2008年10月~12月に視聴していたアニメの簡易総感想。

見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
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2008年10月~12月に視聴したアニメを私の中で、

人に勧めたい!時間があれば好みは人それぞれ・・の、
3つにカテゴリー別けして簡易感想を書きたいと思います。



●人に勧めたい!

■ソウルイーター
相変らず面白い!。メデューサの復活は、この設定だと次で倒しても「どうせ復活するんでしょ。」と思われてしまうので諸刃の剣とも思えますが、メデューサの復活劇のエピソードがあまりにも残酷だったので、そんな気持ちも吹っ飛びました。死武専の生徒達が策を巡らして完全消滅させてくれる事に期待してます。物語の方は連載も続いている作品なので、今のアラクノフォビア編が終ったら終了かな?。ちなみに私は椿が好きです。あんな嫁が欲しい!(^^)

■鉄のラインバレル
序盤の主人公の痛さには見ていて苦痛すら感じましたが、物語的にはギャグもシリアスもぶっ飛んでいて、観ていて飽きる事の無い展開です。CG向き出しのロボ戦闘も私は嫌いじゃないので問題無し。ところで結局、山下君は粗チンだったからあの水着を着られたと言う事で良いんですよね!?。DVDも欲しい所ですが、来年末くらいにブルーレイBOXが発売されると超凹むので我慢中(^^;


●時間があれば

■絶対可憐チルドレン
無事に第3クールも終了で残す所1クール。「ハヤテ」と違って、完全に原作を消化して行くみたいですね。基本的に原作忠実なので観ていても安心も出来ます。が、オリジナルの百合百合回は酷かった(^^;。残り1クールを今後も楽しみに視聴したいと思います(^^)

■機動戦士ガンダムOO 2nd season
1期第1話を視聴した時に「刹那と沙慈はきっと戦う!」と直感し、2期が始まるまでそうなると思い込んでいたのですが、まさかルイスの方が敵となって、刹那と沙慈は共闘しているとは読めなかった!(^^;。あ、あとソーマ・ピーリスがアレルヤとキスする時が来ようとは超読めなかった!。沙慈とルイスにはやはりハッピーエンドを期待してしまいます。あ、相変らず姫様が空気化しているのですが、この人は本当にヒロイン?(笑)。後はセルゲイとミスター・ブシドーの活躍を楽しみにしています。

■ヴァンパイア騎士Guilty
1期は1話1話の物語密度が濃く、非常に見応えがあったのですが、2期は少し中だるみ感が出てしまったのが残念な所。伏線回収が中心になってしまい、1期よりも恋愛パート的な部分が落ちてしまったのが原因か。しかしほとんどの伏線を回収して締めたラストは見事でした。内容が原作に追いついてしまったらしく続編が何年後になるかは解りませんが、3期がある事を期待したいと思います。

■ef-a tale of melodies.
こちらは原作をプレイしてしまったので、ワクワク感が大幅減での視聴だったのが残念でした。2期アニメ化決定の報が早かったら原作はプレイせずに待っていたものを・・・。ですがアニメオリジナル展開でも凄く良い場面が多く楽しませて頂きました。逆にゲームでは絶対に外せないであろう名場面がアニメではカットされているなどでビックリする事も(^^;。アニメが気に入った人は相互補完の意味で原作もプレイしてみる事をお勧めします。4章にある蓮治と千尋のラスト、そして過去編のラストはどちらも超泣けますから(^^)

■とらドラ!
個人的には「物凄く平凡な学園ラブコメ」と思えてしまい、あまり魅力を見つけられないでいます。一番面白かったのは第1話で次がプール回ですね。もちろん平均以上に面白い作品だとは思うのですが、もっと事件が起きる内容の方が私の好みなのでしょう。という訳で、個人的には「平凡」という評価になってしまいました。ファンの方には申し訳無い。

■ヒャッコ
私の所では上の「とらドラ!」と同日放送なので常に続けて観ているのですが、評価は真逆で一番つまらなかったのが第1話です(笑)。基本的に1話完結ですが面白さの波が非常に激しく、シリアス展開はあまり必要無いと思います。「つんく」制作のOPやアイドルの声優起用などは話題性が高いでしょうが、アニメファンとしてはマイナスです。当初は歩巳が「ひだまり」のゆのに見えたので、「ひだまり」のオマージュ作品かと思いましたが、中身は「ネギ先生が登場しなかったネギま!」みたいなドタバタ学園ストーリーでした。

