回の感想記事より・・・)

いろいろとクライマックス寸前です(^^;
前回の枢は優姫を狙う閑では無く、零に怒っていたのではないかと思い始めました。


さて本編の方ですが、アバンで早速、紅まり亜が優姫の血を吸おうとするシーンから始まりました。そして零をレベルEに落さない方法ですが・・・

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「あの子が・・・私の血を飲めば良いの。」

あーなるほどね(^^)、私はてっきり、そんな方法は実は無くて嘘を言っているのでは?
と勘ぐっていたのですが、これは何だか下克上的な意味合いも兼ねて凄く納得出来ます。
自分をヴァンパイアにした者を倒す事で、その呪われた運命に打ち勝つという感じですね(^^)

そして本体の閑が登場!
どうしてワザワザ本体に戻るのか一瞬疑問でしたが、今の体は借り物の擬体ですから、本体で血を吸わないと栄養補給とか、僕にするとかいった事が出来いからなのでしょうね。

ただ・・・紅まり亜として通していた今までの事が
段々意味を無くしていってるような気が・・・(^^;

それはそれとして、借り物の体であった紅まの亜、本人の設定も気になりますね。
閑の血筋の者という紹介でしたが、今後は彼女個人として行動するのか楽しみです(^^)


一方、舞踏会の片隅では・・・

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「私は・・・枢様としか踊らないわ・・・。」


オレンジ・・・じゃなくて、暁の恋散る!!


うぉぉぉおおお!!!、なんかチョッと切ねー!・゚・(⊃д`゚。)・゚・
今まで何度と無く、枢に相手にされず落ち込んでいた瑠佳を無言で支えていた暁でしたが、
今回の暁の行動は思わず応援したくなっちゃいましたよ。

これ以上悲しむ瑠佳を見ていたくないという焦燥感か、それとも一歩を踏み出さなければ何も進展しないという結論に達したのか・・・結局、全ての答えは瑠佳の顔に出ていた訳ですし、誰を選ぶかは当然瑠佳の自由なのですが、その相手が自分の上に位置する真祖のヴァンパイア、枢であるという事が、悲壮感漂います。

このシーン、2人とも無言なのですが、それがまた雰囲気を盛り上げていますね。
そして最後に自傷気味に苦笑して立ち去る暁がGoodでした(^^)



そして場面は変わり本体へ戻った閑が優姫の首にその牙を立てようとしますが・・・

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「優姫から離れろ!・・・閑!!」

キタキタキタァァァアアア!!!ヽ(≧Д≦)ノ

という事で零が登場!どんだけナイスタイミングなんですか!?(笑)
どちらかと言うと少年漫画的なタイミングの登場に少し驚きました。
この物語なら、優姫も血を吸われてしまう展開もアリかと思っていたもので・・・(^^;


そして零は閑を倒して血を吸えば良いと宣言!


まさに正論!!!


実際、私も閑が「自分の血を零が吸えば良い」と言った直後に
「じゃあ倒せば良いじゃん」と思いました(^^;。

そしてこのままバトルアニメに突入するのかと思いきや、

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「本来の体に戻ったからこそ、

私の声はお前を縛る力となるのだ。」



自分をヴァンパイアにした主には逆らえないというギアスが発動!
これまたヴァンパイアの設定としてはポピュラーな能力ですが、
「倒せば良い」⇒「でも服従するしかない」というこのジレンマ!
このストーリーの流れが凄く良いですね(^^)

そして今度は閑に絶対服従中の零に捕まる優姫!しかし・・・

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「奪うな・・・もう俺から何も!!」

零が自分の足を打って正気を取り戻したよ!!(゚Д゚;)

なんという超王道展開!



ヴァンパイア物語が好きな自分としては、それで呪縛が解けるのは少し拍子抜けのような気もするのですが、ここは零の優姫への思いが閑の呪縛に打ち勝った事を素直に称えましょう(笑)


そして対ヴァンパイア用の銃に撃たれて直、戦闘可能の閑もビックリ!
撃たれた所で終わりかと思ったのですが、さすが真祖のヴァンパイアという感じですね。


そして遂に因縁の兄弟対決が来る!

そう言えば以前の記事で

「戦闘中に互いがモミクチャになり、
優姫がどっちが本物の零か解らなくなるような面白展開が来たりして(笑)」

と書きましたが、さすがにそんな展開は用意されていませんでした。残念(^^;

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そして壱縷はヴァンパイア化しておらず、閑から血を貰った事で健康体になっていた事が判明!!


「閑様が選んだのはお前だった!!
こんなに側に居ても、閑様は俺を見てくれない・・・
誰より・・・側に居ても・・・。」


あーこれはヤバイ・・・少し理解してしまった自分が居ます(^^;

今までは、閑が気に掛けているのが零なので単純な嫉妬心という、これまたよくある展開だと思っていましたが、さらに自分の僕として眷属に加えたのが零だけだったという決定的な事実!

精神的な愛情の差は、目には見えませんから「頑張ればいつか俺を見てくれる!」と思い続ける事が出来るかも知れませんが、閑が血を吸ったのは零だけだったという物理的な差・・・この溝は心だけではどうにも埋めようも無いですね。

これは少しですが壱縷の苦悩も理解出来てしまいました。設定が上手いですね(^^)


そして壱縷に任せ、場を退いた閑でしたが・・・

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アッサリ枢に心臓取られて殺された━━Σ(゚Д。ノ)ノ━━━!?


だから展開、速いって!(^^;

零が優姫を守る為に閑の呪縛を破れるとまで計算していた訳ではないでしょうが、それでも優姫だけは守ってくれると信頼していたからこそ、この部屋で待ち伏せしていられたのでしょうね。

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「貴方が本当に憎んでいた者を、僕が必ず滅ぼしましょう。
僕たち純血種の運命を狂わせた者を・・・。」



そして新たな敵現る!って・・・

これなんて少年漫画!?(゚Д゚;)


なんだか今回は王道的な展開のオンパレードですね(^^)

2人とも、初めから互いの力を取り込もうとしていたという事か。

閑が枢の命ではなく優姫自身でも良いと言ったのは、零を苦しめて楽しむ為ではなく、優姫の前でだけ隙を見せる枢を優姫を使って殺す為だったのかも知れませんね。もしかしたら僕にしてしまえば紅まり亜と同じように、体を乗っ取る事だって出来たのかも知れません。

それにしてもこの枢と閑のシーンだけ作画が妙に違うのですが、誰か別の人に依頼したのかも知れませんね。スタッフのこのシーンに対する意気込みが伝わって来ました。



一方、閑を心配して壱縷は退散。残された二人ですが・・・

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零が優姫を抱き締めたー!Σ(゚д゚lll)


今度こそ来るだろ!常考!!と、思わず興奮と期待が高鳴るシーンでしたが、


「何で俺の事なんか・・・」

この期に及んで、こんな言葉しかYOUは出ないのかYO!Σ(*`Д´*)ノノ

まぁ、いかにもへタレな零らしい所(ではありますが(笑)

そして・・・

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「優姫が無事で良かった・・・。」

もういいかげん、頼むから告ってくれYO!(^^;


あくまでも恋愛路線にしない所がこの物語の良い所だとは解っていますけどね(苦笑)

それにしても

壱縷  ⇒閑   ⇒  零?
零   ⇒優姫  ⇒  枢?
暁   ⇒瑠佳  ⇒  枢

男三人共が恋敵に対し、恋愛感情と共に血の差で劣等感を感じている所が面白いですね。
昔なら身分の差に置き換える事が出来ますが、そうした決定的な差をどう乗り越えて行くのかも面白い所です。

この物語が恋愛面において、そうした障害を乗り越えていく作品かどうかは不明ですが(^^;

そして物語は最終回へ。

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閑の死を知った壱縷は暴走しそうな予感がしますね(^^;
零がそれを救う事が・・・出来なさそうで心配です(苦笑)

一方、1人残された優姫の前に、唐突に暁が登場!
これがいったい何の意味があるのか全く解りません・・・というか、意味など無いのでは?



そして今回、理事長が気になる事を言っていました。

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「優姫も、錐生くんも・・・ヴァンパイアじゃない。」

なんでココで零と一緒に優姫の名前が出てくるんですか!?

コレは伏線か!。優姫は実はヴァンパイアだったとかな超展開が来るのか!?
枢の言っていた「純血の血を狂わせた者」の関係者とかか?

もしそうなら枢が優姫を大切にする理由も納得出来そうですが・・・。
でも優姫がヴァンパイアだとしても今まで血を吸わなくても良かったのだろうか?
んー・・・やっぱり優姫と同室の女の子が怪しく思えて来ました(^^;


いよいよ次回最終回、どんな終わりを迎えるのか楽しみです。
原作はまだ続いているようですが、この物語はアニメ2期を期待したいですね(^^)


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前回の記事でweb拍手を押してくれた方、ありがとう御座いました(^^)

■第13話 家庭崩壊?ゴクラク大作戦!!

今回はタイトルからして原作者の漫画「GS美神、極楽大作戦」のパロディ話!
なのですが、多分その前の家庭崩壊の意味を、和らげようとしたスタッフ努力だと思います。

いやだって、コレくらいしなければ今回は終り良くても暗いテンションになってしまいますし、
心の下げ幅が大きい話なので、逆にこれくらいの上げ幅で天秤も取れているのだと思います。

という訳で早速、作中CMに薫の母、
明石秋江と姉の好美がGS美神ネタで登場してくれた訳ですが・・・


ここで改めて、これだけは言いたい!

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おキヌちゃんこそ、

巫女さん萌えの原点であると!



でも、おキヌぬちゃんは、巫女さんかつ幽霊である事が良かったので、
人間になってしまった事は当時の私にはプチショックでした(^^;


さて今回は薫の母、明石秋江と姉の好美の登場による薫の家庭環境の話。
お父さんとは5年前に離婚でしたか・・・今回これ以上触れられませんでしたが、
この離婚にも薫の問題が見え隠れしていそうですね。

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それにしても毎回、局長はネタキャラとして活躍してくれているのが面白いのですが、その局長を文字通り、振り回した柏木さんの凄さに笑ってしまいました(^^)

原作ではかなり以前に、バベルの中に兵部のスパイが居るという伏線があったのですが、
消去法で、やはりチルドレンにも近い彼女がそうなのかと私は疑っています(苦笑)


そして話は薫のサイキック能力を内心で恐れる母と姉に、遂に薫がキレる局面へ・・・

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そして皆本ビンタが薫に炸裂!

その後すぐに薫のサイキックで壁にめり込まされてしまうのが情けない所ですが、
薫に真っ直ぐに育って欲しいという皆本の気持ちの入った良いビンタでした。

「だいたい体罰が駄目ってオカシイやろ。」by.黒井先生

そして最後はやはり皆本の言葉により綺麗に締められました。

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「それだけの事だよ。ほんの少し大人になればそれで済む事じゃないか。普通の人の弱さも解ってやってくれ。」

皆本の優しさが出ている良い言葉ですね。
子供だから解らなかった事。そして大人になるにつれ解っていく事。
チルドレン達を少しづつ大人へと導いて行く思いと言葉が凄く良いです(^^)


あ、それと兵部さん。貴方がロリコンなのは

8話の嫁発言から周知の事実ですから!(^^;



そして今回はオチも良かったですね(笑)

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「皆本って人の事、どこかに通報した方が良いのかしら(汗)」

20歳の男とか薫よ、なぜ具体的に説明する(^^;
とりあえず皆本くんがタイーホされない事を祈りつつ、次回に続く(笑)

次回は薫に続いて紫穂の家族の話。すると次々回は葵の家族の話かな?


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原作者・椎名高志のブログ  (今回の話の裏話など掲載!)

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■第12話 囚われのアンジェリーク

前回、遂にジェットに誘拐されてしまったアンジェ!

今回は陽だまり邸一行の追跡からはじまるのかと思っていたのですが、
前回の直後から始まり驚きました。

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ジェイド、強ェェェエエエ!!!(゚Д゚;)

あそこでそのまま突進するジェットもジェットですが、
仁王立ちして車を止めたジェイドには驚きでした。流石はアーティファクト!

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一方で、前回エレンフリートを助けた時の傷?を負っていたジェットの腕を手当てするアンジェを見て、元々、傷付いた人を助けたいと医者を目指していたアンジェの心優しさを思い出すより先に、

早くも誘拐した相手にフラグを建て始めたのか!?(゚Д゚;)

と、一瞬思ってしまった私は死ねばいいと思います(^^;

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そしてアンジェが何処に連れ去られたかをどうやって調べるかは気になっていたのですが、
そこは新聞記者のベルナールから聞く事が出来ました。

そしてやっぱり来ました、出生の秘密ネタ!?(笑)

回想シーンでのベルナールの驚きの顔を見ると、一発で解ったみたいですね。

ただ気になるのは、それほど解り易い物なら、どうして今まで解らなかったのか不思議です。
まさかベルナールの個人的な知り合いという訳ではあるまいな・・・。
ギリギリでベルナールの娘と言えてしまう年齢だから困る(笑)

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一方、攫われたアンジェはエレンフリートに「全部自分の為にやってるだけ!」と、
強烈なストレートパンチを披露!エレンフリートを精神的にフルボッコにしようと試みますが、
「理系は計画が崩れると逆切れする」の法則通りに見事に逆切れ!
向こうに理がある為、口では敵わないので力で来ました。DVですね・・・わかりま・・・せんよ!!

