見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■第5話 とある二人の新人研修

2話で美琴と黒子の思い出い話をしましたが、今回は黒子と初春の思い出話。
2人とも中学進学を控えた小学六年生という設定ですが、どう見ても小3くらいですね(^^;

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2話以来となる佐天の初春パンツチェックはクローバー!

しかし四葉のクローバーを探すとは、その発想は無かった!(笑)
てか、本当に中に四葉があるのなら、結構アダルティな要素がある下着ですね(^^;

[とある科学の超電磁砲 第5話 パンツの中の四葉探し、その発想は無かった!]の続きを読む
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■第5話 四角関係の刻

前回か前々回かの感想記事に「水野楓はインデックスの如く、このまま空気ヒロイン化するのか?」などと書いたのですが、そんな心配も杞憂だったようで今回は、

ヒロイン、水野楓の大プッシュ回!(^^)

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「スンマセン!。俺、やっぱり水野が・・・。」

凪の計画で、皆で遊園地に行く事になった潤平ですが、
その凪の告白を早々にフッた所は男を見せてくれました(^^)。

主人公が態度をハッキリしなかったり、超鈍感で相手の思いに気付かず展開をダラダラと延ばす物語が昨今多過ぎて食傷気味なので、こういう主人公は逆に新鮮でしかも好印象です。化物語も物語途中の5話で戦場ヶ原さんの告白から暦の返事まで行ったのも良かったですしね。

[にゃんこい! 第5話 DVD&BDではパンツ見えます商法を確認!]の続きを読む
■第4話 4+1

私が一番注目しているデコ眼鏡の娘を除き(ToT)、ようやくキャラが出揃って来た「ささめきこと」
遂に教室でキスしていた百合カップルを純夏が見つけましたが・・・

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何故今まで気付かなかった(^^;

夕暮れの教室でのキスの目撃以前に、
普段からこれだけ大っぴらに百合ユリしていたら気が付くでしょー!(笑)

しかし「当間みやこ」が姫と呼ばれているのも面白かったですが、その正体は小悪魔キャラでしたか(^^;。しかしこの学校の男子は皆、百合好きなのか?それで良いのか男子!(笑)

[ささめきこと 第4話 ショートカット娘姿の正樹くんが可愛過ぎる!(^^;]の続きを読む
■週刊少年サンデー 48号 感想

本日より、再びジャンプとサンデーの感想を再開致しました。代わりに「ミラクル☆トレイン」「君に届け」のアニメ感想を終了致します。どちらもそのジャンルでは王道的な物語の人気作なのですが、王道展開だとどうもツッコミにくく、感想も書く事が無くなって来てしまって(^^;

ところで先日の日曜にようやく我が家でも衣替えをしたのですが、その際に10年前に封印した「セガサターン」を発見!。「さすがに動くまいな・・・」と思っていたのですが懐かしさにテレビに繋げてみると・・・普通に軌道しました!。ちゃんと拡張ROMカートリッジも動いたのが感激です。

さっそく昔プレイした「D&Dコレクション」「パンツァ・ドラグーン」「メタルスラッグ」などをプレイ。
サターンだと私は「デビルサマナー・ソウルハッカーズ」が一番プレイしましたね~(^^)。

■ハヤテのごとく!

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多分、ハヤテのバトルシーンの中で今回が一番出来が良い!

派手な技が出たりして見た目が良かっただけかも知れませんが、まぁ今までのバトルシーン(例えば高尾山での熊とか)も、バトルシーンはイマイチでしたからね。それに比べて今回のバトルシーンは一瞬このままバトル漫画化してもいけるのか?と勘違いしそうになったくらい以前よりも物凄く進化したように思えました(^^)

まぁ私はジャンプのブリーチで訓練されているので、
アレに比べたら体外のバトルシーンが良く思えるだけかもしれませんが・・・(オイ)

この劣勢は伊澄の新たな覚醒フラグか、
それともハヤテもしくはアーたんのラブパワーが暗黒面を抑えて、アーたん逃走オチか?


■神のみぞ知るセカイ

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ハクアのパンツをゲット!(^^)

しかし天理vsハクアという展開になろうとは、完全に予想外で不意を突かれました(^^;
ソファーに天理が割って入った後で、ハクアが桂馬の右側に座り直した所が良いですねぇ(笑)

しかし悪魔が主人公の家に3人もやって来るとは、まるで「ああ女神さま」だぜ!
アニメ化決まったってのは、結局誤情報だったのかな?


■アラタ カンガタリ~革神語~

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露骨なサービス回キター!(^^)

でも何故かラストのコトハの作画が微妙だったのはどうしてなんだ?(^^;

しかしこういうバトルしない回も面白い!っていうのは、やはり作者の力ですねぇ(^^)
今回の「地上最強の弟子ケンイチ」も、バトル漫画なのにバトルしなくても面白い!

先週、アーティストアクロが「クラブサンデー島流し」に遭われて、私はかなりショックだったんですが、この漫画、「キャラが凄く良いのに何でバトルばっかさせるかなぁ~」と思うんですよ。アート協会と戦う設定上、バトル展開は仕方ない訳ですが、困っている人を助ける話とか、突如現われた巨大な建造物の謎を解く話とか、もう少し違う流れを見せて欲しかったです。


■最上の名医

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素晴らしい!

何だか最終回へ向けて纏めてきたような気もヒシヒシとしますが(汗)、ちゃんと恋愛話も進めて行く所は凄く良かったです。少年漫画だとどうしても「告白して返事して作品終了」になるパターンが多いのですが、個人的にはカップル成立後も話が続いて行く少年漫画がもう少し増えて欲しいと思っています。

まぁ青年誌だと破局や不倫など、そんな話ばかりなんですけど、
私は少年誌のキャラクター達の、カップル成立後のエピソードを見てみたい訳なんですよ(笑)。


■金剛番長

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「兄貴が・・・でかく!?」

「そう・・・でかく!!」

滅茶苦茶面白かった!(^^)

今回はこれと「ディフェンス・デビル」の最後の煽り文に吹いた!

金剛番長は掲載順位的にも終了に向かっていそうな気もしますが、
個人的にはまだまだ続いて欲しい作品ですね。

1・最後に兄貴が、実は裏の敵と戦う為に日本を強い国にしようとしていた事が判明。
2・それを知った金剛番長が「合衆国日本番長」を襲名。
3・新たなる敵として「アメリカ番長」や「イギリス番長」が登場。
4・それに対抗する為、「合衆国日本番長」は「ドイツ番長」「イタリア番長」と同盟。
5・主人公が「イタリア番長」に変更。それに伴いタイトルも変更。バトル漫画からギャグ漫画へ変更。
6・「番長」呼称の使用終了。名前は国名をそのまま使用する事に。
7・タイトルが国名そのままだと解り難いので、一文字もじって「イ→へ」に変更。
8・映画化決定!

