2007年 視聴アニメ、ベスト5!

見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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■2007年 視聴アニメ、ベスト5

今年もいよいよ最後となりました。今年最後の記事は、私が今年見たアニメの中から、作品男性キャラクター女性キャラクターで、それぞれ今年のベスト5を発表させて頂き、このブログの今年を締めたいと思います。

今年の視聴一覧

さよなら絶望先生、史上最強の弟子ケンイチ、地球へ・・・、ロミオ×ジュリエット、ZOMBIE-LOAN、ドージンワーク、クレイモア、D.Gray-man、もえたん、ゼロの使い魔~双月の騎士~、瀬戸の花嫁、らき☆すた、ハヤテのごとく!、ef - a tale of memories、機動戦士ガンダム00、BLUE DROP~天使達の戯曲~、灼眼のシャナII、CLANNAD、ナイトウィザード、ネギま!?、魔人探偵脳噛ネウロ、レンタルマギカ、すもももももも、天元突破グレンラガン、しゅごキャラ!

という事で25作品。
今年放送されたアニメ全体の3割にも満たない事が解ります(^^;

■女性キャラクター部門


第五位     瀬戸 燦


アニメ2007総括07アニメ2007総括22
瀬戸内組組長の娘で人魚。瀬戸燦を第五位にしました。海で溺れる満潮永澄を助けた事から、結婚する事になってしまった燦。よくよく考えると、中学生にして見ず知らずの男性との結婚の選択を強いられるという、かなり物凄い運命ですよね。第2話はそんな彼女の運命への不安を表した良回です。




第四位     ジュリエット

アニメ2007総括20アニメ2007総括21
市民に圧政を強いるモンタギュー家打倒を目指す今は亡きキャピレット家の生き残り、ジュリエット。ロミオとの純愛に生きる乙女の一面と、赤い疾風として市民を守る謎の騎士という2つの一面を持つ、個人的にはかなり良く出来た設定のキャラクターに思えます。しかし作品では脚本と作画の両面でこのキャラクターを生かし切れず、非常に惜しまれます。




第三位     伊吹 風子

アニメ2007総括05アニメ2007総括19
CLANNAD自体がまだ風子編が終ったばかりですが、9話は泣かせてもらいました。自らの存在を忘れられてもなお、姉の結婚式の為にただひたすらに校内を走り回り頑張った風子。その姿に心打たれた人も多いのではとおもいます。でも12話でサプライズ復活した時には喜びよりも先に、ただ呆然としてしまいました(笑)




第二位     新藤 千尋

アニメ2007総括01アニメ2007総括18
11話、そして12話の結末は非常に感動させて頂きました。11話の最後の千尋の行動は一方的過ぎるように思えるかも知れませんが、解決策が全く無い上に蓮治がへタレだった為、彼女は彼女の最善を尽くしたと思います。




第一位     桂 ヒナギク

アニメ2007総括16アニメ2007総括17
という訳で、やはり原作ファンとして、ヒナギクファンとして、桂ヒナギクが女性キャラクターの堂々たる1位に選ばせて頂きました。去年、アニメ化が決まり、アニメで動き喋るヒナギクの姿が見られた事は今年一番の感動でした。原作未読の方はそこまでか?と思うかも知れませんが、来年の第4クールはほとんどヒナギクの為にあるようなものなので、2月以降をご期待下さい。私も期待しています。




■男性キャラクター部門


第五位     ジョナ・マツカ

アニメ2007総括03アニメ2007総括15
キースの従卒マツカが五位にランクイン。キースの3歩後にマツカあり。ミュウでありながらキースの従卒として常に共に居続けたマツカはキースの心を開く最後の鍵となってくれました。マツカがキースを愛していたのか?と問われればそうであろうと思います。ただそれは異性を愛する愛や同性愛、敬愛、親が子を愛する愛、人が動物や自然を愛する愛のいずれとも違い、恐らく誰にも理解できない類の愛情では無いかと思えます。ただ愛と言う言葉意外に表現が無い以上、マツカはキースを愛していた。それで充分では無いかと思います。



第四位     麻生 蓮治

アニメ2007総括01アニメ2007総括14
当ブログでもヘタレンジ、ヘタレンジと書きましたが、最後の最後に男を見せてヘタレンジから無事卒業。2回もあんな目にあって直、立ち上がった姿は感動しました。また恋愛系アニメには珍しい純愛を通す青年で、視聴者の男女や年齢層を問わず、この作品内で最も人気があったキャラクターでは無いでしょうか。




第三位     キース・アニアン

アニメ2007総括03アニメ2007総括13
人類を導く存在として生を受けたキース・アニアンですが、シロエ、サム、マツカとの出会いによって、人としての感情を手に入れる事で精神的にも成長していきました。ミュウと戦争か?、それとも共存か?その全てを任されたキースの心の内と行動は、毎回が非常に見応えがありました。