それにしても、アンジェに装置を付ける時、ジェットが一瞬でも腕の包帯を思い出し、躊躇してくれても良かったと思うのですが、ジェットはこのまま無感情のサイボーグのままなのかなぁ。それともエレンフリート一筋とかいう展開になるのでしょうか。それはそれで・・・見たくないですよ(キッパリ)

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そしてアンジェ救出に現れる陽だまり邸一行!エレンフリートも「オーブハンター!」とか言っていますが、そろそろ本当に、この呼称の由来を誰か教えて下さい(^^;

対タナトス兵器を人間に向けるというだけで、エレンフリートの狂気極まれり!という感じなんですが、そのジンクス相手に普通に戦っている陽だまり邸一行に驚きました。レインの銃とヒュウガの槍はともかくとして、トンファーで破壊するジェイドのパワーと、ウィップで切り裂く二クスに普通にビックリでしたよ!(^^;

それにしても戦車相手に生身で戦うというのは、なかなか見られない斬新な戦闘ですね。
チョッと見ててワクワクしました(笑)。コイツらならナイトメアに乗った玉城くらいなら倒せる!

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そしてジンクス戦を勝利で終えると今度はラスボスのジェットとの戦い!
レインへ顔面キックとか、二クスに両腕を叩き落すとか、容赦の無い攻撃に大ビックリ!

いやだって、一応女性向けアニメですから、レインへの攻撃とかを見た女性が
「顔はやめて!」とか、叫びそうなシーンだったじゃないですか(^^;
テレ東に誰か苦情でもしないかと一瞬、本気で心配してしまいました(汗)

あ、個人的には圧倒的戦闘力を持つジェットの活躍シーンとして、かなり良かったです(^^)


そして前回の対ジェット戦と同様に、アンジェのチートサポートが発動!

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ジェット!ストリーム!!アタァック!!!

・・・とは叫んでませんが、まさかのジェットストリームアタックに激吹いた!(^^)
誰だ!このネタを提案して無理矢理入れた奴は!

ジェットにジェットストリームアタックを決めるとか洒落なのか!?

ナイス過ぎる(笑)

・・・それともまさか、ゲームではこの戦闘技が本当にあるとか?(笑)

ちなみに二クスはジェットの腕を鞭で封じていました。

ジェットストリームアタックは三位一体ですからハブられたとも言えますが、
むしろ二クスだけ真顔でジェットストリームアタックを断固拒否したとか考えると笑えます(^^)


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そして黄門様ならぬヨルゴ理事登場によってエレンフリートの暴走も終了。
謝って済む問題ではないでしょうけど、謝る姿勢があるだけヨルゴ理事の株は安泰ですね(笑)

私の中ではこのアニメの男性キャラランキングで、(マテ)
二クス、ジェイドに続いてヨルゴ理事はNo3なんですよ(笑)
(↑今考えてみた!)

さて、ここまでは展開の読めていた今回ですが、ここから話は予想外の急展開を迎えました!

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タナトスの力が増し、ジンクスは元より銀樹騎士団でも倒せなくなるというヨルゴ理事の話。
アンジェの浄化能力の研究を申し出て来ました。

つまりエレンフリートは手段にこそ問題はありましたが、
やろうとした事、それ事態には賛同出来なくとも理解は出来るという訳です。

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「でもそれで本当に人を救えるのなら・・・。」

「ズルイ言い方かも知れないが、お前に決めて欲しいんだ。」

レインは「絶対に死なせない」とかほざいていますが、ここまで具体的に説明して
最後は「お前に決めて欲しい」はヒドイんじゃないかと思うのですが(^^;

さて、コレが良い提案なのかどうかを考えてみたのですが、具体的な研究方法とか、セレスティア教団の事など情報が少な過ぎるので正確な判断を視聴者視点で考えるのは難しいです。

ただ一言言えるのは、タナトスのボスであるらしいエレボスを浄化出来るのは、教団長の話だと女王だけだそうなので、タナトスを倒す為のジンクス改良実験でアンジェが死んだら本末転倒だと言う事です(^^;

次回、いったいどんな結論至るのか・・・。

って、次回で第1期最終回ですか。(^^;
ココでアニメ終了かよ!と一瞬ビックリしましたが、即第二期が始まるんですね。
後はゲーム版をプレイしろ!という投げっぱなしな終わりでなくて安心しました(笑)


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もっと短くしようと思っていたのですが・・・

■第11話 望みの代償 ~ディール~

零と壱縷。遂に夢の兄弟対決が始まるかに思えたヴァンパイア騎士11話ですが、
思わぬ所で思わぬ人、2人の師である夜刈が零の救出に現れました。

前回の感想記事で、夜刈はこのままヤムチャ化するのでは?
と心配していましたが杞憂に終って何よりです。

あ、ちなみに壱縷が零を憎しみ閑を受け入れた理由は、生まれながらの病弱体質による劣等感からという定番設定でした。もう少し特殊な状況や設定を期待したかったので少し残念です(^^;。

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「お前がどう思おうと、お前は俺の弟子だったからな。」

その剣どんだけ切れ味良いんだよ!Σ(゚Д゚;)

何が起こったのか説明すると、
弾かれた刀が宙を彷徨い、刃先から床に落ちて来たので夜刈が壱縷を庇ったのですが・・・
あり得ねー!!、どう考えても刀は背中のコートに当たったらそのまま横に倒れるだけだよだよ!

多分、ヴァンパイアハンターである夜刈を合理的に話の舞台から遠ざける為に
このよう形で彼を重傷にしたのでしょうね(^^;。



さて、何はともあれ負傷した夜刈と共に帰還した零でしたが、
閑に壱縷と連戦し、久々にエネルギー不足になってしまっていました。

という訳で、吸血衝動に駆られるままにムラムラと優姫の血をバックから吸うという、
エロシーンでは決して無い筈の吸血シーンが来ました。


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どう見ても立ち○ックです。本当にありがとう御座いました。

「どんな・・・味がしてるの零?」

なんでそう、妄想逞しいセリフを入れるかなぁ(笑)

吸血行為をされている事、それ事態が相手からの肉体的支配感を感じさせるのですが、
それに加えて血の味で心が解るって、更に精神的に相手に支配されている感じがして

なんというM的なエロス(〃´Д`〃)

しかし優姫のセリフに零が反応!

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「知ってどうする。」

優姫を振り向かせそう言うと顔を近づけて行くので「今度こそキスか!?」と、
驚きと期待を込めて見ていたのですが・・・

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第2ラウンド開始ですか!Σ(゚д゚lll)

アアアァァァ・・・OTL  そっちかよ!
そりゃそうだ!という結果ではありますが、あくまで食欲なんですね(^^;


そしてココで優姫の回想によ閑の言った取引の内容が語られました。

①優姫の前でだけ隙を見せる枢を殺す。
②優姫自身を閑の前に差し出す。

このどちらかです。

・・・・・・・・・って、コレ考えるまでも無く②ですよね?(^^;

零を生かすために枢を殺すって、0.5秒で選択肢から外れるんですが・・・。

実際、優姫も②しか無いと思っているのかも知れませんが、
最後まで優姫が①か②か迷っているような感じに見せているのが意外でした。

それとも優姫は本当に枢を殺そうか迷っていたのかなぁ?
それだったら優姫の評価はランクダウンなんですが・・・。


ここは優姫も閑を睨みつけて言って欲しかったですね。「だが断る!」と(笑)



そして自室で正気を取り戻す零。吸血していた時は自我を抑えられなかった模様です。

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「最低だ・・・。」


そして凹む零!コレですよコレ!(●≧ω≦●)


なんだか最近、私にも新しい扉が見えて来ました!

Coolな零 ⇒ 強気な零 ⇒ そして凹む零 ⇒ Coolな零 ⇒ (以下、繰り返し)


きっとコレが零の魅力なんです!

また1つ、開けなくても良い扉を見つけてしまいました(^^;でも開けないZE!


そして話は舞踏会に。枢は結局、優姫にドレスをプレゼントしていました。

それなら前回持って来てれば良かったのに・・・と思いつつも、もしそうだったら学園中の女子の嫉妬で優姫がナイスボートになっていたかも知れないという枢なりの配慮だったのかも知れません。

とは言っても同室の女の子(名前不明)にはバレてる訳ですが(^^;
うーん、やっぱりこの友達が枢の部下とかな設定に見えて仕方ない・・・。棒読み口調な所とか(笑)

それにしても交代で踊って良かったのか。まぁそりゃそうだよね(^^;

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「それは多分・・・零にも笑って欲しいからだと思う。」

はい!このセリフでアテナさんを思い出した人は

立派なARIAファンですよ(^^)


いやもうアテナさん降臨!?とか素で思ってしまいました(笑)
零を心配させないようにという優姫の優しさが凄いですね。

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「教えちゃまずかったか?」

コレは今までの行動といい、どう考えても架院暁が早園瑠佳に気があって、
早く枢の事を諦めさせようしているとしか思えないのですが・・・どうなんでしょうね(^^;

一方、チョコレートは受け取ってもらえたのに
ダンスを誘うと「知らない人」と断られた委員長・・・ドンマイ・゚・(⊃д`゚。)・゚・

大丈夫!、君はこれ以上に下がる事は無いから後は上り坂だけさ!
(限り無く無意味な応援と知りつつも言ってみた!)



そして優姫は暁が教えてくれたバルコニーへ。

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「ただ・・・守りたかっただけなんだ。」

記憶を消した事を優姫に問い詰められ、優姫を優しく抱いて囁く枢。

枢が優姫を特別視する理由が恋心とは違う事は解りますが、
その具体的な理由が未だ明かされないだけに、何とも言い難いですね(^^;

全てが明かされた時、様々なシーンに隠された枢の心境が解る日が来る事を期待します。

一方で、そんな2人の様子をガン見していた零は・・・

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                                   (・・・ションボリ)


そして凹む零!コレですよコレ!(以下略)


うーん本当に零は美味しい所を持っていくなー。食べられる側という意味でだけど・・・(マテ)


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「ごめんなさい・・・。」

そして優姫のこのセリフ。一瞬、枢を殺そうかと考えていた事を謝ったのか!?とビックリしそうになりましたが、その前の枢のセリフ「優姫だけはそのままの優姫で。」の答えですから、閑に自身を差し出す事で自分がヴァンパイアになってしまい、枢の願ったそのままの優姫ではいられなくなる事を謝ったんですね(^^)

それにしてもココでもう1度、優姫による閑との取引の回想になるのですが、
枢にテレパシー能力があって優姫の考えている事を読んでいるのかと思いました。

彼ならそれくらい出来そうだから怖いなぁ(^^;

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(ヤレヤレ・・・フラレちゃったよ、このボクが。)

(注・実際にこんなセリフは言ってません)


「ただ・・・守りたかっただけなんだ。」  「ごめんなさい・・・。」

優姫の心の葛藤をもし枢が知らなかったら、どう考えても普通にフラレています(笑)
多分、全てを視聴者と同じ視点くらいに知ってる上で、
動くタイミングを計って耐えているのではないかと思えますけどね(^^;


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一方、零はと言うと聖ショコラディに続き今回も三つ編み少女にダンスに誘われますが、
これを気持ち良いほどスパッと拒否。

先ほどの優姫と枢のバルコニーダンスの衝撃止まぬ所での誘いだった事もタイミングが悪かったのでしょう。着々と水面下では枢を好きな早園瑠佳の嫉妬心と、零を好きなこの少女の嫉妬心・・・(はまだ無いですけどいつか来そう)が、優姫という名の貯金箱に貯められて行き、そのうち容量限界を突破して破裂しないか楽しみ心配です(^^;

零がヴァンパイアだという事がこの少女にバレると面白くなりそうと期待してしまいます(苦笑)。

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「浅はかな事をしないように、ボクを縛り付けて欲しい気分だよ。」


そして居なくなった優姫を探しに走り出す零と、追う事が多分許されないのであろう枢!


えーと、こんな時になんなんですが、

枢は怒ると髪の毛増量するんですか?(^^;



枢の怒りのオーラで窓ガラスにヒビが入った事よりも、
このシーンでは枢の髪の毛に思わず目が行ってしまいました(苦笑)
DVDでの修正をお願いします。

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「寮長に何か考えがあるという事だ。それに・・・

純血の君に、俺たちが何か出来る訳でもない。」


一方、同じく舞踏会を抜け出した藍堂英は架院暁を連れて、遂に閑の本体を発見!
いったいどうやって探し出し、そしてココがどこなのかを説明してくれ!∑( ̄□ ̄ )


しかし星煉が登場し、やはり枢には何か狙いがあると推測しました。
側近だからでしょうが、星煉は知っていたのに対し、
藍堂英や架院暁には話さないのは少し可哀想ですね(^^;

それほどまでに閑の行動を黙認する枢の狙いとはいったい・・・
もしかしたら優姫の子供時代にも閑は関わっていたのか?

いよいよ残り2話。どんな形で終るのか注目です。

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今回の感想記事は、正直スマンとか言ってみる・・・。

■第12話 前途遼遠!日本の未来をテレポート!!

今回は原作者、椎名高志先生もブログで押していた葵メインの話!(原作者・椎名高志のブログ

ストーリーはやはりうる覚えですね。テレポートして枕を小泉首相に届けるという大まかな流れは覚えていましたが、最初に喧嘩するとか、軍に捕まるとかは全然覚えていませんでした。それともアニメオリジナルのシナリオでしょうか?

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という訳で、些細な事で2人と喧嘩してしまった所に偶然、葵専門の緊急依頼が来る事に。
アニメだとテレポートしながら空を進む感じが臨場感あって凄く良いですね(^^)

それにしても皆本の説明は、テレポート移動の開始前にするべきでは・・・って、
そう言えば葵が話を聞かずに移動を始めてしまったんですね(^^;


そして葵の可愛らしいシーンがktkr!