・・・スマン、なんか書いてたら楽しくなって来た(^^;

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■第4話 未来発 過去行き

このアニメ、第1話を視聴した時から思っていた事があるのですが・・・

もしかして女性向け「生徒会の一存」じゃないのか?(^^;

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前半はひたすら会話劇で続くギャグパート。そしてラストを真面目に締める。

この構成はアニメ化された「桜蘭高校ホスト部」で成功しているのですが、
「生徒会の一存」と「ミラクル☆トレイン」には、この構成は合っていない様に思えますねぇ(^^;

二作とも、「らき☆すた」や「ひだまりスケッチ」といった、日常系で良かったと思うのですが。
もちろんその中で、丸々1話シリアス回とかがあるのは良いと思いますし。


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ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~


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■第4話 みずいろの雨

今回は前回以上に可愛らしい絵でしたね~(^^)

前回もかなり気合の入った作画で、あらしさんの表情が凄く良かったんですが、今回は完全ギャグ回という事で、コメディタッチな表情が面白かったですね~。もちろんストーリーも面白かったんですが、潤が女の子である事を隠す為のドタバタ劇で皆が見せる様々な表情も沢山楽しませて貰いました(^^)

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よし、そのまま結婚式だ!仮に男の娘でも大丈夫!(笑)

一が単純である事もありますが、やはり男だという先入観で女装オチなんですね(笑)

しかしカヤさんが1期以降のポンコツキャラ化っぷりが可愛過ぎる。
シュークリームを取り出す為に冷蔵庫を開けた時の表情が可愛過ぎでした(^^)

[夏のあらし! 春夏冬中 第4話 名曲「思い出がいっぱい」に胸イッパイ!]の続きを読む
■第7話 愛こそすべて、命掛けます逃避行!!

第1話に引き続き、今回はDVD2巻に収録されている第7話の感想です。
前回⇒「ダーティペアDVD-BOXを購入しました。&第1話の感想!

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今回は結婚式の日に花婿を攫った赤いドレスの女性、ジョアンカが、
大会社の社長である花婿の父親に身代金を要求して来たという、身代金受け渡し役の依頼の話。

しかし息子のクリッキーに悪い虫が付かないように、7人もの女性と重婚される父親の親バカぶりも相当アレですが、その7人の花嫁に鎖で繋がれ強制連行されている花婿を見ても、披露宴に集まった人々が完全スルーして祝福している所がシュール過ぎる(^^;

[ダーティペア 第7話 愛こそすべて、命掛けます逃避行!!]の続きを読む
■第4話 都市伝説

上条さん大活躍回!ヾ(#^∀^#)ノ

登場するだろう事は公式サイトに書かれていた次回あらすじで知ってはいましたが、まさかここまでメインに登場するとは嬉しい誤算。別に百合が嫌いな訳ではありませんが、どうせ恋愛劇を見るのなら普通の男女の恋愛劇を見たいですからね~(笑)

まぁこの2人の場合は、どちらも普通の男女とは程遠い訳ですが(^^;

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都市伝説、「脱ぎ女」現る!

正体はOPにも登場している学園都市の科学者でした。
暑いから脱ぐ!汚れたから脱ぐ!

「科学者としての合理的行動だから恥ずかしくないもん!」

だったとは・・・また新しい名言?が生まれちまったぜ・・・(笑)

[とある科学の超電磁砲 第4話 合理的行動だから恥ずかしくないもん!]の続きを読む
■第4話 美しい人

このノリは確かに「瀬戸の花嫁」!(^^)

製作会社は同じでも、監督も脚本もコンテも演出も違うのに「似てる!」と思わされるのは、
原作通りなのか、それともスタッフの狙い通りなのか気になりますね~。でも面白いから良いや(^^)

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潤平がラブレターと勘違いした文を持ってトイレに駆け込むシーンが、
瀬戸の花嫁21話とシンクロしていて笑った。誰だか知りませんがこれはもう確信犯だろ~(^^;

そして怒涛のフキダシ演出ラッシュ!

「そっち」とか、完全にフリーハンドで一発書きだろ~(笑)


[にゃんこい! 第4話 ハイテンション!怒涛のフキダシ演出ラッシュ!]の続きを読む
■第3話 ファーストキス

今日、高校生の百合カップルをリアルで目撃してしまった管理人です。(挨拶です)。でも超仲の良い姉妹という可能性も捨て切れませんが、ここは素直に良いものを目撃したと思っておきましょう(笑)

毎回、感想記事を書く前に公式サイトをチェックしているのですが、毎回公式サイトに行くたびにサイトの壁紙が縞パンに見えて困ります(笑)。私のパソコンが遅いので最初の読み込みの時に一瞬、全面シマシマの壁紙だけが表示されるのが原因だとは思いますが(^^;

ささめきこと 公式サイト ←試してみよう!(笑)

さて今回はサブタイ通り百合っ娘のファーストキスの話。

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ここでようやく1話のアバンに戻って来るとは(^^;
そしてキスをしていた百合カップルも判明。この2人だったのか・・・。

個人的に蓮賀はともかく当麻が百合キャラとは私のイメージと違いますね~。
じゃあどんなキャラだと思っていたかと問われれば・・・ズバリ「ツンデレ」です。(見たまんま!)
ツインテールの金髪なのにツンデレではなく素直な妹キャラとは逆に新鮮かも知れませんね(笑)

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マテ!そのガイコツは男かも知れんぞ!∑( ̄□ ̄ )

・・・って心配はいらないか(^^;

しかし丈が合えばガイコツでも良いのなら、普通に純夏が膝立ちすれば良いのでは?
さすがに汐の可愛さ基準でも、純夏よりガイコツの方が可愛いって事は無いでしょ(笑)

[ささめきこと 第3話 ファーストキスの練習相手はウルトラマン!]の続きを読む
■第3話 放課後

新キャラ、続々投入!

公式サイトのキャラ紹介欄がどう見ても5人以上追加しそうに無い構成だったので、このアニメはその5人がメインのアニメかと思っていたのですが、今回新たに副担任、新たなクラスメート2人、そして前回ラストにも登場したフランス人形と、新しいキャラが追加されて行きました。

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みんなの風早君!って、それは死亡フラグですか?(^^;

スクールデイズ的な意味で(汗)

相変らず今回も、ヒロイン爽子よりも風早くんにニヤニヤしてしまう展開の連続ですね(笑)。

[君に届け 第3話 爽子の笑顔、その時クラスメートに激震走る!]の続きを読む
■第3話 十三万人の旅立ち

感想記事を書くアニメは知識として公式サイトや公開情報、その他諸々をチェックしているのですが、その為に「ミラクル☆トレイン」にもかなり詳しくなりつつあったりします(笑)。どうやら私はこのアニメ、もとい「ミラクル☆トレイン制作プロジェクト」を舐めていたようで、この大江戸線はメディアミックスにおけるアニメプロジェクトの序章に過ぎず、既にアニメ第2期が「中央線」で企画進行しているらしく、それと共に新たな路線と駅を次々と擬人化して行く模様です。

気が付けば貴方の最寄り駅が

イケメン擬人化しているかも知れない!(^^;


さて今回は、内容よりも先に冒頭で初めて気が付いた事がありました。

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ミラクル☆トレインに乗る客は改札で定期が変わる!

