海月姫~くらげひめ~ 第3話 眼鏡ではガラスの靴の替りにならなかったか。

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■第3話 魔法をかけられて

今回で、この物語の方向性が見えてきた「海月姫」

ファッション界で活躍する事を目指す女装男子と、再開発で立ち退きが迫られる天水館の「尼~ず」。
その中で月海とお兄さんの恋物語がどう揺れ動くのか・・・

面白くなってきました!(^^)

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「仕事とか何してる人なの?。て言うか、みんな何歳なの?」


うぉ~実は私もソコが一番気になっていた!(^^;

しかしそれも聞いてはいけない禁止ワードNo.1でしたか(^^;
そしてドヤ顔で出た答えは「親の仕送り」に、内職やBL漫画家のアシモドキとは・・・(苦笑)。

この中だと千絵子さんのネット受注生産は、人気によっては結構な稼ぎになるかも知れませんね。


そしてここから、いつか来るかと予想はしていましたが、
まさかこんなに早く来るとは思わなかった月海ビフォーアフターへ!(^^)

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「え、惚れた!? 意外っスよ兄貴ぃ~。」

そして兄貴とイベント発生!(^^;


しかもラストの月海の反応を見ると相思相愛っぽい流れ(笑)

てっきり普通に蔵之介と恋人になるのかと思ってたので、この展開は寝耳に水で驚きましたね~。
でも天水館にやって来た兄貴が月海を先ほどの美女と同一人物と見抜けなかったのは幸か不幸か。

「ひときわ気持ち悪かった。」は酷過ぎる~(^^;

今回は、月海のメイク直後からは完全にシンデレラストーリーだった訳ですが、


眼鏡ではガラスの靴の替りにならなかったか!(^^;


長いプロローグが終わりを告げ、いよいよ物語が動き出した感がありましたね。
しかし流石は少女漫画といいますか、キャラ描写が本当に上手いですね。

それと今回、

「蜀ーーーッ!!」には、さすがに吹かされました(笑)



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海月姫 ノイタミナ



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