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・・・いやいやいや違いますよ!(lll゚д゚lll)

トイレを探してモジモジしているシーンじゃなくて!


それにしても皆本よ、そこは、「お花を摘みに行きたいんだね。」だろう!(・・・オイ)
って、もし言ったら逆に気を利かせ過ぎていて気持ち悪いですが(^^;

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「紫穂と薫にも見せたかったなー・・・。」

こっちですよ!こっち!Σ(*^^*)


喧嘩をしていても本音では2人と繋がっている葵の心境と、
それを支えている皆本への信頼が出ている名シーンですね(^^)


そしてロビエト軍に不法入国扱いで捕まる事に。
ロビという頭文字を聞いた瞬間、私は「ロビンマスク」を思い出してしまいました(汗)

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「君達はどんな時もチームって事さ。」

捕まり落ち込む葵に、薫と紫穂の出発前の心配発言を語り元気付ける皆本。
別れ際に皆本に抱きついた葵が、まるで恋人の別れ際のような感じがしましたよ(笑)

それにしても接触していなくても銃やカバンを奪えるほど強力とは驚きました。

よくよく考えれば、今までにも人間を同じ方法でテレポートさせているんですが、
これを単純に見るとテレポーターが最強能力に思えるますね。

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「ただで済むと思うな言うたやろ!ウチはチルドレンや!」

そして戦闘機との空中戦で誘導弾で自滅させる葵ですが・・・。

えーと・・・・個人的にはアウト!かな・・・(^^;

戦闘機をミサイルで自滅させる流れはアニメのお約束的展開で良かったのですが、その敵をテレポートで木のテッペンとかに空間移動させずに飛行機もろとも自滅させたのは今回の大きなマイナス要素でした。

もう少し葵が切羽詰っていて「それ所じゃない命の危機!」な感じならまだ納得出来たのですが、飛行機の背面に乗って敵に啖呵を切れるほどの葵の余裕な姿がその可能性を無くしています。

葵はこの時、敵が死ぬ可能性を啖呵を切る楽しさで考えていなかったのか?
それとも敵に情けは無用と思っていたのか?・・・どうなのでしょう(汗)

もちろん結果として敵は死ななかった訳ですが、このシーンが原作にあるのか凄く気になります。
今回はこのシーンを見てホントに衝撃的でした。

椎名先生、なにやってんのー!(^^;


おしっこネタで川口監督と一緒に盛り上がってる場合じゃ無いでしょ(^^;

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「ウチラ・・・チームやから!」

そして小泉首相の枕オチは原作通り。
最後はチルドレン3人でポーズを決めての終了でした。

次回は薫の家庭の話。タイトルも「家庭崩壊」と言っている様に、
チョッと鬱な、そして切ない家族愛の話だったと思います。

丁度1クール目の終わりという事で、この作品に相応しい物語ですね。


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■第12話 さらば愛しきメイドガイ

異色のギャグアニメとして今期を楽しませてくれた仮面のメイドガイもいよいよ最終回。
途中で少し中だるみ感があり、飽きてきた時もありましたがここ数話は盛り返して来た感じがします。

そしてこの最終回ですが、今までの流れとは突如変わって

思い出したかのような財産継承の話(^^;


一応、手段がエロギャグでも目的はコレなので、
最後くらいは目的メインの話をしようという事ですね・・・って、

今までのエピソードをどう思い返しても、

手段が護衛で目的がエロギャグでしたが(爆)



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「財閥No2のこの俺が目に物見せてくれるわ。」


という訳で、とって付けたかのように自称財閥No2の敵キャラ、小富士原侘び介なる人物が登場。

1話の説明で財産継承者がなえかしか残っていないと思い込んでいたのですが、
「祖父の直系の子孫がなえか達しか残っていない」の勘違いでした。
ちなみに両親は飛行機墜落事故で行方不明だったのか・・・。

アニメ 仮面のメイドガイ オフィシャルページで現在、第1話を無料配信中です(^^)

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「私の名はフブキ!富士原家、ハウスメイドのフブキ。」

フブキさんの最初で最後の大活躍がキター!(^◇^)

あのエスカリボルグで辺り一面血の池地獄かと期待したのですが、
カッコイイ姿はココまでで、結局苦戦するフブキさんがやっぱりフブキさんでした。

しかし普通ならフブキさんが敵の攻撃で必然的エロイ格好になる場面だというのに、
普通にバトルっぽくしちゃって今回はどうしたんですか!アニメスタッフ!?(笑)



そしてコガラシは1話でキーアイテムとして登場し2話で即破壊された笛のレプリカで死亡確認!
コガラシが倒された事よりも血が赤かった事に、放送規制な意味でビックリしました(笑)

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「コラ!、貴方は私のメイドガイなんでしょ!」

そして最後はなえかの言葉で復活するお約束展開。
なえかのコガラシとの思い出が、全く良い思い出じゃなかった事に笑いました(^^)

そして復活&暴走で大逆転?(^^;
しかし黒幕メイドに逃げられるなど、一応来期を狙っての男坂エンドでした。
原作もまだまだ続いているみたいですしね。

今期の数少ないギャグアニメでしたが、最後まで楽しませて頂きました。
もし来期があるなら、エロ以外での演出面、脚本面の強化を期待したい所です。

それでは皆様、最後まで読んで頂きありがとう御座いました。

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■第25話 謂れなき喪失

いよいよ最終回が目前に迫って来たペルソナですが、
最終話を前にして事態は予想を大きく外れた展開になって来ました。

このアニメほど次回を予想するのが難しいアニメも珍しいです。


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「綺麗だったよ。好きな人の側で眠れたんだもん。」

めぐみの言葉に少しだけ救われた気がしました・゚・(⊃д`゚。)・゚・

拓郎はまだ背中の傷が癒えていないんですね。
これが普通時なら、めぐみの看病イベント発生に悪い気もしないのかも知れませんが、
今は1人だけ動けずに居る自分への苛立ちの方が大きいでしょう。

序盤に行方不明の友人を探していた事といい友達思いの拓郎ですからね(^^)



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一方、慎は自宅へ戻り再び現れたアヤネから、クローンのアヤネが慎を探している事を忠告されました。・・・それにしてもアヤネはこの所、慎の周りに出没し過ぎじゃないですかね?(笑)

ストーカーじゃないですから、こんだけ頻繁に慎を見ているならもう一緒に行動しろ!と・・・(^^;

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「もし両者が触れ合えば、そこに更なる歪みが生じ、

10年前の比ではない事態が地上を襲う事になるかも知れない。」



そして慎の力がクジラと接触する事を危惧する真田さん。
「もう手は打ってある」と言っていましたが、やはり全て破壊ですかね?(^^;


「一途で居られなくなるから、それが許されなくなってしまうから。」

そして大人になるとペルソナが出せなくなる理由を思い付き語るめぐみ。一連の事件そのものが、大人の私利私欲とそこから生じる犠牲や矛盾の混ざり合った結果である事を皮肉っている感じもしますね。

子供の一途な思いが、大人と戦う為に具現化したもの・・・という考えは面白いですが、
でもこの仮説は原作ゲームのペルソナシリーズとは逆説なのかな?

ゲームだとむしろ一途と真逆で、複数の感情や精神を強い意志で具現化、制御する感じだったと思います。ただゲームでは一人の人間が何度もペルソナをとっかえひっかえするのですが、アニメだとそれが無いので、アニメとゲームのペルソナが同じ定義だという考えの方が間違っていると思います。


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そして捕まる乾。とりあえず乾が真田側の人間だった事が確定して少し安心しました(^^)

しかし直後にアヤネによってクローン覚醒とは、アヤネの目的はいったい・・・

先ほど慎に忠告していて今度は自分で呼び覚ましたという事は、
もしかしたら自分の本当の計画を慎に邪魔をさせない為の手段だったのかも知れませんね。

そしてペルソナ発動で無気力性攻撃が炸裂!
乾が1人無事なのは、昔ペルソナ使いだったとかの設定でもあるのかな?(^^;


一方、慎は拓郎の見舞いの後で1人彷徨い海へ・・・

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「おめでとう、映子ねえちゃ・・・ああ、えーと、映子さん。」

IF・・・もしかしたら在り得たかも知れないもう1つの未来を空想する慎・゚・(⊃д`゚。)・゚・

しかし正式にプロポーズをしないで両親に結婚報告とか、慎の空想の中ですら諒は諒なのであった(笑)。それともこの空想世界はクジラの中で、精神体として生きている全員で一緒の夢を見ているとか・・・。


そしてクジラの羽が地面より沸いて出て、富山の街を覆い包む・・・。

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「真田、邪魔をするな。」


遂に兄貴がしゃべったけど・・・コレはいったい(゚д゚lll)


これはアヤネと共謀しているのだろうか・・・。

無気力性となった楢崎刑事目覚めたのに一瞬喜びましたが、
彼もまた他の人と精神が入れ替わっている可能性も高いですね・・・(lll゚д゚lll)。


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そして街を彷徨うアヤネのクローンと、クジラの羽と共に消えてしまった慎。
これで次回が最終話って・・・全く予想付かないんですが(^^;

10年前の事件に捕らわれてしまった人々の精神レベルでの魂の開放とか、いろいろと考え付きはするものの、イマイチ「これだろ!」という明確なイメージを持った目的が想像出来ません。

ですが、なんだかコレで慎も消えてしまった皆と一緒になれて表舞台から退場し、
最後に残されるのは拓郎とめぐみだけになりそうな予感がします・゚・(⊃д`゚。)・゚・

いよいよ次回は最終話。

もう悲しい話はいいですから、最後は幸せな、そして安らかなラストを期待したいです・・・。

絵本の「クジラのはね」の本当のラストが解るのか?
そしてこの物語がどのような意味を持つラストとなるのか注目です!


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AIRのように、一見するとバットエンドに見えそうで実はハッピーエンド的なラストになるのか?

■第12話 the Aegis of URUK

いよいよ今回でドルアーガの塔も最終回!
様々な伏線が張り巡らされている物語ですが、本当に今回の1話で伏線全てを回収出来るのか?
と思っていたら、2009年の第二期へ続く・・・という衝撃のエンド!

・・・ええとー、つまり・・・

DVDの売り上げ次第と言う事ですね。わかります(w


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「でも・・・来世でもお使えするつもりで御座います。」

最後の最後になんという嫁発言(笑)

没落したにも関わらずメルト付いていく辺り、クーパは駄目男にハマる女性ならぬ少女ですね。
これで設定が10歳というのはどうだろうと思いますが(^^;
この2人の出会いの話なども見たかったですね。

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「ああソコ!。ソコがボッキンと。」

ウトゥは最後までウトゥらしくて良いですね(^^)
と思っていたらウトゥがファティナに急接近!
コレは告白か!?と、震えるウトゥの腕にニヤニヤしながら見ていたら・・・

「最後の戦いになるかも知れねえから、怖い話しねえか!!」

ズコーーーーー!!!(^^;


思わずズッコケちゃったじゃないかよ!
本当に最後までウトゥはウトゥとして我々を楽しませてくれました。

まあ告白したら死亡フラグが確定するので、実はコレで回避されていたのだと思います(笑)


一方、意外な所でファティナとカーヤの女性の戦いが勃発!?

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「多分良い娘なんでしょうね、あなた。
でも好きになれない。ごめんね。」


どうして好きになれないのか自問するファティナですが、さすがに「ジルの事を意識し出したのでジルの側にいるカーヤに嫉妬して・・・」という事は決して無いでしょう(^^;

ファティナは「隠し事の多い女は嫌い」と言っていましたが、男なら良い訳でそれがニーバという事です。多分カーヤの雰囲気がニーバと似ているので嫌いなのだと思います。それでもニーバにはファティナにとって男性としての魅力があるので大きくプラスになります。しかしカーヤはファティナにとってニーバの嫌な部分そのものなので、嫌悪感がどうしても先行してしまうのでしょう。


一方、そのニーバですが、今回サュバスとの出会いが語られました。

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「その封印を解いたのは貴方。
転生した私には新しい役目が与えられていた。」


ニーバの目的はまだ語られませんでしたが、サキュバスの目的は自分の開封者を助け、塔の頂点へ誘う事だと判明。これは新なドルアーガとしての器を連れて来るという事かなぁ?(^^;。頂上に行くと肉体を破壊されたドルアーガの魂が居て、ニーバの肉体の乗っ取りをするとか・・・。

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「私、貴方に謝らなくちゃいけない事が沢山あるんです。」

そしてジルにキスをするカーヤ。ジルの事を好きだという気持ちよりも、
謝罪の気持ちでキスをしたのが何とも救いが無いというか残念と言うか・・・。

ジルは主人公ですからココで死にはしないと思っていましたが、
今回ジルが死んだらカーヤのキスが死亡フラグの確定要素になってましたね(^^;。

私とキスしたらみんな死ぬの。byヨーコ。

みたいな・・・(汗)


一方、こんな所でもラブコメが(笑)

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「素でボケてるんですか!?」

最後に抱き締めて欲しいというエタナ副隊長の言葉を、脳筋で全力回避するケレブ隊長(笑)

基本、男性向けアニメの男はどれほどモテテも恋愛面で天然が多いので女性が積極的に行かないと事は進まないのですが、ケレブ隊長の場合は天然ではなく脳筋てすよ、きっと!
エタナ副隊長の今後の頑張りを私も全力で応援します(^^)


そして遂に始まる最終決戦!

