見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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~2008年アニメアウォーズ~

声を掛けて頂き「おちゃつのちょっとマイルドなblog」さんで開催されている
2008年アニメアウォーズに初参加させて頂きます(^^)


・最優秀作品
「ARIA The ORIGINATION」
ここで改めて語る必要も無い今期一番の作品です。
この作品に会えて良かったと思えますね。

・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
「RD 潜脳調査室」
登場キャラクターも渋ければストーリーも渋い。いわゆる「おじさん向け」アニメ作品は今年も数々あれど、最後の閉め方といい見事な作品でした。ただ途中に中弛みしてしまったのが残念。それもキャラクターを見せる故に大切なエピソードだとは思いますが。

・男性キャラ部門
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」コードギアス 反逆のルルーシュR2
良くも悪しくも色んな意味で楽しませてくれたと言う事でルルーシュに一票!


・女性キャラ部門
「水無灯里」ARIA The ORIGINATION
1期から全編通じた評価となりますが、
私たちが忘れていた物を彼女が素敵に発見していく姿が良かったです。


・OP部門
ebullient future」ef-a tale of melodies.
映像込みの評価という事で、ef-a tale of melodies.のebullient futureですね。
映像無しなら他にも迷う曲はありますが、映像と曲が世界観を引き立ててくれました(^^)

・ED部門
SUICIDES LOVE STORY」PERSONA -trinity soul-
こちらも映像込みという事で大いに迷いましたがニコニコ動画などでも多数のMAD作品が作られたPERSONA -trinity soul-のED、SUICIDES LOVE STORYです。バケツから始まるEDの絵と曲が、作品の世界観をオサレに引き立ててくれました(^^)




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■2008年 視聴アニメ、ベスト10!

今年もいよいよ最後となりました。今年最後の記事は、私の今年視聴アニメの中から、
作品男性キャラクター女性キャラクターで、それぞれ今年のベスト10を発表させて頂き、
このブログの今年を締めたいと思います。


■今年の視聴一覧(1期、2期などは同タイトルで一括)

ARIA The ORIGINATION、D.Gray-man、魔人探偵脳噛ネウロ、狼と香辛料、
CLANNAD -クラナド-、H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~、ロザリオとバンパイア
灼眼のシャナII、破天荒遊戯、しゅごキャラ!、機動戦士ガンダム00、ペルソナ -trinity soul-
俗・さよなら絶望先生、絶対可憐チルドレン、コードギアス 反逆のルルーシュ
ネオアンジェリークAbyss、ソウルイーター、ヴァンパイア騎士、RD 潜脳調査室
アリソンとリリア、マクロスFrontier、図書館戦争、×××~HOLiC~◆継
ToLOVEる、ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~、ペンギン娘▼はぁと
仮面のメイドガイ、二十面相の娘、ゼロの使い魔~三美姫の輪舞
ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~、恋姫†無双、スレイヤーズREVOLUTION
魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~、セキレイ、ストライクウィッチーズ
乃木坂春香の秘密、ひだまりスケッチ×365、鉄腕バーディー DECODE
薬師寺涼子の怪奇事件簿、ef-a tale of melodies.、とらドラ!、ヒャッコ
ミチコとハッチン、夜桜四重奏、あかね色に染まる坂、TYTANIA、CHAOS;HEAD、黒執事、
鉄のラインバレル、TALES OF THE ABYSS、かんなぎ、ケメコデラックス!
とある魔術の禁書目録、天体戦士サンレッド、Candy Boy

計55作品となりました。
アニメを観始めた去年は25作品でしたが、今年はそれを遥かに上回る30作品の増です(^^)
それでは発表させて頂きます。



[2008年 視聴アニメ&キャラクター、ベスト10!]の続きを読む
■2期13話 ヴァンパイアの騎士

2期に渡って続いたヴァンパイア騎士も遂に今回で最終回!
当ブログでは、主に零の一挙手一投足に一喜一憂しながらツッコミを入れてきたのですが、
それも今回で終わりかと思うと、寂しいような気もして来ます。


さて、物語の方は前回からの続きで零が覚醒して謎光を出した所からです。

右手に持つ銃身に対ヴァンパイアエネルギー?を貯めていた感じだったので、私はてっきりブラッディーローズから放つ、「幽遊白書の浦飯幽助のレイガン」のような感じかと予想していたのですが・・・

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零から緑色の触手デタ━━━(゚Д゚;)━━━!

と言うか、もうブラッディローズ、いらねーじゃん!(笑)
どうやら右腕から生えた?多数の触手が対ヴァンパイア用の光を帯びて敵を打ち抜く技の模様。

いや、もはや技と言うのもオコガマシイような気が(^^;

ヒーローの覚醒奥義が触手とか、いまだかつて無い展開です。さすがは零、さすがは最終回!

[ヴァンパイア騎士 2期13話 零がへタレを卒業するその日まで!]の続きを読む
2008年10月~12月に視聴したアニメを私の中で、

人に勧めたい!時間があれば好みは人それぞれ・・の、
3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。



●人に勧めたい!