変化した「noruca」というカードを調べた所、このカードはミラクル☆トレイン専用のICカードだそうで「noruca」が無ければミラクル☆トレインに乗ることが出来ないそうです。また大江戸線はピンク色のカードですが中央線はオレンジ色で、各路線によって色が異なる模様です。

[ミラクル☆トレイン 第3話 男の子なら鉄、女の子なら道、2人合わせて鉄道!]の続きを読む
■第3話 時をかける少女

「やよゐと加奈子」劇場、復活!ヾ(#^∀^#)ノ

1期は毎回楽しみでしたし、事実上の最終回である12話のラストは鳥肌ものだったので、2期でも今後続くとしたら楽しみですね~(^^)。ただこのまま料理ネタで行くなら1期の漫画ネタより微妙かも。1期のときは最後に「口癖があるの・・・。」が上手いオチになっていたんですけどね(笑)

今回はABパートで全く別の話。

Aパートはやよゐと加奈子の2人に精気を吸われて連日ヘロヘロなグラサンの為に、やよゐと通じる新しいパートナーを探す話。

やよゐは最初に一と通じていたのだから、あの無駄に元気がある一なら、あらしとやよゐの2人でも大丈夫な気がしなくもありませんが、あらしとやよゐの2人とも一に取られるのは、例え精気を供給するだけの関係だとしても何だか男としてシャクに障りますね(^^;

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「いえ私、決めました。私、受け止めます!」

犬かよ!!∑( ̄□ ̄ )

これはもしかしたら気付かなかっただけで前に伏線あったのかなぁ?(^^;
男性と接する事自体が恥ずかしくて出来ないやよゐには丁度良いパートナーですね。

でも大穴で「塩下さい。」になって一気にレギュラー昇格したら面白かったかも(笑)
方舟の客も全員、杉田無双でした。

[夏のあらし! 春夏冬中 第3話 「やよゐと加奈子」劇場、復活!]の続きを読む
■ダーティペアDVD-BOXを購入しました。

懐かしさに負けて、たまたま目に入った古き良きSFアニメ、
ダーティペアのDVD-BOXとその他諸々DVDを買ってしまいました(笑)。

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1985年に放送されたこのアニメは、同時としては珍しく女性が主人公のアクションアニメ。22世紀、ワープ航法が確立され人類は銀河系に3000以上の植民地惑星に分かれ生活しているSF宇宙世界が舞台です。

物語の主人公、ケイ(赤毛)とユリ(青毛)は銀河連合のトラブル専門機関「WWWA(世界福祉事業協会)」に所属する特殊犯罪トラブルコンサルタントであり、依頼を受けて事件解決に尽力するエージェントなのです。

2人の正式名称は2人の所持する宇宙船の名前から取って「ラブリーエンゼル」ですが、2人が依頼を受けて解決する事件は常に大規模な破壊が繰り広げられる為「ダーティペア」という汚名で知れ渡っているのです。

とまぁ簡単に説明すると以上ですが、木曜夕方の19:00から日テレで、こんな際どい格好のお姉さんがアクションを繰り広げるSF作品という事で、当時放送されていた「うる星やつら」や「キャッツ・アイ」と並んで、少年心をドキドキさせられた事を覚えています(^^)


■OPは名曲&名作コンテ「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」

ちなみに当時は「絵コンテ」という言葉ではなく「ストーリーボード」と呼ばれていました。また曲の「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」はフルで聞くと、OPでは冒頭の歌詞を飛ばして途中から入っている事が解ります。

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このOPは曲のカッコ良さがSF世界のこの物語に非常に合っていますし、
曲に合わせてケイとユリの2人がダイナミックに躍動するアニメーションに引き込まれますね(^^)
残念ながらOPボードを誰が担当したかは不明。多分、滝沢監督だとは思いますが・・・。



EDクレジットを見ると原画に京都アニメーションの名前もありますね(笑)


■第1話 コンピューターの殺し方教えます。

そして記念すべき第1話は、ケイとユリの2人が住まうエレノアシティのランドマークタワー「ダモクレスタワー」を管理する自立型メインコンピューター「ブライアン」が暴走し、人間に反旗を翻すという物語。「自我を持ったコンピューターの反乱」と言えば「宇宙人の来襲」や「宇宙戦争」と合わせて古典SF作品のお約束展開ですね。

徐々に暴走をエスカレートさせるブライアンに対し、ダーティペアがどう対処するかというストーリーもさる事ながら、セル画時代の2人の豪快なアクションシーンや、物語に華を添える軽快な会話劇などもこの作品の魅力ですね。

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「メジャーな方の名前を言ってあげたら?」

「ダメー!! それだけはダメー!!」

群集を前に名前を聞かれ正式名所の「ラブリーエンゼル」と答えて女子プロレスラーと勘違いされる2人(笑)。かと言ってメジャーな「ダーティペア」を名乗ったら、むしろパニックが拡大するだけでしょう(^^;

しかし当時のSF作品だけあって、モブキャラがゴミのように次々と死んで行くのは不謹慎な言い方ですが今から見るとインパクトがありますね。しかしその中で幼女を救ったムギ(巨大な赤毛の猫みたいな生き物)には「GJ!」と言っておきましょう(^^)

ダーティペアはケイとユリの2人の他に、遺伝子操作で誕生したクァール種のムギと、ロボットのナンモが居ます。これはそれぞれスターウォーズの「チューバッカ」と「R2-D2」のオマージュに思えますね(笑)。シリーズを見て行くと特にナンモの優秀性が凄すぎです(^^)


そして事件の解決は・・・

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「じゃあ私とユリのどっちがいい女?」

宇宙船「ラブリーエンゼル号」の主砲さえ効かず打つ手無しに思えたその時、
ケイはブライアンに予想外の質問をぶつけました。その真意とは・・・

「廃棄予定の宇宙船を
ワープでブライアンに特攻させて破壊する時間稼ぎ!」

(↑オチのネタバレなので一応反転(笑))

後々まで物語に登場するダモクレスタワーを「ピサの斜塔」のように傾けたこの事件。華麗なアクションと豪快な解決方法の「ダーティペア」を世に知らしめた記念すべき第1話でした(^^)

ちなみに私がブライアンなら、答えは当然ユリですね(笑)

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アニメ


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ダーティペア DVD情報


これで外伝OVAや新版フラッシュを含めて、アニメ版は全て揃います。

■第2話 かわいいひとたち

前回の感想記事で「日常系アニメの絵なのに内容が真面目な百合で意外だった。」みたいな事を書いたのですが、やはり前回の真面目展開は導入に過ぎず、今回からがこの百合アニメの本編に思えて来ました(^^)

