2010年 視聴アニメ&キャラクター、ベスト10!

見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■2009年 視聴アニメ、ベスト10!

今年もいよいよ最後となりました。今年最後の記事は、私の今年視聴アニメの中から、
作品男性キャラクター女性キャラクターで、それぞれ今年のベスト10を発表させて頂き、
このブログの今年を締めたいと思います。


■今年の全話視聴アニメ一覧(1期、2期などは同タイトルで一括)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、はなまる幼稚園、ソ・ラ・ノ・オ・ト、ちゅーぶら!!、
君に届け、こばと。、れでぃ×ばと!、バカとテストと召喚獣、おまもりひまり、
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド、ひだまりスケッチ×☆☆☆、おおかみかくし、
キディ・ガーランド、デュラララ!!、とある科学の超電磁砲、戦う司書、COBRA THE ANIMATION、
テガミバチ、天体戦士サンレッド、聖痕のクエイサー、刀語、荒川アンダー ザ ブリッジ、
WORKING!!、閃光のナイトレイド、kiss×sis、けいおん!!、迷い猫オーバーラン!、
真・恋姫†無双~乙女大乱、HEROMAN、会長はメイド様!、さらい屋 五葉、
四畳半神話大系、B型H系、Angel Beats!、いちばんうしろの大魔王、薄桜鬼、
戦国BASARA弐、セキレイ、みつどもえ、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD、
世紀末オカルト学院、ぬらりひょんの孫、ストライクウィッチーズ2、
オオカミさんと七人の仲間たち、アマガミSS、伝説の勇者の伝説、屍鬼、黒執事Ⅱ、
祝福のカンパネラ、生徒会役員共、あそびにいくヨ!、STAR DRIVER 輝きのタクト、
百花繚乱 SAMURAI GIRLS、心霊探偵 八雲、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、
おとめ妖怪ざくろ、侵略!イカ娘、ヨスガノソラ、もっと To LOVEる、神のみぞ知るセカイ、
それでも町は廻っている、海月姫~くらげひめ~、探偵オペラ ミルキィホームズ、
FORTUNE ARTERIAL 赤い約束、とある魔術の禁書目録Ⅱ、アイアンマン、そらのおとしものf、
パンティ&ストッキングwithガーターベルト、えむえむ!、バクマン。、化物語、

計70作品となりました。

去年の84作品から今年は14作品の減少です。これは夏アニメが少なかった事が原因かな。
それでは発表させて頂きます。

■男性キャラクター部門


第10位 内田 文明

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ヘタレでしたね~。ですがそれだけに最後の最後の覚醒から宇宙人と自爆エンドは印象に残りました。個人的にはもう少しマヤとの恋愛模様なエピソードがあったら良かったと思うのですが。そして変化した未来でマヤと結婚オチ。でも母親とはその後どうなったんだ?(^^;


第9位 鯉淵 蔵之介

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「それ頂戴!」と、衝撃的な登場でインパクトあった蔵之介ですが、まさか政治家になりたくなくて女装を始めたとは凄い理由だ(笑)。最初は今まで会った事の無いタイプの月海に興味があっただけでしたが、新・江ノ島水族館のエピソードからどんどん月海に引かれ始めて行ったのには少し驚きました。アニメは終りましたが今後も楽しみです。


第8位 鑢 七花

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人としての感情を持たない青年が一年間の旅の果てに心を手にいれ、そして怒る。もともと淡々とした性格でしたが徐々に変化する七花の心の成長をこちらも見守らせて貰いました。しかし最後はあのまま死ぬのかと思いきや、まさか否定姫と旅立ちエンドだったとは(^^;。個人的には鎧との戦いで、とがめの言葉に目が覚めて勝利したエピソードが好きです。


第7位 風早 翔太

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そう言えばこんなイケメンが年始めに居たなー、というのも今は過去の話。来週にはいよいよ第2期が放送開始です!。まさに理想の王子様と言っていい風早くんですが、2期はどこまで俺を萌えさせてくれるのか(オイ!)、期待しています(笑)