■ソウルイーター
相変らず面白い!。メデューサの復活は、この設定だと次で倒しても「どうせ復活するんでしょ。」と思われてしまうので諸刃の剣とも思えますが、メデューサの復活劇のエピソードがあまりにも残酷だったので、そんな気持ちも吹っ飛びました。死武専の生徒達が策を巡らして完全消滅させてくれる事に期待してます。物語の方は連載も続いている作品なので、今のアラクノフォビア編が終ったら終了かな?。ちなみに私は椿が好きです。あんな嫁が欲しい!(^^)

■鉄のラインバレル
序盤の主人公の痛さには見ていて苦痛すら感じましたが、物語的にはギャグもシリアスもぶっ飛んでいて、観ていて飽きる事の無い展開です。CG向き出しのロボ戦闘も私は嫌いじゃないので問題無し。ところで結局、山下君は粗チンだったからあの水着を着られたと言う事で良いんですよね!?。DVDも欲しい所ですが、来年末くらいにブルーレイBOXが発売されると超凹むので我慢中(^^;


●時間があれば

■絶対可憐チルドレン
無事に第3クールも終了で残す所1クール。「ハヤテ」と違って、完全に原作を消化して行くみたいですね。基本的に原作忠実なので観ていても安心も出来ます。が、オリジナルの百合百合回は酷かった(^^;。残り1クールを今後も楽しみに視聴したいと思います(^^)

■機動戦士ガンダムOO 2nd season
1期第1話を視聴した時に「刹那と沙慈はきっと戦う!」と直感し、2期が始まるまでそうなると思い込んでいたのですが、まさかルイスの方が敵となって、刹那と沙慈は共闘しているとは読めなかった!(^^;。あ、あとソーマ・ピーリスがアレルヤとキスする時が来ようとは超読めなかった!。沙慈とルイスにはやはりハッピーエンドを期待してしまいます。あ、相変らず姫様が空気化しているのですが、この人は本当にヒロイン?(笑)。後はセルゲイとミスター・ブシドーの活躍を楽しみにしています。

■ヴァンパイア騎士Guilty
1期は1話1話の物語密度が濃く、非常に見応えがあったのですが、2期は少し中だるみ感が出てしまったのが残念な所。伏線回収が中心になってしまい、1期よりも恋愛パート的な部分が落ちてしまったのが原因か。しかしほとんどの伏線を回収して締めたラストは見事でした。内容が原作に追いついてしまったらしく続編が何年後になるかは解りませんが、3期がある事を期待したいと思います。

■ef-a tale of melodies.
こちらは原作をプレイしてしまったので、ワクワク感が大幅減での視聴だったのが残念でした。2期アニメ化決定の報が早かったら原作はプレイせずに待っていたものを・・・。ですがアニメオリジナル展開でも凄く良い場面が多く楽しませて頂きました。逆にゲームでは絶対に外せないであろう名場面がアニメではカットされているなどでビックリする事も(^^;。アニメが気に入った人は相互補完の意味で原作もプレイしてみる事をお勧めします。4章にある蓮治と千尋のラスト、そして過去編のラストはどちらも超泣けますから(^^)

■とらドラ!
個人的には「物凄く平凡な学園ラブコメ」と思えてしまい、あまり魅力を見つけられないでいます。一番面白かったのは第1話で次がプール回ですね。もちろん平均以上に面白い作品だとは思うのですが、もっと事件が起きる内容の方が私の好みなのでしょう。という訳で、個人的には「平凡」という評価になってしまいました。ファンの方には申し訳無い。

■ヒャッコ
私の所では上の「とらドラ!」と同日放送なので常に続けて観ているのですが、評価は真逆で一番つまらなかったのが第1話です(笑)。基本的に1話完結ですが面白さの波が非常に激しく、シリアス展開はあまり必要無いと思います。「つんく」制作のOPやアイドルの声優起用などは話題性が高いでしょうが、アニメファンとしてはマイナスです。当初は歩巳が「ひだまり」のゆのに見えたので、「ひだまり」のオマージュ作品かと思いましたが、中身は「ネギ先生が登場しなかったネギま!」みたいなドタバタ学園ストーリーでした。

■ミチコとハッチン
株式会社マングローブの作品と言う事で、作画面でもストーリー面でも注目作品でしたが、期待を超える作品でした。それでも評価が高くないのは単純に私の好みではなかっただけの話です。舞台はブラジルみたいですが、絵にも物語にも雰囲気がよく出ていてとにかく引き込まれる作品ですね。ただアニメとしてはef-a tale of melodies. 以上に人を選ぶ作品なので売り上げが心配です。こういった個性溢れる作品はもっと評価されて欲しいのですが、結局自分もお金を落さないのだから、偉そうに言えませんね。・・・と、ここまで書いて実際は滅茶苦茶DVDが売れているなら申し訳ありません(^^;

■CLANNAD AFTER STORY
本当のAFTER STORYは、どうやら10話から始まったみたいなので、今はまだ何とも言えませんね。春原編、ゆき姉編は共に私はダメだったのが残念な所。ギャグは頑張っていたのですけどね。「お兄ちゃん。」とか「謎ジャム+超虹パン」とか(笑)。今後も不幸だけが加速して行きそうなので少し怖い所です。個人的は欝展開はサクサク進んで欲しいのですが、それをじっくり見せる事でラストの大逆転?を感動的に演出する脚本かな。もしそうだとしたら、ラストまで視聴に耐えられるか心配です(^^;


■まかでみWAっしょい!
ケツで始まる強烈なOPは最初焦りました(^^;。こちらは原作は終了しているみたいですがアニメは原作全てを消化せずに終ったようなので2期制作はDVDの売り上げ次第といった所でしょうか。特に謎らしい謎が無い為か、アニメとしてはかなり綺麗に終ったのは好印象でした。後は妹とメタリスの恋の行方が気になりました(笑)

