見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■週刊少年ジャンプ 40号

先日つれづれなるままに、ニコニコ動画で懐かしいアニメのEDを発見してしまいました。



全裸マントとは・・・原作は普通のラブコメ魔法少女漫画なのに、何を血迷って当時のスタッフはこんなエロイいEDにしたのだろうか?。これが平日の19:00放送アニメです(笑)。思い起こすと子供心にもドキドキしていた気がしますね(^^)

「いいぞもっとやれ!」って、20年は遅いセリフか(笑)。



手書きとは凄い・・・。




■To LOVEる

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いくらなんでも唐突過ぎる!(ToT)

でも逃げるリト君の背後の絵がオッパイと尻とは・・・この物語を全て物語っていますね(笑)
彼は今後もオッパイと尻に追われる学園生活を送って行くのでしょう。

連載終了はネットの情報で既に知っていましたが、今日読んでみて意外にも悪くない終わり方だったのが驚きです。ハーレム+男坂エンドという感じですが、明確に答えを出す事が求められる漫画では無かったですし。

個人的には、小手川さんがリトの事が好きだと自覚していくニヤニヤエピソードを心待ちにしていたのですが、それが見られなかった事だけが残念です。

作者の方は育児休暇かな?そうすると最低3年位は漫画界から遠ざかりそうで残念です。

[週刊少年ジャンプ 40号 To LOVEる が終ったー!(ToT)]の続きを読む
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■第22話 Keep On Dreaming

今回は原作13巻、9~11話より、ナギハヤテの誕生日プレゼントの為にバイトを始めるという話。
でも原作冒頭シーンの夏休みネタがカットされて少し残念(笑)

ちなみにハヤテの誕生日は11月11日なのですが、原作でこの日が来るのは何年後の事やら・・・(遠い目)。ぶっちゃけ今のペースだと未来人に「10年後のコミックス70巻がハヤテの誕生日回ですよ」とか言われても信じちゃいますよ(^^;

でも最近はラブストーリーが本編になりつつあってパロディが減ってしまって寂しい限り。畑先生も忙しくて深夜アニメを追えないでいるのかなぁ。化物語のパロディとかしてくれると凄く嬉しいのですが(笑)

という訳で、偶然にもヴァレンタインデーでお世話になった喫茶「どんぐり」からハヤテに助けを求める電話が来た所で、マリアさんが機転を利かしナギとセットで逆にバイトをお願いする事に。

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そして西沢さんのブラ・・・もといキャミソール姿を目撃!

実は先週の次回予告から、原作ではブラ姿を目撃しているこのシーンをどうするのか気になっていたのですが(笑)、下着ないし上着というグレーゾーンのキャミソールとは思わなかったし。てっきり「けいおん」の澪の縞パンみたいに首から下は見切れてる演出になるかと思ってました(^^;。

でもこれはとりあえず嬉しい誤算ですね。ありがとうだよ!(^^)

この日、テレ東に新たな名言が生まれちまったな・・・

キャミソールはセーフ!ヾ(#^∀^#)ノ



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他にも水に濡れて下着ラインが浮き出るのはOKだったり、

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スパッツにラインが浮き出るのはOKだったりします(笑)


まぁスパッツにパンティラインが浮き出るのは、それはそれで夢の無い話かも知れませんが(オイ)
残念ながらヒナギクには「スポーツ少女からの小粋な贈り物」は無かった模様です(笑)

[ハヤテのごとく!! 2期 第22話 テレ東はキャミソールセーフ!]の続きを読む
■第8話 するがモンキー 其ノ參

いよいよ第三章、するがモンキー編完結!
前回は最後に猿の手だと思っていたものが悪魔の手だと判明する衝撃展開で終りましたが、
いったいどんな方法でこの怪異を解決するのか、楽しみですね。

でもその前に・・・

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楽しみにしていた神原駿河の百合OPがキター!(^^)