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ジルが囮となって狭い区画におびき寄せフルボッコという作戦です。

周囲の水晶柱が破壊物となって飛び散り余計に危ないのではないかと思ったのですが、
その柱を落下させて攻撃したりもしているので、若干有利みたいですね。

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「コレで・・・貸し借り無しだぞ!ジル。」

そして捕まったジルを助けるニーバ!
ドルアーガが真っ二つって、コレは確かに強力な矢ですね。

それでも生きているドルアーガに対し、
ジルがアーメイの槍を見付けて首を落とすシーンは燃えました!(^^)

最後のジルの叫び声はファンタジー映画などのお約束ですが、
一瞬アレに見えてしまって笑ってしまいました。↓コレです(笑)

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「うおぉぉぉおおお!とったどー!!」

コレに見えた馬鹿は私だけで充分(苦笑)



そしてロッドの力を使ってアーメイ死者蘇生を願おうとするジルが泣けました(ToT)
死者蘇生は出来ないんじゃ?と一瞬思いましたが、それを聞いたのはアーメイだけでしたね。


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「このロッドは幻の塔への道を開く鍵だ!」

そして明かされる真実。ブルークリスタルロッドだと思っていたものは更なる塔への鍵だった!?

何この逆さ城ネタ!?(笑)  by、悪魔城ドラキュラX

これで幻の塔の内部が上下逆になっていたら爆笑だZE!


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「ありがとう・・・ここから先はもう良いです・・・。」

そしてニーバと共に幻の塔の入り口に立つカーヤ・・・。
ジルを裏切るカーヤの震えた口調がその奥の感情を現していて、
声優さん良い仕事してますね。Good!(^^)

それにしても撃たれたウトゥと狙われているファティナはともかくとして、
他のメンバーの空気化が凄い(^^;

ケレブ隊長の部下には魔法使い2人とアーチャー2人も居たんだから、
とりあえず皆で撃ってニーバをフルボッコしようよ!

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「ニーバ・・・ちくしょう!、カーヤ!!!」

そして幻の塔へ消えるニーバとカーヤ。一方、何故かギルガメス王がご乱心(笑)
さらにパズズの持って来たロボット覚醒に謎の幼女も出現しwktkしたところで今期終了。

来期はジル、ファティナ、ウトゥ、メルト、クーパのパーティになりそうですね(^^)

結局、ニーバとカーヤの目的が明かされないまま今期が終ってしまったのが少し肩透かしに思えますが、ギャグとシリアスを上手く混在させたファンタジーアニメとして充分に楽しませてもらいました。特に主人公が昔のアニメのような悩める純朴な精神の持ち主だったのが良かったですね。

来年に期待してDVDも買い揃えますから、ぜひ2期も楽しませて欲しいと思います。
それでは最後に、ここまでドルアーガの塔の感想を読んで頂きありがとう御座いました(^^)

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                  「もういちど!」

                  私の来年の感想記事の意味でも(笑)

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よくよく考えれば来期に続くは予想してしかるべきでしたね(^^;


■第11話 暗雲

放送開始前にはキャラクター全員の名前を覚えられるのだろうか?
と思ったネオアンジェリークですが、さすがに感想を書いているといつの間にか覚えていました。

という訳で前回、エレンフリートのジンクス部隊が壊滅して終った訳ですが、今回のアバンでは時間が少し戻り、ヨルゴ理事が議会の査問会を受ける事になった所から始まります。

アーティファクト財団は情報操作は不得手のようで、
ベルナールとロシュの取材活動でジンクスの醜態が新聞で大きく報道されてしまいました。

このシーン、何気にこの世界では報道の自由が保証されている事に感心しました(^^)


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「私が戻るまで、ジンクスは動かすな。」

という訳で、今は更なる醜態を重ねない為にもエレンフリートに釘を刺すヨルゴ理事でしたが・・・

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「研究材料が必要だ・・・なぁ、そうだろ?」

全く駄目でした!
と言うか、前回の出撃はエレンフリートの独走だったのか・・・。ダメだコイツ・・・(以下略)

ちなみに私は前回の予想で、ジェットが救出の際にダメージを受けて故障し、今回はエレンフリート×ジェットでアッー!な展開になるのかとハラハラしていたのですが、ジェットは無傷でエレンフリートを救出していました(笑)

なんと言う高性能ロボ・・・これは近い未来、一家に一台ジェットの時代が来るな!

と言うか、ジェイドの複製としてジェットが作れたなら、ジェット量産しようよ!
それともジェイドは浄化の力を持っていますがコピーのジェイドは無いのかな?



一方、ジンクスが効かなくなったばかりか、それに反発してタナトスは凶暴化!
と言っても、流石にタナトス凶暴化はジンクスが原因だとしても責任は押し付けられないと思います。

それにしても銀樹騎士団、ジンクス部隊、陽だまり邸一行と、互いに反発せずに戦っている所が良いですね。こうゆう場合、エレンフリートではありませんが手柄の取り合いやシマ争いで互いに反発しそうな気もするのですが。

それにしても毎度思うのですが、
銀樹騎士団の人がタナトスと戦えるのは全員が浄化能力者だからでしょうか?

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「ジェイドさんの双子の兄弟なら、あの人も、

本当は優しい心を持っているんじゃないでしょうか。」



十中八九、当たりでしょうね(笑)
ロボコップみたいに感情をプログラムで無理に抑えられているのかも知れませんね。
あのグラサンを外したら、きっとジェイドのようにジェットの目もキラキラしているに違い無い!(笑)

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「まさかルネ・・・あなたの手からこれを渡されるとは・・・。」


一方、セレスティア教団では、突然ルネに生贄死亡フラグが発生しました!

突然と書きましたが、私は6話の初登場回にも書いたのですが、
ルネを見て「・・・コイツ死ぬな」と思ったので、意外には思いませんでした。

いや違うな・・・この設定が普通過ぎて、むしろそれが意外でした(^^;
やっぱりこの手の子供は犠牲となって死ぬ設定なんですね~。

問題は何の為に?という理由ですが、
もしかしたらコレが銀樹騎士団がタナトスと戦う為の力の源なのか!?

アニメが違いますが、ペルソナでは人が死にまくってるので、
このアニメのキャラは全員生還を目指して欲しいなぁ・・・(^^;


そして今度はアンジェの母校にタナトス出現!
学校は人が集まる上に皆若い女性なので、タナトスが出現する理由も解りますね。
・・・別にエロイ意味じゃないよ!(←書かなくていい事と知りつつ書いてみた。)

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「己自身の弱さに、腹が立つ。」

アンジェ×ニクスが一緒に居る率はやっぱり高いですね(^^;

このアニメに○○エンドがあるのかどうかは不明ですが、もしあるなら二クスエンドじゃなかろうか?
一昔前から間違い無くレインがヒーロー役だと断言出来たのですが、昔熱血ヒーローの隣で憎まれ口を叩いていたブルーやブラックのような性格が最近のアニメ主人公の主流ですから解りません。

とりあえずこのアニメのスタッフがここ数話で猛烈に、
アンジェ×二クスを押しているのは良く解りました(笑)


そして二クスの謎の病気が発動!
OPを見てると、コレで二クスの暗黒面が発動するのかと思いましたが、
この状況を見るとタナトスに付けられた呪とかかな?

この様子だと暗黒面に落ちて二クスのラスボス化は無さそうに思えて来ました(^^;

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そして遂に・・・と言うべきか、それともようやくと言うべきか、ジェットに拉致されるアンジェ!
その前に、ジンクスでタナトス撃ってアンジェの浄化アシストをした財団員GJ!(^^)

「アンジェリーク!!」

ベルナールが意外にも根性見せて車にしがみ付いたのは驚きました。
こんなに体張って頑張るキャラだったのか・・・。

その前にアンジェの友人2人を身を盾にして守ろうとしたシーンといい、
さすがメインキャラの最年長だけあって、見せてくれます!(^^)

別に彼の事を見そこなっていた訳ではありませんが、とにかく見直しました(笑)

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そして最後はアンジェのペンダントが落ちるという超ベタベタな出生の秘密フラグへ。
新聞記者であるベルナールの所に落ちたという所がにくい演出ですね(笑)

お約束だと二クスと兄妹オチなのですが、当の二クスが不死者でしょうから設定的にその可能性は無いでしょうね。そうすると純粋にセレスティア教団の姫とかいう恥ずかしいオチが来るのでしょうか(笑)

とりあえずコレでようやく第1話のアバンに繋がる訳ですが・・・やっぱり展開を読んでしまうので、
あの第1話のアバンは無かった方が良かったと思います(^^;


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今回、物語上の進行が予想通りだったので、感想記事も何だか変ですね(^^;

■第11話 真夏の夜の乳

今回はなえかの乳ファンクラブのリーダーが記憶喪失になる話。3人1組の彼らですが、
クレジットを見ると他の2人には名前があるのにリーダーの名前だけ無いのか(笑)

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「誰だか知らんが良い乳だぜ。」

剣道部女子の階段ダッシュでリーダー死亡・・・もとい重傷!(^^;
あの体制でなえかの乳を凝視しながら階段ダッシュで着いて来るのはある意味、凄い(笑)

しかし「乳首が擦れて黒ずんだり」とか本気で心配している様子ですが、
セクハラ発言にも程がある(^^;

そして揺れた乳音でリーダー復活も記憶喪失に・・・。

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記憶喪失で真人間になるのかと思いきや、なえかの乳好きと言う事だけは覚えてるリーダー。
男の本能ですかね(笑)

全てを乳ネタに持って行く所は流石です(^^)

これだけ乳、乳と言われ続けると

なえかの感覚が麻痺して来たりした・・・(^^;


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「俺、富士原の乳一筋だし・・・。

好きなのは・・・お前のだけ。」


感覚麻痺キタ━━Σ(゚Д。ノ)ノ━━!!


いやいやいや!!!、絶対に言ってる事オカシイから!!!

なえか大丈夫か!?Σ(゚д゚lll)
これは結局、なえかの人格無視して乳のみ好きという発言なんだぞ!(苦笑)

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「オオカミ発見!なえか様、危なーい!!!」


そして今回、コガラシは上手く2人のムードを高める事に成功しますが、
最後にフブキがランタンアタックでリーダー機能停止。

コガラシはいつもやり過ぎで失敗していましたが今回は2回ともナイスアシストだったのに
・・・って!? よくよく思い返せば、この2人をくっ付ける事が目的では無いのだから良いか(^^;

それにしてもリーダーはこのまま記憶喪失で良かったのでは・・・
やはり汚いジャイアンよりも綺麗なジャイアンで良かったんですよ(オイ)

そしてオチは・・・

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「一筋なんじゃ無かったのかぁぁぁあああ!!!」

結局、誰の乳でも良かった事が判明という最低オチ(苦笑)

それでもリーダーの中で

なえかの乳が一番という事に変わりは無いでしょう!



偉い人は言いました。「乳は別腹!」だと!


今回は普段なかなか見れないなえかのラブコメ姿が見れたので良しとしましょう(^^)
コガラシも今回は地味に活躍してましたしね。
コルク銃を遠心力で威力を増すとか出来ないだろ(笑)

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■11話 露天風呂!湯けむりに光る目


今回はバベルの人間の慰安旅行というサービス回。のハズですが、
珍しく少年サンデーのアニメ予告が12話と間違っていて少し驚きました。28号P.390

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なるほど・・・

立ち上がって胸しか隠さないのはお約束だったのか・・

な ら 仕 方 な い ! ! (●゚∀゚●)


それにしても今回は、私のあやふやな記憶だと原作は、
コメリカ軍エスパーの2人は、エスパーの脱走兵を追って来たと記憶しているのですが、
この後の展開でしたっけ?それとも脱走兵ネタがダメだったのかな(^^;

まぁ貴重な温泉回が見れたので良いのですが(笑)

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最後は皆本がチルドレンと混浴してフル○ンオチ(苦笑)

あのシーンだけ見られたら
ロリコン以前に間違い無く変態ですよ(^^;


しかしそれをしっかりと、しかも笑みを堪えながら見ている紫穂がナイス過ぎる(^^;

あの笑みの意味はどっちだー!!(笑)

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しかし紫穂以上に、指で隠しながらも隙間から皆本を凝視している葵・・・。

恥らう?女の子のお約束ですね・・・

だ か そ れ が 良 い ! (オイ)


次回はそんな葵のメイン回。小泉総理は登場なるか?
アニメ版がローゼン麻生になっていたら爆笑するんですけどね(笑)

結局、脱走エスパーの話は無しかな。
今回、ハヤテキャラが登場するかと期待してたのですが残念。

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■第24話 贖罪の楔

前回の叶鳴の死に衝撃を受けた心傷治らぬ今回ですが、
いよいよ10年前の同時多発無気力症による災害勃発の全容が解る時が来ました。

そして今回も悲しい展開でした・・・。゚(゚⊃Д;゚)゚。

残り2話に救いがあると信じて最後の山場・・・じゃなくて、この場合は谷場?を乗り切るんだ!


