第6幕 希望 ~託された明日~

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前回、自らが赤い疾風となって現れたお医者様でしたが、1つだけ心配してた事がありました。

死体を見られれば偽者だとバレるのでは?と。
ところが間違いで捕まった市民が開放された後でお医者様は・・


ロミオ×ジュリエット0601
「赤い疾風はここで消える!、だが疾風はまた吹く。」

自ら油の撒かれた麦藁に火矢を落として
正体が解らぬよう焼身自殺してしまったのです!


お医者様~!(ToT)
これはやられました。そこまでするとは!

ロミオ×ジュリエット0602
お医者様の死に耐え切れなくなったジュリエットはその場を逃げ出します。
そこへ赤い疾風が死んだ事を知ったロミオが登場しました。
「ほっとしたよ。僕はてっきり君が赤い疾風かと思っていたから。」

とりあえず能天気なコイツを殴りて~!

「もう貴方とは会えない。
それは私が本当の赤い疾風だから。」


遂にロミオに別れを告げたジュリエット。
ここから革命への物語が始まるのでしょうか?
でも数話後に「やっぱり私、貴方の事が・・」とか言いそうで怖い・・。

ロミオ×ジュリエット0603
一方、貴族議会ではモンタギュー大公のよって穏健派でネオ・ヴェローナ市長が貴族の身分を剥奪されてしまいます。それによってロミオの友人で理解者だった息子のペンヴォーリオもロミオに別れを告げます。

今までロミオの無茶を制止ししていたペンヴォーリオの退場で
ロミオが間違った方へ暴走しそうで怖いです。


一方、ジュリエット達は赤い疾風の身代わりとなって死んだお医者様の家を訪れていました。医者の奥さんと子供達は郊外へ引っ越す事になりました。

ロミオ×ジュリエット0604
「ねえ、お父さんは?」
「お父さんはここに残るの。
街の患者さんを診ないといけないでしょ?」


泣いた!(ToT)
お母さんの強さに泣いた!


ロミオ×ジュリエット0605
「疾風を吹かせて下さいね。
あの人は今でも貴方の中で生きています。
だから・・元気を出して。」


ジュリエットが大勢の人の希望であり、
そして多くの犠牲の上で生きている事を改めて思い知るシーンですね。

子供が居るし、今は子供を大切に育てて下さい。

ロミオ×ジュリエット0606
そして夜、謎の連絡者から貴族の身分を剥奪された市長に
大公が暗殺者を差し向けた知らせを受けます。
もう誰にも死んで欲しくないと思うジュリエット達は助けに行く事に。

そして逆にピンチに!
どうしてこういつも無謀なんだ!
まぁ人脈ありそうな人ですから、助けに行く事自体は良いと思いますが。
仮にもこれから反乱を起こそうというのに、もっと手駒は無いとですか?

ロミオ×ジュリエット0607
そして不自然な倒れ方をしてピンチなジュリエットの前に
新しいキャラクターが現れて助けてくれました。

名前はティボルト
キャラ紹介にも「敵か味方か」と書かれていますが
99.9%味方でしょう(笑)


とりあえず死んだと思われていたジュリエットの兄に一票(笑)


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あなたとはもう会えない…わたしが本物の赤い風だから――――。ランスロットは未来を託し、赤い旋風として逝った…託された思いを胸にジュリエットはロミオにもう会えないと告げる。狙われた市長一家を助けるジ
2007/05/19(土) 17:50:08 | SERA@らくblog
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