■あかね色に染まる坂
ヒロイン声優に私でも名前の知っている「釘宮理恵&平野綾」を起用した事で放送前から話題になりましたが、作品としては話題性に負けてしまった印象ですね。タイトル通り、ラストは学園の帰り道に夕焼けに照らされた坂での告白でした。ストーリーの方は第1話を観てすぐに「ラブコメ」から「ギャグアニメ」に脳内分類した事で、恋愛面は無視して結果楽しめました(笑)。ラストの選択ですが、これが普通に許婚エンドだったら名前も残らない作品になっていたので妹エンドで良かったと思います。どう考えてもこれがゲームと同じとは思えないので、逆にゲームに興味が沸いて来ました(笑)。

■TYTANIA
まさかのリラ死亡は衝撃的でした!。しかもアルセスは生きていたとかどう言う事だよ!。当初は銀河英雄伝説と比べてしまいましたが全くの別作品で安心しました。ココから反タイタニア勢力束ねて対決していくのだろうか?。原作が途中で止まっているそうなのでアニメも未完で終る事が確定しているのが残念です。しかも田中芳樹だけあって、もう続編は期待出来ない・・・(^^;

■ロザリオとバンパイア CAPU2
1期は感想記事を書いていましたが今回の2期は時間の都合で感想を断念しました。妖怪学園に入学してしまった主人公のハーレム物語ですが、その本質はパンチラアニメ。しかし2期では規制が入ってしまい残念です。でもコレってDVD売り上げアップを狙った自主規制だと思っています(^^;。原作もまだ続いている事から、やはり答えを出さない男坂エンド・・・なのですが、このアニメはドタバタラブコメなので、ずっとこのままでも良い気もして来ました(笑)。あと2期はOPが凄く良かったです。

■CHAOS;HEAD
序盤は「あのOPはかんなぎのように偽OP?」で、脳障害の主人公が事件と対峙して行くサイコホラーなのか?と思っていたのですが、ディソードが現れ始めた中盤から展開が急にありきたりになってしまい残念でした。ディソードなんか現れず、序盤の雰囲気のまま事件解決をオタク主人公が解決するサイコミステリーに走ってくれたら良かったのですが・・・。ただ最終話の纏め方は良かったと思います。他ヒロイン?は空気でしたが(^^;

■黒執事
全く期待していなかったので面白さに驚きました。見始めるまでは「金持ちお嬢様学校に通うヒロインとその執事」という話じゃないか?と想像していたのですが(笑)。「あくまで執事」の決め台詞も凄く良いのですが、日本人にしか通用しないので、海外版コミックスでは変更かな?などと思ったり(笑)。マダム・レッドの退場劇は演出に圧巻!

■しゅごキャラ!
2年目に入り、普通人がキャラなりして敵化するという進化を遂げた「しゅごキャラ!」ですが、アニメが原作に追いついた?のか、物語が1期以上に進まないのと、心に迷いを持つ相手に説教する主人公のセリフに薄っぺらく強引な言葉が増してしまったのが残念。原作が完結に向かっているなら、それを待つ間はオリジナル展開で引き伸ばすのも良いのですが、そうでないならアニメオリジナル展開で良いから答えを出して完結を見せて欲しいと思います。と言っても、ダンプティ・キーとハンプティ・ロックが最大にして最後の謎でしょうから、そこをアニメオリジナルで答えを出すのは無理があるか(^^;。こうなると男坂エンドを回避する為に、原作が答えを出して早く終ってくれる事を祈るばかりです。(コラ)

■TALES OF THE ABYSS
原作を非常に上手くアニメ化しているみたいで毎週楽しんで見ています。でもナタリアが偽の姫だったのは、いくらなんでも突然過ぎるように思えますが(^^;。原作が既に高評価なので、アニメも安心して観れるのが良いですね(笑)。ルークが良い感じにウザかったので断髪式は良かったです。一方、ティアはユリアのコピーなのだろうか?。とりあえずナタリアとアッシュのハッピーエンドを期待しています。

■ケメコデラックス!
原作通りなのでしょうがキャラ作画が他アニメと一線を画していたのが印象的でした。始めはケメコがヒロインかと思い、観るに耐えず視聴終了しようかと思っていたら中からMMが出てきて安心しました(笑)。バトルシーンも非常に動いて見所は多いのですが、バトルシーン以外はずっとMMのターンにして欲しいですね。連載中の原作アニメ化の宿命で物語が未完で終わったのはやはり残念です。個人的には未完で終るストーリーアニメのDVDは買い難かったりします(^^;

■かんなぎ
監督問題に原作事件などホントかウソかは置いといて様々な話題を振りまいたアニメでしたね(良くない意味で)。作中内の問題や謎は2期に棚上げしつつもラストが綺麗に終って良かったと思います。幼馴染のつぐみの報われなさは可哀想ですが(笑)。原作をどこまで消化してしまったのか解りませんが、この作品に関しては来年内に2期制作発表を期待したい所です。あ、あとファンクラブ抽選に落ちてしまったのが残念(爆)

■天体戦士サンレッド
いわゆる「不条理ギャグアニメ」で良いのかな?。とりあえず北海道のヒーローは嫌過ぎる(^^;。ニコニコで観てこそ面白いアニメですね。ニコニコのコメント版をDVDに入れてくれないものだろうか?。同時期に「カブトボーグ」を一気に全部見てしまったので、天体戦士サンレッドの「不条理ギャグアニメ」としての印象が弱まってしまいました(^^;。カブトボーグのあの不条理脚本は面白過ぎる。

■ペンギン娘▼はぁと
ニコニコで全話視聴しといて何ですが、今更ながらあまり思い出に残らない作品でした(^^;。いやスイマセン・・・。やはり思うのは、ニコニコのコメント版を特典としてDVDに入れてくれないものだろうか?という所ですね。それなら購買意欲が何倍も高まるのですが(^^)。

