絶対可憐チルドレン 救急患者の受け入れ拒否と第2話の感想と・・・。

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■第2話 高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ

2話目の今回はAパートに皆本が着任した超能力支援研究局
(通称・バベル)の紹介を持って来ました。

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サンデーは読んでいますがコミックス買っていないので、キャラクター紹介を聞いても意外とうる覚えだと自己確認(^^;

「ザ・ダブルフェイス」はずっと双子だと思っていたのですが
今回名前を見て苗字の違いを始めて確認しました(^^;

「梅枝ナオミ」はGS美神のオキヌちゃんと見分けが付かない(笑)

「久具津隆」は覚えているけど、どんな話で活躍したのか覚えてません。

あの予知システムのカプセルは、やっぱり何だか嫌ですよね(^^;

こうして改めて見ると、良い感じに細かいストーリーは忘れているので、
普通に楽しめそうですね。

とは言っても、残念ながら?今回のBパートは原作話を覚えていました(笑)。

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予知自体が事故の原因っていうのは、タイムパラドックスだから成り立たないのでは?と思ったのですが、複数人数の思考をコンピューターで束ねる予知システムなら、こんな事もあり得そうですね。

つまり、航空機事故が起きるところまでを予知した人とは別に、航空機事故を予知した事を予知した人がいて、それが予知システムで一本化されてしまったら、こんな事が起こるのかも知れません。

薫が救急隊に搬送されていた人にやった、サイキック心臓マッサージは観てて怖過ぎでした。あれで心臓が爆発したらと思うと・・・(^^;

とは言え、あれがあの人の命を救った唯一のタイミングだった可能性もあるので一概に非難も出来ません。リアルな話、救急救命士の治療は限定されている為に搬送中に適切な処置が出来ず手遅れになる話はよく聞くと思います。では何故そんなに限定されてしまっているのか?ですが、理由の最終到着地点は医療事故の裁判対策になってしまうのです。

救急車がたらい回しにされて処置が遅れるという話もよく聞くニュースだと思いますが、その一方で救急患者を病院が受け入れたものの、忙しくて手術開始に時間が掛かり手遅れになった話があります。そして遺族は裁判を起こしました。

結果は病院側の敗訴。助けられないなら救急患者を受け入れるな!と裁判所は答えを出したのです。この話、このまま続けると病院経営の問題とかさらに事情が複雑化するのでここで止めて置きますが、現状として病院が救急患者を治療出来ないからと断る事は、それこそ上の裁判的に合法なので、患者から訴えられるくらいなら断るが良しになってしまう訳です。

以上を踏まえた上での私の結論は、薫の心臓マッサージは観てて怖かったけど、人命が助かったのだから注意だけして今回は不問にしよう。という所に落すしか無さそうです。まぁ一応、訓練で教わったと言っていましたし・・・(^^;

えー・・・。
とことん話がそれてしまいましたが、皆本は今後もチルドレンの良き支えとなってくれるので、彼の活躍に今後も期待します(^^)


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時々変な事を書いてしまうのが申し訳ありません。
次回からはちゃんと本編感想に力を入れます(汗)
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2008/04/16(水) 18:19:14 | 荒野の出来事
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