OPディレクターは「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」の監督、鈴木利正さん。
レインコートに囲まれたバスケットコートから、包帯が解かれて百合の世界へ行く流れが面白いですね。そして最後に戦場ヶ原のハサミでバッサリと切られ、百合の花が散ってしまう演出に笑ってしまった(^^)

歌詞の方も「見た事の無い笑顔、釘付けになぁったまま立ち尽くした~」など、ストレートに本編を表現した内容になっていて、百合設定も含めてこれは前回のOPで流すと思いっきり前回の本編をネタバレしてしまいますね(笑)。

[化物語 第8話 するがモンキー 最後に神原駿河の百合OPがキタ!]の続きを読む
■第9話 愛する心

巫女に変身出来なくなったマリンは、邪悪オーラを持ちながらも巫女に変身できる夏音に、
変身のコツを教わる為に再び空の世界へやって来ました。

そう言えばアバンでセドナが言っていましたが、ウリンは闇の巫女に変身するのかな?
もし変身するのなら、逆に言えば、光の巫女への変身フラグだと思いたいですね(^^)

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鈴木さん!、俺だー!、ヨガを手取り足取り教えてくれー!

という訳で、鈴木さんから心を落ち着ける為のヨガを教わる事に(笑)。公式サイトのキャラ紹介で鈴木さんの特技がヨガという設定はチェックしていましたが、まさか本編で使用されるとは思いっきり意表を突かれました(^^;

やっぱりこのアニメは鈴木さんが一番可愛いという事でファイナルアンサー!(^^)

[うみものがたり 第9話 思考フリーズ!これはKYってレベルじゃねーぞ!]の続きを読む
■週刊少年サンデー 39号 感想



■アラタ カンガタリ~革神語~

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大方の予想通り、やはりカドワキとハルナワが入れ替わる結果になったこの物語。ですが敵ハルナワの目的はアラタなのか、それとも未だ正体不明な織部に何か秘密があるのか現段階では情報不足で解りませんね。

カドワキの前にはハルナワを見送った覆面姿の鞘が居ると思うので、「ふしぎ遊戯」のように主人公と敵対関係になりそうな感じかな?。そう言えば入れ替わる2人には異世界同一人物とかな何か意味があるのかと思ってたのですが、今回のカドワキを見ると単に「この世界から逃げ出したい」や「別世界へ行きたい」と願った人物と入れ替わるだけみたいですね。

どちらにしろ現代編がこれから面白くなって行きそうで楽しみです(^^)

[週刊少年サンデー 39号 感想]の続きを読む
■週刊少年ジャンプ 39号 感想

「咲」は単行本派だったのですが、いよいよ原作を追い抜きアニメオリジナルの個人戦に突入したので感想を書きたい衝動に駆られました。個人戦、面白いですね(^^)。とりあえず既存のキャラだけで全国大会に行きの切符を勝ち取る3人を考えてみようと思います。

まず清澄高校ですが、原作でもこの後で個人戦編をやるなら「咲」と「和」が勝ち抜かなければ物語として全国大会の個人戦編が終ってしまうので、まず2人は勝ち残るでしょう。とすると残りはもう1人だけなので、清澄高校はこれで終了。

風越女子高校は池田が勝ち残るとある意味面白いのですが、風越の部長が念願だった清澄高校部長との対戦で勝利を飾ったので、もう今年は思い残す事は無いという事で終了。鶴賀学園は、どうしても永遠のNo2というイメージなのでギリギリ入れず。という事で、手堅く龍門渕高校から捨てるには惜しい面白キャラの透華が勝ち残り、「咲」「和」「透華」の3人で(^^)

逆に穴を付いて、風越から「池田」「文堂」、鶴賀から「妹尾」が勝ち残ったらネタとしては面白いのですが、多分その時にはこの個人戦がそもそも原作を追い越しているので、最終回にきっと「・・・という夢を池田は見た!」とか言って終りそうな予感がします(笑)


■ONE PIECE
何だか物凄い規模の乱戦に突入し、「ネギま!」の学園祭最終日を思い出しました。ですが決定的に違うのは、向こうは知ってるキャラ達が活躍しているのに対し、こちらは初登場のキャラが多い所。今後もキャラ紹介含めてバトルが続行するのでしょうが、どんなに凄いバトルでもキャラに感情移入出来ないと盛り上がれません。何だか今回は、全然知らない漫画のバトルシーンを半分見せられた気がしました。

かと言って、新キャラが登場する度に回想シーンに入られても困りますし、
これはもうルフィ達が到着するまでは漠然と読むしか無いのでしょうな。


■バクマン

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説得されてしまいました!