第6位 音無 結弦

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最後の最後でヘタレ主人公に格下げで株価崩落をやらかしてくれましたが、それでも生前のトラウマに縛られた死者の魂を来世に導く担い手として、生前、死後を問わず頑張った主人公だと思います。まぁそれでも何も無いあの世界に2人で残ろうというのは、エー!(^^;でしたけどね。


第5位 桂木 桂馬

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興味があるのはリアル女子ではなくゲーム内女子!。最初から最後までその芯は揺るがず、それでも悪魔との契約によりリアル女子を攻略して行くクールな様がカッコイイ。特にゲーム知識を元に計画的に攻略して行き、同時に彼女達の悩みを解決するのが物語としても痛快な所です。原作は読んでいるので2期も神様の揺ぎ無い攻略に期待しています。でも尺は2話完結くらいでお願いしますね(^^;


第4位 尾崎 敏夫

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人を襲う屍鬼との戦い。その戦いにおいて人間側のリーダーとして活躍してくれた尾崎の先生。さすがに奥さんを見殺しにして解剖実験をしたのには引きましたが、狂気とも思える信念が無ければ屍鬼と戦う事など出来なかったのでしょう。それでも最後まで人としての理性を保ち続けたのは立派です。個人的にはDVDorBDに収録予定の後日談で人狼と化した室井さんと、まるでシャーロックホームズとモリアティー教授のようなラストバトルが観れるのではないかと期待しています。


第3位 私

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第1話の早口ナレーションには面食らいましたが、時間を遡り様々なサークル経た末に人としての生き方を考えさせてくれる主人公でした。個人的には3人の女子との四角関係話でドールの「かおり」さんが選択肢に入っているのに吹きました(笑)。ラストで明石とカップルになったのでとりあえず一言・・・リア充爆発!(笑)


第2位 トニー・スターク

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いやー、トニー・スターク。カッコイイわ~(^^)。昔は少なくなかったのですが現在の日本では観なくなった大人の主人公ですね。過去を悔い身を挺して平和の為に戦うヒーロー!。最近の男主人公は、カッコイイとか凄いと思いはしても「憧れる」という事は無かったのですが、アイアンマン、トニー・スタークはまさに憧れるヒーローでした!


第1位 アレクサンドル・ニコラエビッチ・ヘル

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もはや説明する必要も無い、当ブログ一押しの2010年度、No.1の主人公です(笑)。最初の登場から色んな意味でインパクトありましたが、個人的には最終話のデレもニヤニヤでした(^^)。2期も決定しましたし、早く彼の「ウォォォオオオ!!!」が観れる&聞ける事を楽しみにしています。




■女性キャラクター部門


第10位 明坂 聡美(アルセーヌ)

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トイズを無くした彼女達を見守っていた生徒会長、明坂聡美。しかしてその正体はミルキィホームズの良きライバル、怪盗アルセーヌだった!。主人公達が基本バカ設定なので気苦労が耐えない彼女でしたが、まさか全力のミルキィホームズと戦いたいが為に彼女たちのトイズ復活を願っていたヤンデレ体質だったとは読めなかった!(^^;。そしてまさかの巨乳バレ(笑)。今後も苦労が絶えないと思いますが、その大きな胸・・・では無く、心で頑張って下さい。


第9位 神代 マヤ

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ギリギリのアングルに定評のあるマヤさんですが、今時珍しいボディコン服のヒロインで、私は当初「GS美神令子」を思い出しました(笑)。このアニメはキャラクターの表情が非常に豊かで、マヤさんの喜怒哀楽を存分に見せ付けられました。残念なのは、文明に惚れる?過程が伝わらなかった事でしょうか。スタッフはもう少しモノローグを使ってでも彼女の心情を伝わらせたほうが良かったと思います。ラストは文明とまさかの結婚オチ。良い姉さん女房になってますね(^^)


