2010年07月~09月に視聴していたアニメの簡易総感想。

見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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2010年07月~09月に全話を視聴したアニメを私の中で、

★2回以上は観た&観たい!

●楽しいですが1回観れば満足かな?。

▲どんな物語か興味があります。

の、3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。



★2回以上は観た&観たい!

■世紀末オカルト学院
アニメノチカラの最終兵器となったオカルト学園ですが、オカルトをテーマにしたストーリーと魅力的なキャラクターで非常に楽しませてくれた作品でした。ただ物語の進行で中盤の中だるみが残念で、個人的には1話で1つのオカルト話を起承転結で見せて欲しかったですね。また最終は直前の魔女っ子展開もダメでしたし、校長が生きてる事を知ってる教頭が校長の霊を降霊術で呼ぼうとするなど支離滅裂なストーリーもマイナス要因です。

ですがオリジナル、原作付きに関わらず多くのアニメが予定調和のハッピーエンドを約束されているのに対し、こうした行先不明の物語を観られるのは非常に刺激的な楽しみです。個人的には分割2クールを隠してるのかと最後まで疑っていたのでラストの超展開にはしてやられました(笑)。主人公マヤの豊かな表情も見所でした。

■屍鬼
驚きの髪型で初回からインパクト大の作画でしたが、結果としてキャラを引き立てる事に成功し、ホラーアニメとしての世界観の雰囲気作りに非常に貢献しているのが凄いですね。ストーリーの方も非常に面白くなかなか予想出来ない展開を毎週楽しみに観ています。ただ敵の正体が明確に解ってくるとホラーから単なるバトルアニメにシフトする事が多く、この作品では敵の正体が解ってくる後半をどう楽しませてくれるか期待しています。キャラは女性向け作品っぽいのですがBD購入も検討しましたがスタッフのオーディオコメンタリーが無いのが残念。とにかく今期一番面白いアニメでした。


●楽しいですが1回観れば満足かな?


■戦国BASARA弐
1期の信長編に続き2期の秀吉編となった今回ですが、勢いは1期よりも半減した印象でかなり残念な展開でした。今回は「敵キャラも良い人」という、キャラ物語にありがちな展開だったのですが、それが1期の激しい戦乱物語に水を挿し、全体的にダラダラになってしまった印象です。見所は終盤で見せた毛利のソーラーレイと雪村のラストバトルくらいでしたね。劇場版への繋ぎに作った2期でした。

■セキレイ~Pure Engagement~
オッパイアニメですが個人的にオッパイは置いといて(笑)、原作が未完結な為、どうしても物語の勢いに乗れないのが残念な作品です。本来ならもっとガンガン戦ってどんどん脱落してって良いと思うのですが・・・。今回の2期では主人公の暮らすアパートに住む残り2羽のセキレイと契約。アパートを出て行ったセキレイとの決着等、少しだけ進んだ印象です。どうしてもストーリー派なので、話の展開が遅いのは評価低くて申し訳無いです(^^;

■みつどもえ
三つ子三人の設定がぶっ飛んでいて良い娯楽アニメでした。勘違いネタが非常に多いのですが、よく原作者は思い付くものだと感心してしまいますね(笑)。ただ初期の先生虐めは微妙でしたね。特別コレと言って褒める所もありませんが、何も考えずに楽しめる娯楽アニメでした。しかし自分の妹だったり娘だったりしたらゾッとするかも(苦笑)

■学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
原作が未完結と知ってましたから男坂エンドに失望感はありませんでした(笑)。ゾンビ+エロという定番の組み合わせを、これでもか!と加えた作品で、一番印象に残っているのは「濡れる!」・・・では無くて、毒島先輩の揺れるオッパイを弾丸が通り越すマトリックスなシーンですね。弾丸より早く胸が揺れてるのか?(^^;。どうも二期も無さそうな感じなので前回のラストを観て、もしや「バタリアン」オチ?を密かに期待してしまいました。難しい事を考えなければ「観て楽しい娯楽アニメ」だったと思います。

■けいおん!!
京アニ作画による軽音楽部の日常を描いたキャラ萌えアニメ。このアニメは作品よりもむしろCDの売り上げに驚いてしまいます(笑)。2期は2クールと長丁場でしたが、高校二年生の主人公達が卒業するまでをたっぷりと描いた贅沢な物語だったと思います。また1期では空気だったクラスメートも個別にキャラ作成していたのが印象的でした。いちごとか(笑)。個人的にはもう少し音楽活動が観たかったのですが、やはり日常編が大半を占めたのが残念ですね。こうした高校生活を1期からあわせて入学から卒業まで描いた作品は非常に珍しく、それを充分楽しませてくれた京アニの凄さを改めて実感した第2期でした。映画化も楽しみにしています。

■ストライクウィッチーズ2
今期、最も期待していたアニメですが、蓋を開けてみれば「1期の焼き回し」に「対ネウロイへの進展無し」と外伝的内容に肩透かしを受けてしまいました。これはこの作品がメディアミックスのオリジナル作品だからなのと、次期以降を501小隊以外で展開する為に一旦彼女たちに適当なネウロイを宛がって幕を下ろしたかったからなのですが、それでももう少し有意義なストーリーにしてあげたかった気がします。でも決して2期がダメだった訳ではなくて、1期越えが出来なかったのが残念という意味です。