いや、「編集長が」じゃなくて読んでる私が・・・(^^;

[週刊少年ジャンプ 39号 感想 終る前に、小手川さんに愛の手を!]の続きを読む
■第21話 なんだかんだで自分ちの猫が一番かわいい

今回は原作13巻の7話と8話より、タマが屋敷の外で迷子になる話。

そして原作ではこの話がサンデー連載時に1期のアニメが放送開始になった事もあり、1期の川口監督がやはり監督していた作品「もえたん」のパロディが原作では見受けられます。が、しかし今回はそれが変更されてしまいました。今回の話はただでさえネタ回なのに、ネタ変更は少々残念です。

「マジカルチェーンジ(愛知版)」とかを期待していたのですが・・・(コラ)

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感想を書く時にはいつも原作を読み直すのですが、
タマがハヤテに詰め寄る場所が体育倉庫っぽいのまで原作通りなのには笑った(^^)
その他、襲って来た動物にユニコーンや獅子舞が居るのとかも原作通り(笑)

ドラム缶のやり取りがカットされていたのは残念でしたが、アレをアニメでやっても大して面白くも無いか。シラヌイを見つけたタマが襲い掛かるかと思いきや、孤独で寂しかった事の反動で抱き締めて喜ぶシーンはチョッと良いですね。

[ハヤテのごとく!! 2期 21話 人は誰でも人生の迷子。でも虎は人じゃない。 ]の続きを読む
■第7話 するがモンキー 其ノ貮

前回のラストに起こった衝撃的な阿良々木フルボッコ襲撃事件からようやく二週間が過ぎて続きを視聴する事が出来ました。先週から今週にかけては世界陸上でかなりのアニメが放送中止になっているのが残念です。「世界陸上なんて深夜に放送して誰得?」などと思う事もありますが、それでも数パーセントの視聴率が出るのですから、アスリートの人が見たり録画したり実況スレで盛り上がったりしている事でしょう(笑)

そして期待していた新OPは無し。
これはあえて次回なのか、それとも間に合わなかったのか・・・
後者に一票投じて置きましょう(^^;


さて前回はフルボッコにされた阿良々木の元に戦場ヶ原が来た所で終りましたが・・・

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「そう。じゃあそんな阿良々木くんに大サービス。」

何故そうなる!?という事はとりあえず置いといて・・・(笑)

ここで「パンツが見えん!」と思った人は普通の人です。

ここで「もしかして履いて無い!?」と思った人は変態です。

ちなみにそれは僕だった・・・OTL

そして正解は11月25日発売予定のDVD&BDで確認して下さい。・・・私は確認します(笑)

それにしても襲撃者の事を一切口にしないとは凄いですね。
この状況でも神原駿河と戦場ヶ原の関係を考えているとは流石です。

[化物語 第7話 履いてないスパッツは、スポーツ少女からの小粋な贈り物!]の続きを読む
■週刊少年サンデー 38号 感想

先日、「true tears」を視聴しました。放送当時はかなり話題になっていたと思いますし、放送終了後は物語の舞台となった富山県の議員の方が「このアニメが富山で放送されてないのはおかしい。」と言って、富山県でも放送される事になったりした事を覚えています。それでかなり期待してDVDを借りた訳ですが・・・感想は「何とも微妙な作品だなぁ」という感じになってしまいました。