■ミチコとハッチン
株式会社マングローブの作品と言う事で、作画面でもストーリー面でも注目作品でしたが、期待を超える作品でした。それでも評価が高くないのは単純に私の好みではなかっただけの話です。舞台はブラジルみたいですが、絵にも物語にも雰囲気がよく出ていてとにかく引き込まれる作品ですね。ただアニメとしてはef-a tale of melodies. 以上に人を選ぶ作品なので売り上げが心配です。こういった個性溢れる作品はもっと評価されて欲しいのですが、結局自分もお金を落さないのだから、偉そうに言えませんね。・・・と、ここまで書いて実際は滅茶苦茶DVDが売れているなら申し訳ありません(^^;

■CLANNAD AFTER STORY
本当のAFTER STORYは、どうやら10話から始まったみたいなので、今はまだ何とも言えませんね。春原編、ゆき姉編は共に私はダメだったのが残念な所。ギャグは頑張っていたのですけどね。「お兄ちゃん。」とか「謎ジャム+超虹パン」とか(笑)。今後も不幸だけが加速して行きそうなので少し怖い所です。個人的は欝展開はサクサク進んで欲しいのですが、それをじっくり見せる事でラストの大逆転?を感動的に演出する脚本かな。もしそうだとしたら、ラストまで視聴に耐えられるか心配です(^^;


■まかでみWAっしょい!
ケツで始まる強烈なOPは最初焦りました(^^;。こちらは原作は終了しているみたいですがアニメは原作全てを消化せずに終ったようなので2期制作はDVDの売り上げ次第といった所でしょうか。特に謎らしい謎が無い為か、アニメとしてはかなり綺麗に終ったのは好印象でした。後は妹とメタリスの恋の行方が気になりました(笑)

■あかね色に染まる坂
ヒロイン声優に私でも名前の知っている「釘宮理恵&平野綾」を起用した事で放送前から話題になりましたが、作品としては話題性に負けてしまった印象ですね。タイトル通り、ラストは学園の帰り道に夕焼けに照らされた坂での告白でした。ストーリーの方は第1話を観てすぐに「ラブコメ」から「ギャグアニメ」に脳内分類した事で、恋愛面は無視して結果楽しめました(笑)。ラストの選択ですが、これが普通に許婚エンドだったら名前も残らない作品になっていたので妹エンドで良かったと思います。どう考えてもこれがゲームと同じとは思えないので、逆にゲームに興味が沸いて来ました(笑)。

■TYTANIA
まさかのリラ死亡は衝撃的でした!。しかもアルセスは生きていたとかどう言う事だよ!。当初は銀河英雄伝説と比べてしまいましたが全くの別作品で安心しました。ココから反タイタニア勢力束ねて対決していくのだろうか?。原作が途中で止まっているそうなのでアニメも未完で終る事が確定しているのが残念です。しかも田中芳樹だけあって、もう続編は期待出来ない・・・(^^;

■ロザリオとバンパイア CAPU2
1期は感想記事を書いていましたが今回の2期は時間の都合で感想を断念しました。妖怪学園に入学してしまった主人公のハーレム物語ですが、その本質はパンチラアニメ。しかし2期では規制が入ってしまい残念です。でもコレってDVD売り上げアップを狙った自主規制だと思っています(^^;。原作もまだ続いている事から、やはり答えを出さない男坂エンド・・・なのですが、このアニメはドタバタラブコメなので、ずっとこのままでも良い気もして来ました(笑)。あと2期はOPが凄く良かったです。

■CHAOS;HEAD
序盤は「あのOPはかんなぎのように偽OP?」で、脳障害の主人公が事件と対峙して行くサイコホラーなのか?と思っていたのですが、ディソードが現れ始めた中盤から展開が急にありきたりになってしまい残念でした。ディソードなんか現れず、序盤の雰囲気のまま事件解決をオタク主人公が解決するサイコミステリーに走ってくれたら良かったのですが・・・。ただ最終話の纏め方は良かったと思います。他ヒロイン?は空気でしたが(^^;

■黒執事
全く期待していなかったので面白さに驚きました。見始めるまでは「金持ちお嬢様学校に通うヒロインとその執事」という話じゃないか?と想像していたのですが(笑)。「あくまで執事」の決め台詞も凄く良いのですが、日本人にしか通用しないので、海外版コミックスでは変更かな?などと思ったり(笑)。マダム・レッドの退場劇は演出に圧巻!

