第11楽章「レクイエム 歌う精霊」

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残す所、あと2話となった神曲奏界ポリフォニカ。今回は最終話の
前編となるストーリーで、2つの物語が別々に展開しています。


神曲奏界ポリフォニカ1101神曲奏界ポリフォニカ1102
今回は完全自動で神曲を奏でる単身楽団「カウンターフィット・レインボウ」のデータを取る為に
天才技術者テラト・テルミンに依頼されてフォロンが神曲を奏でている所から始まります。

テルミンと聞くと、触れずに音を奏でる電子楽器「テルミン」を思い出してしまいますね(笑)

それにしても助手として働く精霊のクリスタが気になります。技術者のテルミンは神曲楽師では無く当然自らも神曲を弾けないのですが、なぜそれなのに精霊が助手として働いているのでしょうか?
神曲が無くても精霊と人間は引かれ合うという事かな(^^)

神曲奏界ポリフォニカ1103
しかしその夜、テラト・テルミンは交通事故で亡くなってしまいました。
急な展開にビックリ!
これは開発中の「カウンターフィット・レインボウ」を狙った者の犯行か!
と思っていましたが本当にただの交通事故でした。

ところでコーティカルテが喪服を着てたのが
意外と人間社会に馴染んでいてチョッと驚きました。リボンまで黒いし(笑)

神曲奏界ポリフォニカ1104神曲奏界ポリフォニカ1105
神曲楽師で無かったとは言え最愛のパートナーであるテラト・テルミンを突然失ってしまった精霊クリスタは彼の遺志を継ぐ為に「カウンターフィット・レインボウ」を持って自らの生命エネルギーを消費して神曲を歌い始めました。

こんな事をしても「カウンターフィット・レインボウ」が完成する訳でないばかりか自らも消滅しかね無いのですが、最愛のパートナーを失い周りが見えてない状況のようです。

神曲奏界ポリフォニカ1106
一方、ツゲ事務所に第1話で登場したミサキが街の観光を依頼しに再登場ました。観光案内なんてそもそも仕事が違うのですがツゲ所長も許可していました。これはツゲ所長が彼女の正体は王女である事を知らされている感じですね。

それにしても第1話で王女が登場したので、王宮陰謀劇のような
壮大な話になるとこのアニメを楽しみにしていた頃が懐かしいです(^^;

また一方で、人間と精霊の共存に反対する団体の活動が活発になって来ます。ツゲ事務所にも「精霊は街から出て行け」とスプレーで落書きされてしまいます。

ちなみに日本語で書かれていたのでこの世界の言語は日本語みたいです(笑)

そして反精霊団体はミサキ王女がお忍びで来ている情報を持っていました。
おお!何気に最後に王宮陰謀劇が!?

神曲奏界ポリフォニカ1107神曲奏界ポリフォニカ1108
警察が押収した不振物からは狂った精霊が飛び出してきました。
契約楽師から引き離され精霊文字の描かれた箱に閉じ込められていたそうです。

まさに生体兵器!、王女の前で精霊を暴れさせて精霊の評価を下げるのが狙いでしょうが、何だか王女を亡き者にしようと狙っている悪の大臣辺りに反精霊団体が利用されているような気がします(笑)
(↑どうしても王宮陰謀劇にしたいらしい)

そして箱にわざわざNo2と数字が書いてあるとおり・・・
神曲奏界ポリフォニカ1109神曲奏界ポリフォニカ1110
No1がまだあるのです。
しかもこちらの方が破壊力は大きそうです。むしろ大きくないと困る!?(笑)

今回は
神曲楽師の要らない単身楽団の開発と王女を狙う反精霊団体の2つの話が別々に語られた所で終了しました。どちらも人間と精霊というこの物語のテーマになぞられた話ですね。

テラト・テルミンが神曲楽師の要らない単身楽団の開発の目的について
「確信が持てたら説明する」と言っていたので、
この答えが次回に語られて物語が終りそうです。

残す所あと1話!、最後に綺麗に終わる事を期待してます。



神曲奏界ポリフォニカ
TBS神曲奏界ポリフォニカ
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前回放送の予告でフォロンが言っていた「コーティ、今までありがとう・・・」とは今回いったいどの辺りのことだったのでしょう??あれれれ??まぁいいです、今回もボウライが可愛かったのでヨシ♪(笑) ↓
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