週刊少年ジャンプ 39号 感想 終る前に、小手川さんに愛の手を!

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■週刊少年ジャンプ 39号 感想

「咲」は単行本派だったのですが、いよいよ原作を追い抜きアニメオリジナルの個人戦に突入したので感想を書きたい衝動に駆られました。個人戦、面白いですね(^^)。とりあえず既存のキャラだけで全国大会に行きの切符を勝ち取る3人を考えてみようと思います。

まず清澄高校ですが、原作でもこの後で個人戦編をやるなら「咲」と「和」が勝ち抜かなければ物語として全国大会の個人戦編が終ってしまうので、まず2人は勝ち残るでしょう。とすると残りはもう1人だけなので、清澄高校はこれで終了。

風越女子高校は池田が勝ち残るとある意味面白いのですが、風越の部長が念願だった清澄高校部長との対戦で勝利を飾ったので、もう今年は思い残す事は無いという事で終了。鶴賀学園は、どうしても永遠のNo2というイメージなのでギリギリ入れず。という事で、手堅く龍門渕高校から捨てるには惜しい面白キャラの透華が勝ち残り、「咲」「和」「透華」の3人で(^^)

逆に穴を付いて、風越から「池田」「文堂」、鶴賀から「妹尾」が勝ち残ったらネタとしては面白いのですが、多分その時にはこの個人戦がそもそも原作を追い越しているので、最終回にきっと「・・・という夢を池田は見た!」とか言って終りそうな予感がします(笑)


■ONE PIECE
何だか物凄い規模の乱戦に突入し、「ネギま!」の学園祭最終日を思い出しました。ですが決定的に違うのは、向こうは知ってるキャラ達が活躍しているのに対し、こちらは初登場のキャラが多い所。今後もキャラ紹介含めてバトルが続行するのでしょうが、どんなに凄いバトルでもキャラに感情移入出来ないと盛り上がれません。何だか今回は、全然知らない漫画のバトルシーンを半分見せられた気がしました。

かと言って、新キャラが登場する度に回想シーンに入られても困りますし、
これはもうルフィ達が到着するまでは漠然と読むしか無いのでしょうな。


■バクマン

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説得されてしまいました!

いや、「編集長が」じゃなくて読んでる私が・・・(^^;

前回の感想で

>これで本当に妥協案で「退院後、連載開始」になったら、
>高校生漫画化という物語以上にファンタジーかつクレイジーな結果だと思います。

なんて書いてたんですけどね(^^;

今回のこの物議。私は「大人の常識 VS 子供の夢」だと考えていたのですが、実は「常識+夢=情熱」という図式だと思えました。この常識面を、ちゃんと大人である編集の港浦さんが提示してくれたのが良いですね。ちょっと理想論過ぎる展開にも思えますが、私もスポ魂は嫌いじゃないですし(笑)




■あねどきっ

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桜井さんのパジャマ姿に、我大歓喜!

もうお姉さんは、桜井さんの魅力を引き立てるだけのサブキャラに思えて来ました(^^)
タイトルが「奏ちゃん、どきっ」に代わる日も近い!


■To LOVEる

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終る前に、小手川さんに愛の手を!

私は小手川さん一押しなので、彼女が告白するニヤニヤ展開を見ずして終わる訳には行かない!
小手川さんが告白する前にリトと春奈がくっ付いて、その影で一人泣くような展開だけは勘弁を。

ああ、どうして黒髪ストレートの娘は今の時代、メインヒロインになれないのだろうか!?
まぁ戦場ヶ原さんは、公式設定は黒髪らしいけどね(^^;

トラコミュ
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