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前回先輩に睨まれて失恋した汐でしたが、早速今回から新たな獲物に狙いを定めました。相手は雑誌の読者モデルの美少女。早速出版社に電話して情報を聞き出そうとか、恋に関しては盲目と言うか頭が悪くなると言うか、とにかくダメな娘なんですなぁ(^^;

[ささめきこと 第2話 読者モデルの正体見たり男の娘!?]の続きを読む
■第3話 ねらわれた常盤台

サブタイトルを聞くとどうしても「ねらわれた学園」を思い出してしまう・・・
と言うと歳がバレそうですが(^^;、3話目の今回から本格的に本編突入らしくなって来ました。

今回は学園都市の一角にある女子校集合地区「学舎の園」で起きた暴漢落書き魔の話。
透明人間になれる能力者が学園都市に47人も居るというのは何気に凄い&怖いですね~(^^;

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「写真があるけど酷いよ。

見るんだったら(笑い死にする)覚悟しなさい。」


という意味だったんですね(^^;

それともこれは先輩なりのクール系ギャグだったんだろうか?(笑)

[とある科学の超電磁砲 第3話 百合にして解決とは・・・これは酷い!(^^;]の続きを読む
■第3話 キミの名は

猫地蔵の首を折り、その罰として100匹の猫助けをしなければ自身が猫になる呪を受けた主人公、高坂潤平。猫アレルギーの彼にとってはまさに不幸としか言いようの無い呪な訳ですが、実は彼にはその時、もう一つの呪が掛けられていたのです・・・。

「女難」と書いて「一級フラグ建築士」と読む呪が!

という訳で、今回も猫助けをしつつ新たに年上の女子大生とフラグを立てる話(笑)
このアニメの女性キャラは、萌えオタに媚びないキャラデザなのが好感持てますね。

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「女体に興味あるお年頃~?にょほほほほ~。」

そこは「興味大有りです!」って答えろよ~(^^;

まぁ言っても「若いって良いわね」と言われるだけの結果は変らんかったとは思うけど・・・
万に一つの期待を込めて!(笑)

[にゃんこい! 第3話 女体に興味があるかと聞かれれば・・・。]の続きを読む
■第2話 席替え

さて、前回は非常に良い最終回的ラストを迎えた「君に届け」でしたが、
夏休みあけの今回は驚きの内容でスタートしました。

驚きその1

「クラスメートの誤解が解けた訳ではなかった!」

前回、謝ってたのはナンデやねん!∑( ̄□ ̄ )


つまり前回ラストで「謝ってた」と言うのは、
言葉通り「罰ゲームで爽子と付き合う」という事に関してのみ謝ってたと言う事だったのか・・・。

なんてこったい\(^o^)/

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驚きその2

「風早くんは告白の返事をした瞬間、フラレてしまった!」

「俺スゲー自惚れてた・・(lll ̄□ ̄)」

こ~れ~は~可哀想過ぎるかも~(^^;


そして「爽やか100%」の風早くんを落ち込ませるとは爽子・・・恐ろしい子!(AA略)

[君に届け 第2話 兄貴の覚悟が、言葉ではなく心で理解できた!]の続きを読む
■第2話 パスポートをあなたに

1話目が微妙で微妙でどうしようかと思っていたミラクル☆トレインでしたが、2話目の今回は、

かなり面白かったですね~(^^)

2話目と言えば「生徒会の一存」や「そらのおとしもの」も1話目よりも2話目の方が面白かったですね。まぁ後者はアレですが・・・(^^;

という訳で、今更ながらにシリーズ構成&脚本の人に興味が沸いた訳ですが(汗)、監督はカサヰケンイチで「のだめカンタービレ(1期)」や「ハチミツとクローバー」そして前クールの「青い花」などで監督をされた方。そしてシリーズ構成&脚本の加藤陽一は「ネオ アンジェリーク Abyss」「07-GHOST」で脚本を担当していた他に、「桜蘭高校ホスト部」の小説版も執筆するなど、女性向けコンテンツにかなり関っていた方の模様です。

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寝るな!観るな!淹れるな!焼くな!食うな!(笑)

という訳でAパートはほぼ、次のお客が乗り込むまでの暇潰し話。
個人的にはこのAパートのやり取りがかなり面白かったので、このアニメを見直しました(^^)

月島の地下鉄もんじゃ焼き・・・これは流行る予感!(笑)

しかしもんじゃ焼きのシーンだけ観たら、お店で食べてるくらい違和感無いな(^^;

それと前回、散々アゴアゴ言った両国ですが(苦笑)、時代劇好きという結構面白い設定を発揮!
しかし吉良邸があるから忠臣蔵好きって、それは逆じゃないのか?(^^;


そしてBパートは悩める女性の悩み解決話へ。
前回といい今回といい、どう観ても口説いている様にしか見えない所が、
イケメンへの憎さを通り越して可笑しさ100倍な感じがします

まぁ駅ですからね(笑)(←スマン、コレを言いたかっただけです(^^;)

[ミラクル☆トレイン 第2話 都庁前、杉田ワンマンショーを久々に見た!]の続きを読む
■第2話 ギャランドゥ

喫茶方舟から飛び出して、前回は海水浴、そして今回はそのまま温泉宿にお泊まり回。
8人のうち幽霊4人に生きてる人間4人はバランス良いかも知れませんが、
8人のうち男2人に女6人たぁ、どうゆう了見だぁ~!・・・まぁあと一人居るけどね(笑)

しかし前回に引き続いて今回も、潤と一の恋物語の地盤固めな展開ですが、そうすると生きてる人間ペアのもう一組、マスターとグラサンにも何かしらそういった展開が来たりするのだろうか?と思ったり(笑)。まぁ無いとは思いますが、逆に無さそうだからこそありそうに思えたり(^^;。(どっちだよ)

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「無理、無理、無理、無理、絶対無理ー!!」

何だこの光り輝く潤のオーラは!?Σ(゚д゚lll)

と言うか、男湯で女子中学生を全裸にひん剥くとか、コレなんて絵呂毛!?(^^;
しかしマッパにひん剥いたのにも一瞬焦りましたが、まさか全身発光するとは予想外。
でも一応、遠目のアングルだと発光して無かったですけどね(笑)

[夏のあらし! 春夏冬中 第2話 新EDはドラクエ風味に! ]の続きを読む
■第2話 炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ

ああ、この娘はレズ+変態だったのね。(´∀`;ノ)ノ

という訳で、1話で妹ポジションの百合っ娘属性を披露してくれた白井黒子ですが、
2話目にて早くもその真の姿、変態レズのアビリティを披露してくれました。

最後に登場した黒子の友達のセリフではありませんが・・・

見なければ良かったかも知れない・・・(^^;