という事で、簡単に楽しめた点と、楽しめなかった点について触れたいと思います。
以下その感想ですが、ネタバレ&否定的な意見ですので反転。

楽しめた点はモブキャラ含めてキャラクターデザインが良かった事。
それから物語とニワトリの絵本の組み合わせが楽しめました。

楽しめなかった点は、一つは乃絵の性格で、こういうアニメの中にしかほとんど存在しないキャラクターはギャグやラブコメの世界でこそ輝くもので、現代日本を舞台にしたラブストーリーの世界では異形な存在としか思えませんでした。もう一つは中盤まで比呂美の頭を抑える為に「もしかしたら姉弟?」という設定を使った所で、この設定を中盤で知った時、私のキャラクターへの感情移入は断ち切られ、残りの話は「このスタッフがどんな物語を作ったか知る為に見よう。」という消化試合になってしまいました。


もしこのアニメが気に入っていられる方が居ましたら、
好きになれなかった人がどうして好きになれなかったのか?という参考程度にお読み下さい。


■アラタ カンガタリ~革神語~

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センターカラーで秘女王の乳首披露!

画像じゃ解り難いですが、一瞬目を疑ってしまいました(^^;

[週刊少年サンデー 38号 感想 サンデーで久々に乳首を見た!]の続きを読む
■第20話 メイドターンができなくて

4月3日の咲夜の誕生日を控えつつ、1日刻みでお送りする「ハヤテのごとく!!」は今回遂に白皇学園生徒会書記、春風千桜さんのメイン回!。忘れている方も多いかと思いますが、実は彼女は1期でも登場していたものの、3クール目のオリジナル展開の波に飲まれ、同時期共に登場していた生徒会副会長、霞愛歌さん共々目覚しい活躍が出来なかったのでした。

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1期初登場は↑の27話! ちなみに右の画像はギャグ話の第50話。

以降、愛歌さんと共に生徒会役員としての顔だけで数回登場するも、アニメではその裏の顔を見せる事無く今日まで至るのでした。その他にもコミケ風の学園祭では眼鏡で光を反射させて紙を燃やしたりと(マテ)、基本眼鏡キャラの印象だけが残ります。

声は藤村歩さんが担当。今年の作品だと「初恋限定」の後半に1話丸々使った美術部編のヒロイン、千倉名央役や(この話は泣けました)、意外な所では現在放送中の「真マジンガー 衝撃!Z編」で主人公の弟、兜シロー役などをされています。


さて今回は、神父さんが自らそろそろ成仏しようかと考える話。
しかし成仏前にメイドさんとイチャイチャしたいとは、本当に神父様なのかと小1時間・・・

いやだって、神父様なら・・・そこはミニスカシスターだろ!

ちなみにミニスカシスターは本当に実在するそうで、その写真↓

[ハヤテのごとく!! 2期 第20話 第三のメイド、春風千桜さん登場!!]の続きを読む
■第8話 求め合う心

遂に海の封印も解かれ、セドナ復活が秒読み段階に入った「うみものがたり」邪悪な心を持ちつつも巫女に変身出来る夏音に対し、今までピュア100%だったマリンが変身出来なくなりました。

今回は新展開へ向けても繋ぎの回という感じに、ワリンから語られるマリンとウリンと姉妹物語、そして小島を巡るトライアングラー、夏音と大島の直接対決に軸を当てて来ました。

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「お姉ちゃん・・・お姉ちゃん!」 「ウリン、愛してる!」

マリンとウリンがどう姉妹になったのかも含め、ワリンが2人の過去を語ってくれました。海人は産まれるとすぐ貝の中で育てられるそうなのですが、個人的にはその前に「どう産まれて来る」のか気になります。・・・いやエロイ意味じゃなくて!(^^;

[うみものがたり 第8話 夏音VS小島 直接対決の時、来たれり!]の続きを読む
■週刊少年サンデー 37号 感想

今日は朝、運転免許証を更新に行って来ました。朝8:30から受付なのですが、道を間違えて40分位に到着したときには人がいっぱいで驚きました。私同様、嫌な事は朝一番に済ませたい人が多いんでしょうね。実は視力が少し低下してきていて前回は「次回の更新時には眼鏡が必要ですね。」などと言われたのですが今回は一発合格でした。