■Candy Boy
とうとう念願の感想記事を書き始めました(笑)。ボケキャラですが実はしっかりとした性格の雪乃。ツッコミ担当ですが落ち込み易い奏。そんな2人を子犬のように取り巻く咲夜。基本的に何か特別な事が起こるアニメでは無いのですが、各キャラクターの心理的描写が他のアニメの追従を許さないほど出来が良く、仕草の一つ一つ、言動の一つ一つが実に自然で、まるで私達視聴者が彼女たちの生活の一端を覗き見ているかのように感じられます。


●好みは人それぞれ・・

■夜桜四重奏
とりあえず街を救って無事大団円を迎えた事で綺麗に終ったのが好印象でした。が、この内容で12話使ってしまったのは2期が予定に無いなら勿体無いように思えてしまいます。少し間延びしてしまった印象でした。円神との対決を前半の6話で終らし、残り6話で別展開をして欲しかったですね。各キャラクターの掘り下げが弱く、どのキャラクターにも感情移入出来なかったのが残念。一番感情移入出来たキャラはツンデレ爺さんだったかも知れない(笑)

■とある魔術の禁書目録
こちらは主人公のセリフ量の多さが凄いアニメですね。そしてヒロインが事件解決後にどんどん退場して行くのが非常に斬新です(笑)。セリフが多いと逆に薄っぺらく感じてしまうのですが、これは受け手の問題か・・・。長々と説得するよりも「ハッとさせられる魂の一言!」を聞かせて欲しい所です。原作を読んでいる人によると「これからが面白くなる」らしいので、後半1クールの巻き返しに期待します。



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■第39話 夢幻泡影!サイコダイバーズ

蕾見不二子管理官が登場し、エスパードルフィン伊号中尉が見せた皆本の未来予知を中心に物語が進んだ第3クールも今回で最終話。皆本が未来の悪夢世界で悪戦苦闘している中、現実世界では日本を一旦離れようとしていた兵部が薫のスカウトに来ていました。


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が、葵のテレポートで局長登場!

幼女を口説いていたらオッサンに変ったとか・・・兵部じゃなくても精神ショックで死ぬる(゚Д゚;)

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「お前は俺を怒らせた・・・オ~ラオラオラオラオラオラオラ!」

またしてもジョジョパロキタ!(´∀`;ノ)

と言うか、あの高さから落ちて無事とか超人過ぎる(笑)。
てっきり薫か葵が助けるかと思ったのに思いっきりスルーですか・゚・(⊃д`゚。)・゚・
バベルの警備員も局長の顔を知らないのかYO!∑( ̄□ ̄ )

[絶対可憐チルドレン 第39話 皆本の光源氏計画クライマックス!(ウソ)]の続きを読む
■2期12話 世界の果て


今回のサブタイトル「世界の果て」から少女革命ウテナを思い出してしまう奴は、
きっと私だけではない筈!・・・と、思いたい(^^;

さて、風雲急を告げる内容でお送りするヴァンパイア騎士ですが、前回は零が壱縷の血を取り込み、今までの優姫、そして枢も血も加えトリプルドーピングに成功しました。一方、優姫はてっきり零に会いに行くのかと思っていたら、自らラスボスの李土と対決に向かいました。

狙われているのは優姫であり、せっかく時を掛けて枢が零を肉体改造したのに優姫から李土に元に向かっては本末転倒!・・・とは思うものの、枢が優姫を止めなかったのは、必ず零が優姫を守ってくれると信頼していたからなのでしょう。「恋敵だからこそ信頼出来る!」と解釈すれば聞こえは良いですが、このラスボス戦で零が優姫を守って死んだとしたら、それすら「枢の計画通り!」っぽい気がヒシヒシとして来ます(^^;


という訳で、李土に元に向かう優姫ですが、アッサリとナイトクラスと合流。
とりあえずコレで暁が予言した、藍堂先輩が枢に殺されるフラグはキャンセルされました(笑)

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「私は、枢様を傷付けたくないの。」

「だったら俺は、玖蘭寮長に付いて行くべきだったか。」


どんだけ遠回しの告白なんだよ!∑( ̄□ ̄ )


瑠佳は暁の気持ちに気が付いているから良いようなものの、幼少期からコレだったとしたら、
そりゃ瑠佳が暁の気持ちに気が付かなかったのも頷けます(笑)

[ヴァンパイア騎士 2期12話 優姫&零、謎光覚醒!]の続きを読む
■ef - a tale of melodies.1 & memories.Blu-ray BOX購入を購入しました。

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(↑クリックすると大きい画像が表示されます。)

1)七尾奈留描きおろし・全6巻収納BOX
2)特典DVD・「ef2」前夜祭特別番組の完全版!「後藤麻衣+その他のキノミキノママ!」
3)別冊12pブックレット
4)CDサイズ・カレンダー(2009年4月&5月の2枚)封入
5)予告カード(2C=がろあ)

とりあえず思った事は、Blu-rayケースの企画サイズはDVDよりコンパクトなのか?と言う疑問(笑)
これ、DVD版を買った人はケースの大きさは1期DVDと同じサイズなのか聞きたいなぁ。

ブックレットにはシリーズ構成&脚本を担当した「高山カツヒコ」氏のインタビュー記事が掲載。
原作プレイ者を驚かせた、第1話でのオーストラリア設定公開の理由なども語られています。
確かに最初から2期ありきだったら、そのインパクトは大きかったですね(^^)


そしてコチラは1期のBlu-ray BOX

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(↑クリックすると大きい画像が表示されます。)

1)七尾奈留描きおろし・収納BOX
2)解説書(DVD01~06ブックレットより)
3)ビジュアルブックレット(DVD版の収録イラストなど)

映像美もそうですが、個人的購入理由は全話オーディオコメンタリーです!
ただ大沼監督&高山カツヒコ氏の参加が5話からなのは少し残念(^^)。

正月はこれを一気に見通す予定です(笑)


で、最大の問題は・・・Blu-rayプレイヤーを持って無い!