と言うか、美琴と佐天の百合展開マダー?(・∀・)っ/凵⌒☆
(でもそれは無いらしいんだよね・・・)

という訳で、Aパートは美琴の寮室に初音と佐天が遊びに来る話。

黒子は美琴と出会って1ヶ月の記念日に、アダルティなネグリジェで完全武装と言うかノーガードと言うか(笑)、この日を美琴との別の記念日にしようと計画していた訳ですが、お邪魔虫二人の登場で撃沈しました。

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「気持ちを盛り上げたい時など、その色を。」

聞きたいのは色じゃなくてパピヨンだってばよ!Σ(゚д゚lll)

まぁしかし、こんなアダルト下着ばかり持ってる黒子もアレですが、始めて来たのにいきなりベットの下から下着を引っ張り出して物色し出した佐天も、「お前は神原か!」と(笑)。(化物語)。気分を落ち着かせるために初春の縞パンを見るとか、やはり佐天も百合属性があると信じたい所です!(力説)

しかし黒子が美琴のパンツを持っていたのは、オカズにしていた以外に考えられんわな(^^;
って何だか感覚が麻痺してスルーしそうですが、間違い無く変態です。ありがとう御座いました(笑)

続けてまたもや佐天の物色で黒子が隠していた美琴の盗撮写真が公開!
テレポーターなら盗撮し放題でしょうからね(笑)
・・・とりあえず「ZIPでクレ!」とは言っておこう(^^)

そして寮長登場。騒ぎの罰としてプール掃除をする事に。一瞬「この寮長は強いのかな?」と思いましたが、寮長が能力的に弱くても無法地帯じゃあるまいし、逆らったり攻撃したりすれば普通に犯罪者ですからね。(^^;

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「私達に記念日があるとしたら、

それって今日なんじゃないかな。」


美琴もちゃんと黒子の事を考えていたんですね~(^^)

まぁ最初の「買い物に付き合ってもらった。」と聞いた時点で、かなりネタバレ気味でしたが(笑)

そしてこのまま良い話で終るかと思いきや、媚薬入りジュースで黒子が自爆(^^;
美琴の下着をテレポートで抜くとは・・・いっそ全裸にすれば良かったものを(笑)(コラ)

しかし抜いた下着の柄が黒子にプレゼントしたTシャツとおそろいのウサギ柄とは・・・

ギャップ萌えを忘れない、それが美琴クオリティイイ!!!(^^)


最後はSMプレイ風味なビリビリを黒子の友達に見つかり「見なかった事にしよう。」オチ(笑)
Mにとってお仕置きは、ご褒美にしかならないのだよ!

・・・なんだこのオチ(^^;(いいぞもっとやれ(^o^))

今回で黒子を掘り下げたので、順番に初春や佐天の主人公回も来そうですね。

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■第2話 その男 下僕?

ラストの画伯の絵が1話と同じで絵が横向きになっただけだったのを不自然に思ったのですが、
公式サイトのブログを読むと、

前回の縦向きは間違いで、今回の横向きが正解だそうです(^^;

・・・横向きの方が違和感大きいのですが・・・(笑)。
そして絵の正体は主人公の家の飼い猫「ニャムサス」でした・・・って解るかーい!Σ(∀゚ノ)ノ


さて物語の方を語る前にサブタイトルの前に出る「ニャンコ 02匹目!」という部分ですが、これが話の話数を表しているのはもちろん当然なのですが、どうも「主人公が叶えた猫の願い数」とイコールに思えて紛らわしく思えるんですよね~(^^;

現に冒頭で飼い主の靴を猛犬から取り返すエピソードがあるので、猫の100の願いを100個叶える目標は、話の話数よりもずっと進んでいるっぽいのですが、例えば次回は当然「ニャンコ 03匹目!」と最初に出る訳ですが、すると「ああ今回で3/100なんだ。」と思える紛らわしさ(笑)。

これEDの最後に「現在何匹目」とか「後何匹」とか書いて欲しいなぁ。
さすがに原作者の方はちゃんと残り何匹かカウントしているとは思いますけどね(^^)

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さて2話目の今回は、新ジャンル、「マンバ萌え」!?のエピソード。

とりあえず、あの化粧の時点でどうしようも無い感じなので
「生徒会の一存」を見習って、間に☆を入れてみると良いと思うよ!

「やま☆んば」

おおー!意外と名前だけなら行けそうな気がして来る不思議(笑)。いや嘘付いてないよ!(^^;

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で、物語の方はと言うと、昔はボーイッシュ系少女で今マンバという、時の流れの残酷さに血涙出そうな幼馴染「住吉加奈子」の物語。マンバの顔にインパクトが大きい事は確かですが、私はそれよりも筋肉質に見える彼女のガタイの良さにビビリました(汗)。

子供の頃、ニャムサスの手作り人形をプレゼントされたのに、それを別の娘にあげてフラグ崩壊!
そりゃヒデェ話だと思ったら「(見せてくれて)ありがとう。」と勘違オチ。
でもこの勘違いは紛らわしいにも程があるし勘違いも当然でしょうね(^^;

しかしこのシーンを見て、思わず「京アニKANON」を思い出してしまいました(笑)

その物語の主人公「祐一」はヒロインの一人「名雪」が小学生の時に、彼女のなけなしの1000円を奪って別のヒロイン「あゆ」が欲しがってた「天使の人形」をクレーンゲームでゲットして「あゆ」にプレゼントするという、よくよく考えると「名雪」が惚れているのを良い事に実はかなり酷い事を子供時代からしていたりする奴なんです。ちなみに最後はもちろん「あゆ」エンドなんだぜ!(笑)。そして京アニKANONの名雪編が可哀想だという言うアナタには、当ブログで書いた「東映版 Kanon 恐るべし!!! 」の名雪編をお勧めします。(宣伝)

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話がそれましたが(^^;、過去の勘違いで険悪な仲になってた2人ですが、住吉加奈子がマンバになってた理由は高坂潤平が手作り人形を違う娘にプレゼントしたと勘違いした時に泣いてしまい、強くなってもう泣かない為にマンバになっていたと判明。なので勘違いを解いてフラグ再構築(笑)

今回も話自体は前回同様、日常的なエピソードなのですが、演出がその分光るアニメですね。

「フラグ」と言ったり「メイド喫茶」だったり「ニコニコ動画」などオタネタもありますが、
他の萌えアニメみたいに嫌味にならない所が良い感じです(^^)

それにしてもメインヒロインであろう「水野楓」が2話目で早くも空気と化しているのですが・・・。
なんだかこのまま最後まで可愛いだけの空気ヒロインになりそうな予感がします(^^;


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■秋アニメ感想 第六弾!「ささめきこと」

原作は未読ですが公式サイトを見てとりあえず百合アニメとだけ理解して視聴開始(笑)
前期は「青い花」という良作な百合アニメがありましたが、こちらは作者が男性と言う事で、
女性作者の描く百合物語とはまた違った雰囲気を楽しみにしたいと思います。