ところで昨日、「 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD]」を見返しました。序盤の同じ時を繰り返すという展開は今だと丁度「エンドレスエイト」を思い出しますが、20年経ってなお演出面は「ビューティフル・ドリーマー」に圧倒されますね。





■神のみぞ知るセカイ

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鮎川天理編が終了。特に言うべき事は無いストレートな終り方でしたが、「駆け魂」を封印した話は出来るだけ早急に聞きたいですね。物語を引き伸ばす方法として、キャラクターが確信に触れずにダラダラ続けて終わりを先延ばしするという方法があるのですが、話せば一気に物語が進むかも知れない事を、何の意味も無く秘密にしたり、忘れたようにキャラクターが話そうとしない、または聞こうとしない展開は苦手なのです。
[週刊少年サンデー 37号 感想]の続きを読む
■第26話 あしもとに宇宙

近年見ないオリジナルSF萌えアニメとして注目されていた「宇宙をかける少女」も遂に最終回!

最終話を前にしてネルヴァルとレオパルドの立場が入れ替わるなど破天荒な展開が続きますが、
膨大な伏線を未消化状態で、いったいどんなラストを我々に見せてくれるのか?注目です。

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「ごめんねレオパルド。でも乗り越えさせて!」

レオパルドが闇の人格「プリンス・オブ・ダークネス」に乗っ取られた事で、秋葉達「獅子堂財閥」と、ネルヴァル陣営、そしてそこから離反した馬場つつじによる三者連合が組まれる事になりました。

何気に注目は生徒会長の色仕掛けに精神的動揺を隠せない馬場つつじで、脚本家が思い出したかのように公式設定の「つつじは生徒会長、時雨に憧れている。」を使ったのが驚きでした。何だかんだ言ってもやっぱりイケメン好きなんですね(ToT)

しかし生徒会長も得意のナンパを披露する前に、馬場つつじの格好にツッコもうよ!(笑)

[宇宙をかける少女 第26話 これは打ち切りENDなんじゃあ・・・(^^;]の続きを読む
■週刊少年ジャンプ 37&38号 感想

「咲」の大将戦が無事決着し、風越のコーチに一体何があったのか気になる今日この頃。最初は「コーチ解任とか?」などと思っていたのですが、このアニメは悪い人が誰も居ないアニメなので私の予想は「弟が今日手術で、勝利の約束をしていたものの無事手術が成功した。」という予想。ただ電話で手術の経過を家族が携帯電話で連絡するのはダメでしょうから、とにかくそんな感じの良い話なのでしょうね(^^)


■ONE PIECE

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能力者だらけの大戦争開戦!

これは凄いですね。これにちゃんと1キャラずつ設定とかあるんでしょうね。凄過ぎです(^^;
しかもみんな同じ場所に居るという、超バトルロイヤル状態!

もう凄すぎて、圧倒されるとしか言い用もない展開です(^^)


■あねどきっ

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桜井さんの水着姿に、見てるこちらも思わずガッツポーズ!

さすがにパットは三重でしたが、だがそれが良い!(^^)
いつも思うのですが何でタイトルが「あねどきっ」なのか、私の中では意味不明です!

桜井さん正ヒロインで良いじゃん!

これでタイトル通り、桜井さんをフッてお姉さんに走ったら、
私の中では西野をフッた時の真中の比じゃない、大ブーイングの嵐ですよ!
とにかくそれくらい今回の桜井さんは、全てのコマにおいてパーフェクトでした(笑)

[週刊少年ジャンプ 37&38号 感想]の続きを読む
■第7話 離れゆく心

遂に闇に堕ち、一人海の世界に戻ったウリンですが、公式サイトも日蝕の空気を読んで、暗いビジュアルに様変わりしていました。それにしてもリリース予定がDVD版のみとはこれまた残念。こちらも化物語同様に、かなり気に入ってるアニメなので買おうかと思っていたのですが、将来BD版が出るまでお預けかな?