第8位 御坂 美琴

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禁書Ⅱも遂に放送中ですが、ここはあえて電磁砲でランクイン。シリーズ後半となる今年は木山先生の生徒を救う為に大活躍してくれました。チョッと無鉄砲な部分もありますが中学生らしい元気さと、友達を守る使命感に燃える正統的な戦うヒロインだと思います。


第7位 立華 かなで

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さすがは原作者ご指名だけあって、キャラと容姿が花澤さんの声で昇華されバッチリだったと思います。生徒会長をしていますが基本ドジッ娘キャラなのか、何も疑わずに戦ったり、音無の言うがままに行動したりと、あまり自分の自我を見せるシーンが少なかったですね。存在時代も儚げな印象ですが辛口麻婆豆腐だけは譲れない模様。最終話の校歌には笑わせて貰いました。天使ちゃんマジ天使!(^^)


第6位 金色の闇

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一期の汚名を返上した「もっと To LOVEる」でしたが、ヤミは一番登場してたような気がしますね。美柑と精神を入れ替えたり、セリーヌの花粉でリトに対し恋愛感情を抱くなど、視聴者を適度にニヤニヤさせてくれました(笑)。外伝はSQ連載中でタイトルからして彼女が主人公なのかな?。私はSQ読んでませんが単行本は買う予定です(^^)


第5位 平沢 唯

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入学に始まった一期でしたが、二期が始まり卒業まで見続けると成長してないようで成長している彼女達の姿が見見えます。「ご飯はおかず」も嫌いじゃないですよ(笑)。来年は完全新作の劇場版も予定されていて今から楽しみです。



第4位 森島・ラブリー・はるか

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こちらは天使ちゃんと同じで声優さんとの声の相性が良かったですね。彼女自身のエピソードの完成度もさる事ながら、他ヒロインのエピソードでもその存在感を多分に発揮してくれました。膝の裏にキスや目隠しラーメンなど変態的な行為も余裕な心の広さ(笑)。ラストの10年後のエピソードも見事でしたし「ラブリーさんマジ、ラブリー!!」と言う他に言葉も見つかりません(^^)


第3位 セルティ・ストゥルルソン


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都市伝説、首無しライダーの正体はデュラハンだった!?。という現実の池袋を舞台にしながらも若干ファンタジーも入り混じった不思議な物語。首が無くても文字で会話する姿に加え、アニメという事で沢城みゆきさんの声が付いた事も凄く良かったですね。新羅と恋人関係なのは引っかかりますが(オイ)、まぁ本人が良いならいいや(笑)。ラストのデレ変身は至上でしたね。


第2位 小手川 唯

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「To LOVEる」の中で一番好きなキャラクターなので2期放送記念でランクイン(笑)。個人的には最後の方にあった携帯電話のエピソードがツボでした。今後もハレンチな面々を注意しつつ自身がハレンチな目に合うトラブルな連鎖を期待しています(^^)


第1位 織部 まふゆ

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ヒーローを支え共に戦える王道的ヒロイン像。それが「織部まふゆ」です。作品は決して王道とは言えませんが(^^;。物語前半は一緒に育った燈を守る為、彼女から「王子様みたい。」と言われるほど自ら戦うヒロインでしたが、サーシャにデレ初めて以降は徐々に守って貰うヒロインに移行。あの変態敵相手に一般人が戦うには限度がありますしね。最終話付近では超乳に目覚めて酷い目にあったり、それが治ったら胸が元の大きさに戻ってサーシャに嫌われると気落ちしたり、すっかり恋するヒロインへ。最終話ではキスシーンを含め晴れて彼の恋人になるなど、第1話での主人公との出会いからラストのキスに至るまでの過程を観ると、ここまで物語にそって王道的なラストを迎えたヒロインは「とらドラ」以来かも知れません。作品は決して王道とは言えませんが(^^;。