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とりあえず最初に思った事は、キャラクターの絵が日常系作品っぽい雰囲気なのに、第1話から結構飛ばして嫉妬ありな百合恋愛をしていた所に驚かされました。絵だけ見るともっと和み系な百合物語になるかと思っていたんですよ(^^;。

■第1話 ささめきこと

第1話はのサブタイはタイトルと同じく「ささめきこと」。意味は「ヒソヒソ話」という解釈でいのかしら?
教室内のモブキャラもちゃんと描かれていたりして個人的に好印象。とりあえず今後メインキャラになるっぽいデコ眼鏡の「蒼井あずさ」が私のど真ん中ストライクな可愛さなので、彼女の活躍を今後は期待したいと思います(笑)

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物語の方は、主人公の眼鏡っ娘「村雨純夏」が密かに思いを寄せる中学時代からの友達「風間汐」が、憧れの先輩にフラレる話。2人とも百合属性という訳ですが、風間汐は「カワイイ娘が好き」というダメ百合っ娘な為、村雨純夏はアウト・オブ・眼中で永遠のお友達宣言という酷い&可哀想な事に・・・・゚・(⊃д`゚。)・゚・

しかしまさか図書室で先輩と風間汐の様子を監視しているとは驚いた(汗)

次の日の昼食には「止めたほうがいい」と、2人の仲は険悪ムードに・・・って、
一緒に食べてる「鳥追きより」が一番被害者だっつーの!(^^;
なんだか彼女のポジションが「青い花」のあーちゃんに思えて来る(笑)

ちなみに「鳥追きより」の中の人は加藤英美里さんで、
らき☆すたの「柊かがみ」や、化物語の「八九寺真宵」の声などをされています。

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そして風間汐は憧れの先輩と夕方の図書室で2人きりのチャンスかと思いきや、先輩の好きな男子が風間汐目当てでよく図書室に来ていた事が発覚!。しかもその野朗が先輩に「風間汐に好きな奴が居ないか聞いてくれ」と頼んだと言う、三角関係嫉妬スパイラルが完成!(^^;

そりゃ先輩はフルボッコで可哀想ですが、これは流石に睨まれた風間汐が可哀想だ・・・。
いやー1話目から一気にこの展開とは凄かったですね~(^^;

図書室で泣いている汐を純夏が発見し、そして汐は号泣。汐も可哀想ですが、純夏も中学時代から毎度毎度このオチを見ていたと思うと、そりゃ鬱にもなって一言言いたくもなますよね。何しろ好きな娘がフラレて泣くのを毎度毎度、見せられている訳ですから。(ToT)

まぁここで「私が好きなのは・・・」と言い出さない純夏の自業自得ではある訳ですが・・・

「純ちゃん・・・ずっと友達でいてね。」

こ・れ・は、告白しずらいにも程がある~(^^;なんと言うフラグブレイカー!
アナタは可愛くないからずっと友達という訳ですか!?(lll>Å<)・゚・

しかしとりあえず友達として仲直りしたという事で、オチは再び「鳥追きより」が
お弁当のオカズと一緒に文字通り"美味しく"持って行ったのでありました(笑)

1話から様々な展開が見れて面白かったですね。登場人物もたくさん居そうで今後の展開も楽しみです。でもこの作品ってこの第1話を見ると「青い花」のように真面目路線で行きそうな感じなのですが、どうもギャグ百合物語っぽいんですよね。今後どうなるんだろうか?(^^;

とにかく私はデコ眼鏡の「蒼井あずさ」を応援して行く所存です!(笑)

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■秋アニメ感想 第五弾!「君に届け」

昨日書いた「ミラクル☆トレイン」に続き、翌水曜も女性向けアニメが来ました。
しかし視聴前の期待度は段違いで、今期はまたもや30本ほどアニメを視聴しているのですが(汗)、楽しみにしている作品はというと「夏のあらし!」「天体戦士サンレッド」「とある科学の超電磁砲」、そしてこの作品の計4本ぐらいになります。

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OPはシンガーソングライターのタニザワトモフミが歌うタイトルと同名曲の「きみにとどけ」。

もともと期待度が高かったのは、キャラクターデザインが良かったからなのですが、このOP曲も作品世界に合っていてかなり良いですね~(^^)。今回のラストで初めて知りましたが作品タイトルの「君に届け」は風早くんの心の声だった訳ですから、OPを男性シンガーソングライターが歌うというのは作品に合っている気がします。

■第1話 プロローグ

サブタイトルは良い得て妙で第1話は、主人公の爽子が憧れていたクラスの人気もの男子、風早くんと打ち解けて友達以上カップル未満になるまでの物語。まさにプロローグに相応しいサブタイトルですがそれをそのまま採用するとは面白いですね。って、まさか原作第1話もそうなんだろうか?(笑)

「うみものがたり」の夏音と同じく邪悪オーラ(正確には貞子オーラ?)放出で、誤解され友達の出来ない爽子ですが、夏休みの先生の手伝いに自ら立候補した時に憧れていた風早くんが自分の事を見ていてくれた事が発覚。その嬉しさのまま更なるイベントが発生する!

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「ほ・・・褒め言葉!」

「爽子。・・・黒沼爽子、でしょ?」

これは惚れますね~(^^)

最早あだ名の「貞子」が本名と思われていて、ここで登場したクラスの違う友達にすら貞子扱いなのに、風早くんはちゃんと下の名前を知っていたとは、嬉しいサプライズにも程があるでしょうねぇ~(^^)

それと、この会話を風早くんが窓の中から聞いていたという状況自体が、
彼が爽子の事を意識して結構見ているという伏線でもあるのでしょう。

それにしても時々デフォルメキャラになるのが見てて楽しいですね(笑)

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「そんなこと言われたの、産まれて初めて。」

(あの時感じたあの気持ちが、

そのまま大きくなった今のこの気持ちが、

いつか君に届くだろうか。)


いや~良い最終回でしたねぇ(^^)。

爽子の勇気がクラスメートに通じましたし、風早くんが最後にタイトルのセリフが出て来てEDに入る構成も良かったですし、まさに名前の通り、爽やかな締めくくりでした(笑)

クラスメートの2人も虐めっ子かと思いきや、爽子の本心を聞いて泣いちゃったり、肝試しでペットボトルを差し入れしたりと、悪ふざけの部分も多いですが良い所もありますし、公式サイトを見ると2人とも何気にレギュラーキャラみたいですね。

物語的には、告白としか取れないクラスでの爽子の勇気ある言葉と、最後の風早くんの「期待しちゃっても良いんだよね?」で、友達以上カップル未満になった感じですが、こうなると、ここからどう恋愛話が進むのか楽しみですね。

高校入学して3ヶ月という設定ですが、部活とか何やってるのだろうか?
でも夏休みに暇だと先生に言ってたくらいだから皆帰宅部かも知れませんね(^^;


