見た読んだアニメや漫画の感想をメインに掲載します。
■第7話 ツミナオトメラ

セーブ&ロード方式によって、我々はみたび過去に飛ばされたヨスガノソラ。これを一つの時間軸で見た場合、ラストが妹ルートという事から逆算して考えると、妹のソラが自分エンドになるまでエンドレスエイトのごとく世界の時を繰り返させている・・・なんちゃって(笑)

という事で、今回から仕切りなおしで私が待望していた眼鏡っ娘ルートに突入!
第1話での各ヒロインの第一印象から、このアニメはこの娘しか居ない!と思ってました。(笑)

ys0701.jpgys0702.jpg
ys0703.jpgys0704.jpg

物語の方は第1話の続きからという事で、ソラの「いきたい。」にどう新たなオチを付けるのかと期待していましたが、内容的には変わらず「学校に行きたい」オチ。ただ寸法を測るシーンが追加されていたのが嬉しい視聴者サービスですね(^^)

そしてこの奈緒編ですが、一葉や瑛の物語と違い、どうやら妹のソラと全面対決しそうな模様。
もっとも常識的に考えるとソラは妹、奈緒が彼女という選択しかあり得ない訳ですが、


このアニメのモラルに常識を求めてもお門違いでしょう(笑)


何故ならば・・・

[ヨスガノソラ 第7話 エロい眼っ娘だって?、最高じゃないか!]の続きを読む
■第6話 アキラメナイヨ

天女目瑛編も今回で最終回。

前回、悠の祖母が付けていたという出生記録を瑛が持っていた事が判明して終りましたが、

ys0601.jpgys0602.jpg
ys0603.jpgys0604.jpg

「お婆ちゃんの日誌をどうして・・・それに何が書いてあるの。」


お前は忍者か!?なんでソコに居るんだよ!(^^;

[ヨスガノソラ 第6話 天女目瑛編、終!もちろんラストはアレで締めです。]の続きを読む
■第5話 ヤミアキラカニ


セーブ&ロード方式によって再び2話直後に戻った「ヨスガノソラ」。

この5話は実質3話目という事になる訳ですが、DVDは他アニメ同様に話数順に収録されるのに対し、
BD版は容量の多さを生かして各ヒロインルートを全話収録する模様です。

渚一葉編は1,2,3,4話
天女目瑛編は1,2,5,6話
依媛奈緒編は1,7,8,9話
春日野穹編は1,10,11,12,13話

です。

さて、その天女目瑛編ですが、第1話で瑛が悠に会った時の反応通り2人は子供の頃の遊び友達でした。エロゲ主人公の人物忘れ率の高さはハンパ無い!とか言ってはいけません。お約束なのです(苦笑)

ys0501.jpgys0502.jpg
ys0503.jpgys0504.jpg

子供の頃に悠と遊んでいた瑛は木登りから落ちた時に大切な母親の形見を無くしてしまいました。
悠の前では元気に振舞った瑛でしたが1人になると大切な形見を無くした事に気落ちする瑛。

そしてその表情を見た子供次代の悠は・・・


見なかった事にしました。(オイ!)

・・・いや、書き方がアレだけど・・・やっぱりそうだよね?(^^;



そして現在、たまたま気落ちしている瑛の顔を見た悠は・・・

今になって思い出し、形見探しを決意!


子供時代に瑛の顔を見た後、なぜもう一度、探さなかった!∑( ̄□ ̄ )


それとも原作だと、その後で何日も探したのかな?
でもそれだったら、それでも見つからなかったのに今になってまた探そうとは思わないか・・・。

[ヨスガノソラ 第5話 見せてもらったぞ!天女目瑛の性能とやらを!]の続きを読む
■第4話 ハルカズハート

渚一葉と天女目瑛の姉妹、そして2人の父親と、三人のすれ違いを追った一葉の物語も今回で最終回。てっきりヒロインズ全員のルートを一本化しつつ最後に妹編で終るのだろうと思っていたのですが、アマガミのリセット方式とはまた違う

セーブ&ロード方式とは驚かされました(^^;

個人的には「ゲームブック方式」と言いたい所ですが、
今の時代には合わないし、なにより元々ゲームなんだし仕方ない(笑)

ys0401.jpgys0402.jpg
ys0403.jpgys0404.jpg

「お父さんを責めたいだけなんじゃない?」

そこまで解ってるなら瑛は一葉を何故追い込む!(゚Д゚;)

[ヨスガノソラ 第4話 一葉編完! ラストでは濡れ場回想アリ!]の続きを読む
■第3話 ツカズハナレズ

渚一葉と天女目瑛が実は姉妹らしいという事が判明して終わった前回でしたが、

ys0301.jpgys0302.jpg
ys0303.jpgys0304.jpg

「本当に私の姉なんです。」

という事で、悠が立ち聞きしていたのに気が付いた渚一葉の口から説明が成されました。
腹違いの姉だそうですが、父親は認知もせず彼女を放り出したとの事。

ただそれにしては当人自ら天女目瑛に会いに来ているのが不自然ですね。しかも天女目瑛も嫌そうな雰囲気がは無かったですし。もしかして単に渚一葉が1人で勘違いしているだけだったりして(^^;

しかしこの2人、ノーマルなのか、百合なのか、それともバイなのか・・・
それによってコチラの萌え方も変わるので、そろそろハッキリさせてくれ!(笑)


そして後半は、渚一葉と悠の距離が一気に接近!

ys0305.jpgys0306.jpg
ys0307.jpgys0308.jpg

「こんなつもりじゃなかったのに。貴方の側にいると私・・・。」

え!? 側に居ると変になるって、

まさか1話で予想した主人公、吸血鬼説が復活とか!?


(ネーヨ!(^^;)

とりあえず悠は女性と顔が接近するとキスしてしまう性癖の持ち主の模様(笑)


しかしこれは感想記事で予想をするのが好きな私としては途方に暮れる展開ですね(^^;

つまり原作がエロゲだから脈絡も無く2人が惹かれ合いその結果キスに至ったのか?
それとも原作とは関係無く、このアニメではこれくらいでキスして当然という脚本なのか?
やっぱり主人公は何かしらの力があって、それが互いに惹かれ合ってしまう要因となっているのか?

正直な所、単純に「原作がエロゲなので」という答え意外に無いような気がするのですが、そうすると全ヒロインルートを1クールで終らせようとした圧縮展開ゆえの結果なのかもしれませんね。ただ渚一葉はともかくとして、主人公である悠の気持ちが良く解らないのは感情移入して観れないので難点です。

もっと2人に感情移入した所でキスシーンに入って欲しかったな~。

せめて悠のモノローグでももう少し多ければ良かったのですが、それともやっぱり悠とソラの兄妹には、異性を引き寄せるような何らかの超常的な力でもあるのだろうか・・・。

そしてラストは天女目瑛が持病持ちという伏線が発動!
これが一人神社で離れて暮らしている理由なのかな。それとも田舎の迷信とかだろうか。今の所は普通の世界設定ですが、いつ何時、和製ファンタジー化しないとも限らないのが恐ろしい(笑)


しかし私が応援しようと思っていた依媛奈緒が登場しなくて残念です!(><)
やはり彼女がソラのライバルとしてラスボスなのかな・・・。


トラコミュ
ヨスガノソラ


にほんブログ村 アニメブログへ←やる気が出るので面白かったら押して欲しいかも。

ヨスガノソラ アニメ公式サイト
ヨスガノソラ オフィシャルサイト(←注!18R)