「とりあえず確保」な訳です(^^;

という訳で、これから買おうと思うのですが、どのメーカーの何を買ったらいいのやら・・・(汗)
一応調べたら、Panasonic制が品質良いと評判みたいですが・・・。



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■第12話 forever

長いようであっと言う間だったef-a tale of melodies.も遂に最終話。

このアニメの感想を書き始める前から思ってはいたのですが、
やっぱり「原作を知っているアニメの感想は書くべきではない。」と言うこと。(←そこかよ!)

「ハヤテのごとく!」や「絶対可憐チルドレン」も原作は知っていますが、あちらはネタにツッコムのが目的の感想ですから(笑)。ef-a tale of melodies.のようにシリアス路線で内容を知っていると、やはり単純かつ純粋に楽しみながら書いて行く感想は難しくかった・・・と、今更ながらに思う次第です。

ですが、それでもやはり「書きたい!」と思わせる魅力ある作品でした(^^)


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
これから原作をプレイされる方は読まない事をお勧めします。




日本の音羽の墓地から始まったアバンですが、原作にある「オーストラリアに旅立つ火村が優子の墓に挨拶を済ませる場面」を持って来ました。景が千尋と別れたのが5年前なので、恐らく5年前が旅立ちの年なのだと思います。墓に刻まれた英文は前回流れた「A moon field sky.」かな?


そして場面は変り、1期メンバー達のクリスマスへ。

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千尋は既に蓮治の家に居候になっていました。今回アニメでもこの後で語られましたが、原作でも火村が日本に戻る前に千尋を蓮治の家にあずかって貰う事を語っています。
とりあえず「千尋、可愛いよ千尋!」とか思う私ですが、それより先に言いたい事は・・・

千尋は蓮治の嫁! それだけは仕方無い(w


[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第12話感想]の続きを読む
■第38話 胡蝶之夢!ドリームメイカー


今回のアバンは珍しく前回からの続きでブラックファントム戦の顛末からスタート。
記憶喪失のノーマルとなった少年ですが、
中学生編に突入した原作で、まさかあんな再会をする事になろうとは(苦笑)

でもって皆本は、兵部に言われた「皆本自身がエスパーの女王誕生に力を貸している」という言葉に
ネガティブになったりしてる訳ですが、とりあえずその辺りの所は置いといて・・・

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薫のズボンのローライズがギリギリです↑(笑)
[絶対可憐チルドレン 第38話 その名はツンデレクィーン、ミオドレン!]の続きを読む
■EX01 ミライヨホウズ

Candy boyは2007年末、音楽とショートアニメの新しいコラボレーションとして制作発売された「Candy☆boy」の続編シリーズです。2008年現在、ニコニコアニメチャンネルにて無料配信された「episode 01~04」は既にDVDとして纏められ発売されている他、年末にはシリーズ最新作となる「episode05」の配信が決定しました。

そして今回紹介するEX01は「Candy☆boy」に続き、第二段となるCD+DVDのコラボレーション作品で、物語としては本編の前に遡り、櫻井奏と雪乃の2人が進学の為に東京へ上京して来たエピソードとなっています。自分の夢の為に田舎から上京して来た奏ですが、憧れの東京生活は始めて学生寮に入る第一歩からつまづこうとしていました。


EX01が収録されている夏服使用と冬服使用は付属DVDの内容は同じです。絵柄と、CDの音楽が違うのでお好みで購入してみては如何でしょう。ちなみに私は奏の眼鏡に惹かれて夏服版です(笑)。

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最初に注目したいのが、始めて第4学生寮に着いた2人の服装・・・もとい雪乃の服装です。本編では妹の奏がスパッツを、姉の雪乃がニーソの担当なのですが、ここでは珍しく雪乃がスパッツを履いています。

つまりこれは雪乃が奏のスパッツを履いているか、もしくは

奏のスパッツは雪乃のお下がりだったという事なんだよ!!



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「なんだってー!!」
[Candy boy episode EX01をそろそろ語っても良いでしょうか?]の続きを読む
■2期 第11話 二人の命


「呪われた双子」の宿命に決着!

今回はサブタイ通り、ほぼ1話を丸々使って、
「呪われた双子」である零と壱縷の物語が終劇しました。

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「あの時、莉磨の声が聞こえた・・・ありがとう。」
[ヴァンパイア騎士 2期 第11話 壱縷は一途な奴だったんですね。 ]の続きを読む
■第12話 突然の出来事


今回の渚の強さには泣けました・゚・(⊃д`゚。)・゚・

ここに来て朋也と渚の立場が逆転し始めて来ましたね。嫌な事からは目を逸らしたいのは朋也でなくとも皆持っていそうな気持ちですが、横を向いてしまった朋也に対し、気持ちを汲み取りつつも言葉を選びながら正して行こうとする渚のセリフの一つ一つが素晴らしかったです(^^)

それと全く説教臭く感じないのが凄いなぁ・・・。
これはシナリオライターの方もそうですが、声優さんの技術こそ称えるべきか?