■しゅごキャラ!
2年目に入り、普通人がキャラなりして敵化するという進化を遂げた「しゅごキャラ!」ですが、アニメが原作に追いついた?のか、物語が1期以上に進まないのと、心に迷いを持つ相手に説教する主人公のセリフに薄っぺらく強引な言葉が増してしまったのが残念。原作が完結に向かっているなら、それを待つ間はオリジナル展開で引き伸ばすのも良いのですが、そうでないならアニメオリジナル展開で良いから答えを出して完結を見せて欲しいと思います。と言っても、ダンプティ・キーとハンプティ・ロックが最大にして最後の謎でしょうから、そこをアニメオリジナルで答えを出すのは無理があるか(^^;。こうなると男坂エンドを回避する為に、原作が答えを出して早く終ってくれる事を祈るばかりです。(コラ)

■TALES OF THE ABYSS
原作を非常に上手くアニメ化しているみたいで毎週楽しんで見ています。でもナタリアが偽の姫だったのは、いくらなんでも突然過ぎるように思えますが(^^;。原作が既に高評価なので、アニメも安心して観れるのが良いですね(笑)。ルークが良い感じにウザかったので断髪式は良かったです。一方、ティアはユリアのコピーなのだろうか?。とりあえずナタリアとアッシュのハッピーエンドを期待しています。

■ケメコデラックス!
原作通りなのでしょうがキャラ作画が他アニメと一線を画していたのが印象的でした。始めはケメコがヒロインかと思い、観るに耐えず視聴終了しようかと思っていたら中からMMが出てきて安心しました(笑)。バトルシーンも非常に動いて見所は多いのですが、バトルシーン以外はずっとMMのターンにして欲しいですね。連載中の原作アニメ化の宿命で物語が未完で終わったのはやはり残念です。個人的には未完で終るストーリーアニメのDVDは買い難かったりします(^^;

■かんなぎ
監督問題に原作事件などホントかウソかは置いといて様々な話題を振りまいたアニメでしたね(良くない意味で)。作中内の問題や謎は2期に棚上げしつつもラストが綺麗に終って良かったと思います。幼馴染のつぐみの報われなさは可哀想ですが(笑)。原作をどこまで消化してしまったのか解りませんが、この作品に関しては来年内に2期制作発表を期待したい所です。あ、あとファンクラブ抽選に落ちてしまったのが残念(爆)

■天体戦士サンレッド
いわゆる「不条理ギャグアニメ」で良いのかな?。とりあえず北海道のヒーローは嫌過ぎる(^^;。ニコニコで観てこそ面白いアニメですね。ニコニコのコメント版をDVDに入れてくれないものだろうか?。同時期に「カブトボーグ」を一気に全部見てしまったので、天体戦士サンレッドの「不条理ギャグアニメ」としての印象が弱まってしまいました(^^;。カブトボーグのあの不条理脚本は面白過ぎる。

■ペンギン娘▼はぁと
ニコニコで全話視聴しといて何ですが、今更ながらあまり思い出に残らない作品でした(^^;。いやスイマセン・・・。やはり思うのは、ニコニコのコメント版を特典としてDVDに入れてくれないものだろうか?という所ですね。それなら購買意欲が何倍も高まるのですが(^^)。

■Candy Boy
とうとう念願の感想記事を書き始めました(笑)。ボケキャラですが実はしっかりとした性格の雪乃。ツッコミ担当ですが落ち込み易い奏。そんな2人を子犬のように取り巻く咲夜。基本的に何か特別な事が起こるアニメでは無いのですが、各キャラクターの心理的描写が他のアニメの追従を許さないほど出来が良く、仕草の一つ一つ、言動の一つ一つが実に自然で、まるで私達視聴者が彼女たちの生活の一端を覗き見ているかのように感じられます。


●好みは人それぞれ・・

■夜桜四重奏
とりあえず街を救って無事大団円を迎えた事で綺麗に終ったのが好印象でした。が、この内容で12話使ってしまったのは2期が予定に無いなら勿体無いように思えてしまいます。少し間延びしてしまった印象でした。円神との対決を前半の6話で終らし、残り6話で別展開をして欲しかったですね。各キャラクターの掘り下げが弱く、どのキャラクターにも感情移入出来なかったのが残念。一番感情移入出来たキャラはツンデレ爺さんだったかも知れない(笑)

■とある魔術の禁書目録
こちらは主人公のセリフ量の多さが凄いアニメですね。そしてヒロインが事件解決後にどんどん退場して行くのが非常に斬新です(笑)。セリフが多いと逆に薄っぺらく感じてしまうのですが、これは受け手の問題か・・・。長々と説得するよりも「ハッとさせられる魂の一言!」を聞かせて欲しい所です。原作を読んでいる人によると「これからが面白くなる」らしいので、後半1クールの巻き返しに期待します。



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