■作品部門


第10位 世紀末オカルト学院

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アニメノチカラ、オリジナルアニメ第三弾として注目していたアニメですが、これまでの2作と違い予想困難な物語の展開が楽しかったアニメですね。中盤で中だるみした所と終盤の魔法少女展開だけは残念でしたが、オカルトをテーマにした世界観とキャラクターは素晴らしく毎週次回が気になる作品でした。


第9位 もっと To LOVEる。

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一期の汚名を返上し、原作通りの面白さを追求した「原作通り」の見本のような良作でした。個人的にはこのスタッフで最初から造りなおして欲しかったくらいですね。1回を3話構成にした英断も見事。原作漫画で1話完結が多いのなら、アニメ化の際は無理に他の話とミックスして一話を作らず、こうして小刻みにした方が良いと思います。


第8位 四畳半神話大系

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もう少し評価が上でも良いのですが、最後に何もかも上手く行きすぎな気がするのと明石さんとカップル成立が悔しいので(オイ)この位置にランクイン。第1話の早口に正直面食らって視聴を続けようか迷いましたが、第2話の映画サークル話が物凄く面白くて最後まで見る原動力になりました。物語も同じ時間を繰り返しながら、それらが共通パラレルワールドとして主人公の経験に積み重ねられていく所が面白いですね。作画が独特で敬遠しがちですが、物語だけではなく、それを表現するアニメーションの面白さを改めて教えてくれた作品でした。


第7位 けいおん!!

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入学式に始まる一期、卒業式で終る2期と、軽音部で活動する女子高生の姿を最初から最後まで和やかに表現した作品でした。特に2期では1期で見せ場の少なかったムギが前面で活躍しだした事と、クリスメートにキャラ別がされた事が印象的です。アニメとともにCDの売り上げでも話題になるなど、様々なメディアにおいて本年を代表するアニメーションでした。劇場版も楽しみにしています。


第6位 とある科学の超電磁砲

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美琴を初め黒子、初春、佐天さんと主人公4人組みが丁寧に描れていて、物語もギャグのような日常編から連続したシリアス編と、緩急があり全体として非常に楽しめたシリーズでした。「とある魔術」の外伝的作品ですが、個人的にはこちらの続編を強く望みたい所です。だって始まった禁書Ⅱには佐天さん登場しないんだもん(笑)。物語では1クール目と2クール目が事件の表裏という構成になっていて、全体を通して木山先生の物語となっているのが印象的です。個人的には原作と時系列を無理に合わせて萎縮せず、自由なパラレルワールドストーリーで物語の展開をして欲しいと望みます。



第5位 Angel Beats!


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「けいおん!!」と共に、今年様々な話題を攫って行ったアニメーションですが、魅力的なキャラクターに加え先の見えない展開と、数少ない「次回が楽しみ」なアニメでした。物語としては良い部分も悪い部分も目立つ非常に荒削りな作品で、特にキャラクターの感情の推移が解り難かったのが残念です。それとゲーム的なキャラデザも残念でした。ゲーム化も決まっているようですし、アニメでは表現し切れなかった部分を補完してくれる事を楽しみにしています。


第4位 刀語

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一年を通した叙事詩のようなアニメーションで、タイトル通り「刀と語り」の物語でした。1ヵ月に1時間で1回放送という異例な放送形態でしたが、作品の世界観に合わせた面白い試みだったと思います。戦う相手もそれぞれ独特ですが、個人的には2話と3話の2人が強烈な印象に残ってますね。ラストで七花が否定姫の言うがままに将軍を倒す所だけが引っかかりますが、とがめの両親の仇のようなものですから良いのかな?。ラストの十二刀突破は集大成といった感じで見応え充分でした。