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「明日なんだけど、時間ある!?」

高校生の映子さんが可愛過ぎる(^^)。
諒が富山を離れて京都へ行くのでデートに誘おうとしてモジモジする後姿にニヤニヤでした(笑)

しかしお母さんは空気を読んで2人っきりにしてくれたのに、
お父さんが遊園地デートを妨害するKY提案をするとは・・・。

結局、子供達のおもり役になってしまった映子さんがプチ可哀想だ・・・。
しかしこれが諒に両親が過去の罪を告げる最後のチャンスになったのだから諦めて下さい(オイ)

それにしても諒を馬にするとはユキもやるな(笑)


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「最後に見た、あの娘の目が忘れられない。」

そして両親の過去の過ちを知る諒。両親は告発&自首をするので子供たちと離れ離れになる事を覚悟していましたから、諒の京都行きも合格していれば決定ですから、下の子供達が叔母さんに預けられる事はこの時既に決まっていたみたいですね。

そしてアヤネの飛び降り・・・。その前にヘリの中で倒れている人間は九条かな?
じっと見つめる瞳が語るのは恨みか哀れみか・・・多分前者でしょうね・・・。

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そして語り終わった両親の前に突如現れたアヤネ・・・。

登場、メチャクチャ怖ェェェエエエ!!!(゚Д゚;)


アニメだからまだマシですが、これ実写だったら相当怖いシーンだと思いますよ!
これは完全に復讐に来たという感じですねか・・・。

諒や慎たちの両親ですから、潜在的に強力なペルソナを内に秘めていて、
たまたまアヤネが現れただけという可能性もありますが、とにかく痛たまれません・・・。

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「おとうさん?・・・おかあさーん!!」

そして両親のペルソナを剥がすアヤネですが、慎が駆けつけペルソナ発動!
剥がされた両親のペルソナがアヤネのペルソナに取り込まれる前に開放=破壊しました。

両親に刺さっていた楔が慎のペルソナの剣だったとは・・・。
慎の両親を苦しみから救いたいと言う強い精神がペルソナを覚醒させた。
だから慎のペルソナにはペルソナを開放させる力が宿ったんですね。

リバースしてしまった両親ですが、消滅寸前に父親のペルソナがアヤネに笑いながら頷き、
謝っていた姿が悲しかったです。

父親の最後の気持ち・・・

「私たちの当然の報いだ・・・すまなかった。」

私にはこんな感じに言ってるように思えました・゚・(⊃д`゚。)・゚・

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「なくなっちゃえ・・・こんなのいらない!!」

そしてアヤネ自らが自身のペルソナを否定してペルソナ大爆発!
これはアヤネが両親の心に触れて復讐を選んだ事を後悔し、
自身の力の消滅を望んでくれたと思います。

しかしまさかこれが同時多発無気力症の原因であり、
それによって多くの人が自我を喪失して大災害になってしまうとは・・・。
たまたま飛んでいた飛行機が都市に墜落とかタイミングが悪過ぎる・゚・(⊃д`゚。)・゚・。

そして慎を守る為に諒のペルソナが発動!これが諒の初覚醒かどうかは不明ですが、
初めてだとすると、慎を守る為にペルソナが発動したのは本当に諒らしい所ですよね(^^)

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「ころした・・・ぼくが・・・。」   「違う!!・・・慎。」

うわぁ・・・伊藤さんが修復した像は、
慎のペルソナが両親のペルソナを切り離した時のものだったんですね・・・。
なんてものを伊藤さんは修復してしまったんだ・・・これは痛過ぎる。

そして洵とユキの手術を迫る未来の九条こと小松原先生。他の医者も居ますから、
実は2人とも助けられたのに嘘を言って脳手術をしたという可能性は無さそうですが・・・。

それにしてもこの辺りからの諒が本当に可哀想過ぎる!

両親の告白と死。慎は両親殺しのトラウマを抱え、自分は双子の弟妹の命の選択を迫られるなんて・・・。置いてかれた映子さんも可哀想でしたが、諒の心に余裕が無くなって茫然自失となっても仕方ないよ・・・。もう悲劇の連鎖が続き過ぎる・・・(ToT)

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九条こと小松原先生と相談し、慎の両親殺しのトラウマを
催眠療法によって心の奥底に封じ込める事に。

そして空港での解れ・・・

「お別れだ・・・慎。」

うわぁ・・・・。諒の弟達に対する思いが伝わって来て、ここは泣けて来ましたよ・゚・(⊃д`゚。)・゚・


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「お兄ちゃーん、またお馬さんしてねー。」


お別れで、妹デタ━━。゚(゚⊃Д;゚)゚。━━!!


洵の中でユキが生きていると知った事が、
ほんの僅かでも諒の心の救いになってくれたと思いたいです(><)

そして「くじらのはね」の絵本の最後を変更する諒。
最後に皆が消える終わりは、私は最初はアヤネであり、次は慎だと思っていたのですが、
これは諒であり、彼自身が孤独に全てを1人で抱える事の決意だったんですね。

今になって、伊藤さんの「誰もいない人間に・・・優しい本だ。」のセリフが効いて来ました。

そうすると本当のラストは皆に囲まれていたみたいですが、
もしかしたら本当のラストをアヤネは作ろうとしているのかな?

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「少年の変わりに貴方は未来を得た。」

そして全てを思い出した慎。たった1人で真実を胸に仕舞い込み戦っていた諒。
その諒にずっと守られて来た真実を知った慎がどう動くのか?

そして墓地には神郷家、伊藤家の他に、新に守本叶鳴の墓が・・・。

叶鳴の前回ラストをここでまた俺に思い出させるかぁ!(ToT)

なんてシーンを入れるんだよ・・・・泣きそうになったじゃないか・・・OTL

映し出される墓標を見るとペルソナの研究による破滅の結果が、
まだ死にたくなかった大勢の人を犠牲にし、今も直、
ここに生きる大勢の人の心を苦しめている様子が見えて来ました(ToT)


泣いても笑ってもいよいよ残り2話です!

慎は諒や動けない真田に代わって警察上層部が確保したマレビトの全てを
再研究が不可能になるまで徹底的に破壊しに動いて欲しいです!

もう最後まで誰も幸せになれないような気がして来ました。、
せめて拓郎とめぐみには最後にラブラブハッピーエンドを期待します。

・・・いやホントにお願いしたいです(笑)


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■第11話 ただ一枚の盾として

アヌの夏が突然に終わりを告げ、塔の外壁が崩落し天空の宮に取り残されてしまった一行。
遂にラスボス?であるドルアーガとの対決がやって来ました。

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「駄目だ。モタモタしていたら、他の連中に先を越される。」

という訳で、最初にアタックを試みたのはニーバたち一行!
秘密兵器として「虚無の矢」という魔法の矢を3発持っていたニーバ。
この矢をルイズの祖先が作った事は言うまでも無い・・・(ウソ)

ニーバはちゃんとドルアーガを倒す秘策は考えていたんですな。さすがはニーバ。
そしてそれを邪魔するハズズ襲来!

個人的にはニーバが倒した後で襲撃した方がドルアーガと戦わなくて良いので楽だと思うのですが、
ドルアーガを倒した者にしかブルークリスタルロッドは使えないとかかな?

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「あなたと私の約束は!?」

「ゴメン・・・でもやっぱり。」


そう言ってカーヤの手を離してしまうジル。
OPの「掴んだ手を離さないで~」という歌詞とは間逆なシーンで、
この先の展開が不安になりますよ(><)

ニーバ達と協力してドルアーガを倒しても、願いが違えば最悪殺し合いになってしまうかも知れませんし、そもそもパーティー内ですら未だに目的が違いますからね。

どうしたら良いのか頭で考えても正解が解りませんが、
助けられるかも知れない命を救う為・・・というジルの行動は身勝手ではないと思います。

「ニーバ達も助ける!、そして君も最上階に連れて行く!」と、
ここでジルが両方取りなせリフを言ってくれたら良かったんですけどね(笑)

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「ジルならどうにかしてくれそうな気がするんだ。

だから仲間に選んだ・・・そうだろ?カーヤ。」



カーヤの表情が、そうではない事を肯定しているわけですが、
ジルの純真さを利用出来ると思ったからでしょうか?8話的な意味で(笑)

そして救援に入る一行ですが、何気にクーバがウトゥを軽く持ち上げたのが衝撃でした。
さすがはサーバントですね(^^)

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そして戦闘で魔法の杖を渡すクーパとメルトの流れがカッコ良かったです!
2つの魔法を合成させている感じがして「ダイの大冒険」のポップの最終魔法を思い出しました(笑)
絵的にも炎と氷を合成しているように見えますしね。

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「ええ・・・。妻に・・・なります。嬉しい・・・。」

そしてまさかのアーメイ死亡!・゚・(⊃д`゚。)・゚・


まさかアーメイが死んでしまうなんて・・・OTL
アーメイの最後の描写にスタッフも気合を入れてくれたようで、より一層悲しくなりました。

彼女はきっとこの冒険で、死んだ彼の事を過去の思い出として吹っ切って新たな人生を進む・・・
そんなベタベタだけど綺麗なラストになると思っていたのに・・・あんまりだ~・゚・(゚`Д´゚)・゚・

そして最後にメルト×クーパのフラグを立てて逝ってしまわれました(オイ)
最後はケルブ隊長にも看取って欲しかったなぁ・・・。



そしてその頃、パズズの襲撃で行方不明となっていたニーバが、
死んだフリ作戦の末に背後からパズズを討ち取りました。

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「お前は、俺の獲物だ!」

7話のドラゴン戦では、他の奴らを戦わせ弱った所を自分が倒すという事を言っていたニーバですが、
今回は何故に1人でそこまで拘るのかやはり不思議です。
「虚無の矢」も残り一発では今更ドルアーガを倒せないとも思いますし。

まさかニーバの真の目的がジルに彼が言ったような
父の汚名を返上するという純粋な物だった!
・・・というオチは流石に無いとは思いますが(^^;

パズズの持って来た棺桶の中は、かつてのドルアーガの部下モンスターみたいですね。
これは次回、ニーバかファティナが使用して対ドルアーガ戦の切り札になるか!?


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「盾になりたい。皆を守るただ一枚の・・・頑丈な盾に。

もう一度戦おう!、今度は誰も死なせない!」



そして手段こそが自分の目的だったと気が付くジル!

そこかよ!∑( ̄□ ̄ )


考え抜いた末に一周して元に戻った感じもありますが、ジルだからまぁ良いか(笑)


そしていよいよ次回、最終回!
マジですか?伏線全部、回収出来るとデスか!?


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■第10話 闇の姫 ~プリズナー~

新キャラクター、紅まり亜がナイトクラスに転校して来て、物語も新たな展開を見せ始めたヴァンパイア騎士。やはり気になるのは彼女が零をヴァンパイア化した真祖のヴァンパイア、緋桜閑かどうかなのですが、何といきなり今回で話は大きく進みました。

3話くらいから思っていたのですが、このアニメは話のテンポが速くて凄く良いですね(^^)
出し惜しみせずにサクサク進んでいる感じがして、毎回見所が多くて楽しめてます。

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「優姫が居たから・・・生きて来られたのかも知れない。」

うぉ!遂に10話目にして優姫に告白ですか?零!∑( ̄□ ̄ )

と、一瞬期待してしまいましたが、残念ながらそれだけ言って終ってしまいました。
おいおいおい!、ここで止めたら逆に、死ぬ寸前の遺言として死亡フラグじゃんか!(^^;

ここで優姫を背中から抱き締めていれば、タッチでカッちゃんが南を抱き締めて告白したような最高なシーンなんですが、手に留める辺りが一歩前へ進めない零らしい演出ですね。でもよくよく考えると歩いてる人の背後から手を握るって、難しい気もします・・・(^^;

零は自身がヴァンパイアという足掻らう事の出来ない優姫との決定的な差を、それこそ骨身に染みて知っていますから、多分自分の口から告白する事は決して無いでしょう。優姫が枢によってヴァンパイアにされるような展開が来たら、その限りでは無いでしょうが。

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  「悪趣味だな。」        「ただの遊びよ。」

そして互いに牽制する2人・・・。枢は紅まり亜の正体を初めから知っていたみたいですね。
そうすると学園を乱す存在だという事も始めから解っていた訳ですから、紅まり亜だけではなく、
枢も何かしらの狙いがあって彼女の編入と旧寮への入居を受け入れたっぽいですね。

何だか久々に枢が頼りになる感じに見えて来ました。
いやだって枢はずっと、零と優姫の盛り上げ役ばかりやらされていた気が・・・(^^;


という訳で、紅まり亜はやはり緋桜閑なのか!?
と、少しずつ盛り上がって来た訳ですが・・・

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「僕に落ちた身で、殺せる訳が無い。」

盛り上がり切る前に自白したー!!!(゚Д゚;)

展開、速ェェェエエエ!!!


これがドラゴン○ールなら、その正体が判明する話だけで、まるまる1クールは使っちゃいますよ!
てっきり今回のラスト辺りで「やっぱり!」みたいな感じに正体が解って次回へ続く・・・とかな流れかと予想していたのですが、これは不意を突かれました。いやホント、素でビックリしましたよ(笑)

しかも零も解っていた様子です。そうすると優姫に言った言葉は告白ではなく遺言・・・と言うか、緋桜閑と戦い必ず優姫の元に戻って来るという彼なりの決意表明だったのかも知れません。

それにしても前回零は「違う!・・・誰だ!・・・お前!」とか言っていたのに、
今回はほぼ確信持って来た感じに少し違和感を感じてしまいました。

もう少し零が「ハッ!やはりあの女は・・・」っと正体に気が付くシーンが欲しかったです(^^;


彼女は今、他人の体を借りてるように言っていましたが、
そうすると今の彼女を殺しても意味が無いという事なのか?


