SCENE02「黒の書」

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冒頭、クレアはラキを連れて村から村へと妖魔退治の旅を続けています。
それにしても村以外は砂漠ばかり・・
ここは「砂の惑星」ですか?古いネタを・・(^^;

クレイモア0201
そして今日もまた砂漠のオアシスで休憩する2人。
1人になったクレアの元に組織の連絡係、ルヴルがクレアに新しい服を届けに来ました。

怪しいチャイニーズマフィア出たー!(笑)

「上から読んでも下から呼んでもルヴルと呼ぶアルよ~」
とか言いそうです!

そして彼は黒の書という謎の手紙をクレアに渡します。

「あっそうそう、預かり物があったんだ。」
とか言って取り出しましたが当然確信犯です(笑)

クレイモア0202クレイモア0203

さて、そんな怪しい連絡係ルヴルから黒の書を受け取ったクレアは村に着くとラキを宿屋に残してシーレ山へと向かいました。宿屋の親父いわく数日前にもクレイモアが1人向かったそうです。
そして宿屋に残されてしまったラキの前にまたしてもルヴルが現れます。
ルヴルはラキにクレイモアが半人半妖であり、戦い続けるといつか妖魔の力を制御出来なくなると説明します。

ここはラキに「あんた誰?」ってツッコンで欲しかった!
そうしたら
「上から読んでも下から呼んでもルヴルと呼ぶアルよ~」
と返事が返ってこないかなー(しつこい

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ルヴルからクレイモアの生き様を聞いたラキはシーレ山に向かいクレアに追いつきます。仕方なくクレアは妖魔の力を制御出来なくなったクレイモアは妖魔になる前に人間として自分を殺して欲しい相手に黒の書を送るのだと説明しました。そしてクレアに黒の書を送ったのは同じ次期に組織に入り、つらい時に慰めあった唯一の友、エレナでした。

クレイモア0205
そしてシーレ山に着いた2人の前にエレナが登場!
エレナはクレアに最後の別れを告げます。

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そして2人が歩き出しすれ違いざまにクレアが一太刀!
エレナを斬りました。


「ありがとう、これで人のまま逝ける。」

クレイモア0210

「どうして!どうしてこんなに辛いのに妖魔と戦うんだよ!」

「それが私達の存在理由だからだ・・。」
最後は自分に言い聞かせているような感じでした。

今回はクレイモアがいつか妖魔となってしまう危険があるという今後の伏線のような話でした。おそらく今後、クレアの身近な人物かクレア自身が妖魔化してしまうのでは無いでしょうか?

それ何て「うしおととら」?(笑)

それにしても今回のエレナは少し勿体無いキャラクターでした。先日の「ディーグレイマン」に登場した「イェーガー元帥」みたいに、まず一話まるまる使ってクレアとエレナが再開しラキとも打ち解ける話があって、その数話後に今回の話があったらラキの悲しみも倍増したのですが。

ラキが泣いているのはエレナが死んだ悲しみよりも、
エレナの死をいつか来るであろうクレアの死と重ねたからでしょう。

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品質評価 16 / 萌え評価 11 / 燃え評価 27 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 40 / お色気評価 12 / 総合評価 22レビュー数 54 件 ラキを料理番にして妖魔退治の旅を続けるクレアの前に、組織の連絡係のルヴルが現われ、同じクレイモア・エレナの紋章が記された『黒の書』を手
2007/11/01(木) 20:40:48 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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