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■秋アニメ感想 第四弾!「ミラクル☆トレイン」

とりあえずタイトルの中央に「☆」があるので視聴決定!・・・と言うのは嘘ですが(^^;

最近、女性の鉄道ファン通称「鉄子」が増えているそうです。鉄子という名前の由来は月刊IKKIに連載されていた漫画「鉄子の旅」が起源で、知らない方も多いかと思いますがアニメ化もされています。

鉄子の旅 アニメ公式サイト

もともと女性の方は旅行好きな方が多い印象なのですが、(私の知り合いの女性も、皆よく旅行に行ってますね~(笑))、そこで乗る電車や駅のファンが育って行った模様です。また最近では男性の鉄道グラビアアイドルというのも登場しているそうです。

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そして今回アニメ化された「ミラクル☆トレイン」ですが、車両の擬人化かと思いきや駅の擬人化だそうで、これは意表を突かれました。いやだって、男は船、女は港って言うじゃないですか。これだと真逆ですよね?(^^;

まぁでも女性向け作品なら、駅は男、そんでもって列車も男で、アナウンスでは
「一番ホーム、電車が到着しま~す・・・アッー!!」という展開もアリか!?(←酷い偏見)


■第1話 ラビリンス42.3

サブタイトルの意味は、日本一地下が深い六本木駅の深さから。日本の駅の迷宮構造は海外でも外国人に語られていたりします(笑)。隙間一行「海外の反応-渋谷駅はダンジョン」

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物語に登場する大江戸線の擬人化駅は6人。残り32人(駅)の立場はいったい・・・(^^;
とりあえず各種揃えてみましたというキャラクターは置いといて、名前の下に声優名とは
商魂逞し過ぎてイラッと来る気がしなくもないきも無いかも知れませんね(笑)

[ミラクル☆トレイン 第1話 ミラクル☆メトロステーションズ]の続きを読む
■秋アニメ感想 第三弾!「夏のあらし!春夏冬(あきない)中」

「ミラクル☆トレイン」と被ったので2期は感想書くのを止めようかと思っていたのですが、やはりシャフトファンとして感想を書かないのは寂しいので(笑)、「ミラクル☆トレイン」を火曜更新にずらして月曜にこちらの感想を書く事にしてみました(^^)

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とりあえず楽しみにしていたOPは微妙~(^^;

と言うと失礼なので(汗)、「曲が個人的に好みではなかった。」という事で(笑)
やはり1期の「生死を~」が賛否両論ネタ的にもインパクトありまくりでしたからね。

色が薄い単色なのはこれからフルカラーへと徐々に変って行くのでしょうから期待です(^^)


■第1話「夏休み」

サブタイトルが「夏休み」なんですが・・・
これって一応1期から全話通して物語の舞台は「夏休み」なのでは?(^^;と思ったり(笑)
でも一応1期同様、昭和名曲集ネタ続きな訳ですが。

アバンで時代劇風に軽く1期をお浚いしたのですが、私はてっきり今回は
丸々1話、時代劇で行くのかと思いましたよ。「ぱにぽにダッシュ」の第24話な意味で(^^;

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時代劇かと思いきや、夏と言えばの水着回!ヾ(#^∀^#)ノ

1期でも水着姿はありましたが、あれはキャラクター的にはいつもと同じ服装で、
視聴者にはコスプレ姿が見えてるというネタ的な演出でしたからね~。

個人的にはあらしさんの豹柄がど真ん中ストライクだったのですが、
実際の海では単色ビキニになっていて非常に残念、ああ残念(笑)

[夏のあらし! 春夏冬中 第1話 水着回! 潤フラグが遂に立つ!?]の続きを読む
■第12話 つばさキャット 其ノ貮

化物語もTV放送枠は今回で最終回。DVD&BDの販売情報から「つばさキャット」が5話構成だと解りますが、残り3話ある続きはWEB配信でという珍しい形になっています。なので2話目の今回は、てっきり歯切れの悪い所で終るのだろうと思っていたのですが・・・「空のまにまに」「青い花」に続いて、今期3作目となる「星空エンド」となりました(^^)

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「デートをします・・・デートをしなさい。」

「よっしゃぁぁぁあああ!!!」

お前、大喜びじゃんかよ!Σ(●゚∀゚●)

これは戦場ヶ原さんのツンデレに対抗して表面上はクーデレを演じているつもりなのか?
「釣れた魚に餌はやらない」という例の(笑)

しかしご飯を食べさせようとしてワザと頬に付けたり、そのご飯粒を取って食べるかと思いきや捨てたりと、ワザと予想外の行動を取って阿良々木くんとじゃれ合おうとする姿が可愛らしいですね。多分、その大奥にでも居そうな髪型も、そんな予想外行動の一貫じゃ無いかと思えて来ます(^^)

それにしても弁当が実写なのはさすがシャフト(笑)。公式サイトのブログにも弁当の写真が載ってましたね。この弁当が原作にあるネタなのか解りませんが、桜デンプンでハートマークに海苔で名前など、バカップル丸出しの内容もまた本気でもありネタでもある戦場ヶ原さんらしい弁当な気がします。

これで翌日は日の丸弁当だったらネタとして大爆笑!

楽しみにしていた阿良々木くんが蓋を開けてみた刹那!、日の丸弁当が登場!
・・・どんなツッコミ反応をするか見てみたい(笑)

[化物語 第12話 TV放送版最終回!思う存分、戦場ヶ原に蕩れるがいい!]の続きを読む
■秋アニメ感想 第二弾!「とある科学の超電磁砲」

「とある魔術の禁書目録」も全話視聴していましたが実は私的にはイマイチだったので、まさか外伝作品がアニメ化されるとは驚きました。実は凄い人気シリーズだったんですね(^^;(←失礼)

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外伝作品となるこの「とある科学の超電磁砲」 では、本編で電気を操っていた超能力少女「御坂美琴」が主役との事。とりあえず禁書目録では良くも悪しくも主人公の上条当麻が微妙だったので、主人公が違いかつ女の子という所だけでも禁書目録よりは楽しんで視聴出来そうです(^^)

まぁでもその御坂美琴も結局はハーレム主人公の上条さんに惚れるんだよなぁ(^^;


■第1話 電撃使い <エレクトロマスター>

第1話は公式サイトのトップ絵に登場しているメインキャラ4人の出会い編。
物語は妹分の白井黒子が所属しているジャッジメントの事件に関って行く構成なのかな?