さて今回ですが、ストーリを語る前に語るべき事があります!

今回は鈴木吉男さんと佐藤順一監督による珍しいダブルコンテ!。とは言ってもABパートで別々なのか、それとも殆どを鈴木さんが担当し、佐藤監督は少しだけなのかは不明ですが、それでも観ていた方のほとんどが、これは間違い無く佐藤監督の仕事だ!と気が付いた所があります。

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佐藤監督、何やってんの~!?(^^;

1話のマリンとウリンに続き、今回は夏音の尻を披露したかったんですね!解ります(^^;
さすがARIA3期、感動の最終話ですら尻にこだわっただけあって、
佐藤監督の尻職人はパネェなぁ(笑)

ちなみにDVDでは、手前のグラスは無くなります(多分・・・笑)

[うみものがたり 第7話 佐藤監督は、どうしても尻が描きたかった模様です。]の続きを読む
■第6話 第六話 するがモンキー 其ノ壹

まよいマイマイ編が終了し、新章に突入した化物語。

BDを買うか買わないか少し迷ってましたが、まよいマイマイ終了記念と言う事で、
迷うのを止めてソフマップでBDの予約をしました。(←上手い事言ったつもり(笑))

ちなみにシャフトのアニメは他に「ぱにぽにダッシュ!」「ef」「ef2」を買っているのですが、
原作が終了した「月詠」2期と、1期のBOX化とかしないですかね?(^^;

さて、そんなこんなで第三章ですが、サブタイやアバンから猿登場で猿の怪異の話の模様。
でもまぁそんな事は置いといて・・・・

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「お2人で乳繰り合ってしまうだけではないですか?

自殺行為としか思えませんが、阿良々木さん。」


真宵登場に、我大歓喜!ヾ(#^∀^#)ノ

阿良々木では無いですが、上げても無い足を取るとは、真宵は阿良々木にセックスアピールしているとしか思えないぞ(^^;。そして最終的に今回は2回も殴り合いになるとは、相変らず小学生レベルだと阿良々木を罵るべきか、それとも幽霊なのだから、もう関係ないと開き直っているのだろうか?(^^;

ジュースを奢ってもらった真宵が、阿良々木をチラ見するのが蕩れポイントでした(^^)

しかし結局、あの鞄の中には何が入っているのだろうか?などと真剣に考えてしまったのですが、私の結論は「忘れないように母親との幸せな思い出が詰まっている」ですね!

いや今、スゲー良い事言った気がするわ!(笑)

[化物語 第6話 戦場ヶ原さんの愛の重さはプライスレス!]の続きを読む
■第19話 王者をねらえ!

今回は原作13巻の1話がAパート、2話がBパートの2部構成。ちなみに「バスカッシュ!」もAパートが終った時点で「ああ、今日は2話構成なのか。」と思っていたら、Bパートは総集編という前代未聞の構成で、危うくトリップし掛けました(^^;

そして何で今回はサブタイが「トップをねらえ!」のパロディーなのか気になっていたのですが、Bパートでマリアさんの歌う歌が原作と違っていたからなのですね。1期でも12話で天の声の若本さん繋がりで「イナズマ・キーック!」とかやってましたね(笑)

という訳で、Aパートはナギが迷子の待ち合わせ室で子供とTCGで遊ぶ話!