■アマガミSS
恋愛ゲームのアニメ化は様々あれど、ここまで普通と言いますか、いえ絶対普通じゃないのですが「普通の皮を着た」ような恋愛アニメは始めて見た気がします。大抵は作画が萌えアニメ化しちゃいますからね。4話1ヒロインでリセットという初の試みが注目でしたが、いざ始まってみれば全く気にならないのに驚きですね。今後はこのスタイルが標準化しそうな予感です。CLANNADもこのシステムで全ヒロインルートをすれば最終話のリセットオチも上手く纏まったのではないかと思いました。このアマガミ形式は今後の主流になりそうですね。

■伝説の勇者の伝説
カンパネラと並んで今期のファンタジー枠ですが、こちらは多くの死人が出たり国の行く末に立ち向かったりと真面目な戦記になっているのが対照的です。ストーリーは序盤に世界観で大風呂敷を広げ、それを未だ広げているのか、それとも畳み始めているのか解らないほど広大で、終わりが見えないのにアニメファンとしては若干の不安を感じてしまいます。1クール見終わってなお、面白いのかつまらないのか判断しかねる作品ですね(笑)。でも最後はコードギアスオチが来そうな予感がヒシヒシと(^^;

■祝福のカンパネラ
ライトファンタジーですが最終回は世界の危機を救ったりと物語が大きくなって驚きました。全編通して作画が乱れる事も無く、可愛らしいキャラを可愛らしく描き動かすいわゆる「キャラ萌え」を充分出来るアニメだったと思います。これからのPSP版の発売も控え、メディアミクス作品の一環として充分な役目を果たしたのでは。DVDの特典に3Dアニメや抱き枕を付けたりと、並々ならぬ売る気も感じました。個人的にはオアシスに居るメイドキャラが脇役なのが唯一残念な点でした(笑)

■生徒会役員共
女性が下ネタを言うのがメインの漫画は数多く存在しますが、それがアニメになったのは始めてかも知れませんね。個人的にはその下ネタトークもさる事ながら、そのキャラを担当する声優さんの演技も面白く、また主人公のツッコミもテンポ良いですよね。ただギャグ物語の宿命か個人的には1回観れば充分なのが惜しい所。ストーリーアニメはストーリーを知った後でも何度か見返す私ですが、ギャグはオチが解っていると面白さが半減するので二度見る事は殆ど無いんですよね。

▲どんな物語か興味があります(^^;

■オオカミさんと七人の仲間たち
衝撃の新井里美さんナレーターで始まった第1話でしたが、物語的には特筆すべき事も無く、私的には食事をしながら観るアニメでした。キャラクターを昔話にちなんで使う事で上手くキャラ付けをしているのは面白かったですね。ただストーリーもキャラ同士の会話もありきたりで「この作品ならでは!」という売りに欠けていたのが残念です。作画は安心のJCという感じでしたね。

■HEROMAN
最初のゴゴール戦までがピークのアニメでしたね。逃亡編は微妙でしたしその後の挽回に期待したのですがそれも叶わず・・・。キャラは凄く良かったのですが、とにかくストーリーが面白みに欠け駄目でした。何でこんな事になったのやら。

■ぬらりひょんの孫
原作も序盤は微妙でしたが、それをアニメ化したらもっと微妙になった残念な感じです。原作の方は凄く画力がある方なのでストーリーの悪さを迫力ある絵でカバーしている感じですが、アニメは絵でカバーする事も出来ないですし。ただ原作も四国編に入ってから面白さを増した感じなので、アニメでも今後面白くなる事を期待しています。特に清継くんの活躍が楽しみですね(笑)

■会長はメイド様!
期待していた2クール目ですが、やはり「困ったら翡翠で解決」のワンパターンから抜け出せなかったのは残念です。ただ2クール目ではライバルキャラが登場して1クール目よりかは楽しませてくれました。ただ個人的には、もうちょっとどうにかならないのかと思わせる起伏の無いストーリーで残念。これは基本ショートストーリー故の宿命なのかな。

■黒執事Ⅱ
1期の終わり方から予想もしないまさかの2期開始でしたが、キャラ変更の釣りはファンに喜びよりも怒りを与えた効果しか無かったように思えます。これは喰霊でもそうでしたが、やる方が面白がってるだけで見る方は製作者のオナニーを見せられているだけですよね。そりゃ嘘は言う方が面白いだけで騙されて喜ぶ人は少数でしょう。

作品としては悪魔達によるシエルの魂争奪戦を描いた斬新なストーリーでしたが、斬新ではあるものの面白さには繋がっていない感じに見えました。これは1期で数多く登場した魅力あるキャラクター達を2期ではバッサリと切り捨てて悪魔三人に焦点を当てたが故の代償でしょう。ただここまで斬新な設定を持ってこれるスタッフなら、この設定のままオリジナルキャラによるオリジナル作品にした方が良かったのではないかと思えます。それとハンナの声優が平野綾さんなのには本当に驚かされました(笑)

■あそびにいくヨ!
序盤の期待が嘘のように中盤から大失速した感じですね。時々、原作者自らがアニメを否定する事がありますが、この作者の方は今回のアニメ化をどう思っているのだろうと思ってしました。とにかく序盤は良かったんですけどね。ここまで落差のあるアニメは「ライドバック」以来かな。ライドバックも3話までは超おススメ!と言えるほどに凄く面白かったんですよ・・・。

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