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「張ると言うには自己主張の少ない、つつましい胸ですけど。」

しかしその妹分、白井黒子の変態言動が面白い!(^^)

風紀委員なのに御坂美琴が自動販売機から缶ジュースを奪うのを見逃し、かつ逃走の手助けをするとは、彼女の中では「お姉さま=法」が第一基準なんでしょうね。しかし最初は単なる妹分キャラかと思いきや、シャワールームでの愛撫に、デート計画でラブホへ行くプランまでとは・・・

[とある科学の超電磁砲 第1話 ツンデレ姉+ツインテールな変態妹=最強!]の続きを読む
■秋アニメ感想 第一弾!「にゃんこい!」

一応ココは「アニメと漫画の感想ブログ」の筈なのですが、夏アニメは3本しか感想を書いていませんでした。という事で今クールは日曜~土曜まで毎日更新計7本で行こうかと思います(^^)。という訳で、第一弾は「にゃんこい!」となりました。

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原作は私もほぼ毎日チェックしている(←本当に)ウェブマガジン「Yahoo!コミック」の中の
FlexComix ブラッド」の掲載漫画。「ヒャッコ」と同じ所と言えば、覚えている人も少なくないか?(笑)。ちなみに私はお隣「FlexComix ネクスト」の「神様のパズル」「おと×まほ」などを読んでいます(^^)

さて、話を「にゃんこい!」に戻して、スタッフは川口敬一郎監督に猪爪慎一さんがシリーズ構成。これは「ハヤテのごとく!1期」とその次の「絶対可憐チルドレン」と同じタッグです。猪爪慎一さんは今年他に「リストランテ・パラディーゾ」なども手掛けています。

■第1話 ブサイクな猫と呪われし高校生

直前に「けんぷファー」を見ていた事もあってか、OPからかなり良さげで安心しました。いや他のアニメと見比べても良いOPコンテだと思いますけどね(笑)。しかし動物っていうのは一つのカテゴリーとしてやっぱり良いですなぁ~。OPで主人公の高坂潤平が猫の大群に追われている?シーンだけでも、何だかホンワカと和みますわぁ(笑)

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さて物語の方は、高坂潤平がアキカンをゴミ箱に蹴り飛ばそうとして、
猫地蔵の首を落として呪われたと言う導入から。
何気に猫地蔵の首が取れるシーンと「ゴトッ」と落ちる音が怖くてビビッた(^^;

そして猫に100の善行をしなければ呪で自身が猫になってしまうという
「それはどんな脅迫だよ!」と言いたくなるような設定が明らかに!(笑)

しかしニャムサスの声もカッコ良いですが、住職の飼い猫のタマの声が福山潤さんというのは最初気が付きませんでした。まぁ主人公役の浅沼晋太郎さんがグイン・サーガのイシュトヴァーン役だった事も驚きましたが(汗)

それにしても猫地蔵を見ると「ぱにぽにダッシュ!」の猫神様を思い出してしまいます(^^)

「神様ですニャ。猫になる呪ですニャ。体温ですニャ。」

とか言いそうだ(^^;

そして呪を解く為の善行第1回目は、猫を無理矢理捕まえてハグして来る、猫好き女を倒す話。
いや倒さんけどね(笑)

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その正体は主人公が好意寄せるヒロイン、水野楓だった!

可愛がってるつもりが猫にとってはいい迷惑とは、なんとも不幸な。
しかし髪形を見ると「ハヤテのごとく!」のマリアさんに見えるのは私だけでしょうか?(^^;

そして事件は、猫に脅されて「さわんじゃねぇ!」の主人公の一括で無事解決。
タマは「他のものを失った」と言ってましたが翌日学校で失った筈のヒロインフラグをゲットとは、
さすがハーレムアニメの主人公だってばよ!(^^)

とりあえず水野楓は主人公を猫に詳しい猫好きと勘違いしたのでしょうね。
とすると、猫アレルギーの事も隠して行く展開かな?

とにかく第1話はストーリは特別面白い展開も無かったのに、ノリとテンポが面白くて楽しませて頂きました。こういう日常系・・・では無い設定ですが、普通っぽい内容で好印象のスタートは久々に観たような気がしますね。次回も楽しみです(^^)


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2009年07月~09月に全話を視聴したアニメを私の中で、

人に勧めたい!時間があれば好みは人それぞれ・・の、

3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。



●人に勧めたい!

■咲-Saki-
いや~壮大なEDでしたねぇ(笑)。まさか最後に全国大会を見せて貰えるとは思ってもいませんでした(^^)。そしてまさか宿敵のお姉ちゃん「照」が居る学校が一番地味だったとは(^^;。とりええず服装フリーダムのコスプレ集団が気になりました。百合+麻雀という萌えアニメの新境地を作った作品ですが、これを期にもしかしたら百合アニメが増えて行くかも知れません。制作は「ストライクウィーチーズ」の第五スタジオという事で、原作を忠実にアニメ化した上で、さらに昇華させた見事な作品だったと思います。どのキャラも原作同等かそれ以上に魅力的で、特にモモや衣などは原作以上の可愛さで、思わずニヤニヤしてしまう愛すべきキャラクターでしたね(^^)。「可愛いキャラクターを可愛らしく見せる」という萌えアニメの完成形とも言える作品でした。もう原作は無視してオリジナルで続くか、作者は構成&脚本家に転職して早く全国大会が見れる事を願っています。ちなみに私は鶴賀学園の加治木ゆみが一番好きだ!(笑)

■青い花
いやぁー素晴らしい恋愛作品でした(^^)。個人的には「化物語」と共に、今期のベストアニメという思いがします。そして製作会社、J.C.STAFFの近年の恋愛系アニメ、「とらドラ!」「初恋限定。」に続く恋愛アニメの金字塔にまた一つ、この作品が加わった感じがします。どの作品も引き込まれる魅力がありましたからね。この作品は主人公の同性愛を中心に、周りの人達の普通の恋愛をミックスした物語で、登場する様々な人達の恋愛感や体験を幅広く見て楽しむ事が出来ました。また音楽も作品に非常にマッチしていて聞いていて耳障りが良く、物語の魅力を引き立てていました。そして、こうした恋愛系アニメの醍醐味と思える各キャラクターの表情や仕草も丁寧で楽しませて貰いました。欠点は最初に度肝を抜かれた全裸OPですかね?(^^;。あれが無ければ文句の無い最高の作品でした。個人的には横浜デートの後で先輩の家に行き最後にフラレる第7話 「若葉のころ」が作画、ストーリー共に一番好きなエピソードです。

■PandoraHearts
最終話は見事なまでの男坂エンド!もう超絶に清々しいくらいでした(笑)。もちろん最初から原作未完結と調べていたので男坂エンドでも評価自体は下がりません。箱庭のような世界観は非常に良く作り込まれていて興味をそそりますし、登場するキャラクターも魅力的で、これは原作を今すぐ買って読むべきか、それとも2期を期待して読まざるべきか本気で悩みますね~(^^;。個人的にはチェシャ猫のエピソードが素晴らしかったと思います。一番好きなキャラクターはギルバートですね。奴の困った顔を見ていると何だか危ない気分になって来るぞ!(汗)
[2009年07月~09月に視聴していたアニメの簡易総感想。]の続きを読む
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