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勝負は「ハヤテのごとく!TCG」!?(゚Д゚;)

[ハヤテのごとく!! 2期 第19話 ガンバスターの歌をマリアさんが鼻歌で披露!]の続きを読む
■週刊少年サンデー 36号 感想

今週のサンデーBSを読んでいて、西森博之先生の「お茶にごす。」が、
打ち切りではなく作者の狙い通りの部長エンドだった事に安心しました(^^;。

それとサンデーNEWSの方に、「月光条例」を連載されている
藤田先生サイン会の様子の動画がアップされているので見るべし!(^^)


■神のみぞ知るセカイ

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これは素性を新悪魔達に名乗り出れば問題解決しないか?とも思うのですが、
「駆け魂が嘘を付いてる」と言われ、信じて貰えなければ意味無いでしょうね。

それに今の新悪魔達に騙されて旧悪魔を封印したとも考えられますし、
もしそうなら口封じに殺され掛けて、可能な限りの「駆け魂」を開放。
ドサクサ紛れに人間界に逃亡中に天理の体に入ったとか。

どちらにしろ物語が根本的に変わる可能性があるので、
次回・・・と言うか、次々回辺りが注目ですね。


■アラタ カンガタリ~革神語~

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秘女王に、ラスボスフラグが立ちました。

これはミチヒノタマが黒くなったら、自身の中の邪心開放とかになりそうな予感ですね。
女王ラスボスは異世界物語という繋がりから「レイアース」を思い出してしまいますが(笑)

もう一つ私が考えたのは、大人になって自身のコピーを産むんじゃないかという事。
今の体が使えなくなった為、新しい自分を産み出し、これを繰り返す事で、
永遠にこの世界の女王として君臨出来してたんじゃないかとか。

とりあえずアオリに「次号を待て!!」と書いてあるので、ちゃんと次号に明かされる事を期待(笑)

[週刊少年サンデー 36号 感想]の続きを読む
■第18話 ホワイトデーの懲りない人々

今回は原作12巻、7~9話より。ホワイトデーの話。
ですがその前に・・・

新OP、KOTOKOの歌う、daily-daily Dream!公開!

ちなみに読み方は「デリデリドリーム」だそうで、
これは確かに知らないと「デイリーデイリードリーム」と呼んでしまいそう(^^;

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映像は今後の展開を踏まえた感じで、伊澄のメイド服はともかく朝風理沙のワニは少しビックリ(笑)
それと虎鉄がハヤテに迫るシーンには見てて吹き掛けたり(汗)。
アニメ後半は1期で登場したにも拘らず活躍し損なったハルさんを見る事が楽しみかな(^^)

曲のテンポも軽快で楽しいですし、この新OPを聞いてしまうとやはりハヤテにはKOTOKOの曲が良く似合う!と思ってしまいますねぇ。ELISAには、ギャグよりシリアスなアニソンの方が似合うと思いますよ(^^)

[ハヤテのごとく!! 2期 第18話 新OP披露!KOTOKOがハヤテに帰って来た!]の続きを読む
■第5話 まよいマイマイ 其ノ參

いやーこの話がこんな綺麗に終るとは、前回の段階では思ってもいませんでした(^^;

真宵の話もさる事ながら、最後の戦場ヶ原に対する阿良々木の返しが良いですな。
区画整理など伏線の使い方も面白いですし、最後のオチまだ楽しませて頂きました(^^)

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「ファーストキスよりファーストタッチの方が先だなんて!」

今回は序盤、暦と真宵の言葉遊びよりも「小学女子の胸を揉みしだごうとする高校生という対図がアニメとして放送できるんだ。」という所に、感心してしまいました(笑)。以前、efの上映会に行った時にシャフトの方が「難しいのはエロシーンをどこまでやっていいのかと言う所・・・」などと話していましたが、この化物語も2話の戦場ヶ原の全裸から下着シーンや前回の小学女子のパンチラなど、コンテの段階で「出来る出来ない」の議論がけっこう成されていそうな感じですね(笑)

そして真宵の胸を事故とは言え揉んでしまった暦ですが・・・

「アリガトウ?」

お礼言っちゃったよ!(^^;

戦場ヶ原の時の「良い体してるな。」は個人的にも「言うとしたらそんなもんだろ」と思ったけど、
今回のコレは庇い様も無く最悪の答えだろ!(苦笑)

しかし振り回してる時のメリーゴーランドみたいなBGMが良いですね~♪

[化物語 第5話 真宵編完結!俺の中で全米が泣いた後・・・吹いた!(笑)]の続きを読む
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