2011年01月~03月に視聴していたアニメの簡易総感想。

見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年01月~03月に全話を視聴したアニメを私の中で、

★2回以上は観た&観たい!

●楽しいですが1回観れば満足かな?

▲どんな物語か興味があるので観てます。

の、3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。


★2回以上は観た&観たい!

■放浪息子
特に何の説明も無く始まった第1話だったので最初は訳が解らず面食らいましたが、観続けるうちに、この不思議な中学生日記の魅力に魅せられていました。女の子になりたい男の子と、そんな男の子を好きになってしまった女の子。物語はこの2人を軸に様々な人物が絡んで来ますが、どの登場人物も個性豊かで物語を静かに盛り上げてくれます。個人的にはやはり千葉さんがお気に入りですが、あとフリーダムなちーちゃんも良いですよね。最終回も非常に纏まりある終り方で、1つの小説を読み切ったような余韻でした。しかし最終回で初めて安那ちゃんの魅力に気付くとは、ダメだな俺(^^;

■魔法少女まどか★マギカ
王道ジャンルの中の邪道作品、エヴァと言うよりは使い古された70年代のB級ハリウッド映画をアニメ化したような印象も受けますが、文字通りこれまでの「概念」を打ち破ったアニメとして語るに相応しいアニメだったと思います。予想外の驚きと、それでいて堅実で手堅い脚本もさる事ながら、それらを独特の映像で楽しませてくれるシャフトの手腕が素晴らしく、多角面で最初から最後まで充二分に楽しませて貰いました。今後も様々な形でシリーズ化し、長く楽しませて貰える事をファンとして望みます。ところで「ネギま!?」ってそろそろBOX出さないのかな。ぱにぽに、月詠、絶望とBOX出たのに。



●楽しいですが1回観れば満足かな?

■STAR DRIVER 輝きのタクト
オリジナルアニメでロボも登場する青春劇として全体的には良く出来ているのですが、私は設定好きなので細かい設定が明かされなかったり物語のエピローグが無かった事は残念でした。どのキャラもそれぞれ個性的で魅力に溢れながら、全体的にキャラの掘り下げが弱かったのも残念な所。逆に言えばそれ以外は素晴らしかったですし、まさに青春劇という感じでした。もっと良くなれた筈なのに!と思う惜しい作品です。

■レベルE
ほぼ原作通りにアニメ化したにもかかわらず、原作より出来が良かった話が無い・・・と言うと原作房乙!とか言われそうですが、どうにも微妙なアニメ化になってしまったのが残念でした。個人的に良かったのは4話だけなんですよね・・・。悪くは無いのですが、もう少し盛り上げられる作品なのにこじんまりとしてしまった。いやホントすまん。

■君に届け 2ND SEASON
初めから相思相愛という事で予定調和のハッピーエンドでしたが、そのありきたりな恋愛劇を非常に丁寧に作ってくれた作品で1期、2期を通して楽しませて貰いました。声優の能登さんの声も初めはどうかと思いましたが、途中から慣れましたね。個人的には爽子よりも風早くんに萌えるアニメでした。びゃー!!(^^;

■Rio-Rainbow Gate!
「うみものがたり」に続きパチンコ業界からの刺客第二弾という事で視聴前から構えて見てしまいましたが、終ってみると全編通してカジノを舞台にしたギャグアニメとして面白かったと思います。変に真面目なギャンブルアニメにせず「咲」みたいな能力アニメにした事も良いポイントですね。ラストの「世界同時ラッキー」もOPの歌詞が伏線とは驚かされました。

■IS・インフィニット・ストラトス
第1話から最後まで、ブレずにハーレムもののバトルアニメとして楽しませて貰いました。花澤さんが声を担当したシャルの魅力も素晴らしく、絵と声が合うとここまで魅力的な萌えキャラが作れるものなのか!と思わず唸ってしまいます。反面、他キャラクターが全体的に地味になってしまった事はご愁傷様です。ストーリーに関しては特に何とも言えない内容でした。いやホントにそうなのだから仕方ない。

■GOSICK
推理小説を原作にしたアニメですが、世界を第一次大戦前のヨーロッパに置いているのが面白いですね。少年とヒロインの関係も萌えアニメに寄りがちですが背景設定を効果的に使い嫌味にならないように抑えられています。一方で肝心の事件の内容は小説をアニメ化した弊害からか稚拙に見えるものが多く、作品にのめり込んで推理するレベルには達していないのが残念です。OP&EDは共に世界観を引き立てる曲が採用されていて共に良いですね。


■とある魔術の禁書目録2期
1期は展開が急過ぎて実は余り好きではなかったのですが、外伝に当たる「超電磁砲」も通して見ると、今回の2期は今まで出揃ったキャラクターに加えて新キャラクターの登場と、非常に見応えある内容で楽しめました。1期は壮大なキャラ紹介だったのでは?とか思ったり。表のヒーローとしての上条さんと、裏の主人公としてのアクセラレータという対比も面白いですね。今後も非常に楽しみです。

■バクマン。
僅かなオリジナル展開もあったものの、ほぼ原作通りのアニメ化で原作も好きなのでアニメもそのまま楽しめました。個人的にはヒロインの亜豆が漫画版よりもキャラが立っていたのが印象的ですね。アニメオリジナルのシーンも亜豆の場面が多かったですし。2期もこのままの路線で期待します。

■テガミバチ REVERSE
原作が未完結ですから伏線を残して終わったのはマイナス評価ではないですし、ゴーシュがノワールとなった事でラグの目的に1つの終わりを見れた事は良かったです。1期はアニメオリジナルの単発話が微妙でしたが、2期では連続したストーリー志向に変わりオリジナル展開でもそれほど気にならなくなったのは良かったです。恐らく次のアニメ化は無いでしょうがメディアミックスとしてはそれなりの成果を果たせたのではないかと思います。

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
こけしの様な独特なキャラデザで放送前から敬遠していたアニメですが蓋を開けてみれば変態女性に囲まれた女難ハーレムものとして独特な面白さに驚かされました。特に序盤のテンポの良さは凄かったですね。原作が尽きた後半のオリジナル展開で失速気味になってしまったのが残念ですが終始楽しめ待てくれるアニメでした。委員長が良いですね。でも乳首攻めは簡便な!