そして出て来た主従関係。これはヴァンパイアのお約束設定なので予想通りですが、
予想外なのは紅まり亜が日本刀で戦い出した所です!しかも結構強そうです。

ここは普通、仮面のボディーガードが2人の間に割って入って零と戦うシーンでしょうに、
これでは「俺の存在意義はいったい・・・」と、少しショボクレてしまうかも知れませんね(^^;


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「ホント、どうしたんだろう・・・私。」

そして返り討ちに合ってしまった零と、それを目撃していた優姫の記憶を消す枢・・・。

優姫は次の日、記憶消去の余韻を受けて意識がおぼろげになってしまっていましたが、枢がそれを心配し、昼間に様子を見に来たシーンは枢が彼女を大切に思っている事がさり気無く解るという、良い演出ですね(^^)

これで舞踏祭のドレスを持って来ていたらフェミニストとして完璧だったのですが残念(^^;

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「私は零を救う方法を知っている・・・取引しましょう。
替わりに貴方にしか出来ない事をやってもらいたいわ。」


そして昨晩の記憶を忘れた優姫の前に紅まり亜が現れ、優姫の記憶は一気に覚醒しました!
零をレベルEに落さない交換条件ですが、その目的を①~③で予想してみました。

①、零をもっと苦しめたいという理由で狙いはあくまで零。
これで優姫を零と同じようにヴァンパイアにしてしまったら、凄い展開になりますが・・・。

②、同じ真祖のヴァンパイアである枢を狙っている・・・とも考えられますが、枢が優姫わ大切にしている事は紅まり亜はまだ知らないっぽいので無いかな?

③、ヴァンパイアと人間の共存を模索するこの学園の理事長こと優姫の義父が狙い。

多分、①だと思うんですけどね(笑)。
①~③以外だったら意外性という面で面白いですけど。

しかし優姫に手を出した時点で、
枢に殺される気配が立ちまくっている気がするんですが・・・(^^;



真祖のヴァンパイア対決とかになったら面白そうですが・・・来るか!?

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「もう・・・死んだものと思っていた。壱縷・・・」

そして目を覚ました零の目の前に、緋桜閑と共に姿を消した病弱な双子の弟が出現!
似てるとは思いましたが、やはり双子の兄弟でした。

病弱な体の自分に対し、強い兄の零に嫉妬心を持っていて、
ヴァンパイア化を自ら望んだのでしょうか?

しかし両親は死んでしまったのですから、やはり酷いなぁ・・・。

それにしても長男が零で次男が壱って・・・解り難いですね(^^;
でも数字は0.1.2.3・・・と零からカウントするのが正しいと聞いた事があるような無いような・・・。

これは次回、悲劇の兄弟対決が来るのか?
優姫が「どっちが本物の零なの!?」とか言ったら面白いかも(笑)

でもその前に優姫が壱縷に酷い目に合わされそうな気がヒシヒシと・・・。

今回も良い所で終ってしまいましたね。これは次回も待ち遠しいです(^^)

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「俺の出番はコレだけかよ!」

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「ボクなんて今回干物焼くだけだよ。食べる?」


最強のヴァンパイアハンター夜刈と理事長に活躍の機会はまだあるのか!?
これで緋桜閑を倒すという一番美味しい所を夜刈が持って行ったら認めようではないか!
彼が本当に最強のヴァンパイアハンターであるという事を!

このまま夜刈がヤムチャ化したら可哀想過ぎるかも・・・(^^;

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■第10話 時の輪舞曲

アーティファクト教団が完成させた対タナトス兵器、ジンクスの量産化によって、これまで銀樹騎士団と、陽だまり邸一行だけに頼っていたタナトス退治も効率良く、より多くの人達を救済する事が出来るようになったかに見えましたが、早くもジンクスは問題を抱え込む事になりました。


それにしても、アーティファクト教団が浄化の力を研究し、本来武器の効かないタナトスを倒す兵器、ジンクスを開発した流れはよく解るのですが、セレスティア教団の銀樹騎士団は、何の力でタナトスと戦っているのか不思議です。まさか全員が、ヒュウガと同じく浄化能力者で構成されているのでしょうか?

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「ジンクスは苦戦し始めている。何故だか解るか?
タナトスの耐性が増しているからだ!」



レインも言っていましたが、まさにウイルスとワクチンの戦い・・・(^^;。ジンクスは一般兵器のような破壊力の他に、対固有振動派などをミックスしてタナトスを破壊しているのかも知れませんね。

それにしても個人的にはジンクスの苦戦は悲しい展開です。

誰でも学べば使える科学が、選ばれた人にしか使えない奇跡の力の前に負けるのは、
この世界の設定上、仕方が無い事とは言え、少し嫌ですね(^^;
何だかここに来て、エレンフリートを応援したくなっちゃいました。

でもブリタニアの皇帝ではありませんが、この世は不平等で当然とも思いますし、
アリシアさんではありませんが、今ある所が幸せかは本人次第だとも思います。



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「憧れているのかも知れません。
力強く生きて、眺める者には潤いや希望を与える。」


という訳で、二クスの園芸から始まった今回ですが、二クスの様子がおかしい事に気付いたアンジェは、彼に届いた舞踏会の招待状を見て、気分転換をさせようと一緒に舞踏会に行くことを提案します。

上のセリフは、二クスから見たアンジェそのものと言っても良いでしょう。

二クスの詳細は未だ不明ですが、自分が欲して得られなかった物を、あるいは昔持っていた筈なのに手放してしまった物を、園芸を成功させる事で心の中に得ようとしているのかも知れません。

うーんヤバイ・・・。最終話で花壇に咲いた花を見ながら二クスが死ぬ姿が見えた!
「よもやこの花壇が二クスの死亡フラグだったとは・・・」とか、未来の感想で書いていそうだ(笑)

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「失礼。フィアンセを待たしていまして。」

二クスのアンジェへの接し方や言動は、全てが裏返しに思えます。

「そう望みつつも決して手に入らない。」そう心のどこかで冷ややかに思っているからこそ、出てくる言動なのかな?と。しかし本心では「そうであったらどれほど良いか」と思っているでは無いかと思えるので、裏の裏心とでも言うべきか・・・、とにかくめんどくさい男です(笑)

それにしても10話まで来て思うのですが、前回のお忍びデートといい、今回の舞踏会のドレスといい、何かイベントが無いとアンジェの服装が変わらないのは、女性向けアニメの主人公としては可哀想に思えます。これが現代なら往々にして学園が舞台になるので学生服で済むのですが、アンジェは基本、普段着なので、もう少し服装に変化があって欲しいです。

男性キャラクターは、このアニメの場合、普段着=戦闘服のイメージがあるので良いのですが。

二クスとのダンスシーンは、
やはり京アニKanonのダンスシーンのように動かすのは高望みしすぎですかね(^^;

さり気無く、銀樹騎士団の男もダンスしている所が面白いですね。
舞踏会の警備をしていたら、貴族の娘にダンスを誘われたとかでしょうか(笑)

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「まるで時が戻ったかのように瓜二つだ。」

そして二クスの祖父の知人という老紳士、オーギュストが登場。
「医者に無理を言ってまで会いに来た」と、さり気無く過去の友との友情を演出していてGood!

しかしタナトス強襲!

一瞬、実は今回の舞踏会参加はアンジェが本能的にタナトス出現を感知していたとか思ってしまいましたが、さすがに買い被り過ぎですかね?。

アーティファクト財団は事前にタナトス出現をある程度予測できる事が、今回のラストで判明したのですが。って、事前予測まで可能って、アーティファクト財団凄いなぁ。頑張ってるよなぁ(^^)

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「アンジェリーク。貴方は気付いていますか。
貴方の輝く姿が、私にとってどれほど眩しいか・・・」


そして倒れる老紳士、オーギュスト。それを見て彼の名前を呟く二クス!。どうやら二クスの祖父の友人ではなく、二クス自身が50年前にオーギュストの友人だったみたいですね。

またもや新たな新事実判明!。成長出来なくなる呪とかでしょうか?
その場合、肉体のみならずキャラクターの心の成長も止めてしまう場合が多々あるのですが、
二クスは遥かな過去の過ちとかに、ずっと捕らわれているとかありそうです。

もしくはジェイドと同じ、存在自体がアーティファクトという可能性もあります。
これなら3話でジェイドの正体に気が付いた理由も解りますし、ジェイドは体重が重いという事は判明してますから、同じ存在なら泳げず海で溺れた理由も納得出来ます。

でもまさか、ここに来て実はヴァンパイアだった!とかな超展開が来たりして(笑)
いやだって、ヴァンパイアも流水が弱点という設定もあるので海は苦手なんですよ。

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そしてアンジエリークの輝きと、今の自分を比べる二クス。

何だか最近、二クスは実はホントにただの善い人というイメージが強くなっているのですが、
OPを見る限り、やっぱり敵フラグなんですよね(^^;


一方、エレンフリートはレインに自分の立場を追われそうになったと思い込み、
手柄を立てて認めてもらおうとして逆にタナトスの返り討ちに!

多分・・・というか確実にジェットが助けて重傷を負うと見ましたが、
これで次回、エレンフリート×ジェットになっていたら・・・とりあえず吹きます。(キッパリ)

ところで何故「メガネ」だけ訛ってるんだ!(笑)

それにしても二クスイベントが圧倒的に多いような気がします。
10話を全て振り返って観ると、他の3人が脇役に思えるほどイベント数が違います。
これは二クスがそのうち裏切って、パーティーから離脱する為とも思えますね(^^;

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■第10話 ファインをねらえ!

忍者姉妹が登場していた話で中だるみ感が増し、飽き始めてしまっていた仮面のメイドガイですが、前回、そして今回と巻き直しを図るような面白さでした。

やはり登場する女性キャラクターに魅力が少ないのが敗因でしょうか?

しかし今回はドジッ娘メイド、フブキさんの活躍回!

正直、このアニメ唯一のオアシス的女性キャラなので、これは期待出来ます!

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「巫女の下着が気になる坊ちゃん。」

神様、そんな所まで読まないで下さい!(^^;
もっとも普段から男の精神を盗み見ているなら、こんな思考は日常茶飯事で慣れていると思いますが・・・。

メイドガイを描かなかったのは何気に心が読めなかったからでしょうか?
「神のテレパスをブロックする男!それがこの俺メイドガイ!」とか言いそうだ(^^;

そして何故か下着を着けていないと宣言する巫女さん(笑)
それはあなたのポリシーなのか、それともこの神社の神様の趣味なのか?
そのどちらかで貴方への評価は・・・別に変わらんな、うん。

それにしても下着だけが気になるなんて弟君も、まだまだだね。(←越前リョーマ風に)

下着なんか飾りなんです!重要なのは、

その服装で半分だけ脱がす事で・・・
ゲフンゲフン

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「だってあなたはドジッ娘メイドなんだから!」

でました、なえかの無邪気な一言!
実際にこんな娘が居たら、頭をスリッパで殴りたくなってしまいますが・・・(^^;
この場合はフブキさんをスーパーサイヤ人に覚醒させたのでOKです。

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「・・・こうゆう事?」

なんだこのTo LOVEる光線はー(゚Д゚;)ー!!


実際は以前から、アニメで時々使用されていたエロ隠しエフェクトですが、
あえて言おう!これは「To LOVEる光線」であると!(笑)

それにしても、なえかの容赦の無さは異常だ(^^;


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そして最後はリズの白スク水着と、フブキさんの大人の下着コンボ!

個人的には白スク水着は色としてはどうでも良いですね(爆)
せめてピンク色にしてくれれば良かったのに・・・(オイ)

そして最後はフブキさんがエロ下着を着けているのをコガラシが透視してスプラッタオチ。

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「ス・・・スースーしますわ・・・。

まるで何も付けてないみたい・・・。」



神様、この恥じらいが見たかったんですね!!

・・・・・・わかります。



フブキさん・・・あなたはずっとそのままのドジッ娘メイドで居て下さい(笑)

今回は神様に自分の弱点の克服を願いエロイ目に合うという、まさに神回でした。
エロ方面で、ヒロインなえかが久々に活躍しなかった話ですが、むしろそれでいい!(キッパリ)

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■第10話 釜中之魚!いそげバベル2!!

今回は沈没船に取り残された人々を救う話。
原作にあった事だけは覚えてましたが、詳細は忘れていました(^^;

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なんという無駄な乗り込み方法(^^;
これが特撮なら、この乗り込みシーンはきっと何度も使い回されてる事でしょう(笑)

しかしコンテナの中から不法入国者とは、これまたリアルな・・・(汗)
何気にナベシンが居て、しかもヤツレていて笑いました(^^)

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そして兵部京介の催眠がまだ残っていて、再び薫が大人に見える皆本ですが・・・

気分が悪そうなら抱き支えても全く問題無いのですが、妙に意識してしまい結果として薫の状態が悪くなるのを放置していた事は、兵部の策とは言え、やはり皆本にも責任が全く無いとは言い切れませんね。

それにしても皆本をイジル兵部は楽しそうだ(笑)

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そして葵と紫穂が助けに来てくれるまで、兵部の誘いを拒み切った皆本ですが・・・

あれ?

私の記憶では、皆本が兵部に手錠をして
「これで逃げられないから、お前が俺たちも連れて一緒に助けろ」と
頭を使った逆転脅迫をするシーンだったと思ったのですが、違う話でしたっけ?

最後に皆本の催眠が兵部によって解かれていると言うシーンは、
薫に何もしてないと皆本が言った事への彼なりの礼なんだと思います。

皆本と兵部は、互いを信頼してはいませんが信用してはいるのでしょう。
それにしてもハンカチにアイロンとはマメですね。そのシーンを見てみたいかも(^^)


そして次回は温泉話。この話もあった事は覚えてますが詳細は忘れてますね。
それより気になるのは客の中に「三千院」の文字が・・・(笑)
またもや出るのか?