第3位 屍鬼

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いやー、まさか村から脱出エンドとは思わなかったので驚かされました。てっきり室井さんが最後に沙子を倒して死ぬのだと思ってました。これはDVDorBDに収録されている2話の未放送エピソードが激しく気になりますね~。人間対屍鬼の生存を賭けた戦いでしたが、物語序盤の恐ろしい屍鬼の雰囲気と終盤で屍鬼を狩る人間の狂気が上手く表現されていて最後まで失速せず楽しませてくれました。独特なキャラクターデザインも作品世界を盛り上げていて良かったですし音楽もOP&EDを始め世界観を引き立るBGMと全体的に良かったです。とにかく非常に濃い2クール22話を存分に楽しませてくれました。


第2位 アイアンマン

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もともとアメコミに興味はあったのですが、これを観て興味が再燃してしまいました(笑)。舞台は日本なのにアメリカンなノリで活躍するトニー・スタークが渋くてカッコ良く、またアイアンマンスーツを一瞬で着る変身バンクもスタイリッシュでカッコイイ!(^^)。最後に日本人ヒロインもサムライマンも死んでしまう所は不満ですが、今まで名前しか知らなかったアイアンマンの過去も知れて本当に面白かったですね。バトルシーンは何度も見返してしまうほど燃えました。来年からスタートするウルヴリンも非常に楽しみです。このアニメを見て映画のアイアンマンを借りて見たり、アメコミも買ってしまいました(笑)


第1位 聖痕のクエイサー

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待望の二期も発表され、個人的には早くも来年1位予定な本作ですが(笑)、エロバトルアニメとして非常に楽しませてくれました。個人的にこの作品で一番好きなのはオッパイを吸うエロ要素ではなく、主人公サーシャのキャラクターとしての魅力で、彼に次いで男性部門で2位のトニー・スタークもそうですが、私はカッコ良く活躍する主人公が好きなのだと思います。現在はカッコイイから、中高生を主人公とした馴染み易く共感し易い少しヘタレな主人公の作品が多いですが、主人公がヒーローっぽく活躍する作品ももっと増えて欲しいと思います。まぁ、昼間放送のジャンプ系アニメはだいたいそうなんですけどね(笑)



■総評

去年よりも視聴数は減少したものの、「鋼の錬金術師」や「けいおん!!」「禁書Ⅱ」といった人気作と、「Angel Beats!、」を始め、アニメノチカラ、ノイタミナといった挑戦的な作品が他作品の中に埋もれず目立った一年でした。また今年からアニメの映画化も増え始め、ハルヒもマクロスもガンダムもBDが出るまで我慢した私ですが、来年は何度か重い腰を上げて映画館に見に行く事になりそうです。

毎年、アニメの感想記事をもう辞めよう縮小しようと思いはしても、やはりアニメが好きなので、のらりくらりと続けてしまう。来年もそんな感じにマッタリと続けて行けたらと思います。


それでは今年1年、当ブログの感想記事を読んで頂きありがとう御座いました。
来年も、宜しくお願い致します。

皆様、良いお年を!

2010.12.31 鷹村

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コメント
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。そしてお久しぶりです。

本当はここにTB送りたかったんですが、何故かワード規制に引っ掛かるようなので。

ランキング見るとクェイサーのポイント高いですね。
当時クェイサーのレビューブログは色々見てたので記憶にあります。
ウチの事にも一度触れて頂いて有難うございました。
今年第2期やりますね。モエノ再登場やアスタちゃん授乳に期待です。

今年も宜しくお願いします。
2011/01/02(日) 21:06 | URL | ナナミ #CCszt65c[ 編集]
明けましておめでとうございます。
こちらこそお久しぶりです。

>ウチの事にも一度触れて頂いて有難うございました。

その節は失礼しました。
後藤麻衣さんが出演されたのでつい調子に乗ってしまって(^^;

クェイサー2期の発表は驚きましたが今から凄く楽しみです。

それに真・恋姫†無双~乙女大乱~も、第4期を期待したいです。

こちらこそ、本年も宜しくお願いいたします。
2011/01/03(月) 02:23 | URL | 鷹村 #mQop/nM.[ 編集]
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2010/12/31(金) 21:21:10 | ムメイサの隠れ家
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