それにしても今回のサブタイトルが個人的にツボでした(笑)
「突然の出来事」を示す出来事は、朋也の栄転、芳野さんの過去話、親父の逮捕、最後のプロポーズがありましたが、多分「親父の逮捕」が焦点なのでしょう。で、実際電話で突然知らされた逮捕劇だった訳ですが、このサブタイトルだと何が突然起きても許せてしまう気がして来ます。

例えば最近のアニメで突然の展開だと、「ef-a tale of melodies.の10話の優子の死」を思い浮かべますが、もし10話のサブタイトルが「突然の別れ」とか、もっと露骨に「突然の悲劇」だったとしたら、あの突然起こった事故のシーンも視聴者の意識は「今回のサブタイの意味はこれか!」という反応に変換され、もっと素直にあのシーンを受け止められるような気がします。

そう考えると、今回のサブタイのセンスは地味にスゲーよ!

などと思った訳ですが・・・どうでもいい話ですね(^^;

いつも通り、どうでもいい前置きで脱線しまくりですが、以下、今回の感想です。

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古河家は心の砂漠のオアシスですね!(^^)

という訳で社会人編となり、リアルに重い話が続くCLANNADですが、ミスター便座カバーも居なくなり、萌え要素を提供してくれていたハーレムガールズも居なくなると、もはや古河家の秋生さんだけが視聴者に心の憩を提供する存在となってしまいました。とりあえず「バーバラ藤岡」に私も一票でお願いします(笑)

[CLANNAD AFTER STORY 第12話 渚の強さに泣きっぱなしです。]の続きを読む
■第11話 reread


いやー、今回はオサレでしたね!(^^)

2期OP、1期OP、ミズキED。そしてラストは久瀬のヴァイオリンをミズキが優子の歌詞を完成させて歌うという、まさにmelodies.を象徴するような回。ストーリーは音羽学園屋上での展開や久瀬とミズキの会話が原作と同じものの、大部分はアニメオリジナルで、原作との展開の違いに一喜一憂しながらもアニメ版ならではの演出や展開を楽しみました(^^)


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
余計な原作情報および、最終話の展開等を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。


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アパンは「after」と銘打って過去編からスタート。優子を失った火村が絵に打ち込んでいましたが、凪か火村に何を言っていたかは原作では語られています。そして原作通り優子から託された鍵は凪の手へ。これが紘に渡り京介、景と巡ってアニメ版ではミズキに託されました。
[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第11話感想]の続きを読む
■Candy☆boy



Candy☆boyは東京都内の美術系高校に通う双子の姉妹、櫻井奏と雪乃の生活を中心に、櫻井奏に憧れる下級生、神山咲夜を加えた学園コメディ作品で、クオリティの高いキャラクター作画と背景作画を元に、寮生活を送る高校二年の双子の姉妹の何気ない普段の生活を、非常に丁寧にリアリティ溢れる物語として視聴者に見せています。

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大人になる一歩手前の高校生活の中で、双子の姉妹は仲睦まじく毎日を送っています。2人の関係は仲の良い姉妹以上に仲が良く思える描写が多々あるものの、それらは全て恋人未満に抑えられています。その為、この作品は2人の仲や2人が互いをどう思っているのか?という視聴者の疑問に関し想像に委ねる演出が多く、仲の良い姉妹以上、しかし恋人未満に見せる事によって、この物語を露骨な百合物語の範疇に捕らわれさせない魅力となっています。

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そして櫻井姉妹の前に突如現れた下級生、神山咲夜の登場により二人の生活は静かに、しかし劇的に変化をして行きます。神山咲夜は櫻井姉妹の妹、櫻井奏を慕う下級生としてこの物語に登場しますが、彼女の登場がひと時姉妹に距離を取らせる事で、二人は互いの互いに対する思いを口に出して確認する事が出来ました。しかしそれすらも2人が相思相愛の同性愛者となったのか、それとも仲の良い姉妹が大人になり切れず、互いの仲を今に留めて置きたいだけなのかは、やはり視聴者に判断が委ねられています。

神山咲夜の行動は、櫻井姉妹が見せる二人の仲とは真逆となっていて、非常に露骨に思いを寄せて櫻井奏を追い掛ける描写が成されています。しかしそれは憧れの延長なのか?それともそれ以上の思いがあるのかは判断は櫻井姉妹の仲同様に視聴者に委ねる部分が多く、時折見せる彼女の常軌を逸脱した櫻井奏へのアプローチも全てコメディタッチに描かれています。しかしそれこそが神山咲夜の役割であり、この物語にほんの少しの味付けとして一石を投じ、その波紋で揺れ動く櫻井姉妹の魅力を十二分に引き出している訳です。

仲の良い姉妹以上、恋人未満の間で互いを思い合う双子の姉妹、櫻井奏と雪乃。そして櫻井奏に憧れ以上の思いを寄せる神山咲夜の3人は、同性同士の三角関係にあるのかも知れません。しかしこのアニメでは、三角関係の物語に見られる露骨な描写は無く、視聴者に非道徳的な懸念を持たせる事無く、三人の心温まる日常を私達に味わい深く見せてくれています。

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シリーズ処女作となるこの作品「Candy☆boy」では、物語に置ける三人の立ち位置が成立する所までを見せてくれています。シリーズはこの記事を書いている2008年12月までにこの作品を含めて六本がアニメ化されており、この作品の他にメインシリーズとなる「Candy boy」(注・☆が無くなりました)が「episode 01~04」まで4本」(注・全七本予定)と、物語の全ての始まりに当たる短編「episode EX01」がそれぞれ発売されています。

最後に、このシリーズをこれまでの六本の物語から総評するならば、登場するキャラクターのきめ細かい仕草と会話そして心の動きを、同じくきめ細かく完成度の高い作画で、まるで私達が普段の彼女達に接しているかの如く、視聴者に余す所無く楽しませてくれる魅力ある作品と言えます。

トラコミュ
Candy boy


candy boy 公式サイト
アニメ2.0公式サイト
Candy☆Boy (注・シリーズ前身サイト)



右2つの夏服使用と冬服使用は付属DVDの内容は同じです。絵柄と、CDの音楽が違うのでお好みで購入してみては如何でしょう。ちなみに私は奏の眼鏡に惹かれて夏服版です(笑)。次回の「episode 01」からは他のアニメ感想同様にネタ重視の記事となりますがご容赦下さい(汗)

■第37話 強敵来襲!ブラック・ファントム

アニメでも遂にブラックファントム編がスタート!