第二位     柊 蓮司

アニメ2007総括24ナイトウイザード1311
「下がる男」の通称で知られる主人公、柊蓮司。学校の単位を心配するギャグキャラクターの一面と、地球を守る為、そして自分の信念を貫く為に迷い無く戦うヒーローとしての一面を併せ持つ実に見応えあるキャラクターでした。これで恋愛方面にも活躍すれば完全無敵なキャラクターと言えます。2期があり、再び柊が主人公となる時が来たら、是非、恋愛要素が盛り込まれる事を期待しています。ただTRPGという性質上、リプレイのアニメ化であると難しそうですが(^^;。




第一位     トオニィ

アニメ2007総括03アニメ2007総括11
はいはい。どーせ私はトオニィが好きですよ(笑)。という訳で、女性キャラクター部門の一位、ヒナギクと同じ理由でトオニィが問答無用の第一位とさせて頂きました。カリナとユウイの子として生を受けたトオニィはグランパであるジョミーを崇拝していました。ナスカ崩壊を予兆し、ジョミーの為に3歳で急成長したトオニィはナスカチルドレンのリーダとして活躍してくれました。最終回での泣きながらジョミーを抱き締める姿と、補聴器を付けソルジャースーツに身を包んだ姿は忘れられません。





■総合作品部門


第五位     ネギま!?

アニメ2007総括09アニメ2007総括10
私に魔法先生ネギま!という原作漫画を、そして赤松健という漫画家を教えてくれた上で、私にとっては今年に欠かせないアニメです。ただアニメを最後まで観てしまっていたら、きっと原作は買わなかったでしょうから、アニメ放送初期の段階で漫画購入に踏み切った事がラッキーでした(苦笑)。




第四位     瀬戸の花嫁


アニメ2007総括07アニメ2007総括08
ラブコメの王道を「リトルマーメイド」に「うる星やつら」の設定をミックスして昇華した物語。物語開始時点で2人が許婚という設定はよく聞きますが、2人は夫婦という前提からスタートしたのラブコメは初めてでは無いでしょうか。その為、コメディ要素が強く、恋敵の江戸前ルナや人魚試験官の不知火明乃などと女性キャラクターや、瀬戸内組の面々などユニークなキャラクターが登場して終始楽しませてくれました。またこの作品に対するスタッフの意気込みも凄く、非常に見応えがありました。




第三位     CLANNAD

アニメ2007総括05アニメ2007総括06
まだ12話までしか放送されていないアニメですが、9話まで観ても他を圧倒する作品である為、3位にランクインさせました。来年なら一位か?。もう散々書いたので、あえて書く事もありませんが、恋愛要素や泣き要素だけで無く、コメディ要素も多い事が、途中の展開で飽きる事無く、作品全体としてAIRやKANONよりも高評価です。(まぁ話数が全然違うからこそ出来るのでしょうが。)果たして泣き要素でもAIRを越える事が出来るのか?楽しみにしています。




第二位     地球へ・・・


アニメ2007総括03アニメ2007総括04
感動をありがとう!この言葉に尽きます。本当に懐かしい。そして嬉しい!。昔好きだった物語がこうして再び日の目を浴びる事になるなんて夢のようです。特に映画では短すぎた物語をTVシリーズとして長く見られる事がとにかく感激でした。ただ最終話が詰め込み過ぎだった事だけが本当に残念です。DVDでのフォローに期待します。



第一位     ef - a tale of memories


アニメ2007総括01アニメ2007総括02
書きたい事を書きたいだけ書く!。それが私の感想記事の方針ですが、今年は「地球へ・・・」と「ef - a tale of memories」の感想が書きたい事だらけで本当に大変でした(笑)。こちらももう書きたい事は書き尽くしたので、ここであえて書く事は少ないですが、シャフトならではの斬新な演出に、この物語が非常に上手く組み合わさったように思います。観てしまったが最後、目を背く事が出来ない圧倒的演出と物語。それがef - a tale of memoriesでした。


■総評
今年、10振りにアニメを本格的に観始めた自分ですので、気分は浦島太郎で様々な要素でカルチャーショックを覚える一年でした。特にKANONを初めて見た時には、この物語がアニメとして成立する事に驚き、またネギま!?を観て、シャフトの斬新な演出に驚かされました。

今年は視聴はしてはいたものの感想を書いたアニメが少なかったので、来年は本気で感想を書きたいアニメ以外は簡易感想に切り替えて、本数を増やし視聴したアニメの感想を書きたいと考えています。

それでは今年1年、感想記事を読んで頂きありがとう御座いました。
来年も、宜しくお願い致します。

皆様、良いお年を!



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