年末の特別企画とかで1話丸々使って
チルドレンとハヤテのコラボをやって欲しいですね(^^)

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■第23話 絆を抱いて

前回、遂にクジラの中で慎は洵と、そして諒と再会を果たすのかに思えましたが、
残念ながら諒と会話する事無く場面は移ってしまいました。

また、おあずけですか~(^^;


しかし今回はそんな事など言ってはいられませんでした。
前回、ロボットと判明した叶鳴の稼働限界が近付いていたのです・・・。

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マレビトの資料とアヤネのクローンは前回現れた上層部、中村さんの手によってボーリング場?に運ばれました。そしてそこで叶鳴の正体と、稼働期間が既に半年も過ぎていた事が判明します。

稼働期間を過ぎても今まで動いて来れた理由の1つは、11話で慎達が影抜きを辞めさせたからでしょう。多分それで作業が減り、エネルギー消費を抑えられたのでは無いかと思います。

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「あなたはもう人間よ。」

そしてもう1つはコレ。私は今まで水風船のペルソナは、元から叶鳴の中に隠されていた力だと思っていたのですが、今回のめぐみのセリフから、どうやら11話で慎達の心に触れて、始めて彼女の中に人間の心が生まれ、それによって誕生したペルソナのようです。

多分このペルソナの力が、叶鳴の稼働期間を延ばす力となったのでしょう。

そして叶鳴は慎に引かれていく訳ですが、前回・・・その慎を九条から助ける為に水風船のペルソナを無理に発動させて・・・それで残された力を使ってしまい、一気にエネルギーが無くなってしまったのだと思います。・゚・(⊃д`゚。)・゚・



そして・・・最後の死に場所を求めて彷徨う叶鳴でしたが、慎が見つけてまくれました。
あのペルソナが誕生した公園で・・・。

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そしてここからのシーンは本当に胸に来るものがありました。

全てが終わる事を理解している叶鳴の苦しさと、
様子がおかしいと気が付きつつも、普段通りに接しようとしてくれる慎の優しさ。


叶鳴がロボットだと判明した前回から、どうにもならない結末だろうと思っていましたし、逆に奇跡が起きて「人間になりました!」とか、元気に言われたら、それはそれで物語としてはどうかと思いますが、それでもこんなシーンを映画やドラマ、小説やアニメで見るたびに、

「どうにか出来ないのか!」と、思わず叫びたくなってしまいます・・・。

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そして乾からの電話で全てを知った慎でしたが、既に叶鳴は・・・・゚・(゚`Д´゚)・゚・

もう本当に・・・久々に目元が熱くなりました!


どうにか出来ないのか!・゚・(゚`Д´゚)・゚・



慎が間に合ってくれて本当に良かったです。

そして最後を人間の心を手に入れて始めて好きになった人の側に居られた事が、
その人に自分がロボットだと知られずに人間として最後まで接してもらえた事が、
叶鳴にとって幸せな最後だったと信じたいです・・・。

そして叶鳴の最後の呟き・・・。4文字みたいですが
「ありがと」「すきです」「さよなら」など、色々考えられますが、何だったのか知りたいです。

叶鳴はクジラの中に行ったのでしょうか。


慎はどんどん周りの人が居なくなって・・・もう慎に掛ける言葉も見つかりません。

ただこの状況は、同じように周りの人が居なくなる絵本の主人公と似ていると思うのですが、もしかして絵本の主人公はアヤネじゃなくて慎なのかも知れません。絵本は「皆が幸せになる話」と言われていますが、この物語に本当にそんな終わりが来るのか?

最後まで目をそらさずに見届けて行こうと思います・・・。

・゚・(⊃д`゚。)・゚・


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■夏の終わりに

舞台は遂に最上階の一歩手前、以前アーメイさんが到達したという金剛の宮。
どんな所かと思ってみれば、そこは吹雪渦巻く極寒の世界でした。
つまり創界山の第四界層です(笑)


カーヤの防寒魔法でジル達は極寒から守られて大丈夫でしたが、
7話で共にドラゴンを倒した登頂者の死体を雪原で発見しました。

女の子5人パーティーでは無かった事に安堵しました(オイ)

でも今回の雰囲気だと、彼女達はもうメインでは登場しそうに無いですね(^^;。

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一方、ニーバ達パーティーはカリーの死を引きずり、
ニーバに不信感をあらわにしたファティナを前にし、ニーバがいきなりのキス!?(゚Д゚;)

自分に惚れている事を知っていて黙らせる為にキスしたニーバもニーバですが、自分の事を好きだからキスしてくれたわけではないと知りつつも、それでもニーバと離れられないファティナの惚れた弱みを見せ付けられました。

「必要な事だった。」

そうサキュバスに呟くニーバですが、利用する者とそれを知りつつ離れられない者。
キスの後のファティナの表情を見ると、ウトゥではありませんが、
第三者がアレコレ言うのは間違いなのか?とも思えて来ます。

それにしてもウトゥにも「キスして欲しいのか?」と言うニーバでしたが、
誰かがこのシーンを利用したBL漫画を描きそうで楽し怖い(^^;



そしてカリーの仇、パズズと遭遇するニーバを救おうとするジルでしたが、
カーヤが助ける為に軽量化の魔法を使う前に質問をして来ました。

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「聞かせて下さい。
貴方はロッドを手に入れたらどうしたいのか・・・。」


「そんなの解らないよ!」


カーヤは最初からジルの純真さを利用してここまで来たんですから、
今更ジルに失望されても勝手だよなぁ(^^;と思いつつ。

カーヤが、優れたネジにする為に機械の星へ鉄郎を導くメーテルに見えて来た(笑)
ジルの願いが無ければカーヤの願いは叶わないのかな?

メルトは金でも良いと言っていましたが、ドルアーガを倒せばそれこそ大英雄としてお家復興も出来そうに思えるので、彼は手段=目的と考えても良いと思うんですけどね(^^;

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そしてニーバの窮地を救い、パズズの左目に一太刀浴びせたジルですが、
ニーバから説教される事に・・・。


「お前は本当の意味ではあの連中の仲間ですらないんだ。

この俺には大望がある。だか、お前には無い!」



命を助けてもらっておいて、仲間が死ぬとはよく言えたものだ!

大望があるアンタは今、パーティー全滅で自分も死亡寸前だったんですがー!?
まぁ実際はジルを心配しての忠告でしょうが、既に説得力ねぇー!!!

そこはジル、「ニーバの方が今死にそうだったじゃん!」と、ツッコミを入れても良かったぞ!(笑)

一方、1人で飛び出しパーティに負担を与えたジルに同じように不信感をあらわにする仲間達。
とりあえず、最近メルトがウザクなって来ました(^^;

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「夏が終った。」

そしてラスト。天空の宮には入れる定員があったようで、それを満たした事でカイとサキュバスによって塔の外壁が崩され他の人達は落とされてしまいました。

アヌの夏が終わり、次回からモンスターが凶暴化する様子。
と言っても、次回はもうドルアーガとのラスボス戦みたいなので関係無いのか?

ドルアーガを倒した後で、ブルークリスタルロッドの争奪戦が始まりそうですね。
ジルとニーバ戦う展開になるのでしょうが、その間にカーヤが杖を奪って行きそうで怖い(^^;

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■第9話 ウォードンの休日

今回はタイトルからも解る通り、オードリー・ヘップバーンを大女優の道へと歩かせる第一歩となった
傑作映画、「ローマの休日」をアレンジした話です。

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「レインもどうだい。心を込めて焼いたんだ。」

こんな可愛らしいジェイドが女の子なハズが無い!Σ(゚д゚lll)

とか言いたくなるくらいのその格好と仕草に吹いた!
まったくもって視聴者に油断も隙も無い奴だよジェイドは(^^;

それにしても、いつも1人で鍛錬しているヒュウガの相手を誰かしてあげて下さい(笑)



さて今回の本編ですが、アンジェが久々に友達の家に遊びに行く所から始まりました。

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このアンジェの友人2人は普通に良い感じのキャラクターですね(^^)

この娘たちを準レギュラーとして陽だまり邸に来させたら、群像劇のラブストーリー路線も狙えるかなぁと思わず真剣に考えみたくもありますが、主人公が1人じゃないと視聴者は感情移入が出来なくなるので、駄目なのかなぁとも思ってしまいます。



そしてアーティファクト財団が大量生産に入った対タナトス兵器「ジンクス」の話になりました。

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これはもう全面的に友人が正しいと思いますよ。
そもそも陽だまり邸に連絡が入ってから馬車で掛け付けるという時点で出遅れていますから。


「私達は・・・アンジェとは違うから・・・。」


そして友人の一言に、傷付きアンジェは友人宅を飛び出してしまいました。


あのー、アンジェさん。ちょっとウザクなんですけど~(´ロ`lll)


まさか飛び出して逃げるとは思わなかった(^^;

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そしてパパラッチの「ロシュ」と出会い、ローマの休日ならぬウォードンの休日が始まる!

アンジェが着替えた時点で髪型が服装と不釣合いだったのですが、
まさか本当にローマの休日を再現し、アンジェは髪の毛を切ってしまうのかと一瞬焦りました(^^;

個人的には変装用に結んだ今回の髪型のほうがずっと良いですね。
これに関しては「ロシュ、グジョブ!」と言って置きましょう(^^)


そしてロシュと共に町の探検に出発進行!

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「こ の ロ リ コ ン め !」(注・実際にそうは言っていません)

という訳で、ロシュに光源氏計画の疑惑発覚!?(笑)

まぁそれは置いといて、意外にも街の人気者でアンジェではありませんが私も驚きました。
嫌われ者のパパラッチというキャラクターかと思いましたが、
タイガーマスクのように、孤児院に寄付とかしてそうなキャラっぽいですね(^^)
(↑余りにもネタが古い・・・)


そして友達との喧嘩を忘れ元気を取り戻したアンジェでしたが、
街の表面とか見えていない彼女に苛立ちを覚えたロシュは、アンジェに街の真実を見せました。

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「親を失ったあいつらは、

明るく振舞わなきゃやってらんない訳よ !」



これはロシュ自身の事も言っているのかな?
いつもお気楽な感じなのは、悲しい過去の裏返しなのかも知れませんね。

どうでもいい事ですが、私は彼を見ていると
「サガ・フロンティア」のリュートを激しく思い出してしまいます(^^;

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「自分なりのやり方で生きてくしか無いんじゃねえの。」


!?ぉぉぉおおお!!!ロシュ、カッケーェ!(●゚∀゚●)


出ましたよ!
普段はお気楽な雰囲気なのに、締めるときは締めるというギャップ攻撃が!(笑)
このアニメを観続けていて始めて、良い感じの男女のカットを見た気がしました。

このアニメの最後の方で、アンジェが女王となった時に
「ローマの休日」と同じラストシーンがあったら、凄く良いでしょうね(^^)
まぁロシュ的にはバッドエンドかも知れませんが(爆)

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「あなたの事を(ロリコンだと)誤解していたみたい。」


という訳で、アンジェにカッコ良い事言って、ロリコン疑惑が晴れたロシュでした。
ちなみに嘘です。いやホント、すいません(^^;

ツケを返すフリをして渡す所が、いかにもロシュらしい所ですね。きっとツケの何倍もあるのでしょうが、それ以前にロシュ相手にツケで珈琲を飲ませていた店主の人柄の良さを見ました(^^)

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そしてウォードンの休日も終わり、新たな決意をするアンジェ。
ここで注目したいのは、街の真実の旅が夕方の橋に始まり夜の橋に終った所です。

同じ場所や同じシーンを最初と最後に見せる事で、登場人物が立ち直ったり決意した事を現す手段として漫画やアニメで時々使用される技法ですが、このアニメは効果的に繰り返し上手く使用してます。

これは良い仕事してますね~(^^)

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そしてロシュと別れて自分を探してくれていた友人と合流し、昼間の事を謝るアンジェですが、
このシーンで私は氷付きそうな恐怖を感じました。

いやだって、友人達は飛び出したアンジェの事をずっと心配で探してくれていたんだと思いますよ。それなのにアンジェが実はロシュと街を遊び歩いてフラグを立てていたと知ったら、「心配させといて!」とか言って、大激怒してもおかしくないと思うんですが・・・。

アンジェ自身も、この時始めて友人の事を思い出した感じですし、
今回のアンジェは色んな意味で駄目駄目です(^^;

ロシュが気を利かせて帰ってくれたから良かったものの、友人達が一生懸命、アンジェを探しているシーンを見た時に、ロシュと一緒にいる所が見つかったら、どうゆう反応をされるのかと心配しましたよ!(^^;

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そしてベルナールから、アンジェも孤児だと知らされたロシュは
今日撮ったアンジェの隠し撮り写真を売り込むのを辞めてくれました。

もし写真と記事が公開されたら女王の卵として品格が問われるのか?
それ以前にアンジェの友人がその記事を見たら、
本当に絶交されても仕方無いような気がします(^^;

そして動き出すセレスティア教団とアーティファクト財団の面々。

今回は、ロシュの評価が上昇し、

反比例でアンジェがひたすら評価を下げる話でした(^^;



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■第9話 紅の視線 ~アイズ~

前回の終わりに、零をヴァンパイアにした仇の女性ヴァンパイアらしき人物が現れましたが、
今回はアバンから零の回想で、そのヴァンパイア「緋桜閑」が登場。

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「憎しみを糧に、早く大人におなり。私の可愛い零。」


憎しみを与え、自分の虜にするというのは古典的な・・・。
愛情と憎悪では憎悪の方が強いとよく聞きますが、設定としては結構好きな歪みですね(^^;

それにしても、緋桜閑が和服を着ている姿を観て始めて気が付いたのですが、
登場するヴァンパイアも全員、日本名なんですね(^^)。
何だか出自が気になって来ました。詳しい設定とかあるのかなぁ?