今までは名も無いモブキャラのエスパーだったり、パンドラの澪やマッスルが敵だったりで危機感の薄い相手ばかりでしたが、このブラックファントム編は洗脳したエスパーを操るテロ事件として、チルドレン達の戦いはこれまでに無く一段と緊張が増して行きます。

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という事で新シリーズ突入で、27話に続いて
GONZO原画マン協力の超作画回!となりました!
いつもの2倍の人数加え、コンテを川口監督が担当するなど気合の違いが伺えます(^^)

[絶対可憐チルドレン 第37話 GONZO原画マン召集の超作画回、再び!]の続きを読む
■BIGLOBEのアニメガイドに感想のコピペ編集コメントを発見(笑)

鉄のラインバレルの感想記事でネットサーフィンしていたら、BIGLOBEのアニメガイドにあるef-a tale of melodies. のコメントに、このブログの第1話からコピペ編集したコメントを発見しました(笑)

コスプレ女子中学生!! 見逃せないよ。大沼監督、2期は掴みに来ました(*´д`*)ハァハァ!ジェネオンのプロデューサー様の差し金か、それとも大沼監督が悟ったのか、はたまた脚本担当の高山氏の趣味なのか?とにかくすごいよ。


ラスト近くまで過去編と現代編の2本の物語を平行進行。とにかくエロに走ってる?凪の胸が原作よりもデカくて驚いたよ。巨乳( ・ω・)好きにはたまらん。ごちそうさまでした。さらにパンツとか着替えとか、盛り沢山で2度驚いたね(゚∀゚ )


上の赤字部分が、このブログの記事と一致しています。

コメントは現在9件書き込まれ、そのうち上の文のレスが一件何故か削除されていました。
両方とも違う人が書き込んだ事になっていますが、内容を見ると同じ人みたいですね。



これがアフェリエイトを張りまくっている個人ブログなら怒りも沸いて来ますが、
ただのコメント使用にわざわざ編集使用しているのはなんだか面白いですね。

とりあえずネタの提供をありがとう!と感謝してみる(笑)

でも一回でも見ていれば、これほどの短文で他人の記事を使用する理由は無いでしょうから、
この人は一回もアニメは見ていないと思うのですが・・・
ではなんで他人の記事を編集してまでコメントを書き込むのだろうか???

とりあえず私は別に困っていないので今の所スルーしますが、
この人達による書き込みは多数存在しているので、

もしかしたら、あなたのアニメ感想記事も、

コピペ編集されて、掲載されてるかも知れない!(爆)



http://anime.biglobe.ne.jp/titles/t000000502.html
http://anime.biglobe.ne.jp/index.html


■第10話 戦いの序曲

サブタイ通り、今回からバトル編が開始されたヴァンパイア騎士。
アバンの理事長のセリフ、「生徒全員に帰宅命令を!」が、
これから始まる戦いの不安を物語っていました。

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朝日が昇り、人間になっていた頃よりも陽光を強く感じた優姫ですが、この物語のヴァンパイアはデイ・ウォーカーなのでヴァンパイアの弱点として有名な陽光は、少しうっとうしい程度みたいです。

そして生徒帰宅計画発動!
委員長が仕切っていましたが、瑠佳の前だからと頑張っているのだろうか?(^^;でも意外と頼りになりそう奴かも知れませんね(笑)。個人的には枢にフラれた瑠佳のように、委員長にも瑠佳にフラれる良いシーンを用意してあげて欲しいと思います。フラれるの前提ですが(笑)

そして今回のモブキャラだった「クマのヌイグルミ」の女の子がツボでした。
「ベアちゃん」という愛称が可愛い(^^)
[ヴァンパイア騎士 2期 第10話 よりちゃん良い娘だよ、へタレ零とは対照的にね!]の続きを読む
■第11話 約束の創立者祭


朋也の社会人生活がスタートしたアフターストーリーですが、
渚は朝晩と朋也のアパートに来ては炊事洗濯をしに来てくれました(^^)

なんという通い妻!(笑)
これは今年こそ渚が学校を卒業したらそのまま結婚しそうな勢いですね。
これが昼ドラなら仕事場に美人事務員が居て、朋也の不倫話になって行く所ですが(爆)

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慣れない仕事に悪戦苦闘しながらも働く朋也。仕事場の人達も基本良い人ばかりでしたね。
1人謎の外国人(ブラジル系か?)が居ましたが(笑)

渚も学校での疎外感で辛いでしょうに、
それでも仕事で疲れている朋也の為に頑張る姿が健気ですね・゚・(⊃д`゚。)・゚・。
朋也に「寂しくないですか?」と心配する渚ですが、渚の方だって寂しい筈ですし。

そう言えば今回初めて朋也のお父さんの知人、「木下さん」が登場しましたが、
この人が親子の和解に一役買ってくれるのだろうか・・・。

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秋生の「大人の遊び」にはガッカリだぜ!(笑)