■みつどもえ 増量中!
以前はこの手の子供が出てくる深夜アニメは苦手だったのですが、最近ようやく慣れて来ました。下ネタに勘違いネタと繰り返しギャグに似た構成ですが、頭を空っぽにして楽しむ分には良いアニメだったと思います。女の子のキャラデザもウケを狙った萌え作画じゃない所も良いですね。最終話が1期最終話の逮捕オチと逆で、警官に挨拶している図で終ったのも好印象です。

▲どんな物語か興味があるので観てます。

■ドラゴンクライシス!
釘宮さんのローズ役の演技が光るアニメでしたが、世界観はともかくストーリーが全体的にこじんまりしていて波に乗れなかった所が惜しい作品でした。必殺技である「エンゲージ」も淡々と言うのではなく「エンゲージ!!」と燃える感じにやった方が良かったかな。良くも悪しくもラノベアニメという感じで、魅力に乏しく終ってしまった印象です。

■これはゾンビですか?
様々なキャラクターが登場する独特の世界観で第1話は面白かったものの、設定ばかりが先行し登場キャラクター自体の魅力を生かせず終ってしまった印象でした。原作通りに進んだのかは解りませんが、キャラだけ借りたオリジナルストーリーとして1クールで収まる構成にした方が良かったかな。世界観も良く解らず終ってしまったのも残念なポイントの一つ。全体的にダイジェストで物語がツギハギで進行するアニメでした。キャラは良かったんですけどね。

■フラクタル
ナルシストによる公開オナニーショーのアニメというイメージが先行し「始まる前から終ってるという」どうにも評価し難いアニメになってしまったのが悲劇の始まりでした。そして中身自体は実はそれほど強く非難するような要点は少ないものの、細かい欠点が非常に多い作品で、そうしたマイナス要点が塵も積もれば山となり、一連のネット騒動と化学反応をさせた結果悪い方向に倒壊した印象でした。1つだけ上げるなら全体的な演出不足で全てがチャチな安っぽさにしか見えなかったのが敗因かと。脚本自体は実はそれほど悪くないと思っているので、主人公を変更し、制作会社をサンライズ等SF的な演出が出来る会社に変更すればかなり楽しめたアニメではないかと思います。

■夢喰いメリー
原作はライトノベルですが、その割りにはテーマが暗く全体的にどんよりした印象のアニメでした。設定だけならパンドラハーツを思い出させる感じですが、舞台を現代にした事が逆にミスマッチになっている印象がします。原作が連載中の作品の為かキャラクターの掘り下げも弱く、特にメリーに関しては結局何も解らないままでは感情移入も難しい。特にバトルアニメの主人公達は視聴者が活躍を応援するに足る背景を見せて欲しいものです。

■ウルヴァリン
もはやウルヴァリンゴ・・・。と言っても目に余る黒歴史という言葉に相応しい作品で、フルクタルさえ追い抜いて全ての面で今期最低のアニメと断言して間違いはありません。これ以上出来の悪いアニメ作品は探すのが困難なほどで少なくとも私の記憶にはありません。アニメファンにとって、そしてそれ以上に多くのマーヴルファンにとって悲劇でした。そのBDBOXも3桁発売されない可能性もあり、逆の意味でプレミアが付く事は確定でしょう。これぞ黒歴史の代名詞と呼ぶに相応しいアニメです。

■フリージング
毎週のパンチラはお約束、製品版では乳首解禁アニメとして今期最強のサービスアニメでした。こちらも原作が続いている事もあり本編自体は物語の序章で終った感じですが、作品とその中に登場するキャラクターの魅力を見せるというメデイアミックスの仕事は充分成功したように思えます。個人的に残念なのはやはり主人公が駄目だった所。もうこの手の見ていてイライラする主人公は時代遅れだと思うのですが。ISの主人公や君に届けの風早くんのように、主人公も前向きでかつ活躍出来るキャラクターがこらかには主流になると考えています。


トラコミュ
アニメ


にほんブログ村 アニメブログへ
やる気が出るので面白かったらポチッと宜しくお願いします(^^)

まどかの感想記事完成を待っていたら遅れました。

コメント
この記事へのコメント
夢喰いメリーは原作はマンガですね。原作はコミックで読みましたが結構面白いですよ。原作が終わってない為かアニメの方は後半からオリジナルにシフトしたみたいですが、私的にはこれが大失敗の原因かと^^;。なにせここから熱くなる展開がまってたんですけどね~、個人的には非常に残念でした><
2011/05/09(月) 23:16 | URL | アラニン #f3g/b1UA[ 編集]
アラニンさんこんばんは。

原作は漫画でしたか。失礼しました。
夢喰いメリーは原作の方が面白いという話は
他の感想ブログでもよく目にしますね。

2011/05/11(水) 20:55 | URL | 鷹村 #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kaleidoscopez.blog80.fc2.com/tb.php/1281-0674320e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。