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そして転校生、紅まり亜が登場!って、何だか前回ラストと雰囲気が違う気が・・・。
前回ラストの口紅が印象強かったのですが、やはり猫を被ってるみたいですね。
まさか血を吸ったから唇が赤かった・・・という訳では無いと思いますが。

「美味しそうな方・・・健康的で・・・。」

そして登場早々、問題発言を連発!
優姫は慣れ過ぎていてノーリアクションでしたが、相手がヴァンパイアだと知っていても、
こんな発言をされたら私はドン引きしますね(^^;


それにしても気になるのは零の回想よりも年齢が若い所。

一応、このアニメのヴァンパイアは能力者のようなので、
体の年齢を操れる能力を保持しているのかも知れません。


そしてナイトクラスに合流する紅まり亜ですが・・・

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「ねぇキミ。「お前」って、私の事?」


やはり真祖のヴァンパイア故のプライドなのかな?。

枢は、僕は彼女の正体を知っているオーラを出しているのですが、
そんなオーラを出すなら視聴者にさっさと説明してくれ!(^^)

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「眉間にシワが寄ると癖になるぞ。」


すいません、このツッコミは面白かったです(笑)
前回の時といい、架院暁と早園瑠佳の2人は結構良いカップルのように見えますね(^^)


そして遂に紅まり亜と零が遭遇!

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「違う!・・・誰だ!・・・お前!」

ぇぇぇえええ!!!、違うのかYO!∑( ̄□ ̄ )


これはまた予想外な展開になりましたね。まさか零が気が付かないとは思わなかった!
ただこうなるとホントに別人で、緋桜閑の娘とかの可能性も考えられてきます。

それともまさか見た目の年齢が違うから、それで単に違うと言ったとかか?
うーん、それでも本人なら零と主従関係にあるでしょうから、
精神レベルで解りそうな気がするのですが・・・。

てっきりここで正体を零にだけ明かし、優姫を人質にとったり、
零と主従関係なら、命令を半強制的に行わせる事も出来そうですから、
零をいたぶり続ける学園生活がこれから始まるかと期待してたんですけどね(^^;

こっちの零はギアスをされてる方!、みたいな(笑)


そしてもうすぐデイ・クラスとナイトクラスが合同で行う学園イベント、舞踏祭が近いという。
しかしその前にある学年試験で最下位のクラスは強制的に裏方に回されるとか。

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「君がいつも僕のクラスの平均点を下げてるんだよ。」


おいおいおい!、どんだけ成績が悪いんだよ優姫は!(^^;
まぁ夜も見回りをしているのだから成績が良くないのは仕方ないかも知れませんが、
それなら零はどうなんだ?。

これで優姫よりも零の方が成績良かったら、
ホントに優姫が単なるアホの子になってしまうぞ!(,汗)

それにしても委員長?、舞踏会に出れても早園瑠佳が一緒に踊ってくれるとは限らないだろうに、
その自信はどこから来るのか?と思いつつも、
前のチョコプレゼントの時のように、今回も成功して何気に1曲だけ踊ってくれそうな気もしますね(笑)

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「お前にしか解らない、あの人との血塗られた絆がある。」


そして緋桜閑と紅まり亜が同一人物と疑う2人・・・藍堂英と零の奇妙な同盟が成立!?
というか、零はホントに容姿が違うから別人だと思っていたんですね(^^;
もう少し遺伝子レベルで通じるものがあるかと思っていたのですが・・・。

そう言えば藍堂先輩は零がヴァンパイアだと知っているのかな?

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「零って本当に可愛いわ。ヤキモチは見苦しいわよ。」

そして枢の許可を得て旧ナイトクラス寮に住む事になった紅まり亜。
従者と思しき人物が零に似ていますが、もしかして生きていた零の兄弟とかでしょうか?

どうも単なる快楽主義者のようなので、深い考えがあって行動している訳ではなく、
零をイジって面白可笑しく遊ぼうとしているだけのように見えますね。

その性格はアバンの零の回想のイメージと大きく異なるのですが、もし肉体年齢を若返らせる事が出来るヴァンパイアだとしたら、「精神は肉体年齢に作用されてしまう」という事も考えられるので、その為に精神年齢も幼くなってしまうのかも知れません。

一方、今までただ黙って紅まり亜を好きなように放置していた枢ですが、緋桜閑はヴァンパイアの乱心者とされているようなので、もし本人だとしたら、枢の目的は零というエサで彼女を学園に呼び寄せ、そして制裁を加えるのが目的なのかも知れませんね。


ミステリアスで緊張した物語になって来て、さらに面白くなって来ました。

恐らく舞踏祭が最終話になるのではないかと思いますが、
優姫の成績が悪に為、裏方に回る事が無い事を祈っています(^^)


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■第9話 容姿端麗!あたしたちがオトナに!?


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え~と・・・とりあえず、

ハヒルセットとハヤテにはツッコミを入れとくかな(笑)


ハヒルと言えば最近はロシアの菓子でご活躍とか(笑)
それにしては顔を似せなかったのが逆に違和感ありますね。自重したのかなぁ(^^;



さて今回は兵部京介の催眠によって、皆本の目にはチルドレンが大人の女性に見える話。

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この暗黒空間はDVDでは見えるそうです(爆)
(↑原作者曰く椎名高志のブログ)

これは気になりますね~(^^)
パンチラが観たいと言う訳ではなく、
どんな作画が隠されているのかを知りたい感じです(笑)

そして大人に見える事を知ったチルドレン達のアタックが続く!

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どこのAVの撮影だぁぁぁあああ!!!

なんという深夜34時!これはあざとい!
第4話の梅枝ナオミ登場回以来のビッグウェーブ!!
三宮紫穂が好きな私もナース姿に大歓喜!!!ヾ(o´∀`o)ノシ


製作者が合法的に大人の女性に

スク水を着せたかったんですね、わかります。


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「大人として扱って欲しいなら、責任ある行動を取れ!」

そして遂に皆本キレる!。まぁ、そりゃそうでしょうね(^^;
しかしその姿で泣かれると、それはそれでエロイなぁ・・・(汗)

そして次回は皆本が薫を女性として意識する事に・・・って、

遂にロリコン覚醒か!?(←絶対違うと思いつつ言ってみた!)

潜水艇で救出って話があった事だけは覚えているんですが、
この話は詳細忘れたなぁ(^^;

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第9話 甘いご奉仕 谷間の中に


まず結論から言おう。今回は面白かった!(^^)

今回はなえかの友人、和泉英子と平野美和のバイト先のケーキ屋が、
目の前に出来たケーキ屋に潰されそうな話。

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そして1日シェフとしてコガラシが助っ人に。
宿題一日分でなえかも即OKとは、らしい展開でGOOD!(^^)

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Dカップ未満は乳とは認めません!!

本当に乳ですか、それは?


その正体は、客が全て乳目的の爆乳ケーキ屋!・・・って何だそれはー(゚Д゚;)ー!?
と言いつつも、近くにあったらとりあえずネタとして1回は行くかも・・・(^^;

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そしてなえかがスパイとして潜入する事に。始めて味わう乳の劣等感に笑ってしまった。

店長がメートルサイズとか凄い。それで垂れないのは確かに凄い。
皆口さん、良い仕事してますね(^^)

ケーキセットに3000円って、なんとボッタクリな。
・・・それでも1回は行くな!、うん1回だけは!

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「ここでの売り物は巨乳よ!、乳アミューズメントパーク!

ケーキは単にサービスを換金する入場券に過ぎないわ!」



コイツ言い切りやがったZE!∑( ̄□ ̄ )


いやまぁ・・・そうなんですけどね・・・(^^;


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「お前のソレは無駄乳か!」

なんという乳全否定!言葉の意味はよくわからんが、とにかく凄い自信だ!!Σ(*゚□゚*)
ここで私の知る先人の名言を一句、

乳はお父ちゃんの為にあるのと違うぞ!!

何のセリフだったかは完全に忘れましたが、面白かったのでコレだけ覚えてました(^^;

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パンダは、らめぇぇぇえええ!!!

さすがにパンダは吹いた!なんというフリーダムな展開!
こんな時事ネタ、危険ネタを持って来るとは(^^;

そして遂にコガラシとの直接対決!
ケーキから生きたカジキマグロとか、どんなケーキだよ!(笑)

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そしてカジキマクロの一撃で店長の偽乳が判明!
さらにコガラシがバイトの娘はシリコン補正と暴露して壊滅!

ところで皆さん、ファミレスやデパートで打っているケーキは
カチンコチンに固まった冷凍ケーキだと言う事はご存知でしょうか?

ケーキも乳も生が一番!という話ですね。

・・・スマン。無理矢理まとめてみました(^^;

またまたなえかの乳ネタだったので落胆して観たのですが、今回は面白かった(^^)
次回は巫女さんが登場するようですが、この面白さの継続に期待します。


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■第22話 依り代

珍しく前回の即続きから始まったペルソナ。
アヤネのクローン?が目覚め、どうなるのかと注目していると・・・

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「嫌だ!空っぽは嫌だ!・・・嫌だぉぉーーー」

ペッタリィィィイイイーーーーーー!!!

まさかの即死亡!・゚・(⊃д`゚。)・゚・



うわぁ、コイツは死ぬにしても最後に一花咲かせて死んでくれると思っていたのに、
まさかのイヌ死にとは、哀れ過ぎる・・・。


一方、真田さんの所には中村さんという上層部がやって来ました。

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警察と言う組織で動く以上、上司命令は絶対・・・という訳で身動きが取れなくなってしまった真田たち。慎達はそれに気が付き、独自に洵の救出に出発しました。

おぉ!これは静かだけど結構熱い展開だ!

よくアニメや漫画だと「なら警察辞める!」とか言い出す事がありますが、個人的にはそれはどうかと思うんですよね。もちろん今が一番大切なのは解りますし、もし階級がただの巡査ならアリかとも思いますが、参事官ほどの立場に居るなら簡単には辞められないと思います。

その立場で今後も起こり得るペルソナ事件にぶつかってかなければならないですし。

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「俺の・・・俺のペルソナに出来る事。」

そして真田達に起こった事を察し、1人でいく事を心に決めた慎ですが、
拓郎とめぐみも同行を申し出てくれました。

それにしても拓郎がいつのまにかペルソナを操れていたのに驚いた!(笑)

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一方、橘花沙季によって助け出された叶鳴でしたが・・・


叶鳴はロボットだった!?


これは超展開過ぎだーーー!!!予想出来無いにも程がある!!!
「何故ロボットにする必要があるんだ?」と問い詰めたい!、1時間ほど問い詰めたい!

そして即頭に浮かんだ事は叶鳴死亡エンドでした。
このアニメはライトファンタジーでは無いので「ロボットのまま暮らし続ける」とか「人間に生まれ変わる」というラストは考え難いです。どうしても破壊エンドしか落し所が無い。もちろんそれが彼女にとってのハッピーエンドという感じになるとは思うのですが・・・(ToT)

もし叶鳴に生存エンドがあるとするなら、19話の精神入れ替わりネタを使って、
心が空っぽのアヤネのクローンの中に叶鳴の精神が入って生き続けるとかかなぁ。
でも自分で考えといて、これもどうかと思うので、やっぱり・・・。



そして一同が合流。叶鳴とめぐみを残し、慎と拓郎はマレビトのアジトに向かいました。

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「結び目、きつくない?」


めぐみはホント良い娘だよ・゚・(⊃д`゚。)・゚・


全てを知っても直、叶鳴を受け入れてくれためぐみですが、11話では叶鳴の親友として親身になって頑張ってくれましたし、17話で親子の絆を掴みみ、心身ともに成長してますよね。今更この物語において恋愛パートがあるとは思いませんが、拓郎にはもう少しめぐみとの関係を頑張って欲しかったです(^^)

もっともめぐみは拓郎には勿体無い!と思ってしまいますが(笑)

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そしてペッタリに続き、まさかの牛丼死亡!!!

マジで!?橘花沙季がまさかこんな死に方をするとは・・・



善悪は置いといて、紫倉統馬を一途に思っていた所は好印象だったんですけどねぇ・・・。
何気に拓郎ともバイト先で仲良くなって来てましたし、生き残ってくれると思っていたのですが、
そうですか・・・死んでしまいましたか・・・。しかもあんなにアッサリと・・・(脱力)

そして洵をペルソナの中に人質として取り込んだ九条VS慎。
九条の作ったアヤネVS拓郎の図式に。

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慎が叶鳴のペルソナを破壊した事で、11話に登場した水風船のような叶鳴のペルソナが発動!
もしかしてこれがクジラの正体なのでは?と今更ながらに思ったり・・・。
中の液体は、皆の溶け込んだ意識とか。


そして遂に慎のペルソナの一撃が決まり九条消滅!しかしその九条すらアヤネは取り込んでしまいました。そしてアヤネも取り込んだ量が多くなってしまい崩壊しそうになりますが、ここで洵のペルソナが発動!

もうこの辺のシーンは次から次へと場面が変わって、付いて行くのが大変でした(^^;

そして慎はそのまま気を失い、遂にクジラの中へ?

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別れを告げる洵ですが・・・これってまさか今後もずっとユキって事なのか!?
どうゆう事ですか!兄ちゃんにチャンと説明しなさい!

そして海の先には・・・

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ここで諒かよ!!(;゚;Д;゚`ノ)ノ


うわぁ・・・遂に慎が諒と会う時が来ましたか・・・。しかし何故にこのタイミング!?
いったい何を話すのか気になりますね。映子さんの事が先か、それとも洵の事が先か・・・。

これは次回が凄く気になる所ですが、次回予告は叶鳴でした。しかも死にそう・・・。
・゚・(・´Д`・)・゚・



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