まぁ期待は少ししかしませんでしたが(^^;。(←少しはしたんかい)
[CLANNAD AFTER STORY 第11話 約束の創立者祭]の続きを読む
■第10話 reunion

今回は冒頭で「演出」の文字に苦笑してしまったef-memo第10話。

いくつかのインタビュー記事で、大沼監督は一期で白黒映像を使用する事に関し放送前にスタッフから注意を受けた事があったそうですが、実際放送後に視聴者から否定的なメッセージが寄せられた事を明かしていました。その為か、今回は先手を打って来たのかも知れません。

もしくは放送局から
「このまま放送したら放送事故と思う人が居ないとは限らないから何とかしてくれ。」
と言われたのかも知れませんね(^^;


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
余計な原作情報および、今後の展開等を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。




雨宮先生の放火自殺によって幕を閉じた前回の過去編ですが、今回は残された二人が手に手を取って前へ進む事を決意しました。原作では優子の引き取り手である雨宮先生の両親が優子を今居る所へ引き取ろうとするのですが優子は火村との生活を選び、両親も優子が雨宮先生と何かがあった事を察してくれて、火村との2人暮しを了承してくれます。

で、2人の生活が始まった訳ですが・・・

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オムレツにケチャップでハートマークに笑った!(^^)

どんだけラブラブになったんですか!(笑)。
あ、あとエプロンが優子のイニシャル「Y・A」なのもツボでした(^o^)

[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第10話感想]の続きを読む
■第9話 復活の狂王

零のへタレ、ここに極まれりか!?


客観的に見て、ヒロイン優姫に対しヒーローは枢では無く零だと思うのですが、
どれだけ贔屓目に見ても1期から活躍したシーンよりもへタレのシーンが圧倒的に多い零!

安西先生も零に何か言ってやってください!

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・・・・・・・・。

まさか1期7話で使ったネタが

15話経った2期9話でも使えるとは思わなかった!(゚д゚lll)


どんだけ成長してないんだ零は!(^^;


という訳で、前回は自らがヴァンパイアだった事で零を裏切ったと自責の念に駆られた優姫が、
零の部屋を訪れてみると、扉越しに零に銃を向けられるという展開で終った訳ですが、

これは零、へタレ祭り開催か!(゚Д゚;)

と思った矢先、驚いた事に零より先に優姫が先手を打って来ました!

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「だって、ヴァンパイアの優姫が食べちゃったから。」
[ヴァンパイア騎士 第9話 管理人は零を応援しています!]の続きを読む
■第36話 男子禁制!天使たちの午後

今回はゲスト声優に永遠の17歳、声優活動20周年のベテラン、井上喜久子さんを呼んでの

ガチ百合話!\(^o^)/


日曜朝10:00から放送されるアニメである事を承知してこの内容を持って来た事に対し、

このアニメは本当に・・・誰向けなんだと小1時間・・・(w

チルドレン・・・本当におわ・・・・始まったな!(^^;


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とりあえず開始早々から百合花に、飲んでた珈琲を吹きかけたアバンでしたが、
百合初心者の私は「かんなぎ」八幕の大鉄の妄想劇場くらいwktkしてしまいました(^^;

そもそも今回は次回予告からして上級者向けです。

夕日が差し込む静かな教室。「本当に・・・いいの・・・?」とやさしく問いかける瑠璃子に、恥ずかしそうに頬を染めてうなずくナオミ。ふわりと風に揺れるカーテン。じっと見つめ合う二人。そして瑠璃子の手が、ナオミの制服のリボンをゆっくりとほどいて・・・・・・


誰だコレ書いたの!(^^;
[絶対可憐チルドレン 第36話 ゲストに井上喜久子さんを呼んでの百合話!]の続きを読む
■第10話 始まりの季節

高校を卒業し、朋也の社会人編がスタートしたアフターストーリー。

前回予告から、このまま古河パンに婿養子として永久就職かと思った朋也でしたが、
その矢先に、半年以上お世話になった古河パンを後にして、一人立ちする決意を固めました。

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アバンは幻想世界から。冬になると動けなくなるという少女が倒れてしまいました。
冬に倒れるというと渚の子供時代を思い出しますが、少女=渚なのだろうか?

そしてニートとなった朋也はとりあえず古河パンのアルバイト定員に。
一方、渚も季節が暖かくなって体調が良くなり4月から三度の三年生として再出発!
渚が朋也からプレゼントされただんご大家族を抱えている姿が可愛いらしい(^^)
このクッション、商品化しても良いと思うんですけどね。
「たのみこむ」に書いてた人も居ましたが(笑)

[CLANNAD AFTER STORY 第10話 始まりの季節]の続きを読む
■第9話 return

いやー!見事な退場劇でした。

スタッフ、どんだけ雨宮先生好きなんやねん!(笑)


↑挨拶です。そして褒め言葉です(^^)

前回がアレだったので、どうするのかと不安に思っていた今回でしたが、
今回の展開を見ると確かに前回の脚本の必要性が見えて来ます。


注・この記事には原作ネタバレが、思いっきり含まれています!
余計な原作情報および、今後の展開等を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。



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「こんなに好きになるなんて、思ってなかった・・・」


開始5分でクライマックス!(゚Д゚;)

これが世に聞く「最初からクライマックス!」という奴か!
火村と優子が互いを思う気持ちが音楽+映像美の相乗効果で凄かったです(^^)

[ef-a tale of melodies. 原作バレ文章込みの第9話感想]の続きを読む
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