第2幕 約束~思ひ出の香り~

見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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ロミオ×ジュリエット0201

舞踏会の外、噴水で出会ったロミオとジュリエット。
互いに初恋でありこれほどまで相手に一目惚れをするなんて

なんて純情なんだと思いいつつ、
観てるこっちが照れてしまう!(^^;


ロミオ×ジュリエット0202

ロミオを呼ぶ友人の声に慌てて逃げ出すジュリエットはタイミングよく連れ戻しに現れたコンラット、フランシスコ、キュリオに助けられ会場を後にします。
「どうして私はドレスを着ちゃいけないの!?、
           どうして男の子の格好なんか・・」

馬車の中で自分の状況に不満を言うジュリエット。
前回は男装時ばかりで性格がよく解りませんでしたが、本当はこちらの性格なんですね。

ロミオ×ジュリエット0203

一方、舞踏会会場ではロミオとハーマイオニー嬢との婚約発表が行われていました。しかしジュリエットに一目惚れしてしまったロミオは上の空・・
もうハーマイオニー嬢が気の毒で気の毒で仕方ありません!
特に彼女は普通にロミオの事が好きな分、気の毒さUPです!

もう内乱が始まったらロミオの盾になって死にそうです。

ロミオ×ジュリエット0204

次の日、再び赤い疾風に変身して悪徳高利貸しから民を救ったジュリエットですがコンラットに叱られます。
「ここまで生きのびて来られたのは奇跡じゃな。」
これには激しく同意!、赤い疾風はちょっと弱過ぎ!

「あの子は何かに守られているような、そんな気がします。」
「何にだ?」
「このネオ・ヴェローナに。」
え?、この会話は明らかにおかしいですよ!
初めに「何か」と、つまり「解らないけどそんな気がする。」と言っているのに「何にだ?」と聞き返しているのか意味不明。しかもそれに対して「このネオ・ヴェローナに。」と答えを用意している。

「あの子はこのネオ・ヴェローナに守られているような、そんな気がします。」
これが普通でしょう。

ロミオ×ジュリエット0205

一方、ジュリエットもまたロミオの事が忘れられず、舞踏会の思い出にアイリスの花を摘みに出かけます。同じ頃、ロミオもまた竜馬で飛んでいる途中でアイリスの花の匂いに誘われて花畑にやって来ました。

「あなたの名前も教えて下さい。あなたの名前を呼びたいから!」

このセリフは凄いです!。先ほどの矛盾セリフと同じ人が書いたなら少しガックリですが、とにかくこのセリフは凄い!

いや~ロミオ、カッコイイな~。


ロミオ×ジュリエット0206

ロミオと出会い浮かれていたジュリエットでしたがその日の夜、遂に運命の歯車は動き始めてしまいます。

「ジュリエット様。あなたはキャピュレット家でただ1人生き残られた方なのです!」

おー展開が速くてワクワクしますね。原作は救い用が無いほど悲劇なのですが、死んだと思ったら2人とも生きていた「はいからさんが通る」的な2人で遠くへ旅立つ終わりを期待したいです。

でもそうするとハーマイオニー嬢は・・。

それと途中で劇場の次の演目が「お気に召すまま」がツボでした。こちらは男装の騎士ロザリンドとオーランドの物語。1回読んだだけなのでほとんど覚えていないのですが、もしかしてジュリエットの男装は「お気に召すまま」のストーリーを取り入れているのかなぁ。

ロミオ×ジュリエット公式サイト(注・トップページ音楽あり)
↑現在、第1話を配信中です!

音泉で金曜にネットラジオも配信中
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