週刊少年ジャンプ 08号 感想 私の手はウナギの様にヌルヌルなんだ!

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週刊少年ジャンプ 07号 感想


■ぬらりひょんの孫

「千手観音+空間を越える鳥居」のアイデアがとにかく面白かったです!
最近の能力漫画は能力もシンプルでバトル自体は想像の範疇を出ないものが多いのですが、

今回のバトルにはジョジョっぽい不気味さを感じました(笑)

ちなみにナルトのバトルは初期は能力バトルでしたが、今はもう魔法使いの戦いだと思ってます。

■トリコ

骨格が20倍だから大丈夫だもん!

昔、ドラゴンハーフというギャグTRPGがグループSNEから出たのですが、回避判定に失敗した後で特殊な判定に成功すると「成功した理由をでっち上げて、以後それが自分の特徴になる。」というシステムがありました。

このドラゴンハーフは漫画原作からのTRPG化なのですが、
漫画内では頭に矢が刺さり誰もが死んだと思っていたキャラが復活した時に一言、

「私の脳はコンパクトサイズだから!」

と言って、矢は頭を貫通したものの彼の小さな脳みそを直撃はせず、故に生きてた!
という事を理由にしていました。

ちなみにこのTRPGを私も1回だけプレイした事があるのですが、ミミックに手首を噛まれた際に致死ダメージを受け、こりゃイカンと特殊判定!。成功したのでノーダメージで済んだ理由を必至に考えた末に、

「私の手はウナギの様にヌルヌルなんだ!」

と言って、ミミックの牙をヌルッと回避した事にしました(笑)
以後それは私のキャラの特徴としてキャラクターシートに未来永劫記録される訳です(^^;

今回の「骨格が20倍」には、それに通じるものを感じました(笑)
■H×H

一瞬、ほんの一瞬ですが「パームって誰だっけ?」と思いました(^^;
それから更にパームがゴンを気に入っていた事を思い出すのに一分くらい掛かりました(^^;

しかしキルアの「ゴンは壊れるかも知れない!!」は、凄く鬼気迫るシーンでしたね。
前の人の時ですらゴンの怒りは相当なものでしたから。

ジャンプ漫画は基本的に勧善懲悪なのでワンピースやナルトですらバトルをある程度楽観視しながら観れるのですが、H×Hは戦いの怖さが出てて読んでる時には作中内に呑み込まれる錯覚すら覚えます。

■バクマン。

新妻先生はまさに子供達の夢の漫画家像という感じでカッコ良いですね~(^^)

週刊漫画二本連載とか、非現実的であっても型破りな事をするキャラは読んでて単純にスカッとする部分もありますし、それを既に型破りの天才として面白キャラが出来上がってる新妻先生がやってくれるのだから、安心して楽しめます。

でも実際は問題の方が多過ぎる気がするので、
今回はむしろ「吼えろペン」のような内容かも知れませんね(笑)

しかし「描きたいものを描かせてもらえない。」に対し「他紙に行ってもらって構わない。」とは、また爆弾をこの漫画は落としますねぇ(^^;。自分が漫画家側だったら強者の傲慢にも感じますが、自分が編集側なら結局の所、他に言い様も無いなぁ・・・とも思います。

もしも別だったなら・・などと言う分岐世界の自分を知る術が無い以上、
確たる正解をどちらも示せない訳ですから。


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